2007年8月〜9月


9月28日 ぴよ太のズボン
 さて。パパの古いチノパンをほどいて、ぴよ太のズボンを作ってみました。
 貧乏性なので「もう着ないんだけど、何かに使えそうな服」というのが紙袋3つ分もあって、その中からとりあえず何かにしてみました。

 この前の、ニュアンス・ソーイングがどうしようもないことになったので、今度はきっちり型紙をチャコペンで写し取り、縫い代も全部定規で測って、「全部きっちり」作ってみました。
 サイズは90センチ。

 のはずが、できあがってみたら、大きい〜〜〜。

 2歳児の七分丈パンツなのに、小学生の短パンぐらいある。
 型紙通り、きっちり作ったのになぁ。不思議。
 まあ、長くはけていいけど。
 これだと、滑り台でおしりが破れても、惜しくないし(笑)


 ところでこの1着を作ったことで、「もう着ないんだけど、何かに使えそうな服」の半分は、やっぱり何にも使えそうにないことが判明。
 雑巾にさえならない。
 人によっては、小さく切って料理の時の油汚れを拭き取るのに使うらしいけど・・・・
 それが分かっただけでも、1つ賢くなりました(笑)


9月27日 ひよこクラブ
 前々から気になっていました。
 うちのマンションの集会室で、時々ぴよ太ぐらいの子供たちが集まって、何かお遊戯のようなことをしていました。
 でも、ずーっと前に張り紙してあったところによると、2歳以上の子供たちの集まりらしく、ぴよ太は参加不可。
 そのまま、気になりつつも放ってありました。


 ところが、先週ぴよ太と一緒のときにエレベーターで一緒になった方から
「おいくつですか?」
と聞かれ、
「もうすぐ2歳です。」
と答えたら、
「あら。そこでやってる『ひよこクラブ』、興味ありませんか?」
と聞かれました。

 おお〜。例のあれですか!

 ぜひぜひ、と話を聞いたところ、週1回集会室で親子体操をしているのだそう。月会費2000円。
 メンバーはほとんどこのマンションの人だということで、それはぜひ参加してみたい。ぴよ太の友達&私の友達をGETできるチャンス!


 ということで、行ってきました。

 最初は見学だけ・・・という話だったのに、もうまったく物怖じしないぴよ太。
 子供がいっぱいいるのにはしゃいで、最初から体操にも参加していました。

 体操の先生にもほめられていました・・・。


 でもまあ、2歳児は2歳児。「順番」とか「かわりばんこ」が理解できないのね。
 だから、「順番で何かする」という段になると大変でした(^_^;)。
 早くやりたいし。独占したいし。並べないし。

 だけど、前の「ドラキッズ」と違って子供たちに年齢差があり、お母さんたちが「ちっちゃいんだから大目に見る」という雰囲気だったので、大助かりでした。
 それに「子供の体操教室」なので、少々外れていようがその辺走っていようがOK、という雰囲気で。

 ま、ぴよ太は「通せんぼ」されたり、列に横入りされたりと、ちょっと揉まれてましたが、それぐらいされなきゃね。

 さて、うまくやっていけるかな〜?


9月26日 つきださん
 ぴよ太の暗号は、日々進化を遂げています。
 特に、毎日聞いているのに瞬時に翻訳できない言葉がいくつかあって、大変です。

 「ありょり」。
 「ありらっく」。
 「ありゃく」。

 上から「緑」「トラック」「お肉」。

 これが瞬時に判別できなくて・・・・。他の暗号はすぐわかるんですけどね〜。


 変化した暗号もあります。
 それは「月」。

 「ぢぢ」→「ちち」→「ちゅき」→「つき」。・・・・そして・・・・「つきださん」。

 誰やねん!(笑)

 たぶん「おやすみなさい おつきさま」とか「おつきさま こんばんは」とかの絵本の影響だと思うんだけど。
 本人は「お月さま」って言いたいんだろうな〜。
 「つきださん!」と夜空を指さされるたびに、「・・・誰?」とつっこみたくなるわ・・・・


9月25日 倉敷チボリ公園
 倉敷チボリ公園に行ってきました。
 本当は、夏のお盆休みの間に行きたかったんだけど、例のヘルニアのせいで行けなかったので。

 でも却ってよかった・・・。
 9月の終わりでもかなり暑かったので、お盆休みなんかに行けば、地獄を見たことでしょう(笑)

 どうしてチボリ公園かと言うと、来年いっぱいぐらいで、ここがチボリ公園でなくなっちゃうから。
 デンマークの親会社ともめて、チボリの名称とか意匠を使えなくなるんだって。
 だから、その前にチボリグッズを手に入れておきたいな〜と。

 ここならぴよ太もいっぱい遊べるしね。


 前回来たときは、とにかく全部見て回ろうと歩いて1周するだけでヘトヘトになりました。
 今回はぴよ太もいることだし、余分な動きはしない!ということを重点に置いたおかげで、1周してもそこそこ体力が残っていました。

 いっぱい乗り物にも乗りました。
 が、今回のメインは、「チボリらしさ」を押さえておくこと。
 アンデルセンの銅像と写真撮る、とかね(笑)
 詳細は、ぴよパパ日記参照で(←手抜き)。


 ちょっとがっかりだったのは、チボリグッズがなんだか安っぽくなっていたこと。
 前回来たときは、同じアンデルセン童話のキャラクターでも、北欧を感じさせる素敵なカラフルなデザインだったのに、今回あちこちの雑貨屋に置いてあったのは、ぺったりした、簡単なデザインのキャラクター。
 やっぱりオリジナルを使うのに払うロイヤルティーが、高くついたのかしらね〜。
 いっぱい買おうと思っていたのに、結局ナイロンバッグ1つしか買いませんでした・・・・


9月20日 悪夢のような出来事
 新しいパソコンがやってきたので、先週末セットアップに取り掛かりました。

 軽い作りで、余分なソフトが1つも入っていないパソコンですが、XP用のソフトがちゃんと動くか怪しいVistaですが、とにかく日本語OSだし。これと古いのがあれば、大抵のことはカバーできるはず。

 問題は置き場所。
 そうでなくても、ぴよ太にもうちょっとで壊されそうな勢いなのに、どこか手の届かない所なんてあるかな・・・
 悩みつつ、古いのは暫定的にプリンターの横へ移動。


 さて。
 ここからが悪夢の始まり。

 実は付録に「VistaへGo!」というソフトがついていました。
 インストールして、新旧2台のパソコンをUSBケーブルでつなげば、あっという間にインターネットやメールの設定、はたまた My Documentの中身を新しいパソコンに取り込める、というもの。
 あら、素敵。


 ところがねぇ。
 これが全くうまくいかなくてねぇ〜〜〜。(-_ -|||〆)

 とにかくソフトが動かない。途中で止まる。
 しかもやり直すと、古いほうがUSBケーブルさえ認識しなくなる。
 立ち上げなおすと、時々自動的にセーフモードになってる。

 おいおいおい。
 どうして?
 やっぱり英語OSと日本語OSだから、対応しないのかな?


 こうなりゃ、LANだ。LAN接続だ。

 しかし、これもうまくいかない。
 お互いを認識するところまではいくんだけど、中身を見ようとすると、「ネットワークパスが見つかりません」というメッセージが出て、見られない。
 おかしいなぁ。
 ネットや手元にあった本で調べて、いろいろやってみました。
 (今見たら、「ファイヤーウォールをはずせ」と書いてありました・・・そういえばそうだ。基本だ。やらなかったけど。前回もこれで苦しんだのだっけ。でもそこまで気が回らなかったなぁ・・・・)

 結局うまくいかなくて、断念。
 だけど、「VistaへGo!」も動かない。

 あいかわらず短気なパパはブチ切れて、「こんなパソコン、ぶっこわしてやる!」と叫びながら、今にも本当にたたき壊してしまいそうな勢い。
 きゃ〜やめてやめて。まだバックアップしていないファイル、いっぱいあるのよ。


 その時はもう夜中だったので、
「私、ちょっとやってみるから、パパはもう寝てて!」
 と、ひとりで立ち向かうことを決心。


 「VistaへGO!」が何とかならないか、と古いほうのパソコンを2,3回再起動させた頃。
 古いほうのが、とうとう立ち上がりかけたまま動かなくなってしまいました。

 うひゃ。

 やっぱり無理か・・・。
 しょーがない。1度セーフモードで立ち上げて、System Restoreしよう。

 そこで、F10キーを押しながら、電源ON。


 ・・・はい。パソコンに詳しい方ならお分かりですね。
 セーフモードはF10ではありません。F8です。

 F10って・・・・・・
 F10って・・・・・・


 「パソコンを丸ごと初期設定に戻す

 だったのでした。
 ええ、もちろん、中身も全部きれいにフォーマット。


 それに気づいた時、頭の先から足の裏まで、どーーーーーっと汗が出ました。
 久々、足が震えましたよ。


 パパにいっぱい叱られました・・・・。
 まあ、写真だけはバックアップとっていたので、それだけは救いですが。


 どうしてF10押しちゃったんでしょう・・・・
 どうして先に、全部のバックアップを取っておかなかったんでしょう・・・・
 どうしてLANをつなぐほうを優先しなかったんでしょう・・・

 とりあえず今、データ復元ソフトを買ってきて、救えないかどうか試していますが、望みは薄そう。
 うわーんヽ(^o^)丿

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 とかなんとか、愚痴をつらつら書いている間に、LANはつながっちゃうし、データも大事なところあたりは復元できたみたいです。

 あはははは。
 やれやれ。よかったよかった。

 でも、メールとメールアドレスは復活しませんでした・・・
 どうかどうか、これを読んでいる皆様。哀れと思って、励ましのメールを送ってくださいませ〜<m(__)m>


9月14日 しーゆー♪
 昨夜、ぴよ太が久々に夜泣きしました。
 例の、ヘルニアをやった時の夜泣き以来、とうとう樋屋奇応丸に頼るようになってしまった我が家。
 まあそれが効いたのかどうなのか、この1ヶ月、よほどアセモが痒い時以外、きっちり寝てくれるようになりました。

 そのため、もうミルクも処分、ほ乳瓶もしまい込んでしまったので、ちょっとあせりました。

 どうしよう〜、ヨーグルトでも食べさせようかな・・・などと冷蔵庫の中を眺めていたら、ぴよ太本人がてこてこ起きてきたので、
「ヨーグルト食べる?」
 と聞いてみたら、拒否。
「じゃあ、甘いの、飲む?」(ジュースのこと。この間まで、飲み物はお茶もジュースも『じーし』だったため。)
 と聞いたら、それも拒否。
「じゃあ〜。ミルク?」
 と、コップにミルクを2口分ほど入れてやったら、さあ〜お代わりにつぐお代わり。
 結局300ccほども飲み干して、満足してまたおとなしく寝ました、

 成長したわね〜・・・。牛乳でOKなんて。それも冷たいままでお腹ぴーにもならないなんて。



 ところで、ぴよ太の夜泣きには原因がありました。
 実は昨日、近くの英会話教室のベビークラスに体験入学してみたのでした。

 これもまあ理由があって、別にぴよ太の英語教育に熱心だからじゃありません(笑)
 この間、アメリカの友達から久々に電話が掛かってきたんだけど・・・

 英語がでてこない!

 やっぱり日頃使ってないとダメですね〜。

 あまりのふがいなさに、「こりゃ英会話教室でも行かないとだめだ・・・」と思ったものの、ぴよ太つきだもの。託児付きの英会話教室でもなければ、とても通えない。

 そこでひらめいたのが、「ぴよ太を英会話教室に通わせて、ついでに私も英会話しちゃおう。」ということ。

 この前見たちらしに、「ベビークラスでもネイティブの先生」みたいなことが書いてあったし。外国人の先生なら、なんだかんだとぴよ太のことを英語で説明したり質問したりする、なんてこともあるだろう。
 ふっふっふ。
 我ながら賢〜い!
 これでぴよ太の英語教育もできるなら、一石二鳥だ☆


 と・こ・ろ・が。

 近くの英会話教室では、ベビークラスは日本人の先生だけだったのね。
 ちらしは別の所のだったみたい。

 ぴよ太は大はしゃぎだったんだけどね〜。
 いい先生だったんだけど。
 だけど、日本人の先生と私が英語で会話する、なんてことはありえない。
 週1回30分で月7000円というのも、1歳児にはもったいない。

 ということで、断念しました。

 大手チェーンの英会話教室だったけど、昼間は暇だったらしく、3人もの女性スタッフが(2先生+1相談員)ぴよ太を構ってくれて、最後は英会話教室らしく「See you!」と。
 そうしたら、ぴよ太も「しゆ〜」と返したので、みんな大喜びでした。

 が、30分ずーっと知らない人に1対1で英語で話しかけられ、興奮したのかストレスだったかしたんでしょうね。
 久々の夜泣きとなった次第です。

 ガンバレ、ぴよ太!
 お母さんに振り回されて、申し訳ないけどね!


 今日の暗号
 「きんかんこん」→「三角形」
 「こんかんしん」→「新幹線」
 「ありょーしゃん」→「お父さん」
 「ぼんじゅ」→「ズボン」


9月12日 と・ど・い・た。
 椎間板ヘルニアのその後ですが、良くなってきました!ヾ(@^▽^@)ノ バンザイ。
 もう歩くのもほぼ普通に歩けます。走るのはちょっとギャロップ風になりますが、ぴよ太のダッシュについていけるぐらいには、良くなってきました。

 あーよかった。
 これも心配して下さった皆様のおかげです。ありがたや、ありがたや。


 ところで、ネットで注文していたパソコンがさっき届きました。
 大箱小箱、あわせて4つ。
 意外にコンパクトなので、驚きましたが。

 モニターがブラウン管だった頃を思うと、コンパクトになりましたね〜。

 しかしどうでもいいけど、今のこのパソコン、捨てられると思って根性入れ直したのか、はりきって動いています。
 あんなに不調だったのが信じられないぐらい。
 どうしよう・・・。
 返品・・・は無理だよね・・・。


9月10日 民事訴訟裁判通達書
 うちの実家にこんな物が届きました。

 その名も「民事訴訟裁判通達書」。
 文面、いかにもそれらしいことが書いてあります。

 「あなたに対して民事訴訟裁判が起こされました。下記の取り下げの期日を過ぎると、裁判所からの出廷命令が来ます。こちらは民法188条に基づいた財務省認可書なので、出廷を拒否するとたちどころに敗訴、財産の差し押さえを強制執行致します。詳しい詳細は、以下までご連絡を。」

 ま、そんな感じです。
 連絡先は、「財団法人 中央管財局」。


 ああ、なんていかにもそれらしいんでしょう。
 これで「私の旧姓」で来てるんじゃなかったら、ちょっとぐらいは慌てたかもしれません。

 事実うちの父は、いわゆる「少額訴訟」がらみの架空請求ではないかと、かなり心配していました。
 全然知らない相手から勝手に少額訴訟を起こされ、裁判所からの通知を無視していたら、ほんとに敗訴になって、ほんとにお金を払わないといけなくなる、というヤツです。


 でも大丈夫。
 ほんとに「少額訴訟」がらみであれば、郵便局の人が「本人に」配達します。ハガキ1枚ってこともありません。受け取りのハンコも押さなくてはいけません。連絡先は、「裁判所」です。


 そしてネットで調べたら、でるわでるわ。
 こんなものでも手当たり次第に送ってたら、それだけで大した出費だと思うけどねぇ。
 送られてきた、という人は滋賀県消費生活センターを参考にどうぞ。こっちは福島県のHPから。


 対策としては「放置が一番」 ということでした(笑)
 下手に電話なんかすると、電話番号を知られてしまい、ほんとに「弁護士費用を払え」などと言ってくるらしいです。
 「警察に連絡した。」と言って、撃退した人もいましたが・・・。(警察は民事不介入なので、相談に行ってもせいぜい消費生活センターを紹介されるだけだ、とパパは言ってました。)

 世の中暇なのか。それとも「楽して金儲け」がまともな状態に見える世の中になったのか・・・。


 ちなみに民法188条は「占有者が占有物の上に行使する権利は之を適法に有するものと推定す。」
 つまり、自分の物は好きなように扱って良い、という意味でした。
 ???
 それと財務省認可とどう関係があるんだか。
 適当だなぁ〜。


9月9日 キャベツ伝説
 パパと喧嘩いたしました。

 何が原因ってちょ〜下らないことなんですが、とにかくパパときたら、「私の作ったご飯を食べない」という抵抗ワザに出るわけです。
 私ね〜。
 料理、そんなに得意ってわけでもないので、一通り夕食を作り終えたら、達成感というか「今日の最大の労働は終わったー」みたいな感慨を感じるわけです。

 で、まあ、その労働力の結晶を、パパは無視して一人、卵かけご飯を食べたりするわけです。


 くっそ〜〜〜。щ(゚Д゚щ)

 まあいいんだけどね。
 おかず残ってりゃ私が朝ご飯にして食べちゃうから。


 ただこういう時に思い出す話が一つ。

 昔勤めていた会社の先輩。見た瞬間思わず「き・れーい」と声が出てしまうほどの美人で、でも面白い人でした。
 その人が、社内恋愛して結婚して辞めた後の話。

 会社がコンピューターソフトの制作をやっていたので、新人女子社員の私でさえ、残業残業の毎日。
 当然、彼女の旦那さんも、残業残業。土日も出勤。

 ある日、旦那さんが仕事を終えて家に帰ってみると、テーブルの上にどーんと山盛りのキャベツが置いてあったそうです。
 「今日のご飯」って。(笑)
 「なんで?」と聞いたら奥さん曰く。「安月給だから、それしかないの」と。

 あははは。
 安月給はともかく、怒ってたんでしょうね〜。なかなか帰ってこない旦那さんに ヾ(´▽`)



 この話を思い出すたびに、「そういう抵抗ワザもありだな。」としみじみ思います。
 ええ、しみじみ。


9月8日 パソコン記
 9月に入ってすぐ、モニターの調子が悪くなりました。

 もう、電源入ってすぐの0.5秒しか、画面を見ることが出来ない。あっという間にブラックアウト。
 一体何が悪いんだろうと思っても、その原因を調べるのに、モニターの電源を付けたり消したりを、嫌っちゅうほど繰り返さないといけない。
 それも、もともとアメリカで買ったパソコンだから、表示が「英語」。
 英語で表示される画面やメッセージを、0.5秒で読みとらないといけない。


 あっという間にイヤになりまして。
 こんな風にパソコンが悪くなった事って、今までなくて。


 何度か良くなったり悪くなったりを繰り返したんだけど、何が悪いのか根本的には分からず、どの操作をすれば良くなるのかも分からず。
 「この前はこうやったら映るようになった」という操作でも、次の時は映らない。
 やっぱり120V用の機械を100Vで動かしているのが負担になるのかなぁ。Sound Cardは、日本に持って帰った瞬間から役立たずになってたもんね・・・。(←外部入力で音声がほとんど取れない)

 とにかくいつ映らなくなるか分からない、という鬱陶しさから、モニターを買うことに。
 そして、ついでに本体も。


 本体がついでっていうのもどうかと思いますが、モニターがおかしいのも本体の異常かも知れないし・・・・。

 メーカーはDELLで。
 ええ、安いやつを。

 だって、もったいないし。
 この間、ちょっと電源プラグ抜いて入れ直したら、それからずーっとまともに動いているみたいだし。

 買うの早まったかな・・・と思わないでもない、今日この頃(笑)

9月1日 逆走!!!
 昨日、パパに「リハビリに行くから送ってね。」とお願いしていました。

 でも今日は、近所の公園で行われる「サマーフェスティバル」なるものに姪っ子がマーチングで出場すると聞いていて、「じゃあ買い物ついでにそれも見に行こう。」と言うことになりました。

 そしたら、私のリハビリのことなんかすっかり忘れているパパ。

 車に乗ったら、一直線に買い物へ向かおうとするパパに、私はびっくりして「ええ!? リハビリ行くのに〜?」と指摘。
 そしたら、「おお!忘れとった!」と一番手近な角を左折するパパ。
 そしてもう一つ信号のある角を左折して・・・・


 あれ? こっち向きに止まっている車が左手に見える・・・・?

 「パパ! それ逆走!!!


 中央分離帯があったので、正しい方の車線に寄ることもできず、その場でUターン。
 車が少なくて良かった・・・。

 それにしても。
 日本で逆走するなんて。
 日本で逆走するなんて。
 日本で逆走するなんて。


 本人曰く、「突然アメリカにいた頃の感覚がフラッシュバックした。」らしいですが。
 どんだけアメリカにいたっていうのよ(笑)

8月28日 大転倒。その後
 そうそう。自転車で転んだ話には、続きがありました。
 点検中のエレベーターに腹を立てながら、なんとかぴよ太を追い立てて階段を上った私。
 も、いいかげんヘトヘトになりまして、ぴよ太にお昼ご飯を食べさせるのもそこそこに、「ね、ぴよ太、お昼寝しよ? ね?お昼寝しよ?」と、寝室にぴよ太を連れて、ごろん。

 いつもなら、自分が昼寝するにしても、ぴよ太が寝たのを確認してからなんだけど、この日ばかりはそうも言っていられず。
 ふっと目が覚めたら、横にぴよ太はいませんでした・・・。

 あれ?

 「おーい、ぴよ太〜」と、居間まで行ってびっくり。
 部屋の端から端まで、物がとっ散らかっていました・・・。
 うへ〜〜〜〜〜。好き放題やってくれちゃって。
 しかもしかも、テーブルの上にうっかり置き忘れていたガラスのコップが、落とされて割れていました。
 愕然とする私に、ぴよ太、にっこり。
 にっこりじゃないよ、あーた。

 と、そこへ義姉から「調子はどう〜?」と電話が。
 実はかくかくしかじか、と訴えると、「あら、大変。ちょっと行ってあげるわ。」と。

 ガラスの破片を踏んじゃいないかと、ぴよ太の足の裏を検分して、まあ踏んではいなかったんだけど、とにかく何とかぴよ太をガラスから遠ざけようとしている所に、義姉夫婦到着。
 ああ天の助けが。
 途方に暮れている私を見て、さくさくっと義姉が部屋を片付け、義兄が掃除機かけるという見事な連係プレーで、あっという間に部屋の中が片付いていました。

 す・ば・ら・し・い☆
 しかも、義姉曰く「パパ帰ってくるまで、ぴよちゃん預かっておいてあげるから、ちょっと休んだら?」
 きゃ〜。なんてありがたいんでしょう☆☆
 ありがとうございます。ありがとうございます。
 てか、義姉の家に足を向けては寝られませんわ・・・・。

 結局ぴよ太、8時過ぎまで義姉宅に預かってもらい、ご飯も食べさせてもらって、シャワーも浴びて、パパの運転する車で熟睡しながら帰ってきました。
 義姉曰く、とってもお利口にしていたという事ですが。

 私はその間、もう一度昼寝し直し、ごーろごろとTVなんか見ていました・・・。
 ほら、腰痛だし。安静にしないとね (o ̄∀ ̄)ノ"

 翌日から整形外科へ、リハビリしに通っています。
 効果はボチボチ。
 ただ寝転がっている所に、ぴよ太が腰に飛び乗ったりしたので・・・治ってるんだかどうなんだか(笑)


8月25日 カマキリのバカ。
 カマキリのせいで、ひどい目に遭いました。ええ、もう、ホントに。


 この週明け、実家の母が家事を手伝いに来てくれていました。腰の痛みはもうほとんど無いんだけど、ぴよ太の面倒見るのが大変だろうと。
 大変ありがたかったんだけど、この8月の頭からずっと世話になりっぱなしだったのと、急にここ数日涼しくなったのとで、疲れが一気にやってきたらしく、うちの母、水曜日の朝、突然
 「もう帰る。」
と言い出して、そのままバスに飛び乗って帰ってしまいました・・・・。(^^;)


 まあ、しょうがないよね。
 とりあえず、ぴよ太を連れてバス停までお見送りに行ったのはいいけど、当然ぴよ太がそのまま家へおとなしく入るなんて、ありえない。
 ついでに裏手の公園を一巡りして帰ろう、と。
 バス通りではしっかり手を繋いでいたけど、ちょっと角を折れると、横は幹線道路でも植え込みや柵でしっかり歩車分離されているから、手を離しても大丈夫。


 と思ったら、原付も留められる駐輪場があって、柵が切れていました。
 ひえぇぇぇぇ
 ぴよ太、走れない私を置いて、どんどん走っていく。
 まさか・・・あの切れ目から車道にでないでしょうね?

 だめよ〜出ちゃだめよ〜・・と思っている私の目の前で、ぴよ太、ぴょいと車道に出た。
 ひいぃぃぃ!
 「ぴよ太!・・・・・ぴよ太っ!・・・・・・ぴよ太あっ!!!!」
 と、いう感じで。
 悲鳴に近い叫び声に、ぴよ太もやっと止まり、にこにこしながら歩道にいる私の所に戻ってきました。

 いや〜〜〜〜、肝が縮みました。
 たまたま車が来てなかったからよかったけど。冷や汗がどっさり出ました。


 と、ここまでが前振り。長い前振りでしたね〜。

 とにかく、「こりゃだめだ。足が治らないと、ぴよ太に付いていけない。」と実感した私。
 でも、足が治るまでぴよ太を家の中に閉じこめておくのも可哀想。

 そこで考えたのが、「私が自転車を押して、ぴよ太を散歩させる」という案。
 自転車なら私も何とか乗れるし、いざという時ぴよ太の前に出て止める事も出来る。

 さっそく翌日試してみたんだけど、その結論。
 私が甘かった・・・・。

 自転車と見れば、もう自分も乗せてもらえると思いこんでいるぴよ太。
 自転車に子供イスもついている事だしね。
 私が自転車を押して、ぴよ太は歩く、なんて目論見はすっかりはずれ、「乗せろ、乗せろ」と訴えるぴよ太に、仕方なく前に乗せる。
 するとこれが、重くてバランス取りにくいんだよね〜。足は跛ひいてるし。

 でも、私も乗ってみたら、お。なかなかいける。
 問題は降りる時。
 左足がへなちょこなので、サドルに乗ったまま完全に止めて、左足をつく、というのはかなり危ない事が判明。
 スピードを出したまま、サドルからお尻を浮かせつつ両足を左に揃え、ブレーキをかけて右足をつく、という方法でないと、倒れそうになる。
 ホントは、子供乗せてる時はそういう降り方したらいけないんだけどね・・・。

 でもまあ、意外になんとかなりそうだったので、ぴよ太の散歩(ムリヤリ公園を歩かせた)の後、ちょっとスーパーへ買い物なんかにもいってみようか、と欲を出した。
 うーん。これがいけなかったかなぁ。

 買い物は無事終了、ぴよ太もさほどぐずらず、ちゃんとついてくる。
 前カゴに買い物袋を乗せ、子供イスにぴよ太を乗せ(ちなみに前側。)、よっこいせと私も乗った。


 こぎだして、しばらくして、何か視界の端で動く物が・・・・。


 そう。カマキリが、自転車のカゴに留まっていたのでした〜〜〜〜
 ひー。

 まあ、私はカマキリぐらい平気だけど、ぴよ太は固まっている。
 しかもどんどんぴよ太の方に上ってくる。
 つい自転車を漕ぎながら、ちょいとカマキリを取って、その辺の植え込みにポーンと・・・・


 ポーンと投げた瞬間、カマキリが私の指にしがみついた!
 ぎゃー!!!
 いや、だから、カマキリは平気なんだけど、カマキリごとハンドル握ったら、えらいことになるでしょ。
 思わず手の平をブンブンと振ったら、もともとバランスの悪かった自転車、ぐらっと・・・・


 うーん。ぴよ太が頭を強打するのだけは何とか阻止せねば!と思ったんですけどね。
 気がついたら、歩道の真ん中に見事に横倒しになっておりました。

 ぴよ太が無傷だったのは何よりでしたが、その後自転車を押しながら帰って、よくよく見たら、左の膝の所に「たんこぶ」ができてました。
 あんまり膝にたんこぶって聞いたこと無いよね・・・・。
 倒れたのが左足側だったので、頼りにならない左足先の代わりに、膝が頑張ったかねぇ。

 他にも右の膝と、左の肘にも打ち身が。それに倒れる瞬間反射的に首を振ったのか、寝違えたみたいに首が痛くなっていました。
 足のしびれはひどくなるし。
 あーあーあ。

 あ、そうそう。その日「あ〜散々だー」と思いながらマンションに帰ってきたら、1基しかないエレベーターが点検中で止まってました。
 も〜〜〜踏んだり蹴ったり。
 私がいったい何をしたと言うんでしょう・・・・(T_T)


8月22日 ぽちっと
         
 最近、雷雨が続いています。


 ところで皆様。扇風機のスイッチって、どうしてます?
 あれって、つい足で押しちゃいますよね?ね?ね?

 だって構造上、扇風機のスイッチって床の上にあるし。
 最近のはリモコン付きもあるけど、手元になかったり、ついでに風向きを変えようと思ったら、やっぱり本体のスイッチを入れるでしょ。

 でも一応私も、ぴよ太にそんな不作法な所を見せるのは良くないと、なるべくむこう向いている時にやるとか、とにかく見えないように気を遣っていたつもりなのね。

 だ・け・ど。
 子供って見ていないようで、見てるのね〜〜〜。


 ウチでも私の実家でもしたことがなかったので、安心していたら。
 またよりによって、パパ実家で初披露ときたもんだ。

 ばぁばが扇風機のスイッチを入れようとした所、それを見ていたぴよ太、スイッチの上にちょいと足を乗せた。


 おいおいおい(((( ;゚Д゚)))

 「あら〜。誰がそんなことしてたの。」と苦笑するばぁばに、まさかいつも私がやっています♪とも言えず。
 「や〜ね〜もう〜。パパの真似なんかして〜。」とごまかしておきました。

 子供って何でも真似するね・・・。
 かなり気を付けててもね。
 しかも、どこで披露するか分からない所が恐いわ(笑)


 今日の暗号。
 「きやお」→「黄色」
 「しやお」→「白」
 「ぎぎご」→「りんご」
 「きかんわん」→「みかん」
 「ぷわぷ」→「トマト」
 「かいしゃ」→「さかな」


8月21日 コウケントー
 腰痛ネタ続きます。


 これです。これ。
 このロボットアニメの敵メカみたいなヤツ。
 パパ実家にあったものを借りてきました。その名も『光線治療器コウケントー』。

 あ〜も〜アヤシさ満点。眉にツバを3回ぐらい塗りたくなる、その名前。この外見。
 赤外線とは違い、電気を流して2本のカーボン棒の間に火花を散らさせ、その光を患部に当てる、というシロモノ。

 しかも、使い方を説明する分厚い本には、あーんな病気やこーんな病気にも効くんだぜ、ということが列挙されている。

 ああ、なんて宗教チック・・。


 だけどおぼれる者はワラをも掴む。椎間板ヘルニア女はコウケントーにもすがる。
 本の通りに、あっちへごろりん、こっちへごろりんと転がりながら、小一時間もかけて光を当てています。


 これがねぇ。
 なんか、効くんだよねぇ、悔しい事に。
 ま、赤外線治療とどれほどの差があるのか分かんないんだけどね。


 しかし値段を聞いて驚くなかれ。
 30年前に買った時は60万円したんだって。
 しかも、今でも売られていて、ちゃんと手にはいるって言うんだからすごいよね。

 ま、何でもイイからヘルニアに効いておくれ・・・頼むよ(泣


8月20日 夏休み総括
 腰痛で明け、腰痛で暮れたお盆休みでした・・・


 とにかく最初の3日はあまりの腰痛に眠れず、実家に帰ってから近くの整形外科に駆け込み、痛み止めをもらってやっと眠れるという状態でした。
 ぴよ太はほったらかし(笑)
 痛み止めをもらった後は、なんとか眠れるぐらいの痛みに治まったものの、立っているのも辛く、座っているのも辛く、寝る!寝る!横になる!という感じで。ご飯を食べる時も、3口食べては横になり、2口食べては寝ころび、ぴよ太のお手本となるべきお行儀としては最低〜でした (o ̄∀ ̄)ノ"

 いやはや。
 今までこんなひどい痛みにあった事がないので、ほんとにどうなる事か・・・でしたが。
 特に左足のしびれがね〜。
 2週間でやっと痛みはほぼ治まりましたが、しびれは取れない。足の土踏まずから先に力が入らないので、走れない、背伸びできない、早歩きできない。歩き方もキックンカックン。
 もう一生このままか・・・とへこんでいましたが、ネットで調べたら、カイロ治療などで良くなるとの事。

 あーよかった〜。ほんとによかった。



 もっともこのお盆休みはどこにも遊びに行けなかったので、パパは
「夏休みだったような気がしない。」
 とか言ってますが。
 パパは毎日、子守三昧でした・・・

 悪いわね〜 (o ̄∀ ̄)ノ"
 私も、この8月の頭までは、遊びに行く気満々だったんだけどね。
 とりあえず、車に長時間乗れるようにならなきゃ、どうにもならないわ(-_-)


8月6日 夜泣きとぎっくり
 この間、ふと立ち上がろうとした瞬間に、腰に「きくっ」と恐ろしげな痛みが走りました。

 動けないってほどじゃないけど、それ以来、立つのも座るのも「ううう〜〜」と声が出るほど痛い。
 それでも立ってるだけ、座ってるだけならさほど不便はなかったんだけど。

 この土日、パパ実家にパパ弟一家が帰っているという話を聞いて、他に用事もない事だし、と急遽1泊で帰ってきました。
 ぴよ太の4人の従姉、昔はよく集まって遊んでいたんだけど、もはや一番下でも小学校6年生となったら、なかなかみんなクラブだの友達と遊ぶだのと忙しくて、夏休みといえども帰省してこない。
 なるべくぴよ太に「従姉と遊ぶ」というのを経験させてやりたいなぁ、というオヤゴコロもありで。


 ちなみにパパとパパ弟、その日たまたま同じメーカーの同じ灰緑色のTシャツを着ていて、私でさえぎょっとするぐらい「ドッペルゲンガー」状態でした(笑)
 ぴよ太も、なんかパパそっくりなんだけどちょっと違う叔父さんの登場に、かなり長い事ビクビクと様子をうかがっていました・・・。


 で、その夜。
 従姉と遊んでもらって、たっぷりハイテンションになったぴよ太。3時頃になってぴーぴーと泣き始めました。
 あやしても、背中さすっても、あせもの薬を塗っても、風を送っても泣きやまない。
 最後の手段、もうそろそろ完全に辞めようと思っているミルクを作って飲ませたけど、泣きやんだのは飲んでいる間だけ。

 隣の続きの部屋で寝ていた従姉達もとうとう目を覚まし、違う部屋へ避難していきました。

 このままではみんな起こしてしまうなぁ・・・と思っていると、それまでぴよ太の泣き声に構わずぐーぐー寝ていたパパがやっと起きて、「車で出る。」と。
 車に乗ったら上機嫌なぴよ太。
 2時間位もドライブする間に、また気持ちよく寝てしまったんだけど。


 この2時間の、ぴよ太を抱っこしたままのドライブが相当私の腰に悪かったみたい。
 一寝入りしてから起きた私、立ったり座ったりはもちろん、ただ立っているだけ、座っているだけでも、寝ころんでいてさえも痛くて痛くてじっとしていられないぐらいになっていました。

 歩くのに痛くて足を引きずっている私に、パパは
「そんなアピールするな!」と。
 ひどいわ〜〜。別にアピールなんかしたくないけど、痛いんだもん〜〜〜
 自分がプチぎっくりをやった時は、1日中「痛い〜痛い〜」って寝てたくせに〜〜〜。

 日曜日にマッサージをしてもらって、その時はとっても痛みが軽くなって、
「あ、このまま治るかな?」
という感じだったんだけど、ちょっとぴよ太を抱っこするとか、部屋を片付けるとか、それだけで

 うぐぐぐぐ

 という感じに逆戻りでした・・・。

 もう、どうしようもなく大変なので、パパを置いて実家に帰る事を計画中。
 ちょっと早い盆休みで(笑)

 早く腰痛を治さない事には、どこにも遊びに行けないよ〜〜〜。


8月2日 数を数える
 最近ぴよ太、数を数えるようになってきました。

 だけど、好きな数字しか言わない。
 何か数える時にどう言うかというと
 「いーち、なな、じゅういち、よん、なな、じゅういち、なな、じゅういち・・・・」

 うーん。
 とりあえず「1」が最初なのは分かっているらしいけど、後は「7」と「11」が繰り返し出てくる(笑)
 読むだけなら他に、2、3、5、8も読めるんだけど。

 おもしろいなぁ。
 他には、書いてある字を適当に読むとか、電話をかけるマネとかもするようになってきました。
 成長したんだなぁ。しみじみ。


 今日の暗号。
 「じゅーじゅーしゃ」→「消防車」
 「でっぱーち」→「しゅっぱーつ」
 「ばぶ」→「丸」
 「みーやーま」→「ひまわり」
 「あーたーち」→「時計」

 分かるような、わからんような・・・(*^_^*)