2010年7月〜12月




12月20日 阪急電車
 有川浩の小説で、「阪急電車」というのがありますね。
 今度映画になるそうです。

 あれ、この前読んで、すごーく印象に残りました。
 どこがって?

 話の中に出てくる、「カツヤ」くん。
 もう読んだ瞬間、「わ〜〜〜、パパそっくり♪」


 う〜ん。私にも何かよいアドバイスくれないかなぁ・・・


12月17日 音楽会とおしゃれな髪型。
 11日は、ぴよ太の音楽会でした。
 ぺこ助がゲロ吐いた夜の翌朝です(笑)。

 ぴよ太の出番が11時からとちょっと遅かったので、朝一小児科へ行き、そこから音楽会・・・という慌ただしい日程でした。


 ぴよ太、合奏も合唱も、がんばってこなしてました。
 一番前で鉄琴を引いていたのですが、目の前にパパや伯母ちゃんがいたので、時折そっちを見てはにこ〜〜〜・・みたいな。
 手を振るのはルール違反だよ、と言われていたのに、しっかり手を振っていました。
 だめじゃん。


 ところで、この音楽会の1週間ほど前。

 ぴよ太の髪があんまりぼさぼさだったので、音楽会にこの髪型じゃあな・・・と思い、バリカンで襟足の辺りや、前髪の伸びた辺りなんかをちょっとカットしました。
 軽くすっきりさせる程度です。

 が。
 右側を刈ったところで、バリカンがバッテリー切れになってしまいました。
 慌てて充電コードをつなぎます。

 そして、バリカンのアダプター(長めに揃えるやつ)をはずして、軽く掃除。

 そして、おもむろにさっき刈り残した、左のもみあげ辺りにガッとバリカンを当てたところ。

 あっっっっっっっ!
 アダプターはずしたまんまだ!


 慌ててバリカンを離したけど、もみあげ辺りの髪は、さくっと切れていました・・・・。
 昔なつかしテクノカットみたい。

 左側だけ。

 うーん。どうする。
 右側も揃えるか。このまま残すか。

 しかし、右側も同じように出来るかと言えば、そんな自信はさらさらない。
 むしろ左側の方が、耳の後ろの髪を持ってきたら、なんとかごまかせそう。


 ということで、右側は耳がやや隠れるほどの髪、左はさっくりテクノカットという、左右非対称な髪型になってしまいました。

 どうかなー。変かなー。
 幼稚園で、ぴよ太が笑われたら可哀想だなー。
 いやいや、今はゴルフの石川遼だって、右が長くて左が刈り上がっているし、お笑いのNON STYLE井上だって、右が長くて左が刈り上がっている。
 もしかして、おしゃれって思ってくれる人がいるかも知れない。


 と思ったら、ホントに「ぴよ太君の髪型、おしゃれね〜〜」と言ってくれる人がいたので、びっくり。
 しかも、別々に2人。
 そーなのよ、おしゃれなのよ〜〜〜オホホホ・・・
 あーよかった(^_^;)。


12月14日 ノロが来たりてゲロを吐く
 先週金曜日の晩に、「さ〜寝よう。」と思ってふと見ると、ぺこ助の胸元がなんだが濡れています。

 あれー?
 ミルクがこぼれた? おしっこが漏れちゃった?

 と思いながらよくよく見ると、ぺこ助のゲロでした。


 いや〜ん。


 まあ夜だし、始末は明日になってから・・・と、ふき取れるだけティッシュで拭き取り、その上にバスタオルを敷いてごまかしました。


 でもその後、「ゴホゴホ・・・ゲロっ」となること6〜7回。
 いやーもう、勘弁して。

 翌日、朝一で小児科に行きましたが、その頃にはぺこ助、全部吐いてすっきり〜状態でした。



 うーん。ノロウィルスかなぁ。
 ノロは強力だから、ゲロとかはすぐさまキッチンペーパーをかけ、その上からハイターをかけて、使い捨て手袋ごとビニール袋に入れた後、袋の口をただちに縛れ・・・・と新聞に書いてあったけど。

 しかしねぇ。
 布団に吐かれると、パジャマはもちろんシーツやら毛布やら被害が大きくて、そんなすぐには処理できない。
 頑張って土曜日にはあらかた洗いましたが。

 よしよし。
 ・・・と、思っていたら、日曜日の晩。
 寝ていたぴよ太がむっくり起きあがって、突然咳き込んだと思ったら、どは〜っと戻したのでした。

 サイアク〜〜〜。うつったか。
 体が大きい分、ぺこ助の時より被害大。

 しかし気を取り直して、パジャマを着替えさせ、パパに布団から退いてもらって寝かせ、とりあえず小物だけはさっと流してハイターにつけておこう・・・とした矢先。
 またしても「ゲロ出たー。」

 ・・・。
 早いわっ。
 吐き気止めを使ったのに、なんで効かないのよ。

 しかもまたしても、布団にぶちまけているのでした。・・・がっくり。


 もう無事な布団は、ぺこ助が寝ている布団しかありません。
 1枚の布団に、ぺこ助とぴよ太を一緒に寝かすのはちょっと無理かな・・?という判断で、「1階でパパと一緒に、こたつ布団(+毛布+エアコン)で寝て。」とお願いしました。
 もちろん、そのうち薬が効いて、もう吐かないだろう・・・という期待込みで。

 その後、1時間ほど私は洗濯していましたが(夜中に。一人で。風呂場で。)、ぴよ太が吐く気配がなかったので、安心して2階に上がり、ぺこ助の布団を半分わけて貰って寝ました。

 が。
 どうやらその後、ぴよ太が吐いて大変だったらしく、月曜日の朝起きて様子を見に行くと、まだゲロゲロ吐いているぴよ太と、嘔吐下痢ウィルスをバッチリ貰って、トイレでゲロゲロ吐いているパパの姿がありました。
 うひょー。

 あ、もちろん私もバッチリ貰いましたよ。
 そう言えば、日曜日の昼間、どうにも気持ち悪くて吐きそう〜〜〜〜になったのでした。
 あんまりにも吐きそうだったので、ここは早めに寝よう!と夜の7時に寝たら、2時間後にはすっきり。

 今回の嘔吐下痢で、一番症状が軽かったのが私。
 次がぺこ助。
 そしてぴよ太。(吐いてる時間が、ぺこ助より長かった・・・)
 一番症状が重かったのが、パパでした。可哀想に。1週間経っても、お腹の調子が戻りません。


 しかしまぁ、今回のウィルスは強力でした。
 こんなにあっさり次々にうつるなんて事、あるんですね〜。びっくり。
 これじゃ、気をつけると言ったって・・・・


12月1日 ひらひらと
 なんだかんだと師走ですね。
 慌ただしさを象徴する出来事が、いきなりありました。

 水曜日はヤマハに通っているぴよ太。
 幼稚園にお迎えに行った後、先にちょっと晩ご飯の用意などしているうちに、時間ギリギリになってしまいました。

 いそいでぴよ太とぺこ助を車に乗せて、ヤマハの教室までレッツゴー。
 駐車場で、ぺこ助を降ろそうと、運転席から降りて車の左後方へ回ったところで、何やら窓ガラスに挟まっているのを発見。

 ああ〜
 白くて分厚くてタブロイド紙見開き大の大きさのそれは。

 オムツ替えシート。
 でした。


 そういえば、今日は天気が良かったので、いっぱい洗濯物をしたのでした。
 干すところが無くなったので、最後に洗ったオムツ替えシートは、車庫に張った物干しロープに引っかけたのですが。

 どうやらぺこ助を乗せてドアを閉めた拍子に、端っこを挟んでいたみたい。


 気がつかなかった。。。。

 道理で、何台かの車のドライバーが、通りすがりに私の顔をしげしげと見ていったわけだ。
 失礼だな〜と思ったけど、そりゃ見るわ。

 そういえば、なんか後方の視界がいつもと違う気がしたけど、遅刻しそうであせってたので、深く考えなかったわ(^_^;)

 車が走っている間、ひらひらしてたんだろうな・・・・
 想像すると、おかしいわ(笑)


11月30日 11月のまとめをさくっと。
 3日は、ぴよ太の幼稚園のお楽しみ会でした。
 去年は、新型インフルエンザの影響で、子ども達だけのイベントでしたが、今年は保護者も午後の部に参加できてよかったわ。

 「○組さんの教室が、△△に早変わり〜」というキャッチフレーズで、それぞれのクラスがいろいろ企画するんだけど、ぴよ太のクラスは、今年は「お菓子の国」でした。
 ホントのお菓子じゃなくて、お菓子っぽい飾り付けが部屋中にしてある・・・てことなんだけど。

 先生やお手伝いのお母さん方が、「お菓子の国の妖精」の格好をしていました(^_^;)。
 もちろん他のクラスでも、「ジャングル」とか「不思議の国」とかになっていて、先生がウサギや猿のコスプレをしていたりするんですが。


 何が面白いかと言えば、子ども達がノリノリなのが一番面白い(笑)
 子ども達が一生懸命作ったであろう、書き割りや飾りは、突っ込みどころが満載なんだけど、子ども達同士、ちゃんと目をつぶるべき所は目をつぶってその雰囲気に乗って楽しんでいるところが、とてもいいなぁ〜と思えます。
 大人になると、素直に楽しむのカッコワル〜みたいなところが出てくるからねぇ・・・。


 10日はヤマハのクラスコンサートがありました。
 普段、なんにも練習しないぴよ太。
 急いで「カエルの歌」のピアノを練習させて、本番に望みました。
 まあ、クラスで一人ずつ前で発表するだけなんですが。
 とりあえず、そこそここなしてOK。


 12日は、ぴよ太、須磨水族園にバス旅行でした。
 思い返せば2歳の時、水族園のそばの砂浜で、寄せては帰す波にびっくりして大泣きした事を思えば、成長を感じずにはいられません。
 なんたって、その砂浜で「お弁当食べた!」らしいですからね〜。

 13日は、六甲山カンツリーハウスへ。
 以前行った、六甲ミーツアートの、行き残していた分。

 それぞれ冗談なんだかアートなんだか分からないような展示物を一渡り眺めた後、お昼はなぜかパパの強力な推薦によって、ジンギスカンになりました。
 うーん。
 六甲山牧場の羊さん達の肉なのかな・・・?などと思いをはせつつ。

 あ、そういえばパパが帰り道で、うっかり追突しましたよ。軽く。
 まあ、お互い車も傷まなかったし・・・・いいんだけど、もっと気をつけなくちゃね。


 21日は、ラベンダーパークにて花の万華鏡作り。
 詳細はパパブログにて。

 何日かしてから、「もう花びら枯れたかな?」と開けてみたら、枯れた花びらの代わりに、ちっちゃい芋虫君と、その糞らしい黒いツブツブが入っていました。
 キミ・・・どこにくっついてたんや・・・


11月20日 10月ラストは
 思い返すと10月はイベント多かったのね。

 10月最後の土曜日は、奈良の正倉院展へ行って来ました。

 本当は、平城京遷都1300年祭の会場にも行きたかったんだけど、そちらはパパが全く乗り気でなかったので断念。
 復元された大極殿とか、奈良時代の衣装のパレードとか、キモチワルイせんとくんとか見たかったんだけど、ニセモノだからイヤなんだそうな。
 うーん。
 難しい基準だなぁ。


 ま、それはともかく。


 正倉院展って意外に期間が短くて、行く日が限られるので、きっと人多いだろうな〜と思っていたら、予想以上でした。

 一番見たかったのは、何と言っても螺鈿の琵琶。
 正式名称『螺鈿紫檀五弦琵琶』。

 写真で見ても、いまいち「保存状態の良い、奈良時代の琵琶」ということぐらいしか分からない、でも社会の教科書には必ず載っている、アレ。
 楽器が花柄って、どんな趣味?みたいな。


 しかしね〜。やっぱり実物を見てみるもんですね。
 すばらしい。
 あの花柄は、全部そりゃもう手の込んだ螺鈿でした。表のラクダも螺鈿でした。
 部分的に螺鈿なのかな〜?と思っていたけど、全部螺鈿でした。
 弦を調律するところも、螺鈿でした。

 貝殻を、あれだけ見事に加工する技術って、あんな時代にあったんですね〜〜〜。
 しかも、とても保存状態が良い。
 日本の宝ですね。


 ま、誰も彼もこれがお目当てだけあって、琵琶の回りには二重三重に人が取り巻いて、皆しみじみ見入っていました。
 ぴよ太とぺこ助は、素直に託児室に預けられてくれたので、私もゆっくり見る事が出来て万歳でした。


 その後、奈良は初めてのぴよ太のために、東大寺の大仏様を見に行きました。
 鹿が多くて、大興奮のぴよ太。
 すごーく触りたいくせに、鹿に寄ってこられると逃げる・・・を繰り返し、パパに鹿せんべいを買ってもらったものの、自分でやるのは怖くて、全部パパにやってもらってました。

 そして大仏様を、修学旅行の高校生達と一緒に拝観。
 ぴよ太には、イマイチ大仏様の大きさは実感できなかったらしい・・・
 それよりも、手ぶらで鹿の機嫌を取りに行って、鹿にお尻を鼻で小突かれた事の方が、記憶に残ったようです(笑)


 私は、せんとくんが心残り・・・


 翌日曜日は、ハロウィン。
 近所のサティに買い物に行ったら、子ども向けのイベントをやっていて、バルーンアートやTrick or Treatにぴよ太とぺこ助が参加したところ、30人ぐらいいる子ども達のうち5人ぐらいしか当たらない抽選で、なんと二人ともくじに当たったのでした。

 くじ運いいね!!二人とも!!

 親はかなりくじ運悪くて、こんなのに当たった事なんて無いのに。
 この調子でなんかいろいろ引き当てて〜〜♪


11月17日 10月後半まとめ
 さて。続きです。

 10月後半と言えば、メインイベントはぴよ太の誕生日。
 ちょうど日曜日に当たったので、久しぶりにケーキを手作りしてみようかな?なんて思い立ちました。

 前日にイチゴなどを買い込み、夜のうちに土台だけでも焼いておこうと思ったのですが。
 ところが、今うちで使ってる砂糖、三温糖なんですね〜。
 これ入れると、卵の泡立ちがイマイチになるってこと、久しぶりなのですっかり忘れていました。

 これで焼いたら、やっぱり焼き上がりもイマイチ。

 悩んだ末、もう一回スポンジを焼き直しました。今度はベーキングパウダーを入れて。

 でもって翌日、その失敗土台と2度目のまあまあ土台を合わせて、シフォンケーキか?というぐらい大きなデコレーションケーキを作りました。
 おいしかった♪
 ちょうど義姉一家が遊びに来たので、食べるのを手伝って貰いましたが、全員満足するほど食べてもまだ半分ありました・・・。


 ちなみに、ぴよ太の誕生日のプレゼントは「トミカ 高速道路にぎやかドライブ」。
 ちょっとぴよ太を誘導しちゃった感のあるプレゼントです。
 いや、トミカのシリーズを欲しがったのは確かなんだけど、ぴよ太、自分が何欲しいのかよく分からなくなって、最初ちょっと安いのを選んだのね。
 そうしたら、「ほんとにそれでいいの?ほんとに?」と何度も聞いた挙げ句、「こっちの方がいいんちゃう〜?」とパパが予算ぎりぎりのを推して、結局それになりました。

 大喜びしたんだけど、11月現在、レーンがばらばらになったまま、ここしばらく使われていません・・・。


 あ、そうそう。
 ぴよ太、指も切りましたね〜。

 夕飯を作っている時、今日はニンジン要らないよ、というのに、「僕、どーしても切りたい!」とうるさく主張して来たので、私もいい加減頭に来て、「じゃあ切ってごらん。」とニンジンを出したら、タイミング良くぺこ助が大泣きをし始め、そちらに気を取られているうちにぴよ太が勝手ににんじんを切って、ついでに自分の手も切ったのでした。

 自分の指の付け根からダラダラ血が出てくるのを見て、「手を切った!」と飛んできたぴよ太。
 あらあら。もーしょうがないなー。
 と、絆創膏を貼ろうと傷口を洗ったら、意外に深く切れています。

 んー。
 これは、お医者に行った方が良いかも?

 見ると、6時ちょっと過ぎ。今なら間に合う。
 車に、ぺこ助とぴよ太を乗せ、シートベルトをしめていると、これもタイミング良くパパが帰ってきました。
 そこで、ぴよ太を小児科に連れて行くのをパパにお願いしたところ、今度はいくら待っても帰ってきません。

 どうしたのかな?と思っているうちに帰ってきましたが、どうやら小児科から外科医院に回され、そこで3針縫ってきたとか。
 あー。やっぱり縫いましたか。
 治療する時に少しも泣かなかったので、お医者さんに褒められたらしいですが。
 いやはや。
 包丁を使う時は、お互いもう少し気をつけましょう。まずお医者さんに行かないで済む事の方が大事だよ・・・


 芸術の秋ということで、六甲山の「六甲・ミーツ・アート」にも行ってきましたよ。
 新聞で紹介されていたんだけど、おもしろそう〜と思って。
 六甲山にあるいろんな施設に点在する、アートなんだかjどーなんだかよく分からない作品の数々をうろうろと見て回りました。

 もちろん、アートだなぁと思うモノもありましたが。
 何と言っても、印象的なのは「蓑虫なう」。

 誰もいないと思っている木立から、突然「こんにちはー」と声をかけられて、全員ぎょっ。
 振り向くと、つり下げられた巨大蓑虫さんが、こちらに向かって手を振っていました(笑)
 ぴよ太は、そこを離れるまでずーっと固まっていましたよ・・・


 さらにつづく。


11月10日 10月前半のまとめ
 10月はまず、2日にぴよ太の運動会。

 去年はいつもと違う雰囲気に大ぐずりで、前半はどんな種目にも「絶対イヤ」だったぴよ太。
 今年はばっちり作戦を練りました。

 まず去年はパパと先に幼稚園に行かせて失敗したので、今回はいつもと同じように私と登園。しかもちょっと早め。
 パパ両親が見に来てくれることになっていましたが、「ぴよ太が登園してから来てね」と念を押す、徹底ぶり。
 『いつもと同じ空気』を努めて演出して、運動会に無事最初から参加しました。

 ま、そんなに気を遣わなくても、大丈夫みたいだったけど。

 かけっこは、練習の時に「僕、1番だったよ!」「今日も1番だったよ!」と聞いていたので、本番もいけるかな?と思っていたけど、結局もうちょっとのところで2位でした。

 ぴよ太本人は、「楓ちゃんと同点1位だった!」と言い張ってますが。
 写真を見たら明らかに2位です(笑)
 悔しいのは分かるけどね・・・


 10月は、ぴよ太のお誕生月でもあり、今年も6日に幼稚園でのお誕生会に招かれて、ぴよ太の生まれたときのことを話してきました。
 去年全く準備が出来なくてほぼぶっつけ本番でしたが、今年はそれなりに話す事をまとめておいたので、楽勝〜〜。
 というか、去年の焼き直しで。

 8日は、ぴよ太の芋掘り遠足。
 去年はすごーく太いサツマイモを5〜6本も取ってきて、袋が重いほどだったのに、今年は猛暑の影響か、ニンジンぐらいの芋が4〜5本でした・・・。
 ま、芋を掘るっていうのが醍醐味だから、いいけどね。


 10日には、毎年恒例の家族写真を撮りに行き、ついでにぴよ太の七五三のお参りにも行って来ました。
 本当はかぞえの5歳って去年なんだけど、ぺこ助の宮参りとかあって、ぴよ太の七五三も一緒にしちゃう?と悩んだのですが、お祝い事を人のついでにするんじゃ可哀想かな・・・と。

 で、前日に実家に帰り、準備。
 実は私の弟が七五三の時に着たふる〜い着物があり、せっかくだからそれで写真を撮り、お参り行く・・ということになっていました。
 が、試着した時に着心地があんまりよくなかったのか、色が気に入らなかったのか、「着ない!」とごね始めました。
 日が変わったら、気も変わるかな?と思ったけど、写真館に着いてからも「着ない!」。

 えー。
 だけど、他に服用意してないし。

 「じゃあ・・・この着物が気に入らないなら、レンタルする?(レンタル料タダ)」
 とご機嫌を取ってみましたが、やっぱりだめ。
 写真館のスタッフがレンタルできる着物の一覧を見せてくれたので、「あれは?これは?」と懸命に聞いていると、唯一「これがいい」と指さしたのが・・・

 よろいかぶと

 でした(^_^;)。


 「えーーーー。お節句の写真じゃあるまいし、鎧兜はおかしいよ。着物にしたら?」
 と言ってみたけど、頑としてゆずりません。
 すると、すかさず写真館のスタッフが
 「じゃあ、着物と鎧、両方着てみる?」
 と甘い言葉をささやくと、ぴよ太、うなずくじゃありませんか。

 なんてこった。

 結局両方着ました。
 若くてきれいなお姉さんに着物を着付けてもらう間、ぴよ太、超ごきげんだったので、そのままヨロイのことは忘れてくれるかな?と期待していたら、着物で撮影後、やっぱりヨロイの事を忘れてはいませんでした・・・。

 そうなると、よろいかぶとの写真も買いたくなるというか、買わなくちゃいけないような流れというか。
 うまくやりおったな、写真屋め。
 痛い余分な支出1万円でした・・・


 つづく。


11月9日 UFO見た。
 この前の土曜日、新装開店のパン屋さんのイートインで家族そろってお茶していると、不意にぴよ太が

 「なんか白いのが飛んでる〜」。

 見ると、窓ごしに見える住宅街の空で、何か紙のような白いモノがひらひら飛んでいました。

 「紙っぽいなぁ・・・」
 というのが、私とパパの意見でした。

 でも、落ちない。
 ず〜〜〜っとひ〜らひ〜ら飛んでいます。しかも、大体同じ所を何度も上がったり下がったりしながら。

 「風船かなぁ・・・」

 でも、風船って感じの形じゃない。
 遠目なのでよく見えなかったけど、四角い紙を斜めから見たっぽいというか、風船なら細長いのをV字型に折った形というか。


 しばらく目を凝らしてみていると、やがてもう一つ飛んできました。

 え〜〜〜。

 それもひらひらしながら飛んでいます。
 どんな動きかというと、一番近いのは、たき火のすぐ上で飛んでいる紙の灰。上がったり下がったり斜めに飛んだり。近付いたり離れたり。

 やがて、後から来た方は上の方に行ってしまい、パン屋さんの屋根で見えなくなりました。
 もう一つの方も、気がついたらいなくなっていました。

 うーん。
 パパは「紙だろう・・」って言うんだけどね。
 でも、あんな風に長時間同じ所に滞空している紙ってあるかしら。
 きっとUFOだよ。

 すごいねぇ。UFOってほんとにいるんだ〜〜〜ヽ(´▽`)/
 ・・って言いながらちょっと半信半疑(笑)


10月15日 9月のまとめ
 なかなか更新するのが遅くなってきました(笑)
 以前は、なんとかネタだけはメモってたんですが、それも無理っぽく。

 とりあえず、ざっくり9月のまとめを。


 まず、雄だけ生き残っていたカブトムシ。その後、無事昇天して庭の肥やしとなりました。
 残った腐葉土は、幼稚園から「よかったら来年のお楽しみとして持ってきて下さい」というお知らせがあったので、持っていって大きなカブトムシ槽にばさっと移し替えたら、小指ほどの太さの幼虫が、5〜6匹もゴロゴロでてきて、「ひゃ〜〜〜(汗)」でした。

 まさかそんなに育っているとは。卵ぐらい産んでるかな?と思ってたぐらいだったので・・・。びっくり。


 ぴよ太は、新学期の身体測定で、4センチも身長が伸びていました。
 クラスの男の子の中で、ついに真ん中ぐらいになりましたよ。

 年少さんの時は、1番前か2番目か・・・ぐらいだったのに。
 成長したねぇ。

 ただ、私も幼稚園とか小学校低学年の頃は真ん中ぐらいだったけど。
 その後、中学校から高校まで、ず〜〜〜〜っと前の方だったなぁ。
 ぴよ太、これからが勝負だよ。ガンバレ。


 ぴよ太の事と言えば、幼稚園の様子を映したビデオを、保護者会で見せて貰ったところ、敬老の日におじいちゃんおばあちゃんに送るハガキを作っているところが映っていて、ぴよ太がひらがなで何やらずらずらっと書いているのが映って、見ていたお母さん方から「おお〜」という声が上がりました。
 え?珍しいのかなぁ? ちょっと自慢しても良いのかな?
 完璧じゃないけどね。
 時々「ひらがなの○ってどうかくの?」とか聞いてくるけどね。
 でも小学校上がった時に、いきなりつまづかないように、出来るだけの事は教えてやりたいなぁ・・・・


 ぺこ助はますます腹ぺこ助になってきました。
 食い意地張ってるったらありゃしない。

 1歳1ヶ月になっても、足が1歩か、せいぜい勢いで2歩しかでなかったので、この子は歩くの遅いのかな〜?と思っていました。
 が、12日の日曜日、朝は頑張っても2歩ぐらいだったのに、夕方になって突然、4歩5歩と足が出るようになりました。
 歩くコツがひらめいたみたい。

 人が成長する瞬間ってヤツですね〜(*^_^*)
 でもぺこ助はいつもこんなんだな・・。


10月5日 水色の・・・
 昨日、テレビを見ていたはずのパパが突然、「おわっ」と叫び声を上げるので、キッチンにいた私が思わず振り向くと・・・


 そこには、口の回りを水色にしたぺこ助が、にっこり笑って立っていました。
 もちろん、手には水色のクレヨン。


 ぎょえ〜〜〜

 慌てて洗面所へ駆け込み、口やら手やらを洗いましたが、果たして食べちゃったのか、それとも口の回りに塗っただけなのか。
 一応、体に害はないって書いてあるけど・・・


 と心配していたら、今日ぺこ助のウンチの中に、水色のつぶつぶが点々と・・・


 やっぱり食べてた( ;゜Д゜)
 誰かこの腹ぺこ小僧を何とかして〜〜〜〜


9月15日 8月の事。
 とにかく暑い夏でした。
 最近ようやく朝晩涼しくなってきて、日中も耐えられるぐらいの気温になってきました。
 それでも32℃とか。
 これで涼しいと思えるなんて、頭がおかしくなってるんでしょう。


 暑いと言えば、うちのパソコン部屋は南向きの窓を閉め切った3畳ほどの部屋なのですが、これが暑いっ。
 夜のほんの30分ほどでも、すぐ全身汗まみれのサウナ状態。
 HPを更新するなんてとんでもない。

 というわけで、7・8月の出来事はここでまとめて。


 まずは、ザリガニくん。
 持って帰ってくるだけ持って帰ってきた、ぴよ太のザリガニ。
 私の世話がよくてヽ(´▽`)/、結構長生きしていましたが、お盆休みに帰省するのに水替えやら餌やら面倒くさいので、ぴよ太を説得して8月に入ってから元の川に放流しました。

 しかし。
 ぴよ太が欲しいと言って幼稚園から貰ってきたのが、もう一つ。
 「つがいのカブトムシ」登場〜〜〜。

 毎年、幼稚園では理事長先生の趣味でカブトムシを大量に育てているのですが、夏休み前になると、それを園児に譲ってくれるのね。
 でぴよ太、それが欲しいというので、貰ってきました。
 私の実家から飼育ケースを調達し、ジャスコで腐葉土と餌を調達して。

 でも、世話は結局私なのね・・・。
 ま、ザリガニほどは面倒じゃないので、お盆休みにも一緒に帰省しましたよ。
 その後、雌の方は8月の終わりに昇天。
 雄の方はまだピンピンしています。

 今日、ぴよ太に触らせようとしたら、「きゃー」とか言いながら怖々でした。
 そんなんで、虫欲しいって言わないでちょうだい・・・。


 夏休みのラジオ体操は、完全に三日坊主でした。
 もっとも私は一度も起きられませんでしたが(笑)

 ぴよ太とパパが数回出席しましたが、土日を挟んだら、すっかりぴよ太の頭から消え去ったらしく、夏休みの終わりかけに「ラジオ体操、あったっけ?」などとちょっと言っただけでした。
 前に住んでいたところでは、テープ音源で7:00スタートでしたが、ここでは本放送6:30スタート。
 ・・無理。


 パパが夏の間のグリーンカーテンにとゴーヤを育てたけど、暑すぎて葉っぱの生育が悪く、グリーンカーテンとまではいかず。
 実がなったので、収穫して食べたら、激ニガでした。残念。

 ぴよ太が七夕で作成した「笹飾り」。
 確か去年の願い事は、「大きくなったらソフトクリーム屋さんになりたい」とか何か。
 今年のお願い事は、「はやくおとなになれますように」。
 聞けば、早く大きくなって、パパと同じ職場で働きたいらしい。
 うーん。
 ぴよ太・・・。ちょっと現実的過ぎるなぁ。もっとも、今時正社員も難しいらしいけどねぇ。
 大きい夢なのか、小さい夢なのか。
 まあそんなに早く大きくならなくっていいよ。


 お盆休みの間に、そういえばぺこ助が1歳になりました。
 パパ実家で鯛とケーキのお祝いに、私とパパが相変わらず合わない意見を何とか折り合わせて、ボールプールのプレゼントで。
 私の伯父がはりきってついてくれた一升餅を背負わされたぺこ助、しばらくは掴まり立ちをしていましたが、座り込んだので写真を撮ろうと立たせたら、すんごい怒ってました(笑)。
 重いからね〜。


 後はお城祭りに行ったりとか。
 科学館へ行って、CAのコスプレしたりとか。

 あ、イベントと言えば、地域の自治会の夏祭りがありました。
 今年、班長さんが当たっている我が家。ビールの売り子をパパにお願いしたら、張り切ってくれたのは良いものの、その後疲れでダウン。
 丸1週間も会社を休んでしまいました。
 オイオイ。

 もひとつビッグイベントと言えば、ぴよ太の絵がちっこい展覧会で賞を貰った事。
 一番下の「支部長賞」ですが、超嬉しい。
 ぺこ助を描いた絵だってことも、嬉しい。
 スーツを着たたくさんの人たちに囲まれて表彰して貰ったぴよ太。かなり照れてました。


 そうそう、あまりの暑さにとうとうリビングにエアコンをつけたのですが、7月にパパが通勤に使っている軽自動車の点検やら部品購入やらがあり、8月末にファミリーカーの車検があったりで、急にボンビーになりました。
 まあしょーがない。
 エアコンの涼しい風に当たりながら、ゴロゴロと怠惰に過ごした夏休みでした(笑)


7月5日 ザリガニつり
 今年もまた、ザリガニの登場です。

 先週の金曜日は天気が悪くて、ぴよ太達はザリガニ釣りに行けなかったのですが、この月曜日は良く晴れて、さっそく行ってきたらしいです。
 お迎えに行くと、教室の前にペットボトルを切って作った観察ケースが並んでいました。

 ちなみに、釣れなかった子は持ってかえるザリガニは無し。
 釣れた子だけのお持ち帰りでした。

 もしかして、うちは無しかな?と期待したけど、ぴよ太、頑張って釣ってきました。
 先生の話では、かなり粘ったらしいです。

 変なところで根性あるなぁ。
 嬉しいような、悲しいような。

 早めにおうちへ帰してあげようね。
 去年みたいに、ひからびて死んでしまう前に・・・。


7月1日 気になっていた場所。
 以前にこの徒然日記で、新婚旅行でスペイン行った時に道に迷った話を書きましたが。

 その旅行後、時々「いったいどこで迷ってたんだろう・・・」と気になっていました。
 夜だったし。
 めぼしい目印は何もなかったし。
 地図を眺めても、さっぱり分かりません。

 私の中ではず〜っと「謎の場所」でした。

 でこの間、徒然日記に書いた後も、「あそこはいったいどこだったんだろうな〜」としばらく考えていました。


 と、そこで突然天啓が。

 今はGoogle Mapっていう、便利なモノがあるじゃないの☆!
 起点の店は分かっているし、そこから道をたどっていけば、あの謎の場所にたどり着けるかも。


 というわけで、試しにやってみました。

 起点の店は、「Sirena Verde」。マドリッドのグランビア大通りにある、海鮮料理の店です。
 どっちに向かって歩き出したかは覚えていないけど、確か帰ってきた時はお店の左手から帰ってきたので、とりあえずそちらに進みます。

 カチ。カチ。カチ。カチ。
 進む。進む。進む。進む。

 途中、分かれ道とかありましたが、適当に進んでみました。


 そして!
 何と!

 あの道が無くなって、途方に暮れた場所が出てきたのでした〜〜〜!
 わー。パチパチ。
 こんなにあっさり一発で行き着くなんて。

 若干、昔とは植栽の趣などが違うようですが、ほぼ間違いありません。
 地下鉄の駅とおぼしき大きな建物。横断歩道のない広い道路。そしてうろ覚えだった、パチもんの凱旋門みたいな建物。

 おお〜。ここだここだ。
 で、ここは一体どこ?

 地図の倍率を、低くしていきます。
 カチカチ。

 ん?

 何とそこは・・・、グランビア大通りを突っ切って、プリンセサ通りも突っ切った、繁華街の端っこにある「モンクロア駅」の前でした。

 その先にあるのは、大きな公園、病院、大学など。
 レストランなど、ありえない配置。
 どうやら、あのときレストランに見えた建物は、病院関係の建物っぽい位置関係でした。

 無理して行かなくて良かった・・・


 そしてざっと店からの距離を測ってみたところ、片道1.5キロありました。
 往復3キロ。

 そりゃ疲れるわ・・・。

 ごめんね、パパ。
 まあ、パパのひどさを否定はしないけど、あんなにいっぱい歩いたのは、確かに私のせいでした。
 目指していた店は、「反対方向」だったんだよねぇ(^_^;)

 というわけで、ほんとにその後の結婚生活を象徴するかのような出来事でした。
 私のナビで、いっぱい迷ってるよねぇ〜(笑)
 ちゃんちゃん♪