6月22日 ぴよ太の安全・・・
 子供が、タオルや毛布をお気に入りにするのってよくありますよね。
 それを英語では「Safety Blanket」というそうです。

 で、それを日本語に訳して、なぜか「安毛布」というそうです。
 えー。
 それを言うなら、「安毛布」なのでは。

 ・・・という議論はさしおいて。


 ぴよ太の安全毛布といえば、出産祝いに頂いた、マイクロファイバーの茶色い毛布。
 他にも毛布やキルトブランケットなどを頂いたんだけど、たまたま冬にあったかそうだったので、そのまま使っています。

 で、一昨年の冬、大人用の毛布では暑そうだなぁ、と出してきた子供用のピンクの綿毛布。
 これがまたしてもお気に入りになり、寝る時に常にピンクと茶色の2枚の毛布をそばに置くようになりました。
 夏場も。
 暑いのに。

 そして去年の秋。
 未だに引越以来片付けきっていない段ボールの中から、「これ・・・着られるかな?」と出してきた、私のプルオーバー。
 3年前ぐらいにやたらTargetとかで見かけた、妙〜〜〜な手触りの服なんですが、これが触った途端、ぴよ太のお気に入りに。
 ほんとに妙な手触りで、マイクロファイバーっぽいんだけど、うにょうにょっという感触もあるという・・。
 面白いと思って買ったんだけど、形が全然日本の流行に合わないので、ど〜しようかな、と悩んでいた代物です。


 そして、去年の冬に流行してた「ひつじの湯たんぽ」。
 これも羊の形のカバーがマイクロファイバー製で、手触り抜群。

 で、この春にIKEAで買った、緑のワニ。
 大きさがぴよ太と同じぐらいあって、抱き枕にもOK、みたいなぬいぐるみ。


 今、朝起きると、これら全部を寝室からリビングに運ぶように要求されます・・・(((( ;゜Д゜)))
 もちろん寝る時には、これら全部がリビングから寝室へ大移動です。
 自分で運んだら?とは言ってみるんだけど、たくさんすぎて、自分じゃ「運べない〜」と。

 しかも。1つでも足りないと、「○○は?○○は?」と探すように言われるので、超めんどくさいです(笑)


 この調子で増えていったら、そのうち寝るところなくなるよ。
 どうするの・・・。


6月9日 ららららーい
 この前、パパがわらび餅を買ってきました。
 みんなでおいしく食べました。


 それ以来、ぴよ太が言います。


 「ららら餅、たべたーい



 何、そのむやみに楽しそうなネーミングは(笑)

 それともあれだ。
 藤崎マーケットのネタにフィーチャーされたとか・・・


6月8日 いい事考えた!
 ぴよ太の言葉。

 例えば私が、「カルタ出すなら、積み木片付けなさい。」とたしなめたとするでしょ。
 そうすると、しばらく散らばった積み木を眺めていたかと思うと、やがてにこ〜っと笑って駆け寄ってきて

 「いいことかんがえた!」

 と言うのです。
 もちろん、何か良い事を思いついたわけではありません。お片づけを逃れるための、言い訳というか、方便というか。
 「どんな良い事考えたの?」と聞くと、「わしれた(忘れた)〜」と言って逃げていきます。
 こりゃ。片付けなさい。

 ちなみに、片付ることをぴよ太語では「かちぇる」と言います。

 それで思い出したけど、昨日「おするばすう?おするばすう?」というので何かと思ったら、「お留守番する?」という意味でした。
 ん〜。もうちょいだな。



 ところで、私の思いついた「いいこと」。

 この前服の整理をしていたら、ふる〜いスカートが出てきました。
 で、いったんはそれを捨てかけたのですが。

 ふと思いついて、それでぴよ太のスモックを作ってみました。
 この前他の子の泥遊びに飛び入りして、白のトレーナーに茶色斑を作ってしまい、ショックだったので、それ用に。



 


 ・・・失敗。

 まあ、泥だらけになるんだから何でも良いんだけど。
 いつものトレーナー用型紙をベースに、服の裾だけ4センチずつ外に出してみたら、10センチずつだしてもよかったぐらい。
 スモックにしては裾が広がっておらず、せいぜいエプロン風。

 改良の余地ありだな・・・・

 でもスカートのボタン留めをそのまま利用したので、できあがりまでたった3時間でも、ぱっと見、手がかかっている風になりました(笑)。


 さぁ、ぴよ太、思う存分泥で遊ぶがよい!

  ←残骸。


6月4日 エンジンのかかりが遅い。
 さて。幼稚園の2歳児クラスに楽しく通っているぴよ太。

 ひよこ体操の時は、
「体操行かないよ?体操行かないよ?」
とか言うのを、なんとかだまくらかして連れて行くのですが、幼稚園の時は、
「幼稚園に行って、うさぎさん見に行こうか。」
の一言でOK。

 ただし、相変わらず先生の話をおとなしく聞いている事が出来ません。
 先生が、次にやる遊びの説明をしている間、部屋の中をうろうろ。
 または、部屋の隅に片づけてあるおもちゃを勝手に引っ張り出して、一人で遊んでいます。

 ADHDじゃないかと心配になるよ・・・。
 ちなみに砂糖の入ったジュースを飲み過ぎたり、合成保存料や合成着色料の入った食べ物を取りすぎると、ADHDになるという説がありますが。

 でも歌は好きなので、歌が始まると、ちゃんと私のお膝に座って、ノリノリで聞いています。

 そのノリノリの歌。

 せんせい おはよ みなさん おはよ
 小鳥もチッチと歌っています
 お〜はよ おはよ〜〜♪

 いやいや、私も30年とちょっとぶりにこの歌を聴いて、感動しましたが。
 だからって、手拍子が出るほどのノリノリぶりは真似できません(笑)


 そのぴよ太。
 先々週のどろんこ遊びと今日のシャボン玉遊びを見ていて思った事。

 エンジンかかるのが遅い!!

 他の2歳児達は、先生が砂場にどばーっと水をかけたり、シャボン玉遊びのセットを出してきた時点で、わらわらとそこへ寄っていくのに、ぴよ太と来たら、もう靴を履いて外へ出たら、一目散に園庭の遊具へ直行。

 先生の話なんか聞いちゃいないよ・・・。


 そして一人おおはしゃぎですべり台やぶらんこを堪能した後、もうみんなが泥遊びにもシャボン玉にも飽きて園庭のあちこちに散らばった頃に、戻ってきて改めて泥遊びやシャボン玉遊びを始めるという・・・。

 超マイペース。
 こんなんで大丈夫なんかな・・・・

 誰に似たんだ。
 私か?(爆)


5月30日 お上品に。
 TVで、二人の女芸人が
「さあ、まいりましょうか。お姉様。」
「いえいえ、あなたがお姉様。」
というようなことを言っていました。

 それを見ていたぴよ太、やおら私の方を向いたかと思うと

 「おかあさま!」

 と呼んだのでした。



 うひょ〜〜〜ヽ(´▽`)/
 照れるわ(笑)

 もちろん、帰ってきたパパにも
 「おとうさま〜」と呼びかけていました。

 ちなみにいつも自分の事は「ぴよ太くん」と呼んでいるぴよ太。
 たぶん「くん」までが自分の名前だと思ってるんだろうなぁ。
 自分の事を「ぴよ太くんさま」と呼んでいました・・・・


 私の事を「おかん」と呼んだり、「ママ」と呼んだりするぴよ太。
 今回のブーム、いつまで続くかな〜。

 それまでは、気分もお上品に(*^_^*)。


5月28日 助けを呼ばれる。
 風水↓に従って、キッチンを磨いておりました。
 最近、重曹の大袋を買ったら、油汚れの掃除にOKと書いてあったので、オイルガードに振りかけてみたところ、面白いようにボロボロ油汚れが固まりになって落ちるので、すっかり夢中になって磨いていました。

 本来はヨモギを煮るのに買ったんだけど、そう言えば、他の人のブログとかにも「重曹で掃除するのはいい」って書いてあったなぁ〜などと考えつつ。

 すると、キッチンカウンターの向こうから、なにやらべりべり・・・という感じの音が。


 またぴよ太、ちらしをびりびりに裂いてるな。
 ほんとにも〜ゴミになって困るんだから。
 なーんて思いながら、まあ静かに遊んでくれているならいいか、と放っていました。

 で、一息ついて、「何してるの?」とのぞいたら。

 ぴよ太、満面の笑顔でにっこり。
 そしてその前には・・・・なにやらキラキラひかる、妙なオブジェが。
 何? 何?


 近づいて、よく見ると・・・・


 セロハンテープ???!!!
 透明なテープの、固まりが〜〜〜〜〜。

 そして、ぴよ太の横には、ついさっきまでほぼ新品だったけど、今やほとんど使用済みになりつつあるセロハンテープの一巻きがありました。
 どーん。

 くぉら〜〜〜!!
 急いで取り上げて、手近な円筒形の物にぐるぐる巻き付けて、復元を図りましたが・・・。
 全部巻き取るのに小一時間もかかりました。

 やれやれ。


 それにしても、2歳児のイヤイヤ期。本格的になってきました。

 「おいしい?」「おいしくない!」
 「散歩行く?」「行かない!」
 「ご飯食べる?」「食べない!」

 という感じで、特に反対する理由はないのに、というかむしろそうしたいであろうと思う事に対しても、とりあえず反対してみる、という状況です。

 困るのは、最近の口癖。
 「もうダメ」「疲れた・・」と並んで、最強の言葉。

 「助けて〜〜〜〜!


 これをね〜、例えばスーパーのレジとかでごねるのを、抱きかかえて行こうとした時に叫ばれるので、ほんとに困るのよね。
 まるで幼児誘拐犯みたいで。
 いつか間違われて警察呼ばれるんじゃないかしら、とドキドキしています。

 親子を証明できる物を常備しておいた方がいいのかしら。母子手帳とか・・・


5月23日 えいや。
 今日は市民病院の皮膚科へ、ぴよ太と一緒に行ってみました。
 最初はバス。ぴよ太、上機嫌。
 次に受け付け。大きな病院なので、あちこちガラス窓を見たり、ソファーでぼよんぼよんしている間に終了。

 でも、待ち時間がね〜。
 たくさん人がいて、遊ぶところもないし、あっという間に飽きるぴよ太。
 外へ出てみたり、階段を上り下りしてみたり。
 だんだん順番が近くなっても、「帰る〜帰る〜」といって聞かないのね。
 やっぱりダメかな〜。キャンセルした方がいいかな〜。

 と思っていたところに、救いの神が登場。
 それは、同じぐらいの年の男の子を連れたお母さん。もちろん全然知らない親子連れです。
 でもその男の子が黒い車を持っていて、それに気を引かれたぴよ太。仲良くその男の子と遊び始めました。

 お〜。ラッキー!よかったー。

 しかし今度は、いよいよ私の名前を呼ばれた時に、離れようとしません。
 「まだ遊ぶ〜!まだ遊ぶ〜!」と叫んで、抱っこの手から逃れようとするので、せっぱ詰まって、その全然知らないお母さんに
 「ごめんなさい!ちょっと見ててもらえますか?」
 とお願いして、診察室に飛び込みました。

 まあ、周りにいっぱい看護婦さんや受付スタッフの人がいたからこそ、エイヤ!でお願いできたんだろうけど。
 あと、やっぱり同じ年頃の子供を持つお母さんって、親近感あるよね。

 ・・・とはいえ、我ながら、強心臓だな、と。
 せっぱ詰まらなければ、なかなかできません。

 てか、やっちゃいけないよね、普通・・・。


 帰りは、近くの公園で、すべり台を堪能しましたが、暑かった〜〜〜。


 あ、そう言えば、子供の泣き声にめちゃめちゃ弱いパパ。
 ぴよ太が夜泣きすると、「うっさい!このガキ!」とか「じゃかましい!ボケ!」とかひどい言葉が一杯出てきます。
 本人曰く、無意識のなせる技だから、気にするな、と。
 イヤイヤ、無意識の方がよっぽど本性だと思うけど、そこはおいといて。

 起きている時も、ぴよ太に泣かれると、何でも言う事を聞いてしまいます。

 ぴよ太「バナナ〜!」
 私   「もうすぐご飯だから、ダメ!」
 パパ 「泣かすな! バナナぐらい食わせろ!」

 みたいな。

 嘘泣きでも通用してしまうぐらいなので、最近ではぴよ太、私に言って自分の希望が通らないと、パパの所へ訴えていくようになりました。
 おい。(怒)

 別に意地悪じゃないんだよ。私だっていろいろ考えてるんだ。
 そこんところ・・・まだ2歳児にはわかんないだろうなぁ・・・。


5月22日 家相が悪い。
 今日から、近くの幼稚園の「2歳児クラス」に週一で行くことになりました。

 ぴよ太、「ドラキッズ」での前科があるので、「みんなで何かする」ということが出来ないかも知れないな〜という不安もありながら、見て下さるのが園長先生で、少々行動がはずれていても、「大丈夫ですよ〜」と言ってくださるので。
 それに教室も広いし。人数も10組ぐらいいるし。
 みんなが工作している間、その周りを「よーい、ドン!」と叫びながら走り回っても、誰も気にしないし。

 「ドラキッズ」の、四畳半みたいな教室に4組だけ、という息苦しさに比べれば、全然OKです。

 園庭にはすべり台やブランコがあって、それもお気に入りだし、ウサギとセキセイインコがいて、それもまたお気に入り。
 ひよこ体操よりむしろお気に入り、という感じです。


 まあ、ぴよ太だけでなく、私の「通園慣れ」も兼ねていますが。
 だって、3歳になって急に幼稚園に通うようになっても、
 「朝9時までに家を出られるかしら?」とか、
 「幼稚園で必要な物って、どんなもの?」とか、心配することはいろいろありますからね〜。

 ぴよ太もきっちり2時間、好きなだけ遊べるので、家に帰ってお昼を食べたらバタンキュー。
 それもまた、ありがたいことです。



 ところで最近、パパに嫌がられつつもまた風水にはまっています。
 7年ぶりぐらいかな?
 だってー。最近悪い事が続くんだもの。
 それで改めて、Dr.●パの風水の本を引っ張り出してきて読んでいます。

 前にブーム来た時も、悪い事続いててね〜。パパのぎっくり腰とか。漏水事故とか。
 まー、そういう時って誰しも、藁にもすがるというか、神様仏様〜な気分というか、何か家の中に悪いところが?みたいな気分になるものでしょ?

 で、その時判明したのが、このマンションの間取りが「最悪だ」ということでした。

 ピカピカにきれいな時はまだマシだけど、ちょっと汚れたりすると
 ・ 家族は病気がちになる。
 ・ 夫は出世しない。夫婦不和。
 ・ 妻は保守的な愚図になる。
 ・ とにかく子宝運は最低。
 ・ お金は入ってくるが、すぐ出て行くので貯まらない。
 ・ 近所づきあい、友人関係が希薄になる。

 とまあ、踏んだり蹴ったりな訳です。
 救いといえば、マンションなので、うちだけが家相の悪い間取りじゃない!ということぐらい?
 わ〜、後ろ向き(笑)


 そういえば、ここに戻ってくる時「いっそ一戸建て買っちゃう?」みたいな話になったんだけど、
 その時、ちょうど条件にあう「大体ローンを払えるぐらいの売値の」「交通が便利か、駐車場が2台分ある」一戸建てというのがなかったので、まぁ無理してまで買う事ないか、とあきらめた経緯がありました。

 私もね〜。実はもうちょっとプッシュしたかったんだけど、まさか「家相が悪いから戻るのためらうなぁ」とは言えず。
 だって、ご多分に漏れずパパってそういう占いとか風水とか、嫌いなんだもん。


 そう言うわけで、戻ってきてしまったものは仕方がない。
 このマンションに戻ってきた直後から、パパはウツになるし、私は流産だのぎっくり腰だの、落ち着いたら今度はぴよ太がアトピー気味になっちゃう、みたいな感じなので、ほんとにもう、この家のせいとしか思えないんだけど、それでも仕方がない。

 せいぜい家の中を磨き立てて、あちこちに盛り塩して回る事にします。

 何かいいことあるかなぁ。
 今週のtoto BIG、6億円当たったらいいなぁヽ(´▽`)/



5月16日 トレーニング成功〜
 今日は画期的な日でした。

 ぴよ太、初めて自分から「おしっこ行く!」と言ったのです。
 ばんざーい!


 実は4月の終わりに、「トイレでおしっこ」が成功しました。
 その時は、たまたまタイミングがよかった、という感じだったんだけど、その後、時間を見計らって「トイレ行こう」というと、ちゃんとトイレでできることが多くなってきました。

 ぴよ太も、トイレでおしっこを嫌がらなくなりました。
 なのでGWにパパ実家・私実家に戻った時も、補助便座を持って帰って、なるべく行かせるようにしました。


 そこに例の菓子博。

 あの時うっかりぴよ太、トレーニングパンツのまま、しかも替えのオムツも何も持たないままお出かけしてしまいました。
 私、あせるあせる。

 大体3時間おきぐらいがトイレタイムなので、トイレの場所と時間を気にしつつの菓子博でした。
 そこで初めて、「外のトイレで、おしっこに成功」!。
 しかも、その後動物園を回って、お昼を食べて、バスで帰宅、という旅程にも、大丈夫でした。


 おおー。すごいぞ、ぴよ太。すごいぞ、私。


 すっかり自信のついた私。
 そして、その自信がぴよ太にも伝わったのか、昼間はおしっこはきっちりトイレで出来るようになりました。


 嬉しい〜〜〜。

 まあ、まだ夜はオムツですが。
 しかも、朝イチのおしっこは目が覚めた途端してしまうらしいので、オムツがはずれたとまではいかないけど。
 でも成功に近づきつつあります。


 昼間、普通のパンツをはいているので、同じぐらいの年の子のお母さんから、「お尻すっきりしてると思ったら〜。すごい〜〜、もう?」と言われてしまいました。
 エヘ(*^_^*)


 でも実はかなり切実な問題があったもんだから。
 安い紙おむつ使ってたら、どうやらオムツかぶれになってしまったらしく、最近お尻がかゆいかゆいとボリボリ掻くようになり、可愛いお尻がひっかき傷だらけになってしまっているのでした。

 だけど紙おむつ、買いだめしてるから、もうしばらくは我慢してもらわないと・・・。
 というよりは、さっさとオムツをはずしてしまえばいいんじゃない? みたいな。

 今は寝る時だけブリーフの上から紙おむつ、の状態で、だけど2時頃におねしょが出ちゃうので、毎晩ぐずり声に起こされる〜という状態です。

 でもいいの。
 お尻のかゆかゆさえ、治ってくれれば・・・。


5月7日 誰もいないのか?
 さて。楽しくGWを過ごしてきました。

 とりあえず姫路菓子博も行きましたよ。まあ、およそ混雑とか大にぎわいとかに縁のない地方都市なので、大体このぐらいだろうと見積もっていた入場者数を大幅に越える人数が集まって、主催者側はパニックになっておりました。
 気の毒に。

 遊びに来た人はもっと気の毒。
 工芸菓子を見るのに3時間も待たされたら、あとはヘトヘトだろうし、遠くから車で来た人は駐車場を探してさまよっているだろうなぁ、と、同情を禁じ得ません。ヽ(´▽`)/。だって、姫路城の駐車場をつぶして、会場にしているんだもの。仮の駐車場を、ちゃんとみんな調べてきてるのかな〜?

 うちも、ぴよ太の調子が悪くて、おまけに人が多いものだからあっという間にパパの機嫌まで悪くなって、仕方なく空いている所をいくつか見て回って、2時間たたずに外へ出ました。

 入場料、前売りとはいえ1500円・・・。ちょっともったいなかったなぁ。


 あと、自宅に戻りがてら、山の水をくむために遠回りして、途中谷間いっぱいに鯉のぼりをかけてある所を通ったんだけど、そこで車を止めて鯉のぼりを見ていたら、ぴよ太がそばの田んぼに突っ込んで、泥まみれになりました。

 もう代掻きして水を張ってあったので、巨大な水たまりだと思ったのかな?

 すごいな。
 あれだけいさぎよく田んぼに飛び込めるって、大人じゃなかなか出来ないよね(笑)


 もう一つ。
 自宅に帰ってきてから、ぴよ太がお昼寝したので、パパに見ておいてもらってその間に買い物に行きました。
 すぐ帰るつもりだったんだけど、久しぶりのぴよ太なしの買い物で、ゆっくり色々見られてね〜〜
 ついつい、ゆっくりになってしまいました。

 ま、目を覚ましても、パパがいるから大丈夫だろう、とたかをくくっていたところ。

 牛乳売り場の所で、携帯電話の鳴る音。
 発信はパパなので、「はい?」と出ると、

 「ぎゃあああああああん

 といきなりの泣き声。

 あらら。泣いてるわ〜。
 「ぴよ太、ごめんごめん、すぐ帰るから!」と言っても泣きやまず。
 ひたすらぴよ太、「うぎゃあああん!おがーぢゃーん!」と泣き叫び、パパがTV電話に切り替えて私の顔を確認したら、やっと泣きやみました。

 たはは。

 急いで帰ったら、ぴよ太が飛んできてしっかりしがみつき、
「おおおおが〜しゃ〜ん、誰もいなかった〜(訳:お母さんがいなかった)」と、涙ながらに訴えられてしまいました。

 はいはい。悪かったよ。

 だけどぴよ太の日本語が微妙で、「おかーしゃん、誰もいなかった」と言うのを何度も繰り返すので、パパが気を悪くしておりました。「俺がおったやろ!」と。
 まあまあ、そう拗ねずに。