西吾妻山
 
山頂は右奥

【日  時】2006年5月5日(祝)
【山  名】西吾妻山
【山  域】東北
【天  候】快晴
【メンバー】パルプ、沢雪山歩の仲間11名
【コース 】天元台スキー場リフト最上部から中大巓・梵天岩経由で登頂、下りはコルからトラバース気味にゲレンデ中間部に滑り込む
  天元台駐車場9:20=リフト終点10:30〜10:50中大巓11:05〜コル〜11:43梵天岩〜11:55西吾妻山12:40〜コル〜13:45ゲレンデ中間部

磐梯山をバックに

 鳥海高原家族旅行村を5時頃出発し天元台スキー場の駐車場には8時過ぎに到着した。中間のリフトが強風で止まっていたが、運良く動き出したので利用した。
 最上部のリフトの降り場でシールを装着して真横の急斜面を登って行く。林間の急斜面だがシールが良く効く。中大巓のピークまで上り詰め、一端シールを剥がしてコルまで滑り込む。やや疎林になった快適斜面を登ると梵天岩に到着した。わずかに下りシラビソの林間を上り詰めるとGPSは西吾妻山のピークを示していた。50mほど南側に移動すれば檜原湖越しに磐梯山の勇姿が望まれた。ピーク付近の林間でテーブルをこしらえ小宴を持ったが、板を外せば落とし穴に腰まで嵌る。唯一のボーダーのあめのうおさんには辛い歩行だっただろう。
 帰りは出来るだけ登り返しのないルートを辿る。梵天岩は右を巻き、コルからは左側にトラバースしていく。途中、高度を落としすぎたので軌道修正しつつ、最後は最上部ゲレンデの下部に飛び出した。
 白布温泉で汗を流し、観光ドライブしつつ帰阪した。
 
緩やかに登る シラビソの林間滑降

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