2011年1月〜4月




4月26日 ワッペンもらう
 2ヶ月に1度しかない水泳の進級テスト。

 去年の10月は、指を縫って、お休み。
 その次の12月は、中耳炎でお休み。
 この前の2月は、自転車の車輪に足を巻き込まれてお休み。

 そんな感じで、ずーっと進級テストが受けられなかったぴよ太。
 4月は、3月の振り替えを入れた日がテストの週だったので、なんと3回続けてテストを受けました。


 半年以上、同じ所を練習してきたんだから、ぽんぽ〜んと2段階ほどまとめて昇級しないかな?と期待していました。


 結果は、とりあえず1段階アップ。
 まだまだ、ぶくぶく〜ぱっ・・・の段階です(^_^;)

 まあ、長い目で・・・。
 でもほんと、冬場のスイミングって、無駄が多い〜〜〜〜


4月16日 んごえ
 2月の1歳半健診の時に、「やや言葉が少ない」と言われたぺこ助。
 そう言われたって、困るし〜。
 まあ、ぴよ太に比べれば、若干遅いような気もするけど、逆にぴよ太、しゃべり過ぎって感じもするからなー。

 などと悠長に構えておりましたが、とりあえず身を入れて言葉を教えてみました。



 その結果、覚えた言葉。

 「んごえ」。
 さぁ、何でしょう(笑)

 実は「りんご」。なんとなく分かるようなわからんような。
 「り」の発音が難しいらしいんだよねぇ。
 「りんご」と言わそうとしても、「んんご」になり、結局自分の言いやすいように「んごえ」。


 もういっちょ。
 「ばんなんなぁ」。
 ま、これはバナナですね。やや間延びしています。

 そして「いんじん」。
 「にんじん」と「いちご」の区別がつかないらしく、赤いのはどれも「いんじん」。


 「ぱんだー!」
 といえば、「パン」(^_^;)。
 どんだけパン好き?


 というわけで、食べ物系の言葉を次々モノにしていってます。
 やるなぁ。食欲魔神・・・


4月11日 新学期と花見
 新学期来ました!
 いや〜、ぴよ太を幼稚園へ送っていった後、ぺこ助が10時頃から昼寝(または朝寝?)を始めたので、ひさびさに家の中が静かになりました。
 そうしたら、つい私も眠くなってね〜〜〜

 生協の注文書を書きながら、ついうとうと。

 ふと気づくと、電話が鳴ってる。
 あれー。誰だろ?と思って取ると・・・

 「もしもし〜。A幼稚園のTです。」
 「はあ。」

 T・・・って誰。寝起きなので、頭がうまく働きません。

 「あのー。今日、お迎え11時なんですが。」

 え?
 って今11時20分。

 「すみません!すぐ行きます!!」

 いや〜。電話を切って思い出しました。
 Tさんって、ぴよ太の新しい担任の先生だわヽ(´▽`)/

 そんでもって、始業式なのでお迎えは11時でした。覚えてたんだけど、寝ちゃってたらどうしようもないよね〜。


 急いで、昼寝しているぺこ助を起こさないように(!)、自転車をとばして迎えに行きました。
 ぴよ太、もうちょっとで泣きそうなのをぐっと我慢してる・・・みたいな顔をして待ってました。

 わ〜ん。ごめんねーーーー。


 そんな新学期一発目でした。とほほ。


 そういえば前の日に花見に行って、ずいぶん歩いたからなぁ。
 まあ花見といっても、近所の河川公園ですが。

 お弁当を持って、川縁でお昼を食べて、ぷらぷら桜並木を眺めつつぐるっと歩いてきました。
 ちょうど良い時期の良いお天気だったので、もちろん桜はきれいでしたが、うちと同じように考えている家族連れが、河川敷を埋め尽くしていました(笑)。


 でも疲れを残すようじゃいけませんね〜。
 気をつけようっと・・・


4月9日 ヤマハ発表会
 今日は、ぴよ太が行っているヤマハ音楽教室の発表会でした。
 エレクトーンの合奏と、歌。

 昔私が行っていた頃は、木琴や大太鼓のあるいろんな楽器の合奏だったけど。
 全員エレクトーンか。つまらないなぁ・・・

 まあ、それはともかく。

 2月ぐらいからたっぷり練習して、演奏も歌もばっちり。
 エレクトーンの音が設定と違っていて、出だしで2度止められるというハプニングがあったにもかかわらず、全員大して緊張もせずにやりとげていました。
 やったね。

 大変だったのは前準備で、教室ごとに服をおそろいにする、と聞いて、お母さん達みんなで「どうする?どうする?」と悩み、デニムのスカート&ズボンにネクタイ、に決まるまで、わさわさしていました。

 その衣装も、シンプルだったけど結構かわいくて目立っていました。
 これで普段にも使えそうなので、なかなかお得。


 1年の締めくくりの行事でした。

 ところで、ぴよ太。ヤマハを辞めたい、辞めたいと去年の10月ぐらいに言っていて、とりあえず1年間は続けなさい、ということになっていたのだけど。
 「続けるの?」と聞いたら、「うん」と。

 あ・・・そうなんだ。
 ピアノ教室に行きたいって言ってなかったっけ?

 「んー、小学校になったら、ピアノ教室にする。」

 あ・・・そう。
 まあ、なんでも続けるって言うのはいいこと・・・かも。

 私はやめたいけど・・・(^_^;)


 さてさて、この気合いの入った発表会。
 パパは欠席でした。

 発表会を、うちの実家の両親が見に来てくれたのですが、お昼ご飯をどこで食べる?という辺りから雲行きが怪しくなったかと思うと、突然
 「俺は行かへんぞ!」
 の一言を残して、ふて寝でした。

 うーん。どの辺がカンに障ったのか、全く分からない・・・


3月28日 南紀白浜
 ぴよ太の、春休みにどっか行こうよ〜〜〜コールに負けて、急遽白浜のアドベンチャーワールドに行ってきました。

 宿は、白良浜の白良温泉の近所。アドベンチャーワールドのチケット付き。


 問題は、自分で「行こうよ〜」と言ったくせに、ぴよ太が長時間のドライブに、あっという間に飽きてしまう事。
 1時間持ちません(^_^;)
 「ねー、まだ着かないのー?」を繰り返し、パパをぶち切れさせてました。
 寝てるぺこ助の方が、ずっと賢いわ。


 3時間がかりで目的地に到着し、用意していた簡単なお弁当を食べて、いざアドベンチャーワールド。


 入った瞬間・・・・「へ〜〜〜」。
 CMでイメージしてたのと、かなり違う・・・。
 なんというかサンディエゴのシーワールドのようなイメージがあったけど、むしろ全体がひらかたパークっぽい(^_^;)。

 でも家族一同、サファリパークの方で象やキリンやサイにエサをやれて、テンションアップ↑(笑)

 なぜか日本でここだけめちゃめちゃ繁殖しているパンダは、去年の夏も双子の子パンダが産まれて、この3月から屋外運動場にでているらしいんだけど、やっぱりすごい人だかりでした。
 そういえば、サンディエゴ動物園では、パンダコーナーは「お静かに」みたいな感じで、何となく立ち止まってはいけないような雰囲気の細い観覧用の道がついていましたが、アドベンチャーワールドは、パンダ見放題。話し放題。みんなワイワイ言いながら、写真撮ったりしていました。
 どうなんだろう。


 かわいいから、ゆっくり見られる方が、見る方は嬉しいけどねぇ。
 それでいっぱい子供も生まれてるんだから、あんまり人の視線とか話し声とか、パンダには関係ないのかしらねー。
 それとも慣れちゃって、平気?


 ぴよ太は、「パンダ別に見なくていい」とかつまらない事を言って、パパをがっかりさせていましたが。
 ぺこ助はちっちゃいから、パンダが何だか分かんなかっただろうなぁ。


 その後、イルカショーを見ました。
 結構ダイナミックで良かったですが、アドベンチャーワールドといえばシャチのショーと思っていただけに、「あれ?」みたいな。

 でもそう言えば、何年か前にシャチは死んじゃったと聞いたような・・・。
 と思って調べたら、確かに2005年に最後の一頭が死んでしまっていて、その後、飼育環境の問題とかいろいろあって、もうアドベンチャーワールドではシャチを飼わなくなったらしいです。

 ちょっと残念だったけど、まあしょうがない。
 大きいからねぇ。


 アドベンチャーワールドを堪能した後は、宿へ。

 安めの宿だったので、ほどほどの期待感だったのだけど、食事はおいしくてたっぷりだったし、裏手に素敵な温泉があって、そこへ行けたのでかなり満足度高し。
 部屋から見える白良浜も、とってもきれいでした。


 翌日は特に予定もなく、宿に置いてあった観光案内図から「三段壁」と「海中展望塔」に行ってみました。

 三段壁は、断崖絶壁に波でいくつも空いた洞窟を、おそらく熊野水軍の方々が頑張ってつなげたんだろうな〜みたいな、そんな場所。
 自殺の名所で、パパ弟がその昔社員旅行で行った時に、洞窟に死体が打ち寄せられて、辺りが阿鼻叫喚の渦になったらしい。

 海中展望塔は、イメージしたとおりの場所。
 ていうか、どこの海中展望塔もそんなに代わり映えしないよねぇ・・・・。
 まあ、子ども達はそこそこ喜んでおりました。


 春休みの旅行はこれでおしまい。
 帰りに、車のタイヤがパンクしている事が判明して、タイヤを買い換える羽目になりましたが、まあそれぐらい。

 ぴよ太も満足したらしいので(白浜に行ったという事よりも、旅行したという事実に)、よかったよかった。
 次はもう少しちゃんと予定を立ててから行こうね・・・。


3月19日 終業式
 この1週間、地震の話で持ちきりでした。

 パパは仕事中に揺れを感じたらしいけど、うちの近所ではほとんど揺れらしい揺れがなかったようで、一応震度1ではあったけど、静かに家の中に座っていた人以外は感じなかったようです。

 私なんか、地震の時間はぴよ太のお迎えに走り回っていたし、その後も耳鼻科と外科のはしご。
 やっと薬局の待合室のテレビを見て、「あー、地震があったんだ・・」ぐらいに思った程度でした。

 家に帰ってきて、TVを見てびっくり。
 それでも、あの辺りの人たちって津波に対する備えも心構えもあるだろうし、きっとみんな逃げ切ってる、そうであって欲しい、と思っていたのですが。
 何とも・・・。

 関東の方は電車止まって人があふれてるし。そのうち放射能飛び始めるし。なんてこった。



 まあ、そんなこんなですが、18日はぴよ太の幼稚園の終業式でした。

 年少・年中とぴよ太を受け持ってもらった先生は、超涙もろい人で、去年も大泣きでしたが、今年も涙ボロボロでした。
 おもしろいなぁ。
 それだけ子ども達の事を一生懸命世話してくれたんだろうなぁ、と。


 で、その先生が教えてくれたのですが。
 生活発表会の「白雪姫」。最初はまったく違う演目を考えていたそう。
 例えば「三匹の子豚」みたいな、役があんまり男女関係なくて、衣装や小道具が簡単そうなのを。
 「白雪姫」って、どうしたって女の子主体だもんねぇ。

 ところが、音楽会で白雪姫の「ハイホー」をやったり、劇遊びをしたせいか、子ども達はみんな白雪姫の劇をやる気満々。
 先生がいくら「『白雪姫』は、衣装を作るの大変かもよ?」とか「途中で辞めたくなったらどうする?」とか、いろいろ言って、他の劇の方に誘導しようとしても、
 「絶対、『白雪姫』」
と譲らなかったらしい。


 そのかわり、セリフを考えたり、衣装や小道具や背景を作るのを、子ども達はとても熱心に取り組んだ、と。

 なるほどねぇ。
 クラスで盛り上がっている様子が目に浮かぶようです(笑)


 ちなみに、終業式の日は前半に保護者会も兼ねているのですが、その時にぴよ太の次のクラスも分かります。
 来年ぴよ太が当たるのは、幼稚園で一番怖い先生・・・でした。

 どーん。
 まあ、怖いというか熱心というか。
 でも今まで2年持ってもらった先生が、超優しい先生だったので、反動きそう。

 ぴよ太・・・ファイト!


3月8日 旅立ちました
 春は旅立ちの季節ですね。
 うちの姪っ子たちも、それぞれ新しいステップに向けて旅立ちの準備中です。


 ま、それはおいといて。

 最近、歩数計を持つようになりました。
 きっかけは携帯電話を買い換えた事。

 それに歩数計機能がついていたので、せっかくだし、いつもどのぐらい歩いているんだろう・・・とズボンのポケットに入れて持ち歩いてみたところ、なんと、最も歩かない日で、1000歩に満たない事が判明。

 4歩以下で止まると切り捨て、という設定になっているとしても、これはひどい。

 ぴよ太の幼稚園のお迎えを徒歩にすると、1往復で1500歩と言う事が判明したので、目標値5000歩を目指してなるべく歩く事にしました。


 そうなってくると、今度は携帯電話そのものが、かなり邪魔。
 かさばるので、ズボンのポケットに入れていると立ったり座ったりがしにくいし。そうかと言って新しく携帯ケースを買う気にもなれない。
 それに、携帯のアプリ機能で、歩くとメダルが溜まったり地図上の駅を進んだりするようなゲームがついてたんだけど、毎月105円かそこら取られちゃうので、励みになるとはいえ、ちょっともったいない。


 そこで、買っちゃいました。
 「てくてくエンジェル」。

 歩いて目標を達成した日数によって、黒いタマゴがやがて天使に成長する、というゲーム付き歩数計。

 他にも「ベルばら」とか「宇宙戦艦ヤマト」とかあったけど、面倒くさそう。昔、水戸黄門漫遊記の歩数計があったような気がするんだけど、それは見つかりませんでした。


 買ってから頑張って歩く事、1ヶ月(の設定でした)。
 タマゴは無事に天使に成長し、旅立っていきました・・・。

 またタマゴから育て直し。
 何日か目標に達しなかったので、今は「カエル」になっています。ゲロゲロ。
 最終的に天使にならない事もあるんだよね〜。
 次はどうなるかな?


3月7日 変身す
 この前の土曜日、パパがどうしても牡蠣の食べ放題に行きたいと言い出して、実家近くのお店に行ったのですが。
 その夜実家に泊まった時に、ぺこ助が盛大に吐きました。


 すわノロウィルスか?
 と思ったものの、一度きりだし、下痢もない。
 ただの食べ過ぎかなぁ。

 ところがどっこい。

 自宅に戻ってから、ぺこ助、高熱を出し、あわてて小児科に連れて行ったところ、

 「ロタウィルス」

 と診断されてしまいました。
 あらら。


 うつらないように用心して、スポーツドリンクを飲ませなさい、とのお言葉と、熱冷ましと吐き気止めとを貰い、家で看病しましたが。

 高熱のぺこ助、しんどそうに目をこすっていたかと思うと、いつもの腫れぼったい一重まぶたが、突然お目目ぱっちり二重まぶたに変身していました。

 おお〜。
 うちは私もパパもぴよ太も二重まぶたで、ぺこ助だけ一重だったので、不思議だなぁ、誰に似たのかなぁ、と思っていたのですが。
 もしかして、このまま二重?
 ぽってりおめめとはおさらば?
 ハンサム度が若干上がったけど、微妙に違和感のあるこの顔で固定されちゃうのかしら。


 でも熱が下がったら、ぺこ助の二重まぶたも、もとの一重に戻っていました・・・。
 ちょっと惜しいような、安心したような。


 ところで熱が下がった後、ロタウィルス特有の「白っぽい便」というのが数日続きました。

 本にもネットにも載っている「白っぽい便」。
 何がどう白っぽいんだろう、まさかバリウム飲んだ時みたいな真っ白なのがでるのかな?と思っていたら、


 「たまご色」

 でした。
 確かに、白っぽい・・・・


2月28日 怪我と遠足と新しい自転車
 25日は、ぴよ太のお別れ遠足でした。

 確か去年はみんなでバスに乗って、須磨水族園に行ったはずなんだけど、今年は、バス旅行は秋にあって、お別れ遠足は4キロ先の博物館が目的地。

 移動手段が、徒歩。

 5歳の足には結構あります。
 大丈夫かな〜?・・・と前々から心配していました。


 その遠足の前々々日の火曜日。
 ぴよ太のスイミングの進級テストがあるので、幼稚園のお迎えを急いでいました。
 ・・・が。
 ぴよ太、園庭で遊ぶばかりで帰ろうとしません。
 やっとのことで帰る気になったぴよ太、今度は「のどが渇いた〜」。

 イラッとした私は、「早く自転車に乗って!」と自転車の後部座席に乗せました。


 でも本当は、乗せたらまずいかな、とちらっと思ってたんだよね・・・。
 実は、その数日前に自転車を転ばせて、自転車の子どもイスの足置きが片方外れてしまってたのを、直さずに来てたから。

 自転車でお迎えに来たけど、帰りは押して帰るつもりだったのよ。でもイライラしていた私は、ま、いいか、と。
 で、一応「足に気をつけてね!」と声をかけて発進。

 しばらくは何事もなかったものの、案の定帰り道の途中で、ぴよ太、足を車輪に巻き込んでしまいました。
 そりゃもう、すごい悲鳴でしたよ。

 まあ、巻き込まれたのは靴だけだったみたいだけど、スポークでくるぶしの所の皮をさっくりと持って行かれてました。


 ありゃりゃ。
 急いで外科に行って、治療して貰いました。
 もちろん、スイミングはお休み。


 どころか、遠足に参加できるのか?という問題まで発生。
 翌日になっても、ぴよ太は「僕、歩けない〜〜〜痛い〜〜〜」を連発し、幼稚園はお休み。

 木曜日は何とか幼稚園に行ったものの、先生と顔を見合わせて
 「遠足・・・どうします?」
 「どうしましょう?」

 まあ、近所なので私が車で博物館へ送っていき、帰りはどのみち電車で帰ってくるので、歩けそうなら歩いて帰ってくるし、ダメなら先生に電話して貰う・・・ということで話がまとまりましたが。


 遠足当日。

 ぴよ太曰く。
 「僕、みんなと一緒に行きたい。」


 ええー。あんなに痛がってたのに、行けるのかしら。

 何度説得しても、どうしてもみんなと歩くと言って、聞きません。
 とりあえず、遠足の格好をして集合時間に幼稚園へ行くと、先生も「ホントに大丈夫〜?」と思案顔。

 しばらく職員室へばたばた出たり入ったりをしていた先生、やがて私の方へやって来て曰く、
 「理事長先生が、歩けなくなった子のために車で待機して下さっているそうなので、ぴよ太君も大丈夫ですよ!」と。


 おおー。そうなんだ。
 そりゃそうか。年少さんも一緒だもんねぇ。4キロの道のりじゃ、ぜったい脱落者がいるに違いないよ。


 というわけで、無事?遠足に参加いたしました。
 電話が掛かってくるかと待ちかまえていましたが、結局お迎えの時間まで電話はなく、迎えに行ったら元気いっぱい、まだまだ遊べそうな雰囲気でした。

 みんなと歩けて、ぴよ太も超嬉しそうでした。とっても楽しかったらしいです。
 やれやれ。よかったよかった。


 ちなみに、脱落者は一人もいなかったそうです。
 年少さんも含めて、全員歩ききったとか。すごいな、幼稚園児。


 ところで、ぴよ太が乗っていて怪我をした自転車。
 縁起が悪いので、廃棄する事にしました。

 ていうか、前に電動アシスト自転車を盗まれた後、ちょっと移動手段に困って、もう廃棄するはずだった自転車のよさそうなのを貰ってきていたのですが。
 ボロだからねぇ。
 いずれ新しいのに替えようと思いながら、普通の安いのにするか、また電動アシストにするか、決めかねているまま今に至っていました。

 で、こんな事故も起こった事だし、これも潮時かと。


 買ったのは、普通の自転車。変速とオートライト付き。

 一番安いのでも良かったのに、パパの好みでやや予算オーバー・・・。
 でもま、いいか。


2月20日 生活発表会
 19日は、ぴよ太の幼稚園の生活発表会でした。
 まあ、生活発表というよりむしろ学芸会。

 ぴよ太のクラスの出し物は、「白雪姫」。

 配役を決める時に、ぴよ太の役を聞くと、なんと!


 「リス」。
 でした。

 がーん。
 「白雪姫」の劇で、役がリスってどうよ。

 「リスって何するの?」と聞いたら、
 「白雪姫のー、お掃除とお料理を手伝うん。」
 「それだけ?」
 「うん。」


 しばらくして、もう一役、「おばあさん」をすることも決まりました。

 「おばあさんって何するの?『りんごはいかが』って?」
 「うん。」
 「他には?」
 「うーん・・・。それぐらいカナ?」
 「もしかして、後半することないんじゃないの?」
 「うん。」


 がーん。
 なんてこった。端役の掛け持ちか・・・。

 聞けば、同じクラスのAちゃんは、去年も準主役だったけど、今年も白雪姫の役なんだそう。
 こ・・この差は何?

 やっぱりぴよ太は気分にムラがあるから? 人前に出ると緊張してセリフが飛んじゃうとか?
 それにしたって、Aちゃんだってそんなにしっかりしてるって感じでもないのに。
 なんでー。なんでー。
 ぴよ太だって、せめて小人のひとりとかだったらよかったのに。それぐらい出来そうなのになー。


 まあ、そんな感じで、まったく期待薄の生活発表会。

 端役だろうと、舞台袖で歌の手伝いだろうと、一応は見ておかなくちゃ・・・と出掛けたら。
 びっくり。

 ぴよ太の「おばあさん」は、後半の話を引っ張る主役級の役でした。


 あらすじはこう。
 継母の女王様に意地悪されそうになった白雪姫は、王子様と一緒に森の中の小人の家に逃げてきます。
 ところが、それを知った女王様は、毒リンゴを作り、おばあさんに化けて、それを白雪姫に食べさせます。
 白雪姫は死んでしまい、女王様は得意満面、鏡に向かって問いかけます。
 「この世で一番美しいのは誰?」
 ところがそこに映ったのは、意地悪な心にすっかりゆがんでしまった醜い顔でした。
 仲良しだったネズミに諭され、改心した女王様は、白雪姫が生き返る呪文を唱え、みんなで仲直り♪
 めでたしめでたし。


 で、おばあさんに化けて・・・以降の女王様は、「おばあさん」役だったのでした。
 思っても見なかったので、びっくり&感動しましたよ・・・。
 ぴよ太、すっごく頑張ってました♪

 聞けば、悪役の「おばあさん」役は、なりたい女の子が誰もいなかったらしい(笑)
 仕方なく、男の子3人組(幼稚園の学芸会にありがち・・・)になったんだって。

 まあ、そのおかげでぴよ太、準主役がもらえたんだけどね。


 いやいや、思いがけず良い生活発表会でした。

 ただ一点、それをビデオに取り損ねた・・・という問題をのぞけば・・・・・。_| ̄|○


2月13日 ビッグバン
 3連休に、実家に帰省&近くの牡蠣食べ放題のお店に行く予定だったのですが、先日義姉夫婦のおみやげで牡蠣を頂いたので、食べ放題って気分でもない?ということになり、11日に大雪も降った事だし・・・で何か違うイベントを考えました。


 それが、大阪・堺にある大型児童館「ビッグバン」。
 松本零士が設計して、ついこの間橋下府知事によって廃止になりかけたんだけど、その後なんとか生き残った施設。

 橋下府知事がやっぱり思い直して廃館にする前に、一度行っておこうと。


 大雪の名残と、たまたま大阪市内で見つかった不発弾の処理のためにあちこちでパトカーを見かけつつ、堺まで高速道路1時間。


 中は、何となく姫路の科学館を思わせる作り。
 それでいて、子ども達のための大振りで凝った遊具がいっぱい。

 メインは、4階から8階までつながったジャングルジム。
 ぴよ太に保護者がついて行った方が良いと言われ、おもしろそうだったので私が行こうかな?と思ったんだけど、パパが行くというので譲って、私はぺこ助とエレベーターで8階へ。

 そこにあるちっちゃい子向けのすべり台で遊んでいると、しばらくしてぴよ太がえっちら上ってきました。
 パパもやがて上ってきましたが、子ども向けなので狭くて上りにくかったそう。


 その後、3階の恐竜やワニの形をした遊具で遊びましたが、パパは疲れて、顔色が悪くなっていました。
 だから、私が上るって言ったのに・・・(^_^;)


 ぴよ太は走り回って汗だくになり、ぺこ助は帰りたくないと大泣きでした。
 総じて、子ども達は満足したようです。

 まあでも、来ている家族連れの数からすると、食事スペースがかなり厳しい。
 3階にある休憩スペースは、お昼時、壮絶席取り競争の場になっていました。
 1階の軽食屋さんは、5つしか席がないし。

 再入場できるとは言っても、外へ食べに行って、また戻ってくるほど、親や爺婆に余力があるとも思えない・・・(笑)
 弁当必須、時間は早めに・・・な施設でした。


2月10日 パパの槍貝。
 この前の金曜日、図書館に本を返しに行った後、帰ってきて家の鍵を開けようとカバンの中を探したら、鍵が入っていませんでした。

 えええ!?
 図書館で落とした?

 慌てて車で引き返したら、図書館はもう閉館。
 呆然と立ちすくむ事しばし。

 すると視界の端に警備員さんが。
 慌てて近寄り、「図書館で落とし物をしたんですが、入れませんか〜〜?」と聞いたら、裏手から入れますよ、とのこと。

 急いで裏手に回り、中に入り、スタッフの人にお願いして図書館の中を探し回りましたが、ありません。


 とほほ。

 がっくりして外に出たところで、パパから電話が。

 「何してんねん」
 「今、図書館。家の鍵落としたみたいで・・・」
 「ドアに刺さってたで。」

 ええええ。

 帰りしな、つらつら考えるに、どうやら出掛ける時に騒ぐ子ども達を車に押し込もうと慌てたので、鍵をかけたあと抜くのを忘れて出てきてしまったみたい。車の中で鍵を探して、ドアまで見なかったので、刺さっているのが分からなかったんだわ。

 あーよかった。
 鍵が見つかって。泥棒に入られなくて。鍵を盗まれなくて。

 し・か・も。
 超珍しい事に、パパがその事について、ひとっ言も怒りませんでしたよ。
 いつもだったら、「お前は注意が足らん」とか「鍵盗まれたらどうするつもりや」とか、言ったってしょーがないことをくどくど怒るんですが。

 わ〜どうしたんだろう。何か良い事があったのかな?


 ・・・と思いつつ一晩寝て起きたら、パパの機嫌が超悪くなってました・・・_| ̄|○
 どうやら仕事がらみだったらしいですが。
 不幸な槍貝ですな〜〜〜〜。


2月9日 1歳半健診
 8日はぺこ助の1歳半健診でした。

 ちなみに、平日の昼からなので、なるべく早く行かないとぴよ太の幼稚園のお迎えに間に合わないのですが。
 ちなみにちなみに、最近英会話力の低下が気になって、週一開かれる幼稚園の英会話教室に行っているのですが、何故か曜日が振り替えになって、ぺこ助の健診日に当たってしまいました。

 タイミング的に、英会話と健診の間に食料品の買い物に行かないといけなかったので、忙しいのなんの。
 まあ、英語の方を諦めれば良かったのでしょうが、だって1回あたり1000円払ってるんだもん。もったいない。

 暖かかったせいもあって、ぴよ太の幼稚園に駆けつける頃にはもう汗だく〜〜。

 その後、ぴよ太のスイミングに行き、帰ってきたらヘトヘト。
 晩のおかずは、できあいのコロッケでした(笑)

 やれやれ。


 ところで、1歳半健診。
 ぺこ助、身長は標準中の標準ながら、体重と頭囲は標準枠のかなり上の方でした。

 うちの子はみんな頭でかいな・・・

 そして何を言われたかと言えば、「ちょっと言葉が遅い」。


 がーん。

 1歳半だと、もう少し物の名前を言えても良いんだそう。


 ぺこ助は「あ〜あ」(物を落とした時)とか「はい!」(僕の番!)とかが言えるようになったのが1歳頃。
 最近は「あえ、あえ」(あれあれ)とか「び〜」(車)とか「あんわんわん」(犬とか猫とか)ぐらいがやっと。

 遅いかなぁ。遅いかもなぁ。


 仕草はいろいろしてくれるんだけどね。
 「いただきます」「ごちそうさま」とか。「ばいばい」とか。
 うんちをすると、私の所に来て服を引っ張り、自分のお尻をぽんぽん叩いて「うんちでた」アピールとか。まあ、臭いで分かるけど(笑)

 人の言う事はよく理解しているし、「ドア閉めて〜」と言えば閉めて来てくれるし、ぴよ太が何か食べているとすぐ飛んできて、「僕も欲しい」アピールとか・・・食い意地が張っているだけかもだけど(^_^;)。


 まあとにかく、心配になるほど発育が遅れてるとは思えないんだけど、若い保健士さんて心配性なのか悪く取りたがるのかとにかく突っ込みどころを探しているのか、発育相談室送りにされてしまいましたよ・・・

 急いでたのに。


 結局、発育相談室の方では、「まあ、問題ないですけどね〜〜。」で終わりでした。
 「もう少し、絵本の読み聞かせとかの働きかけを、気をつけてやってみてはいかがですか〜?」みたいなことも言われましたが。

 それをするには、心の余裕がなくっちゃね・・。


2月5日 鬼は外!!!!!
 さて。2月のイベントと言えば・・・・。
 もちろん、節分の豆まきですね!

 パパ、結構張り切っていたんですが、結局平日だったので、子ども達が起きている時間に帰って来られず。
 残念。

 一応スーパーで貰ってきた鬼の面とか、ぴよ太が幼稚園で作ってきた鬼の面とかがあったんですが、ぴよ太がちょっとかぶったぐらいで出番無し。

 特にぺこ助。
 鬼の面をかぶって見せても、全然平気。

 がお〜〜っとやって見せても、全くひるむ様子もなく、笑顔でベシベシ叩きに来るので、拍子抜け。
 普通〜に豆をまきました。


 我が家の鬼は、出て行ったかな?


1月28日 みずぼうそう再び&リンゴ病
 前回、10日に唇を切ったぺこ助。
 11日に形成外科に行きましたが、その晩、さぁ〜お風呂に入ろう・・・とぺこ助の服を脱がせたら、背中に一面のぶつぶつが。


 うひゃ〜〜。来ました。
 ぴったり潜伏期間2週間で、ぴよ太から貰った水ぼうそうが来ましたよ。

 翌日小児科に飛び込んで、薬を貰いましたが、はっきり言って、ぴよ太の時よりひどい。
 痒そうで、可哀想〜〜〜〜でした。

 それが大体治ったかな?と思ったら、今度はぴよ太が
 「手足が痒い〜〜〜」と言い出しました。

 見ると手足にぶつぶつが。
 しかも赤くなって、ちょっとむくんでる?

 急いでネットで調べましたが、なんか腎臓関係の怖い病気かも・・・みたいな事しか分かりません。
 年末にやった水ぼうそうが悪かったのかも。

 翌日また小児科に飛び込みました。
 ぴよ太初の尿検査。
 その結果、「まあ、リンゴ病ですね。」とのこと。

 伝染性ながら、病気としては大したこと無いので、薬も無し。

 あーよかった。

 まったく、次から次と、色々貰ってくるなぁ・・・・
 次は、おたふく風邪か?



1月26日 あと3粒
 不意に昔の事を思い出しだのでそのことを。

 半年ほど前の話だと思いますが。
 晩のおかずに、「ふじっこのおまめさん」を買ってきて、器に入れておいたところ、ぴよ太が「つまみ食いしてもいい?」と聞いてきました。

 ま〜、はしたない。

 でも、お腹空いてるだろうしな・・・とついOK出してしまいました。
 「ちゃんと、みんなが食べる分、残しておいてよ?」と一応注文つけて。

 で、私は他のおかずの仕度をしていたのですが、そこへぴよ太が
 「ちゃんとお父さんの分、残しておいたよ!」と報告に来ました。

 よしよし。賢いな。
 そう思いつつ、ひょいと器をのぞいたら。


 なんと。
 豆が3粒ほど残ってました。


 3粒・・・・
 どんだけつまみ食い?


 まあぴよ太にとっては、たった3粒でも、「残さなきゃ」と思って、頑張って残したんだろうなぁ・・・
 と思うと、よく頑張ったと言ったものやら、つまみ食いしすぎを怒ったものやら、爆笑したものやら。
 なんともいえない複雑な気持ちになりました(笑)

 豆好きぴよ太です・・・・


1月16日 口から血がダラダラ
 さて。先週は、成人の日がくっついて3連休でしたね。
 でも、パパの体調がいまいちなので、ちょっとした買い物ぐらいの他は外出せずに、ごろごろ過ごしました。

 で、その連休最終日の夜。

 あ〜明日からぴよ太、幼稚園が始まるわ〜・・などと考えながら、TVを見ていた時。
 こたつのテーブルに上って遊んでいたぺこ助、足を踏み外して、ゴロゴロっと下に落ちました。

 あらあら、大変。

 ぴよ太が上るのを教えたので、こたつの上にあがるのがぺこ助のマイブームみたいになっていたんですが。
 これまでも何回か落ちて、唇を切ったりしていました。

 で、また切ったんじゃないかしらと、ひょいと持ち上げたところ、あ、やっぱり切れてる。

 それも何だか、唇の外側、ちょっと下が1センチぐらい切れてる。
 血がダラダラ流れてきます。

 うーん。結構切れてるなぁ。どうしてこんなことに。


 とりあえずティッシュで血を拭い、バンドエイドを貼ります。

 ところが、どうも泣いているぺこ助の、口の中も血まみれっぽい。
 よくよく見ると、唇の中側も切れていて、そこからも血がどくどく出ています。

 えええ〜。
 まさか傷、貫通してる?


 びっくりしましたが、驚いてたってしょうがない。
 時間は夜の8時。しかも祝日。
 市民病院の夜間救急しか開いていません。

 急いで電話して、その後ぺこ助と、どーしてもついていくと言って聞かないぴよ太を車に乗せて、病院まで走りました。


 ま、結局お医者さんが「見せてね〜」と言ってバンドエイドをはがした時には、外側の出血は止まっていて、
「あ、これなら噛み切ってるってことはないね。」と言われました。
 要するに、下唇を噛んだ状態で衝撃が加わったので、中も外も切れていたみたい。

 外科のお医者さんではなかったらしく、
「うーん、微妙な場所だなぁ〜〜〜。縫うほどでもないかなぁ〜。」と逡巡した挙げ句、
「血も止まってるし、大丈夫でしょう。跡が残るかも知れないので、明日、形成外科の先生と縫うかどうか相談して下さい。」
と言われました。


 まあ、傷が貫通してなければ、そんなに心配するほどの大きな傷ではありません。

 翌日、形成外科の先生に見て貰いましたが、まだ1歳なので縫合手術とかするとなると、全身麻酔とかかなり大がかりになるので、もっと大きくなって本人が傷を気にするようであれば、形成手術を行えばいい、という結論でした。
 やれやれ。


 あ、ちなみに病院へ行った時、私が車を運転しましたよ。
 祝日でパパもいましたが。留守番です。
 何してたかって?

 「パパが調子悪いので、二人で家で待っていてね。」という私の言う事を聞かず、どうしても連れて行けとぴよ太が泣きながら訴えたのにぶち切れて、
 マグカップを床にたたきつけ木っ端みじんに割り。
 TVのリモコンを床にたたきつけ。
 玄関の物入れのドアをぶっ壊し。
 あげくに「帰ってくるな!」の捨てぜりふを残して、ふて寝、でした。


 いやいや。帰ってくるなと言われても、困るよねぇ。
 ま、いろいろ突っ込みどころはあるけど、反論すると火に油なので、そこは華麗にスルーで(笑)


1月15日 あけましておめでとうございます☆
 やっっっと幼稚園が始まって、ぴよ太が何とか通い出したので、ヤレヤレ。
 ほっと一息なこのごろ。

 さくっと12月後半〜お正月のまとめを。


 サンタさんは、うちにも無事やってきました。
 ぴよ太は、サンタさんに貰うプレゼントを散々迷い、「人生ゲーム」だの「野球盤」だの「(ゲームソフトの)マリオカート」だのと言う事が二転三転した挙げ句、「トミカのわくわくETCドライブ」とか言い出しました。
 これは、ちょっと高くてサンタさんの予算外。
 なので、「え〜?ほんとにそれでいいの?」と何度か念押しした挙げ句、おもちゃ屋さんのチラシを見せて、「サンタさんにお手紙書くから、どれがいいか教えて♪」と、さりげなく『トミカのスーパーオートトミカビル』に誘導致しました・・・。

 クリスマスの日、ぴよ太は枕元にサンタさんからのプレゼントを見つけて、大喜び。
 でも私は起きられず、今年はその様子をビデオに撮る事が出来ませんでした。。。残念。

 ちなみに、ぺこ助は木製の汽車&レールセット。
 ちょっと対象年齢に早かったので、ほとんど見向きもされませんでした。
 今度こそぺこ助に。。と考えていたガーガー車は、サンタさんの意向で却下になってしまったので、しかたありません。

 なんであれ、嫌いなのかなぁ。
 子どもはみんな、あの足でこぐ車、好きだと思うけどなぁ。
 ぴよ太なんて、前にマンション住んでいた時、自転車置き場に置いてあるガーガー車に乗りたがってしょうがなかったんだけどねぇ。
 サンタさんに何かトラウマが?


 そうそう。年賀状をパパ用には「写真用」、私には普通のを買ったら、パパがえらい怒って「もう年賀状出さん!」と言い出しました。
 パパは、写真用のが大好きなんだけど、写真用って普通のより10円高いので、私の分はそこまでしなくてもいいかな?と思っただけなんだけど。
 パパ曰く、そのしみったれた根性がイヤなんだそうだ。
 でも、せっかくなので、パパの分も私の分もプリンターでが〜っと印刷して、こっそり出しておこうと思ったのですが。
 そうしたら、やっぱり年賀状出そうと気が変わったパパ、印刷されたのを見て、「裏面のデザインが気に入らん!」とまた怒りました。

 あのさー。いいかげんにして。それなら最初から「年賀状出さん!」なんて言わなければいいのに。

 まあ結局出したんですけどね。
 ちょっとむっとしたので、一応記録で残しておきます(゜皿゜)。


 で、仕事納めの28日。
 早めに帰ってきたパパと夕食を食べていると、ぴよ太がぼりぼりとお腹を掻いています。

 「どーしたの。虫に刺された?」と言いながら見ると、虫さされみたいな跡が、お腹一面に。
 うわ〜来た。
 実は、11月ぐらいから幼稚園でおたふく風邪と水ぼうそうが大はやりで、ぴよ太、もらってくるんじゃないかな〜?と思っていたのでした。
 その前の日にも、買い物していてぴよ太の同級生のお母さんに会い、妹ちゃんが水ぼうそう発症して「このお正月はどこにも行けないわ〜」「まあ大変ね〜」という話をしたところでした。
 まさかよりによって、この年末のキワになって。

 小児科で見てもらったら、やっぱり水ぼうそう。
 年明けの2日までは外出禁止と言われてしまいました。
 あ〜あ〜あ。
 まあ、移動は大丈夫なので、水ぼうそうを全員やっているうちの実家はOK。でもパパ実家では、従姉のお姉ちゃんがやってないとか。しかも彼女は受験生。これはいけません。


 ということで、年末年始は急遽うちの実家で過ごす事に・・・。
 もっとも、うちの実家は普段、大晦日・元旦は両親二人しかいないので、正月らしいことをあんまりしないんですね〜〜〜。
 完全、寝正月。
 買い物にも行けず、遊びにも行けず、ひたすらTVを見て、ぐーたらでした。
 まあ、私は半年ぶりに帰省してきた弟に会えたけど。お出かけ好きのパパには、苦痛だっただろうけどね・・・。

 こそっと人が空いた頃を見計らって初詣に行ったぐらいで、何もナシで自宅に戻ってきました。
 ちなみに、おみくじは末吉。
 なんか今年は幸薄そうだなぁ・・・・