9月24日 シルバーウィーク
 この5連休の事を、誰がシルバーウィークなんて名前つけたんでしょうねぇ。
 ちょっとセンスなし。

 うちはまったく予定無しでした。
 まあ、生まれたての赤子もいることだし、出歩くなんてありえないんですが。
 でも、病院に診断書を取りに行ったり入院費を精算したり、みたいな用事があったので、とりあえず実家の方に戻りました。

 そうしたらパパ両親が、ちょっと早いけど、と言いながら、来月のぴよ太のお誕生日のプレゼントにと、自転車を買ってくれました。

 もう大喜びのぴよ太。
 さっそく乗り回して練習です。

 こっちは自転車に乗るわけにいかず、ついて走るのでヘトヘトでしたが・・・


 あと、私の弟が後半帰省してきて、1年ぶりに再会しました。
 ぴよ太、覚えてないんじゃないかと思っていたけど、最初ちょっと照れていただけで、後は周りをうろうろしていました。
 おもしろいなぁ。

 うちの弟、基本的にGWとお盆にちょっとまとまった休みが取れるんだけど、パパと違って世間一般の休日とは前後にずれる事も多く、なかなか帰省していても会えないのよねぇ。

 帰る時の挨拶が

 「じゃ、また来年ヽ(´▽`)/」

 みたいな(笑)

 パパの姉弟は神戸周辺にまとまっていて、会おうと思えばいつでも会えるので、パパに「スパンの長い姉弟やな〜」とあきれられています。
 もう一人の弟は、2年会ってないんですが・・・。
 スパン長過ぎ?


9月18日 パンダのイス
 うちには、ずーっと前に何かでもらった、子供用のパンダのイスがありました。

 何でもらったかすっかり忘れてしまいました。
 たぶん、ゲームセンターのUFOキャッチャーで取ったか、何か大物家電を買った時のおまけだったんじゃないかと思うのですが。

 そんな大したシロモノじゃなくて、半球型の頭に、おそらく中身は段ボールを丸めてあるのだろうと思われる胴体がついて、そこにパンダの手足がプラプラついているという、簡単な物。

 キノコ型で、イスなんだけどバランス悪くて、ずっと放ってありました。
 そりゃもう、ずっと。

 どれぐらいずっとかと言えば、確か「今は無理だけど、ぴよ太が大きくなったら座るかな?」と思って取っておいた記憶があるので、ぴよ太がまだ乳児だった頃からずっと。

 結局ぴよ太は大きくなってもそれには座らず、大人はもちろん座れず、テレビの横あたりになんとなくそのパンダは転がしてありました。

 で、もう捨ててもいいかな?と。


 何しろモノが滅多矢鱈にあって、家の中にあふれているので、とにかく捨てられる物から捨てていかないと、ぴよ太が大きくなって「自分の部屋が欲しい」と言いだした時に、部屋を用意できない可能性が・・・。(^_^;)
 それに4年も転がしてあったら、さすがになんだかよく分からないシミとかがいっぱいついているし。

 もう惜しくもないから、捨ててしまおう、と捨てました。


 ところが。

 捨てた途端、ぴよ太が、
 「パンダのイスは?」

 え?
 だってキミ、一度もあれに座った事無いじゃん。あれで遊んだ事もないじゃん。
 一応視界に入ってたんだ・・・

 「あれ、捨てたよ?」
 と言ったら、泣く泣く。

 「パンダのイスがよかったのに〜〜〜」

 えー。だからキミ、あれに一度も座った事無いでしょ。
 あれのどこが泣くほどよかったんだ・・・。そんなに大事にしてたわけでもないのに。

 一通り泣いてあきらめたんだろうけど、今日ぴよ太は庭仕事をしていた隣のおじさんに、
「パンダのイス、捨てられちゃったの」
と、言いつけておりました。

 だからね〜〜キミ(以下略)


9月5日 楽しい新学期
 新学期早々、幼稚園を休んだぴよ太。

 次の日の登園が危ぶまれましたが、次の水曜日は全然OKって感じで、調子よく教室へ入っていきました。
 じゃあもう大丈夫かと思えば、その翌日木曜日はまた「帰る〜!」コール。

 先生が引き離してくれるかな?と思っていたけど、「私は第三者です」みたいな調子で、私が「あんまり泣くので、連れて帰りますね。」と言った時でも、「あ、そうですか〜」という返事でした。
 この先生、新米で、結構頑張ってるんだけど時々こんななんだよね。

 まあ、どうやらそれを園長先生にチェックされたらしく(園長先生は、ほぼ毎朝門の所に立って、園児に声をかけています)、次の金曜日の朝突然、その新米担任から

 「泣いていても、こちらで預かりますから、置いて帰って下さいね〜。幼稚園に毎日通うことに慣れれば、泣く事も減ってくると思いますので〜〜。」

 と言われました。

 ・・・。
 その言葉、前の日に聞きたかったわ(笑)
 置いて帰りたかったのに、さらっと流したの、あんたやん〜・・・と心の中で突っ込みを入れてしまいました。


 まあぴよ太も、なんだかんだで寂しかったらしく、私がぎゅ〜〜っと抱っこしてやったら、昨日は元気に幼稚園に行きました。
 いきなりの山あり谷ありですが、そんな感じの新学期ですヽ(´▽`)/


9月1日 自宅&始業式
 いやはや。
 ぴよ太が、じいちゃんばあちゃんとの生活に飽き飽きして、常にぐずぐずしているので、それに根負けして帰ってきてしまいました。

 本当は、9月半ばぐらいまで実家にいるつもりだったのに・・。

 幼稚園の始業式どころか、8月30日の衆議院選挙まで間に合ってしまいましたよ(^_^;)
 今回は、投票は出来ないな〜、おもしろそうなんだけどな〜と思っていましたが。
 ちゃんと投票しました。

 ぴよ太は超がつくほど絶好調でしたが、なんと始業式欠席です。

 朝は調子よく行ったんだけどねぇ。
 幼稚園で久しぶりに大勢の子供達を見て、すっかりひるんでしまった様子。

 「帰る〜〜!帰る〜〜!」を連発するし、大泣きするし、始業式の準備で先生も忙しそうなので、どうせ今日は午前中だけだし・・・と帰ってきてしまいました。


 うーん。
 夏休みの間に、ジジババにすっかり甘やかされたからか。それとも弟が生まれて心中複雑なのか。

 先が思いやられるわ・・。


8月17日 退院です♪
 待ちに待った退院ですよ。
 いやいや、本当に待ってました。

 お医者さんの腕は良いし、看護士さん達もみんないい人だったけど、やっぱり3週間も入院生活ってのはね〜。
 それに一人だけしょーもないお医者さんがいて、もう顔を見るのも嫌だったけど、最後の三日ほどはお盆に重なったせいか姿を見なくてやれやれでした。

 まあ私の担当じゃなかったから幸いだけど、回診の時はほとんどこの先生が回ってくるのね。
 よっぽど暇なのか。よっぽどヤブで診察も手術も任されてないってことなのか。

 あと食事がねぇ。
 なんだか悲しい病院食。

 この前お世話になったS病院とか、ぴよ太を産んだ時のW病院とか、ご飯が割と豪華でおいしかったけどなぁ。
 ほら、妊婦って病気じゃないし。


 でもまあ、お医者さんの腕が良かったから、他はなんとか目をつぶりますけどね・・・。


 それに、大変だったのは私だけじゃないし。
 ぴよ太&ぴよ太を見て頂いた方々、ほんとにお疲れ様でした。

 まだまだこれからって話だけどね(笑)


8月13日 部屋チェンジ。
 部屋を替わりました。
 元々四人部屋だったのですが、手術当日、「見舞いに来ても、部屋に居づらいから」とのパパの要望に応えて、個室にしてもらったのです。

 が、これがねぇ。
 部屋は内装もきれいだし、エアコンも照明も素敵で、居心地よかったんだけど、なにしろ授乳室から遠い!
 部屋の明かりを消すために数歩歩くのさえ、「う〜」とうなってしまうほどの状況では、たった30メートルが果てしなく遠い。
 見かねた看護師さんが、「授乳室に一番近い部屋が空いたけど、どう?」と提案してくれました。

 そこで早速、部屋チェンジ。

 ただ看護師さんが、若干ためらったように、前の部屋よりいろんなところでボロさが目立つ部屋です。
 でもいいの。授乳室まで10歩で行けるようになったから。(笑)

 パパは不満そうでしたが、そんなこと言ったって、授乳の度に車椅子持って飛んで来てもらうわけにもいかないしねぇ…(+_+)


8月12日 ご出産〜〜
 は〜やれやれ。
 なんとか出産いたしました。

 ま〜ご存知の方はご存知だったわけですが。
 ↓要するに、出産のための里帰りで、切迫早産で入院していたわけです。てへ。

 帝王切開だったわけですが、前回のが結構癒着していたらしく、血がたっぷり出たそうです。
 ただ輸血するほどでもなかったとかで、鉄剤の点滴で乗り切ろうとしています。

 でも貧血は貧血。
 それに、傷口が痛い〜(-_-;)

 動くのが辛いわ・・・


8月7日 あと三日
 巷では酒井法子がえらい事になってますね。
 考えなしの夫を持った可哀想な妻から一転、覚醒剤の共犯容疑です(-_-;)
 いやはや。

 大原麗子も、しばらく見ないなと思っていたら、ひっそり死んでいるし。

 世の中いろいろありますねぇ。


 私はと言えば、火曜日には退院できると思っていたのが、結局退院できなくて、あんまりがっかりしたのでメソメソ泣いておりましたら、哀れに思った先生が、土曜日に外出許可を出してくれることになりました!
 わぁい♪
 まぁ数時間ぐらいらしいんだけど。
 無いよりましです。


 それに先立って朝、点滴外してもらいました。
 うひょ〜(`▽´)身軽〜
 両手が自由って素晴らしい!

 シャンプーする時も、ベッドでゴロゴロする時も、点滴の管を気にしなくていいし。
 特に、トイレに行く時に点滴台を連れて回らなくていいなんて。

 すっかり気分晴々です(笑)

 この病院、古くてね〜。マイナーチェンジはいろいろされているものの、特にこの病棟、基本的に私が生まれた時と同じ建物なのです。
 何が大変て、ちょっとした段差が多くて大変(+_+)
 点滴台を連れて回るのが、気が滅入るほど。

 なので、お別れ出来て、本当嬉しいです。


 外出許可が出るかは、私の調子次第ですが、頑張ってGETするぞ〜


8月6日 七色クワガタとか。
 さて。ベッドが二巡して、またしても四人部屋に一人になってしまいました。
 やりたい放題です(笑)

 超ヒマなので、「どうぶつの森」というゲームの中で、せっせと昆虫採集に精を出していますが。

 今くっついている点滴の機械が、電磁波で誤作動するとかで、見つかったら叱られてしまいます(^_^;)
 見つからないように、こっそりと。
 スリル満点です(笑)

 ただ問題なのは、スリルに見合うほどの成果がない事。
 ワンシーズンだけ張り切って昆虫採集しても、なかなかコンプリートしないのよねぇ。


8月3日 退屈しのぎ
 四人部屋にいると、いろんなおうちの内情が漏れ聞こえてきて、好奇心をそそられます(笑)

 例えば先日退院した新米お母さんは、「個室料金を他の会計と分けてください。」なんて言っていました。
 え?なんで?

 「個室料金は私が払うので…。他は旦那が払いますから。」

 え〜。何それ。どういう事?
 いろいろ想像が膨らみます(o・v・o)

 ちなみにここの個室は、一万五千円払っても入りたいほどの魅力はありません(笑)
 部屋ばかり広くて、何もついていないので…

 ところで、お医者さんに「退院したい〜」と言い続けていますが、なかなか叶いそうにありません。
 最速で水曜日とか言われてしまいました。

 うーん、最初は一週間て話だったのに・・・。
 泣きそう…(*_*)


8月1日 やっと8月
 さて。今いるこの4人部屋ですが。

 来た当初は満員でした。
 それが昨日から一人減り、二人減りして、とうとう今日の昼には私一人に。

 あら、ちょっと寂しくなったなぁ、私も早く退院したいわ〜なんて思っていたら、その後立て続けに2人やって来て、少なくとも寂しくはなくなりました(笑)
 でもやっぱり早く退院したい〜

 そういえば、あんまり退屈なので、パズル雑誌を買ってきてもらったのですが、3日で一冊終了してしまいました(^_^;)
 今日また買ってきてもらったのですが、なんとあんまりガンガンやり過ぎて、今度はボールペンのインクが切れてしまいました…

 どうしようかなぁ…
 こっそり売店に行って買ってこようかな。


7月28日 退屈〜〜
 健診にいつものように行ったら、だんだん危なくなってきているからと、入院を勧められてしまいました。
 え〜。

 パパに相談しても、母に相談しても、先生がそう言うんだから入院しておけと。
 そう言うわけで、思いがけず入院です。
 でも超退屈。

 点滴につながれているし、携帯不許可。
 テレビを見ようとしたら、手元に万札しかなくて、テレビ用のプリペイドカードが買えなかったのでした。

 トホホ。

 早く帰りたい〜(*_*)


7月27日 壊れ時?
 実家に帰ってくる時に、必要かと思ってノートパソコンを持ってきたんだけど、昨日使おうとしたら、電源が入らなくなっていました。

 え〜。
 壊れたのかな?
 バッテリーか電源コード問題だけならいいんだけど。

 その上、一昨日パパに持ってきてもらったDSの液晶画面が、使っているうちに怪しくなって来ました。

 うーん。
 うちの実家、妙な電磁波でも走ってるのかな?


 さて、パパ実家で土日を過ごしたぴよ太ですが、パパ両親に送ってもらって、戻って来ました。
 パパ父のお疲れ具合が気になる所ですが、本人は超ご機嫌でしたよ。
 よかったよかった(笑)


7月26日 極楽
 天気の悪い日が続いています。
 ぴよ太はパパ実家で楽しくやっているらしいです。


 私は一日中昼寝してます。
 あ〜極楽。
 今のうちに寝溜めしておこう…


7月25日 動物園
 前の日から「象さんが見たい〜」と言っていたぴよ太。
 「きっとパパが動物園に連れて行ってくれるよ」と言ったら、もうすっかりその気に。

 仕方なく、今日は朝から大雨だったにもかかわらず、二人で動物園に出かけていきました。


 象さん、見られたかな?
 詳細はぴよパパブログにて。


7月24日 咳が。
 今日は朝からぴよ太も心なしかウキウキ。
 「お父さん、いつ来る?」と何度聞かれたか。
 だから、仕事終わってからだから、夜遅くなってからだってば。

 それより心配は、ぴよ太の咳がひどくなってきたこと。

 週末にまた高熱を出されても困るので、うちの母に小児科へ連れて行ってもらいました。
 とにかく土日は、パパがパパ゚実家でぴよ太を見てくれる手はずになっているので、万全を期さないと。

 てことでパパ、よろしくね(≧▽≦)ゞ

7月23日 何事もなく
 今日は取り立てて何事もない日でした。

 ぴよ太、近所の私の従姉妹の家に行ったものの、子供の数の多さに気押されて、仲間に入れず。
 シャボン玉をしばし私と楽しみました。

 その後、おじいちゃんと公園行ったり、西松屋にちょっと買い物に行ったり。

 でも今日は、「家に帰りたい〜」「家がよかったなぁ…」は一度も出ませんでした。

 進歩か諦めか(笑)


7月22日 夜泣きで大変
 昨日日中は雨だったため、どこにもいけなかったぴよ太。
 「おうちに帰りたい〜」を連発するので、夜にちょっとだけ花火をしてみました。

 でもそれがインパクト強かったのか、えらい夜泣きをして大変でした。
 いやはや。


 朝も「お父さんは?」と聞くので、つい「会社だよ」と答えたら、またもや大泣き。
 どれだけお父さん好きやねん(^_^;)

 でも「ええかげんにしいや〜(-_-;)」と私に叱り飛ばされて、やっと状況に納得いったみたい。
 そのあとは、機嫌もよく、お天気もまあまあ、プールも楽しみました。


 そう言えば日食が見られるということで、内心ちょっと期待していましたが、見事な曇りでした。
 若干空が暗くなった気がしましたが、雲が厚くなったのと区別つきませんでした…

 何十万円も出してツアーに行った人、気の毒に…


7月21日 風邪の続き
 さて。
 昨日薬をもらって、やや調子の戻ったぴよ太ですが、今日も朝からリバース&リバース。
 朝ご飯食べられない、と言うので、飲むヨーグルトとかを飲ませて、薬を飲ませたのですが、それもリバース(-o-;

 やれやれ。

 まあ昼からすっかり元気になりましたが。
 幼稚園が夏休みでよかったわ…


7月20日 風邪引いた
 昨日、ちょっとお疲れ気味だったぴよ太。

 『ご飯食べたら元気になるよ〜』と食べさせたら、夜中になって、「気持ち悪い〜」と起きだして、あら熱があるわと思っていたら、リバース(゚Д゚|||)
 今日1日様子を見たけど、いまいち熱も下がらないし、休日診療の小児科へ行って来ました。

 まあ風邪ですね、とのことで、熱冷ましと抗生物質をもらって帰って来ましたが。
 大丈夫かなぁ。
 これからしばらく、実家暮らしなのに…


7月9日 魔法☆
 ぴよ太が寝る時に、いつも絵本を読むのですが、今日は「たまには英語の絵本を読んでみようかな?」と手に取ったのは、「はらぺこあおむし」。

 昔、アメリカから帰ってくる時、この他にも「スイミー」とか「カモさんおとおり」とか「おやすみなさい おつきさま」など有名どころの英語の絵本をいくつか買ってきたのですが。

 この「はらぺこあおむし」は、日本語版を1歳の誕生日にプレゼントされて、うちには英語版と日本語版の2冊あるのですが、ぴよ太は日本語版しか見た事がありませんでした。


 で、じゃじゃーんと英語版を出して見せたら、ぴよ太、驚く驚く。

 「これ、なんで英語なの?ぼくが幼稚園に行っている間に、ちちんぷいぷいってしたの?」

 わっはっは。
 すごいだろう。

 ま、夢を壊すのもなんなので、「そーだよん〜」と話を合わせておきました。
 2冊あるって、いつ気がつくかな〜〜?


7月7日 七夕
 今日は七夕なので、幼稚園から短冊とかついた笹の枝をもらって帰ってきました。

 ぴよ太のお願い事。

 「ソフトクリームやさんになりたい」

 ・・・。
 最近暑いからねぇ。
 クラスの子のほとんどが、「アイスクリームやさんorかきごおりやさんになりたい」、あるいはそのまんま「アイスクリームorかき氷を食べたい」と書いてあったので、笑いました(^_^;)

 ま、ほとんど意味は一緒でしょうが。
 ソフトクリームやさんになれば、ソフトクリームが食べ放題だとか思ってるんでしょう(笑)


 ところで、ここ数日ぴよ太のワガママが激しくて参っています。

 どうしてかなぁ。
 先週、4、5日ほど実家の母が様子見がてら手伝いに来てくれていたのですが、帰った後、急に。

 例えばおとといは、「マンゴーカルピスが飲みたい」と言いだし、「普通の白いカルピスしかないけど、いい?」と言ったところ、さあ〜〜〜泣くわ喚くわ。
 どうしても、どうしても、どうしてもマンゴーカルピスじゃなくちゃ嫌だ、白いカルピスもお茶も牛乳も嫌だ、今度買ってくるんじゃダメだ、今飲みたい、とごねまくった挙げ句、

 「そんなにマンゴーカルピスが欲しかったら、一人で買いに行ってこい!!」

 とパパに外へ放り出されておりました。


 昨日は昨日で、幼稚園からの帰りしな、お茶が飲みたいというので、「じゃあ、そこの公園で・・・」と言ったところ、幼稚園の中で飲みたい、と。
 まあ、今考えれば数メートルの所だし、戻って飲んでも良かったんだろうけど、もう出ちゃってるし、暑いし面倒だし。
 つい「どこで飲んでも一緒でしょ〜〜」と公園に行こうとしたら、さあ、ぴよ太の泣き喚けスイッチオン!て感じで。

 「嫌だ〜〜いやだ〜〜中で飲む〜〜〜中で飲みたい〜〜〜〜」と、幼稚園の周りにお迎えの人影が無くなるまで、そこに座り込んでぎゃーぎゃー泣いておりました。
 そしたら、とうとう幼稚園からの委託で交通警備をしているおじさんが、「これをあげるから、頑張っておうちにお帰り。」と飴を2つもくれましたよ・・・。
 ぴよ太も現金なもので、その飴をもらった途端、自分が何で泣いていたのかすっかり忘れたらしく、その後はご機嫌で家まで帰りましたともさ。


 そして今朝。
 泣き喚けスイッチが入った原因は、朝食に食べていた食パン。

 ホームぺーカリーで焼いた食パンが失敗して、ちょっと食感がモロモロって感じになっていたのですが、それが真ん中からちぎれた、というので大泣き。
 私も、パン焼くの失敗したな、と思っていたので、「じゃあ、違う(市販の)パンがあるから、そっちを焼いてあげる。」と言ったのですが、それもダメ。
 じゃあ、ちぎれたパンを食べるのかといえば、それもダメ。
 ご飯でおにぎり握ってあげようか?と言ったけど、それもダメ。
 じゃあ、何も食べないのね?と言えば、それもダメ。

 「ちぎったパンを食べるのは、行儀が悪い〜〜〜!」などと意味不明の主張を繰り返し、泣き続けるので、とうとう私の手によって押入れに放り込まれておりました(笑)


 しかしねぇ。
 一体急に、どうしたもんだか。

 反抗期だからか?
 暑いからか?
 それともおばあちゃんが帰ってしまって、淋しいから?

 分からないなぁ・・・・。


 あ、余談ですが。
 例のザリガニ君↓。

 パパが、ザリガニの隠れ家にと大きめの石を入れたら、それを伝って逃げ出し、朝になって埃まみれの虫の息になって玄関の隅に転がっているのが発見されました。(^_^;)
 蘇生するかな?と観察箱の中に戻しましたが、やっぱりダメだったようです・・・・。

 やれやれ。
 上手に飼ったら4〜5年は生きるとネットに書いてあったので、そんなに生きられたら困るなぁと思っていましたが、杞憂でした(^_^;)。
 合掌。


7月4日 ザリガニ
 昨日、幼稚園にぴよ太をいつものようにお迎えに行ったら、下駄箱の前に、5月頃ペットボトルを使って作った「観察箱」なるものが並んでいました。

 あー、そろそろ夏休みだから、持って帰るのかな?と思ってちらりと見たら、なにやら中に入っている様子。

 んん?
 近付いてよく見ると・・・・・

 じゃーん。
 ザ・リ・ガ・ニ。 こいつ→


 うひょ〜〜〜。

 一応念のために先生に聞いてみます。
 「あの〜。これ、持って帰るんですか?」
 「あ、はい〜〜。持って帰ってください。」
 おっとりにこやかな先生の笑顔が迫ります。

 聞けば、桃組さん(年中)が川でたくさん釣ってきたのを、分けてもらってみんなでひとしきり遊んだらしい。

 ああ・・・。

 噂には聞いていたけど。
 とうとううちにもザリガニがやってくる日が来ましたよ・・・。


 いや別に、ザリガニなんて、怖くも気持ち悪くも何ともないんだけどね。
 でも・・・・めんどくさ。


 持って帰ると聞いた途端、お迎えのお母さん方の間に一瞬の沈黙。
 そして、顔を見合わせて苦笑〜〜。

 「ザリガニって、何食べるんだっけ。魚肉ソーセージ?」
 「ちくわとかじゃない?」
 「水ってやっぱり、カルキ抜くのかなー。」
 「川でくんでくる?」←田舎だし(笑)
 「えー、そんなの。普通の水道水で案外生きると思うけど・・・・」

 そんなこんなの情報交換が、飛び交いつつ。
 中には「ザリガニだけはしっかり持っててね!」と子供に持たせて、自分はケースも触れないお母さんもいましたが。


 で、ぴよ太のザリガニ。
 弱っているみたいだったので、すぐ死ぬかな?と思っていたところ、一晩経ったら元気になったらしく、ちっちゃいながらいっちょまえに威嚇なんかしています。

 どーしようかなぁ〜〜〜。
 いつか川に放しても、OKかな?