2010年1月〜3月



3月19日 終業式
 今日はぴよ太の幼稚園の終業式でした。
 あら〜いつの間にか1年経ったのねぇ。

 朝、子ども達が終業式終わってクラスでお話を聞いている間、今度は保護者が先生達のお話を聞くのですが。
 幼稚園を結婚退職する先生がいたり、園長先生が退職されて副園長先生が園長に繰り上がったり、そんな人事も発表されて。

 まあ、私なんかぴよ太が最初なので、まだ1年経ったところですが、上の子から順に通ってもう5年もお世話になってます、なんて人もいるので、そんな人事に泣いちゃったりするお母さんたちもいるのでした。

 ちなみにそこで来年の組と担任の先生も発表になりました。

 なんとぴよ太、来年も同じ先生。
 うーん。
 ま、いいか。おっとりしてるし、一生懸命だし、ぴよ太との相性も悪くないし。


 その後、保護者が子どものクラスに行って、ちょっとしたお別れ会をするのですが、先生、大泣きでした。

 あの〜。卒園式じゃないんですけど・・・と言いたくなるぐらい(^_^;)
 まあ2人ほど、引っ越しとかでいなくなっちゃう子もいたんですが、でもそれ以外の子は来年も一緒なのに。。。

 1年目だったし、初めて担任した子ども達によっぽど思い入れがあったんでしょうね〜。

 先生と子ども達からお母さんへは「ありがとうの花」。
 子ども達とお母さんから先生へは「ともだちっていいな」の歌を送りあいました。


 変わった終業式だなぁ。

 その後、子ども達とお母さん達で近くの公園でピクニックになだれこみ、2時ぐらいまでグダグダしゃべっていました。
 この幼稚園の良いところは、お母さん同士がかなり仲良くなる事なんだよねぇ。
 それが重荷だって人もいるけどね。

 でも来年度は半分クラスが別れちゃうので、ちと寂しいなぁ。


3月16日 バレンタインデーとホワイトデー
 この前の木曜日に、パパに買い物を頼まれました。
 バレンタインデーにもらったチョコのお返しで、マカロンを。
 だけではなく、ついでに部署の女の子達全員用に、マカロン一箱を。

 えー。お返しは分かるけど、女の子達全員用ってナニ。

 パパ弁明して曰く、「気持ちよく働いてもらうために・・・」。


 だけど日頃のパパの話聞いてると、同じフロアーってだけで、仕事に関係ないじゃん。

 ・・・と思ったけど、「ま〜いろいろ旅行の土産のお菓子とかもらってるし・・」とか「いや、直接仕事頼んでる訳じゃないけど、まったく関係ない訳じゃないし・・」とか、苦しい言い訳をしているので、しょーがないので、買いに行きました。


 途中、サティの催事場で売られていたメリーチョコレートのかわいい詰め合わせを見つけて、パパにメールで提案したものの、なぜか「安いから却下。」
 値段か(怒)


 結局、某有名ケーキ店のマカロンを買いに行きましたが、みんな考える事いっしょね。
 ホワイトデーのお返しを頼まれた(のであろう)女の人やカップルで、めちゃめちゃ混んでいました。


 翌日パパはそのマカロンの箱を持っていきました。

 女の子達が「きゃ〜かわいい〜」と言ってくれて、みんなでお礼を言いに来てくれたそうです。
 パパは超うれしそうでした。
 パパは超うれしそうでした。
 パパは超うれしそうでした。

 お礼を言いに来てくれたんですって。
 そーですか。安いお返しをありがとう。


3月7日 新幹線の靴
 昔、アメリカ行く前だから10年近く前になるか、『厚底靴』なるものが大変流行しました。

 そりゃもう、なんでも厚底。
 サンダルもミュールもスニーカーも、「ぽっくりか!」と突っ込みを入れられるほど厚底。
 基本が4〜5センチぐらいで、厚い物だと10センチ以上なんてのもあったっけ。

 それが、テレビの特集で整形外科の先生だかが、「転びやすくて危険」「車を運転する時は止めて下さい」と注意するほどの大流行でした。


 で、私もその流行に乗って、1足だけ赤いスニーカーを買いました。
 ま、厚み4センチ程度とかわいいもんです。


 ところが買ってすぐに、アメリカへお引っ越し。
 一応持っていって時々履いていたのですが、何しろ履くと靴だけがやたら目立つので、アメリカでもさほど出番はなし。

 かといって日本に戻ってきたら、もうとっくにそんな流行は終わっていて、一部ミュールとかにその名残がある程度でした。
 とても厚底スニーカーなんて履けません。

 でも、あんまり履いていないのでかなりきれいな状態。捨てるに捨てられず、ずーっと持っていました。


 それがこの前、靴屋さんのチラシが入っていて
 「靴下取りセール! どんなに古い靴でも300円で下取りします!」とのこと。

 おお。すばらしい。
 300円(の商品券)に変わるなら、この機会にあの厚底靴を処分しようかしら。
 なにしろ厚底なので、履かないにもかかわらず下駄箱の中でかなりスペースを取っていることだし。

 そこで、昨日その厚底靴を靴屋に持っていき、300円の商品券に替えてもらって、それで今はやりのカジュアルシューズを買ってきました。

 古い靴は処分できたし、新しい靴も安く買えたし、下駄箱にもスペースができて、一石三鳥。
 るんるん。



 ところが。今朝ぴよ太が言いました。

 「ねー。あの新幹線の靴、どうしたの?」


 新幹線の靴・・・・?
 ああ。
 例の厚底靴。

 デザインが、西松屋で売られている「トミカの靴」によく似ていて、側面の模様?が新幹線の窓にそっくりだったのでした。
 横から見ると、確かに新幹線の先頭車両みたいな。


 ぴよ太、ひそかに気に入ってたんだ・・・・

 まあねぇ。あの厚底さえはがせれば、何とかなるかな?とはがそうとした事もあるんだけど、結局ダメだったからねぇ。
 しょーがないということで。

 それにしてもチェック鋭い。
 いまだに、捨てられたパンダのイスの事を言うぴよ太。
 さらっと忘れてくれたら良いんだけど・・・・


3月1日 うらけん
 ほったからしだけど、順調に大きくなっているぺこ助。
 すでに7ヶ月半になるけど、寝返りが出来ません。
 むしろ、お座りとかのほうが上手。

 お尻が重たいのかなぁ。

 手を添えて寝返りさせようとすると、腹筋を使って回ろうとする様子はあるんだけど、途中であきらめちゃうのね。
 あきらめるな。ガンバレ。

 そんなぺこ助。
 最近の技は「裏拳」。

 なんだか分からないけど、調子の良い時に片手が「なんでやねん」みたいな感じにパタパタ振られています。
 右手だけかと思ったら、左手も。

 おんぶしていると、よく肩の辺りを「オツカレサマ」みたいにたたかれます。

 お疲れだよ・・・体重9キロ近くをおんぶしてるとね・・・


2月27日 新婚旅行の思い出
 今をさかのぼる事、10年とちょっと?前の、新婚旅行の話。

 スペイン周遊ツアーの2日目、晩ご飯がついていなくて、自由に外のレストランへ食べに行ってください、というプランでした。
 場所はマドリッド。

 でもまあ、自由に食べに行ってくださいって言ったって、そんな慣れた土地でもあるまいし、普通はガイドブックで探すとか、ツアーガイドさんに聞くとかぐらいでしょう。
 で、私はもらい物のガイドブックに載っていた、ホテルから近いレストランを、当時まだもちろん新婚ほやほやだったパパに提案しました。
 そこは、日本語のメニューがおいてあって日本人観光客に人気、と書いてありました。

 海外旅行不慣れなパパは、二つ返事で「OK」。


 そこで、2人でてくてく歩いていったのですが、そのお店の前まで来て、突然パパが言いました。
 「やっぱり、日本語のメニューおいてあるような店じゃない方がいい。」

 つまり、観光客ずれしたレストランじゃなくて、地元の人が行くようなレストランへ行ってみたい、というわけです。


 えー。

 だけどそんな事言ったって、そこへ行くつもりだったので、他の案なんてありません。
 それなら先にそう言ってくれれば、ガイドさんに聞くとか、ホテルのフロントで聞くとか、手はあったのに。
 頼みの綱の「○球の歩き方」も、置いてきていました。

 仕方なく、持ってきていた件のもらい物の薄い地図兼ガイドブックをめくると、近くにもう1軒レストランが紹介されています。
 「ここ、行ってみる?」と聞くと、「行こう。」と。


 でも500メートルほど歩いた先にあるはずのレストランは、ものっすごく大きな交差点の、道を渡った反対側にあるらしい、という所まではたどりついたものの、どうすればその交差点を渡れるかが分からず。
 (横断歩道も歩道橋も地下道も見あたらず、片側5車線ぐらいあって、向こうの歩道は車道との境界にぴっちり植え込みがしてありました。)

 うろうろ迷った末に、結局最初のレストランに戻りました。
 往復1キロ。
 かわいいパンプスを履いてきていたので、かなり足が辛かったけど、頑張って歩きました。


 で、そのレストランの入り口を開けながら、パパが一言。

 「お前のせいで、いっぱい歩かされたわ。」


 がーん。
 まあひどい。それが新婚ほやほやのツマに言う言葉でしょうか。
 しかも一体どの辺が、私のせいなんでしょう。


 あまりのことに、私はレストランのドアをくぐりながら、思わずぼろぼろと泣いてしまいました。
 当然、席に案内してくれるギャルソンのお兄さんが、「あ、泣いてる」みたいな顔になります。
 お客さんも何人か、ちらちらとこちらを見ています。
 パパは、私が突然泣き出したので、ひたすらあせっています。


 するとしばらくして、席に案内してくれたお兄さんがまたやってきて、ショットグラスに入ったお酒をすっと差し出しました。
 始めは水かと思ったのですが、すごくいいマロンの香りがして、飲んだらすばらしく口当たりの良い甘いお酒でした。

 あんまりおいしかったので、ほとんど一気のみ。
 その後、すっかり上機嫌になった私は、おいしい料理をお腹いっぱい食べて、けらけら笑いながらレストランを後にしました。


 うーん。
 今思い返せば、その後の結婚生活、この事件に集約されている気もしますねぇ。

 で、なんでこんな話を今頃するかというと。
 おととい古い手紙入れを整理していたら、新婚旅行の時の地図や観光地のパンフレットの束がごそっと出てきて、その中にこのときのレシートが入っていたからでした。



 私、それ見るまで、あの時のお酒、お店からの洒落たサービスだと信じていました。

 ばっちりお会計についていましたよ・・・。

 やるな!スペイン人!(^_^;)
 アレで何とか雰囲気持ち直したから許すけどさ!(苦笑)


2月26日 2月後半のぴよ太&ぺこ助
 結局、生活発表会は熱冷まし薬で乗り切ったぴよ太。

 でも完治したわけではなく、その後もひどい咳をしていたかと思ったら、「耳がじろじろ言う〜」と言い出しました。
 また中耳炎か。

 というわけで今、ぴよ太は耳鼻科通院中です。
 慢性化しない事を祈るばかりですが、なかなか良くならなくて、これで2週間も薬を飲み続けています。


 かなり頑張っていたぺこ助も、とうとう先週末にぴよ太の咳をうつされてしまって、2人揃ってひどい咳です。

 あんまりにもぺこ助の咳がひどいので、いつも行く小児科のお医者さんに行ったのですが、出された薬を飲んでもはかばかしくなくて、とうとうそのお医者さんに見切りをつけてしまいました。

 もう1件の方のお医者さんは、やや遠いのですが、色んな人に聞くと、そちらの方が若干評判が良い。
 早速診てもらったら、まあ、診断そのものはそんなに前のお医者さんと変わりなく、出されるお薬もさほど変わりなかったものの、ここ数日やっとこさ、咳もマシになってきました。

 だけどまだ下痢っぽいんだよね・・・心配。


 そして、風邪とは別に、ぺこ助が顔をガリガリひっかいて、傷がじゅくじゅくになってしまったので、先週末、皮膚科のお医者さんに行ってきました。

 近所のH皮膚科とは決別して。
 だってあそこの医者、いーかげんなんだもん。
 私の主婦湿疹を見て、「それは掌跡膿胞症です」などとオソロシゲな診断下すし、ぴよ太の腕の湿疹を見て「これは○○湿疹で、一生治りません。」などとさらっと言ってしまうようなヒドイ人なので。


 で、最近できた駅前の皮膚科がいいよ、と教えてくれる人がいたので、そちらに行ってみました。
 そしたら、ぺこ助のじゅくじゅくも、ぴよ太の2年来の湿疹もちゃーんと見てくれて、対処の方法と薬の処方とをしてくれました。
 京大出の先生だって。
 頼りになる〜〜〜☆


 というわけで2月の後半は、診療所めぐりの日々でした・・・
 みんな早く治っておくれ。パパも含めて。
 私にも風邪うつりそうだよ・・・。


2月14日 生活発表会顛末
 昨日はぴよ太の幼稚園の「生活発表会」でした。
 まあ、言ってみれば学芸会です。

 題目は「ゆうびんうさぎとおおかみがぶり」。

 その中で、ぴよ太の役は・・・なんと


 「クマ」


 でした。
 脇役です。残念。

 しかしその脇役さえ危ぶまれる自体に。


 12日の午前中、確定申告に行ったのですが、人が多すぎて断念。
 昼から、午前保育のために帰ってきていたぴよ太を連れて市役所へ。そこで作成済みの書類を提出して、さくっと終了。

 その後、ホームセンターへ三段ボックスを買いに行ったりしたのですが、
 家へ帰って、その三段ボックスを組み立てている間に、ぴよ太

 「寒い・・」

 と言い出しました。
 寒いところで遊んでいるからだろうと、まずはコタツに押し込んだものの、まだ

 「寒い・・・」

 あらら。
 熱を測ると、やっぱり37.4度あります。
 困ったねぇ。

 「お医者さんに行く?」と聞くと、「大丈夫!」との返事なので、急いでパジャマに着替えさせ、今度は布団に押し込みました。

 しかしタイミングの悪い子だわ。明日はせっかくの生活発表会なのに。このまま熱が上がらなかったらいいけど。
 などと思いつつ、やっぱりちょっと心配なので、実家の母に相談してみました。
 すると
 「お医者さんに行ってきたら?」
 「え? でもぴよ太、大丈夫って言ってるよ。」
 「子供の言う事を信用してどうするの。お医者キライだから大丈夫って言うに決まってるでしょ。」

 あ、そりゃそうか。

 考えて見りゃ、ぴよ太もたった4歳の幼児でした。
 幼児でもはっきり言い切られちゃうと、つい引きずられるわ・・・イケナイイケナイ。


 急いで小児科の予約を入れて、もう暗くなる中を小児科へGO。
 風邪薬と抗生物質をもらって、家にある熱冷ましを使って下さいと言われて帰ってきました。

 その時で、体温39.2度。
 ああ、もうこりゃだめだ。生活発表会はとても楽しみだったけど、ぴよ太のクマさんは見られまい。


 パパも定時で帰ってきてくれて、それは心強かったけど、
 「あ〜もうコイツ死ぬわ・・・コイツ死ぬわ・・」しか言わずに傍観しているだけなので、まったく役に立ちません。

 とにかく熱冷ましの座薬を使って、いっぱいアクエリアスを飲ませて、寝かせました。



 そして翌日。

 ぴよ太、何事もなかったかのように、ケロッと起きてきました。
 あー、よかった。
 「生活発表会行く?」と聞いたら
 「行く!」と元気な返事が。

 どのみち、行ってお芝居が30分+待ちが30分で、1時間ぐらいで帰ってこられるはずなので、行かせる事にしました。

 行かせるなら行かせるで、用意にバタバタしましたが。
 「行ける事も想定して準備しておけや。」とパパに冷たく言われましたが。
 「あーもう生活発表会行かれへんわ・・・絶対無理や・・・」とお経のように唱えていた当人に。(゜皿゜;)


 バタバタしたら、ついでに持っていこうと思ったカメラとか、携帯電話とか、ぴよ太のお帳面とか忘れて、ぴよ太を送った後ダッシュで取りに帰り、幼稚園に戻ったらもうホールは人がいっぱいで、ムービーを撮れる良い場所がなくなっていました。

 なんとか撮ったものの、そうでなくても少ないぴよ太の活躍は、前にカメラを抱えて立っているオジサンの後頭部で隠れてしまうような、そんな感じでした。


 やれやれ。
 次回はもうちょっとなんとかしたいわ・・・。
 段々、内心パパを少しは当てにしていた自分が腹立たしくなってきたし。


2月11日 高くつく。
 トイザらスで、オムツが安売りだったので、昨日ちょっと寄ってもらいました。

 そうしたら、「トミカ40周年記念のセットが出たんやけど。」

 はい〜?

 「ビートが入ってるんだよなー。」
 「前に発売になってたのを、オークションで買うと、それだけで1200円とかするんだよねー。」

 ビートってのは、今パパが会社に通勤用で乗っている、ホンダの古い軽自動車ですが。
 いわゆるカブリオレというんでしょうか。天井がパタパタと後ろにしまえて、オープンカーになるヤツです。
 なんと2人乗り。
 しかも昔なつかしいマニュアル車です。半分オートマみたいなんじゃなくて、クラッチをぐっと踏まないとギアが変わらないヤツ。

 ま、パパがごきげんで会社に行ってくれればそれで良いんですが。


 で、それのミニカーが欲しい、と。
 まあ分からなくはないけど、40過ぎたおっちゃんがトミカとはね。


 渋っていると、なおもぐずぐず言うパパ。
 「今度タイヤをスタッドレスからノーマルにするのに、安いヤツにしたんやで〜?」

 結局自分でもちょっとためらいがあるんでしょうね(笑)
 しょーがないので、バレンタインも近い事だし、「チョコの代わりに買ってもいいよ」と言ったら、嬉々として買いに行きました。
 まるでぴよ太のトミカを買うようなふりをして。

 ちなみに、ぴよ太用のトミカも買っちゃいましたよ。


 やーねぇ。
 せっかくオムツを安売りの店を選んで買いに来たのに、意味無いわ・・・・


2月10日 再登場
 さてぺこ助、6ヶ月になりました。

 でも未だに寝返りできない〜〜〜。
 太ってるからかな。ぴよ太と違って、ぺこ助の手足はむっちむちです。

 その辺に寝転がされてると、本人も退屈なのか、よくぐずります。
 それでパパが、「赤ちゃん用の椅子を買おう!」と言い出しました。

 あの真ん中に支えがついてて、腰の据わらない赤ちゃんでも前のめりにならない、こういう→
のがいるんじゃないかと。


 ええええ〜。
 いらないよ。
 どうせすぐ、自分で座れるようになるんだし、そうなったら不要な大物が一つ増えるだけじゃん。


 だけど一度取り憑かれると、無駄だってことは気にならないパパ。
 うーん、何とか納得させなければ。

 よし、アレを出そう。


 ← アレ。


 ぴよ太が生まれる時に、アメリカ在住HB3さんからプレゼントされた物。
 フィッシャープライスの「ジャンパルー」。
 ぴよ太の時は、あんまりにも激しく遊ぶので首が心配になって、確か一度しまい込んで、8ヶ月ぐらいにもう一度出したような。

 だからまだちょっとぺこ助には早いかと思ってたんだけど。
 でも高さを上げて、足があんまり着かないぐらいにしておけば大丈夫かな?


 組み立ててぺこ助を乗せてみると、最初は自分一人で乗っている事にしばらく呆然としているぺこ助。
 やがて足が着く事に気がつくと、びよんびよんと飛びはね始めました。


 お、ぴよ太より勘は良いね。


 会社から帰ってきたパパも
 「おお〜〜!こんなのがあったんや!」
 と驚いていました。

 忘れてるんじゃないかと思ってたけど、やっぱり忘れてたな・・・・。


2月8日 予防注射
 ぺこ助、三種混合の予防注射に行ってきました。

 さくっと。
 刺された瞬間、ちょっとだけ「ふぇ〜ん」と言ったけど、大して泣かず。


 赤ちゃんて、痛みに鈍いよね〜


2月5日 懐かしい店
 そう言えば1月の半ばの暇な土曜日に、あの懐かしいお店に行って来ました。
 尼崎の「Costco」。

 あんまり買い物に尼崎や西宮まで出る事ってないんだけど。
 暇だったので、つい。


 住所を調べ、ナビを頼りに行ってみると、うーん、外観はまるっきりアメリカのCostcoと同じ。
 そして入ってみたら、なんと中もそのまんまでした。

 大体の商品の配置も同じ。
 なんとあの、緑や紫のクリームを使ったケーキまで。

 違っていたのは・・・値段(笑)

 当然かなぁ?
 でもたかいんだもん。びっくりするわ。
 そりゃ、仕入れの問題とかあるだろうけどね〜。

 アメリカとほぼ同じぐらいのお得感があるのは、あの山盛りのクロワッサンやマフィン。それに生鮮野菜コーナーぐらいかな。
 後は、その辺のジャスコや業務スーパーで買った方が安い物ばかり。

 入会金4200円返せ〜〜〜(゜皿゜;)


 パパは「お手軽遊園地と思えば、こんなもんだろう。」と言ってましたが。

 それにしてもアメリカの店に勝るとも劣らない、すごいお客さんの数でした。
 何を買うんだろうねぇ。


1月31日 劇的ビフォーアフター
 あれです。
 古い家や暮らしにくい家を、「リフォームの匠」がばっちり素敵にしてくれる、という番組。


 私は好きなんですけど、パパやうちの母は嫌いです。
 「他人の家がきれいになるの見たって、しょーがない」という理由で。

 ま、それはそうなんですけど。
 ていうか、私も別に、ただきれいになるのを見たって、おもしろくもなんともないんですけどね。
 中をばらして耐震補強して断熱処理するところなんて、普通に工事現場だし。

 これのおもしろいのは、突っ込みどころが満載だから。

 まず「リフォーム前」。
 この家はこーんなに暮らしにくい、という説明が映像付きで流れます。
 ま、リフォームしようかというんだから、家の構造がちょっくら変だというのは基本なんですが。

 見ると大抵の場合、
 「いやいや、まずその山盛りのガラクタを捨てようよ。」
 と突っ込まずにはいられない(笑)


 そんでもって「リフォーム後」。

 狭い敷地をなんとかするために、「リフォームの匠」が知恵をひねり出すわけですが。
 それがかなりすごい。

 ここを引き出せばイスに。
 そこを引っ張ればテーブルに。
 はたまた、壁を倒せばベッドに。
 階段収納は当たり前。

 あっちを倒して、くるっと回して、あれをああやってこうやれば、こーんな風になるんです、みたいな。
 要らない時にはしまっておけて、あっという間に広い部屋が出現。
 忍者屋敷でもこうはいくまい。
 そんで、元の持ち主が帰ってきて、「うわ〜すご〜い、素敵〜広〜い」などと歓声があがったりするわけですが。


 いやいや、ムリムリ。

 日頃使っている物は、3日もたたないうちに出しっぱなしになります。
 日頃使わない物は、しまわれたっきり、日の目を見る事はないでしょう。

 この間なんて、足の悪いオーナーのための「壁に収納できる手すり」というのが紹介されてましたが、それは便利なんだかどーなんだかさっぱり分かりません(笑)
 机の引き出しを踏み台にしなければ上がれないハイベッドは、たぶんそのうち、踏み台だけホームセンターで買ってくる事になるでしょう。
 「リフォームの匠」におまかせで1500万円も出せる人の気が知れません(笑)


 とまあ、「リフォームの匠」の知恵に難癖をつけて回るのが楽しい番組です。
 パパは分かってくれないので、いつもはこっそり録画してこっそり見るしかないんですが、今出張でいないので、堂々と見られます♪

 で、今日見てたらぴよ太が、「僕がビフォーアフターしてあげる!」と言いだしたかと思ったら、ローボードの上に重ねてあった雑誌や書類をばさばさと古新聞紙入れの中に放り込んで、
 「ほら、きれいになったでしょ!」


 うーん(^_^;)
 そーだね。きれいになったよ。

 だけど、それならまず、こたつの上に出しっぱなしになっている山盛りトミカを何とかして・・・・


1月26日 お手紙ブーム
 幼稚園では、去年の暮れあたりから、空前のお手紙ブームです。
 でも、ひらがなも書けない幼稚園児達。手紙の内容は、大抵「○○ちゃんの顔」とかに、お母さんが宛名とか「○○くんまたあそぼうね」などのメッセージを書いたもの。

 ぴよ太も、何通かお友達からお手紙をもらいました。
 基本的には返事を書かせて?いますが、まあ、それも気の向くままで。


 ただ、この間困ったのは、「ここに、こう書いて」とぴよ太が持ってきたお手紙。
 なんと書くのかと言えば

 「お弁当の時に、遊ばないでね。」


 ・・・。

 注意か。(^_^;)


1月24日 のんびり〜
 文句を言う人が少ないので、家の中が片付きます(笑)。
 こたつをどけてしまっても、ぴよ太は遊ぶところさえあればOK。
 パパじゃ、こうは行きませんからねぇ。

 そうそう。
 パパの携帯は、無事でした。
 結局電圧が違うので、充電できないというだけだったらしいです。
 よかった〜〜。


 以上、のんびりした日曜日でした。
 湯たんぽとか入浴剤とか指定ゴミ袋とか、細かい物を買いにでたぐらいで。


 つまらないので、ぴよ太ネタを一つ。

 ギャッツビーの洗顔料のCM、ありますね?
 ブサイク代表フットボール岩尾が、ギャッツビーの洗顔料で洗ったら、イケメン代表SMAP木村に変わる、というアレ。

 ぴよ太に、「顔洗う前と洗った後、どっちがかっこいい?」と聞いたら

 「顔洗う前!」

 との答え。
 思わず聞き直しましたが、やっぱり同じ答えでした。

 ぴよ太の美意識を、ちょっと疑うわ・・・


1月23日 1日たった
 パパ出張2日目。
 ぴよ太、ご機嫌で起きてきました。
 何かと思ったら、「1回寝たから、お父さん帰ってくるの1日早くなった。」だそうです。

 どんだけパパ好きやねん(^_^;)


 今日はふと思い立って、キッチンの棚をプチリフォーム。
 引っ越し以来ずっと、食器棚の横の余りスペースに段ボールを重ねて棚にしていたんだけど、そこにパン焼き機を乗せたら重さでたわんできたので(笑)、ちゃんとしたステンレスの棚を買ってきて入れました。

 中身を丸ごと移し替えたら、雑然とした感じもびっくりするぐらいそのまんまですが。


 それと、何やら宅配が届いたと思ったら、「抽選で○名様にプレゼント!」というやつに当たって、マフラーがもらえました。
 わーい、ラッキー☆

 あんまりこういうのに当たった事ないんだけど。


 と思ったら、案の定パパから電話。
 「携帯電話、壊れた・・・」

 えー。
 去年買ったばっかりの、6万円の携帯電話が (゚Д゚|||)。

 中国のホテルで充電しようとしたら、ショートしちゃったみたいなんだって。


 うーーー。
 安いラッキーで高価な不幸が。
 あるいは不幸の中にちょっとした救いというべきか。

 携帯電話、直りますように・・


1月22日 恋しい。
 パパが中国出張です。1週間の予定。
 もうお尻に火がついたようなプロジェクトの手伝いに、急に回されたそうで、ぶちぶち文句を言いながら出発していきました。


 で、パパ大好きなぴよ太。
 1週間ほど帰ってこないと聞いただけで昨日から凹んでいましたが。

 今日は先週ぐらいからずっと続いている咳が、たまたま幼稚園登園の時にひどく出たので、二重に凹んで、ぴよ太は幼稚園をお休み。
 そこで私が

 「幼稚園をお休みするぐらいなんだから、お昼寝しなさい!」

 と、お昼寝嫌いのぴよ太を無理矢理ベッドに押し込んだら、ぴよ太、べそべそ泣きながら

 「お父さん帰ってこない〜〜〜。お父さんいなくて淋しい〜〜〜。」


 あのさー、今朝行ったところじゃん。いつも昼間は仕事でいないでしょうに。


 しかし1週間いない、というのがインパクトあるのでしょう。
 なおもぐずぐず、何と言ったかというと

 「お父さん〜〜〜。お父さんが欲しい〜〜〜。」


 ・・・。(笑)
 あのー。それって、ちょっと言い方微妙・・・・


1月12日 さらわれる
 去年の暮れ、階段で足を踏み外して踊り場の壁に膝から激突する、ということがありました。

 痛いのは痛いけど、歩けるし、普通の打撲であろうと年末年始は放っておりました。


 だけど、痛い。
 歩くのに全く支障はないものの、正座している時とかに膝に当たられたり、立て膝したりすると、「ぎょえ〜〜」と言うほどの激痛が走り、それが少しも良くなりません。

 そこで、整形外科に行って、診てもらいました。


 レントゲンを撮って、先生曰く
 「ああ、膝のお皿の骨にヒビが入ってますね。」


 あ、やっぱり。
 そーじゃないかな?とは思ってたんだー。今まで2回骨折してて、覚えのある痛みだったから。

 だけど歩くのに支障がないので、「膝に衝撃を与えないように」という注意と湿布薬だけで終わり。
 なーんだ。
 まあ、ギプスとかされても困るけど。
 1ヶ月ぐらいで治るらしい・・・ホントかな?


1月10日 あけましておめでとうございます
 あっという間に年が明けましたね〜。

 この冬休みは、パパの休みが短いせいもあって早めに私と子供達だけで私の実家に里帰りしたのですが。
 そのせいか、家の中がまったく手付かず。
 大掃除どころか、家の中を片づける事さえ出来なくて、休みが終わってパパ実家から帰ってきたら、目眩がしそうなぐらい家の中が散らかっていました(笑)

 もちろん、今もあまり状況は変わっていません。

 まあいいさ。そのうち何とかなるでしょう。


 そうそう、クリスマスには無事ぴよ太の所にもサンタさんが来ました。
 何しろ、「トミカ」の消防車とモーターグレーダーの2つが欲しい、というつましい願いに、サンタさんもあきれるやら困るやら。
 2つ合わせても、600円ぐらいだしねぇ。

 それではあんまりなので、消防車は4つセットのものに、もう2つ3つミニカーをつけて、ダイヤブロックも足して。
 レゴブロックより、ダイヤブロックの方がいいよねぇ。はずれにくくて。

 実はちょっと前に、パパの従弟のお宅から「昔使ってたんだけど・・」というブックローンのブロックを頂いたりしていたのですが。
 組み立ててみたら、難しいのよね。
 パーツが十字型だから。
 うーん。
 頭は良くなるかもだけど・・・。4歳児にはどうかなぁ。
 というわけで、ダイヤブロック。


 サンタさんからのプレゼントが枕元にあるのを発見したぴよ太は、狂喜乱舞しておりました。
 「わー!いっぱいある〜。あ、この消防車、サティにあった!このモーターグレーダーとロンドンバス、トイザらスにもあったね!」と店まで当てられて、ややドキドキ。
 よく見てるな〜〜〜。ぴよ太の目を盗んだと思ったのに。
 でも、ちゃんとサンタさんからだったようで、「サンタさんにもらった!」を連発していたので、やれやれ。


 年越し&お正月はパパ実家で。

 おせち作りは、最近お店に頼むようになったのでそれほど忙しくはなかったのですが、何が大変って、ぺこ助が。
 環境がちょいちょい変わるので、もう生活のリズムが崩れて、泣くし寝ないし。

 困るよねぇ〜〜〜。
 ま、しょーがないけどね。



 で、お正月。

 姪っ子達が何を持ってきたかと言えば、「Wii」。
 確か去年も持ってきてたんだけど、ソフトは前回は「Wii Sports」。今回は「Wii Fit」。

 これがねぇ。
 しばらく前から、パパに「買おうか」「買おうか」と言われつつ、「絶対続かないからダメ」と却下し続けていた物。

 だって、続かないでしょ。

 うちには似たようなソフトで、「パンチでダイエット」とか「Dance Dance Revolution」とかいろいろあるのよ。
 Wii本体とソフトで2万7千円もするのをわざわざ買わなくたって、それでやればいいじゃん。


 だけど、メタボ検査で引っかかって、会社の保健管理室から呼び出しかかってるくせに、パパは体重計さえ乗ろうとしないのね。
 絶対太ってるの分かっているから、嫌なんだって。

 何をフヌケたことを。

 そこで、姪っ子達にけしかけられているついでに、つい言ってしまった一言。
 「Wii Fitに乗ったら(=体重をさらしものにしたら)、Wii Fit買ってもいいよ。」


 少しは渋るかと思いきや、喜んで乗りましたね!

 そんで体重見たら、私が思っているほど「危機的状況」ではありませんでした・・・
 もう2〜3キロは重いかと思ってたんだけど。

 ちょっと早まったかなぁ。


 でも言ってしまった物は仕方ない。
 お正月休みの最終日、パパは喜び勇んで買いに行きましたよ。
 せいぜいWii Fitで10キロ痩せてもらいましょう。

 ついでに私も痩せられたらラッキー☆