2007年4月ー5月


5月30日 片付けしてて、ショックを受ける
 相変わらず、引っ越し荷物を片付けています。
 あと10箱ちょっと。亀の歩みより遅いです。

 ところで、今日その中の1箱を片付けていて、新品のCD-Rとか、プリンタ用紙とかを発見しました。
 そうそう。パソコン周りの品々を、まとめてたんだよね。

 そして発見。

 以前使っていた、デスクトップパソコンの、起動&バックアップディスク。


 ・・・。

 どうして強調するかと言えばですね。
 それには長〜い物語が・・・。


 以前使っていたデスクトップパソコンと言えば、NECの98シリーズ。なんとUSBが使えるようになる前の、超ロートル機種でございました。
 HDDは3GB!メモリは256KB! インターネットをダイヤルアップでつなげば、1ページ表示されるのに物によっては1分かかるというシロモノでした。

 だけど、使いやすくて大好きでした。
 初めて買ったMYパソコンだったし。

 で、大事に使ってたんだけど、5年前パパのアメリカ転勤が決まり、荷物は極力減らした方がいいと考えて、新しいノートパソコンを買い、古いデスクトップは日本に置いていく事にしたのね。

 ただ日進月歩のパソコンの世界。5年経って日本に帰ってくる頃には、きっと使うのがイヤになるぐらいのロートルになっているに違いない。
 それなら、パパ実家の義両親に使ってもらったらいいかもしれない。
 当時、パパ実家はMacintoshの古い型を譲り受け、それでメールやネットに挑戦していたのですが、何しろMac-Osに詳しい人間がほとんどいなかったので、ちょっとの不具合でもみんなで首をひねって考え込む、という状態でした。
 でもWindows95(!)なら、もう少し分かる人間が増えるので、ちょっとはマシかも知れない・・・と。


 で、「どうぞ使って下さい」とパソコンセットを、もちろん起動ディスク諸々と共に、パパ実家に置いてきた・・・はずでした。
 ・・・今日発見した、起動ディスクね。


 その後、その古いデスクトップがどうなったかというと、私とパパがアメリカへ行って数ヶ月後、どうやら動きがおかしくなったらしく、パパ弟がHDDをフォーマットし、再セットアップを試みようとしたところ、「起動ディスクがない!!」という話になり。
 当然渡したと思っている私は「誰かがなくした?」と思いこみ。
 日本へ一時帰国した折に引き取って、他のパソコンの起動ディスクなどを使って復旧させようとしたのですが、結局どうにもならず・・・。
 最後はパパの「そんな古いパソコン、誰が使うんじゃ!」の一言で(確かにアメリカ行く前にすでにロートルでした)、廃棄処分と相なりました。パパ実家は、新しいパソコンを買いました。


 その因縁深〜い起動ディスク。私、持ってたんだなぁ。
 どうしてだろう・・・。パパ実家に持っていく時に、きちんと全部確認して、一緒に箱詰めしたと思ったのになぁ。

 あの古いパソコンのことを思い出すと、ちょっと切ないわ〜。

 ま、今手元にあっても、たぶん捨てると思うけどね(笑)

5月28日 ぱつんぱつん
 気温の高い日が続いたので、パパが「会社で着る作業服の夏物を出してくれ」と言ってきました。

 「はい、どうぞ。」と出しておいたら、しばらくして私を呼ぶ声。
 見に行ったら、その夏服を着たパパが立っていました。

 もうぴっちぴちのパツンパツン。
 三段腹の、段々ひとつひとつがくっきりと浮かび上がっていました。

 「今日はやめとく・・。」
 「うん。もう2〜3キロは痩せた方がいいと思う。」

 本格的な夏が来る前に、頑張ってやせましょうね・・・(o ̄∀ ̄)ノ"


5月17日 顔から落ちる人。
 昨日、マンションの敷地の中の遊歩道を散歩していました。
 ここ、裏手が公園になっていて、敷地の端が、そこへ向かって扇状階段になっている所があるのね。で、ついでに野外音楽堂みたいに、階段2段分の幅と広さで人が座って公園を眺められるようにもなっているのね。

 ぴよ太、私がアンパンマンの三輪車をガラガラ引っ張ってついてくるのを尻目に、そこへずんずん歩いていく。
 「危ないよ!」と声をかけ、ぴよ太も一応立ち止まったので、やれやれと追いかけると。

 おもむろにぴよ太、そのどうみても足の足りない高さの段を、前向きに、何にも捕まらずに、1歩を踏み出した!

 ひぇぇぇ!!!!
 たまたまそこを通りかかった散歩中の老夫婦も、「わぁっ」とか叫んでいました。

 あわててアンパンマンを放り出したけど、その時にはもう、ぴよ太、1段落っこちて、ほっぺたで着地していました・・・・


 落ちたのが1段でよかった・・・。全部で4,5段もあったので。ぴよ太もかすり傷だったし。


 そして今日。

 パソコン用のキャスター付き椅子に乗せろと言ってきかないぴよ太。
 「危ないからダメ」と言うと、椅子に取りすがって泣くので、仕方なく乗せて、「危ないから立っちゃダメよ。」ととりあえず注意。

 まあ、そんな注意をぴよ太が聞いているはずもなく。
 椅子に立ち上がり、背もたれにもたれながら、パソコンのキーボードをカチャカチャやって遊んでいると。

 突然椅子が、ぐぃっとひっくり返り!
 ぴよ太は何とか体勢を立て直そうとしたのか、のけぞりながら、でも床にどかっと派手に落っこちました。

 うひゃ〜〜〜〜〜!!

 当然ぴよ太はぎゃーと泣くし、もしや首の骨でも折れたんじゃないかと私も慌てて抱き起こすと、まあ、首の骨の方は大丈夫だったらしくすぐに自分で立ち上がったんだけど。

 一応転ぶ所を見ていたので、あごも頭も打たなかったはずだけど、ぴよ太ぎゃーぎゃー泣いて、泣きやまない。

 ぴよ太、良く転ぶんだけど、そのせいか転ぶの上手なんだよね。
 体勢を崩したら、必ず手が受け身を取っている。
 その上、少々擦り傷とか作っても、ほとんど泣かない。

 なので、泣きやまないって言う事は、どこかかなり打ったかしたに違いない。

 と思って、頭や腕をさすったりしていると、泣きわめいているぴよ太の口が、見る見る真っ赤に!
 ぎょっとしてよくよく見ると、ぴよ太の歯茎の所が切れていました。

 顔から落ちた際に、自分の歯で切ったみたい・・・


 ぴよ太・・・もういい加減にしておくれ。
 心臓に悪い・・・・いつか死ぬかもよ・・・・


5月14日 二度と行かない店
 GWで実家に帰っている間、髪の毛がバサバサなのが気になって、近くのよく行く美容室に行こうとした。
 ここはおじさんがやっている店で、この店長がめちゃめちゃ話しかけてくるのが、やや鬱陶しいものの、希望をしっかり聞いてくれるし、センスも良いし、値段もリーズナブル。
 実はこのおじさん店長の息子が、他のオシャレな店に居がちなオカマっぽいのじゃなくて、実に素敵なオトコマエで、密かにファンだったんだけど、どうやらアメリカに行っている間によそへお店を出したらしい。
 残念。

 まあ、それはともかく。

 今回もそこへ行こうとしたんだけど、何故か母の反対に遭い(店長のおしゃべりが許せないらしい)、まあ新しい店の開拓もいいか、と行った事のない店に入ってみた。

 今回の目標は、「長澤まさみ」。
 そんなに好きな女優でもないけど、パパのお気に入りだし、割と簡単に真似できそうな髪型だから。
 さっくり肩ぐらいでそろえて、ストレートパーマで髪はねを抑えれば、それなりになんとかなりそう。

 ということで、「ストレートパーマとカット」をお願いした所、
 「ストレートパーマだと、以前のパーマっ気を取る事しかできませんが。」

 はあ。そうですか。

 「縮毛矯正でないと、真っ直ぐな髪にはなりませんよ。」

 うーん。そこまでする気はないんですが。

 「でも縮毛矯正じゃないと、真っ直ぐに伸びませんよ。」

 だから、お金も時間もかかるので・・・ぴよ太も待ってるし。

 「ホントにストレートパーマだけで良いんですね?」
 ぷち。
 「いや、もう結構です。カットだけで。どうせストレートパーマかけても、そんなに伸びないんでしょ?」


 一応、柔らかく言ってはみました。
 でも1万円のパーマから4千円のカットに変更になったのが悔しかったのか、そこの女店長、「パーマっ気のある所は切って下さい。」と言われたのをいいことに、ざくざく段カットにし始め、「髪が多いので、たくさん目に髪を梳いて下さいね」とお願いしたのを完全に無視。
 たぶん、縮毛矯正すればこのモッサリ髪も梳かなくてすむ、と言いたかったんだろうな。

 そして仕上がりは・・・・

 うーん。
 ・・・奈美悦子?
 ていうか、「何かスポーツをやっている、髪の多い女子高生」にありがちな髪型・・・・

 二度と行かないにしても、ひどいわ。
 姫路RCに入ってる美容室。
 ひどい所だって広めてやる〜〜〜〜!


5月11日 惨敗。
 昨日、ドラキッズで「コミュニケーションタイム」なるものがあり、親と先生達で「今どんなもの食べていますか?好き嫌いはありますか?」というようなことを話す機会があった。

 で、そこで「あんな物を食べています。」「こんなものが好き」とかいう他のお母さん達の話をきいているうちに。
 ちょっとぴよ太の食生活について、考えさせられてしまいました。


 ぴよ太のご飯と言えば、おかずは大抵根菜の煮物。それに時々煮魚。しらす。みそ汁の具の豆腐など。
 毎度毎度、ほとんど変わり映えのしない食事に、ぴよ太も飽き飽きしているのか、最近残し気味なんだよね・・・

 ネットとか検索すると、1歳児の幼児食に様々な物が並んでいる。
 そうか・・・。1歳になったら、もう揚げ物も大丈夫なんだ・・・・
 他にも、ハンバーグとかスパゲティーとかピザとか。すごい。

 なるほど。
 よし、ここは一丁何か今まで食べた事のない、おいしいものを作ってやろうじゃないか。


 で、思いついたのが「焼きうどん」。
 ぴよ太、うどん好きだし、ソース味はみんな大好きなはずだ。(パパは焼きうどん嫌いだけど)

 野菜を小さく切って、いっぱい入れて、うどんも食べやすく切って、ソースでさっと炒めて、はいどうぞ。
 ぴよ太、初焼きうどん。


 ところが。

 3口ぐらいまではパクパクッと食べて、「よし、成功」と思ったものの、次からは顔を背けて全身で拒否モード。
 くぅ〜。私の渾身の作(^^;)を・・・・。

 どうしても食べないので、いつもの白飯を、いつもの味付け海苔で巻いて出してみたら、お茶碗1杯分・完食。
 どうして〜〜〜〜〜〜? いつも半分ぐらいで残すくせに。

 1.焼きうどんのソースが辛かった。
 2.焼きうどんそのものが許せない。白飯の方がまし。
 3.たまたま今日は白飯って気分だった。

 さて、どれでしょう・・・・


5月10日 帽子
 昨日はとても良いお天気で、暑いぐらいでした。
 紫外線も心配だし、そろそろ必要だな、とお出かけの際にぴよ太に帽子をかぶせようと思い立ち、去年買った帽子を探してかぶせてみました。

 思い返せば、去年のGW。
 野球の試合を見に行った時に「あ、これは帽子が必要だわ」と、即日かわいい麦わら帽子を購入。
 ちょっと大きめだけど、この夏いっぱいぐらいはかぶれるはず、との目論見で。

 ところが、梅雨の間大して必要がなくて、さあ7月だ、梅雨明けだ、帽子をかぶらなきゃ、とかぶせたら。

 入らない(((( ;゚Д゚)))
 もうキュウキュウになってて、かぶっていると浮いてくる。
 仕方がないので、帽子を2サイズ大きいのに買い直しました。

 かなりのぶかぶかだったけど、帽子2つ目なんて、なんだかもったいなくて。
 気を付けないと目まで隠れてしまうほどだったけど、これぐらい大きければ、来年の夏もかぶれるはずだ〜、と。


 で、その来年である今年。
 とりだした、帽子。
 かぶせてみる。

 ・・・・は・い・ら・な・い(;゚皿゚)


 どーん。
 どれだけ頭大きいんだ!!

 また帽子、買い直しか・・・・・シクシク。
 2つとも、新品同様なのに・・・・シクシク。


5月7日 ブレイブ・ストーリー
 宮部みゆきの小説がアニメ映画になったのは、去年の夏の事。

 見に行きたくもあったけど、原作付きの映画って、よく失敗してるんだよね・・・。変なダイジェスト版みたいなのになるとか。
 例えばハリー・ポッターでも、1作目はよかったけど、2作目・3作目になると「・・・」という感じなのと同じで。
 だから、高額な映画代を払ってまで見たいとは思わなかったんだよね。

 それが、昨夜TVで放映されていました♪

 つまらなかったら途中でチャンネル変えよう、と思いながら見たら、意外に最後まで見てしまいました。

 うーん。さすがGONZOというべきか。
 細かい説明・設定は一切なし、ワタルの旅も相当はしょってあるけれど、「へぇぇぇ」みたいな、それなりにおもしろい話に仕上がっていました。
 2時間に納めるには、ちょうどいいぐらいじゃないかな。

 ただ、声優陣はちょっと・・・(-_-)
 話題を集めたかも知れないけど、メイン辺りを全員、声優初挑戦の芸能人にさせるのはどんなもんかと。
 耳が腐る〜〜〜〜と内心で呻ってしまいました。

 あ、映像は素晴らしかったです。
 誰もが認める所のようです。映像素晴らしかった。


5月6日 GW
 実家から自宅に戻ってきました。

 このGWは、ぴよ太がいるので、遠出の予定をまったく立てずに迎えてしまい、案の定毎朝「今日はどうする〜?今日はどうする〜?」という状態でした。
 ま、結局最初から最後までバタバタと出歩き、落ち着かない1週間でした。

 帰ってこられて、やれやれ。


5月5日 獣の奏者・下巻
 小ヒットだった、例の本。

 同じ作者の別のファンタジー物が、アニメ化になったりと、最近人気らしい作家の本ですが。

 小ヒットは、最後まで読んでも小ヒットでした・・・・。
 しかもラストは墜落型のエンディング。

 物語の終わり方って、飛行機の着陸のように、「気持ちの良い見事な着陸」とか「こじつけ型バウンド着陸」とか「そりゃ無茶な型胴体着陸」とかいろいろあると思いますが。
 その中でも「え?これで終わり?」みたいな、途中でパラシュート付けて飛行機から落とされる、みたいな、いきなりの終わり方。


 ひどいよね〜。
 1ページ目で話の世界に引き込んだら、最後もちゃんと上手に納得させて、現実に着地させて欲しいもんだ・・・

 全体の話の内容は、どこかで見たようなシーンが次から次へと出てきて、まったく新鮮味なしだし。
 だけど、赤川次郎とかシドニー・シェルダンのように、話はともかく、文章のうまさでつい最後まで読んでしまう・・・という感じ。
 評価がけちょんけちょんなのに、ランクが「ゴミ」ではなく「小ヒット」なのはそのせい。

 上下巻で良かった。
 とりあえず完結したし。

 昔、天野喜孝の挿絵にひかれて買った「ライオンボーイ」は、上巻「中ヒット」中巻「小ヒットとゴミの間」と評価を下げて、結局下巻を買いませんでした。

 最近のファンタジーは、選ぶの難しい・・・


4月27日 血の池温泉
 アメリカからの荷物。まだ段ボール15箱ほど残ってます。
 見たくないけど、永遠に放っておくわけにもいかないので、ぼちぼちがらくたの行き場を見つけては放り込んでいます。

 で、出てきたのが、何やら花柄の封筒。
 中に入っていたのは、一見お茶パックのような、シダーの防臭剤のような、謎の粉入りのメッシュの袋。

 なんじゃらほい(古っ)。
 記憶を総動員させること、数十秒。

 あ〜、思い出した。
 サンディエゴにいた頃、日本から来られた方から「おみやげに」と、別府かどこかの温泉の「湯ノ花入浴剤」を頂いたんだった。
 その頃、もうあんまりお風呂にお湯をためて入るなんてことをしてなかったので(作りが作りだから)、せっかくの入浴剤だけど使わずにそのままだったんだっけ。

 せっかくなので、今日使ってみた。

 ・・・・。
 溶けたお湯の色は、麦茶色。
 立ち上る匂いは、何とも言えない鉄臭いような、血のような。

 お手軽血の池温泉の出来上がり、でした。
 1個でよかった・・。


4月26日 小ヒット
 たまたま読んだ「ダ・ヴィンチ」という雑誌に紹介されていた、「獣の奏者」という本。
 「誰が読んでもはずさない、ファンタジー系の本」とあり、そうかと思って、本屋で見かけたハードカバーを買ってしまいました。

 で・・・。感想が「小ヒット」。
 誰が読んでも外さないって難しいよね・・・。
 まあ、まだ上巻しか読んでないんだけど。


 実は買っちゃった事を少々後悔していたりして。
 ハードカバーだしねぇ。値段もまあ、ハードカバーの値段だし、場所取るし。

 買う前にちょっと読みたかったなぁ。
 もっとも、今では本屋に寄る事も大仕事なので、新刊読みたいと思ったら買うしかないんだけどね・・・


 そういえば、ふと思い出したけど。
 私の中で大ヒットだった「十二国記」という本。
 アニメになっちゃって、ちょっと評価ダウンだけど、これが本屋で何気なく数ページ立ち読みしたら、思いがけなくおもしろくて、結局本屋に通い詰めてシリーズ全部立ち読みし(何て奴だ)、話を全部知っててもどうしても手に入れたくなって、全巻買い揃えました。

 やっぱり「大ヒット」だと、それぐらいの力があるわ・・・。

 ということで、「獣の奏者」の下巻。
 買おうかどうしようか思案中・・・・。
 「小ヒット」が「中ヒット」ぐらいになる可能性はあるかなぁ。


4月25日 指さし確認
 そうそう。昨日の1歳半健診で。

 いくつか絵の描かれたシートを見せて、「○○はどれ?」と質問して指をさせるか、という問診項目がありました。

 これね〜。ぴよ太、苦手なんだよね。
 大体、指さすっていうのができない。
 「もう1回やって!」という時の指は、なぜか親指立てて「good!」という時の指だし。

 描かれていたのは、犬・バナナ・バス・車・靴・ミルク入りコップ。

 もう見た瞬間、「わんわん・バナナ・じーしゃ・自動車・あし(ぴよ太は足も靴も靴下もアシだ)・じーし(ジュースの事)」と即答したものの、じゃあバナナはどれ?と言われても、ぼけっとしているだけ。

 唯一、「自動車は?」と言われた時だけ、車の絵をバシバシ叩いていました・・・

 保健婦さんも苦笑気味で、「ま、問題なしでしょう・・・」と。
 やれやれ。こんなところに落とし穴が・・・。

 それにしても、「うちのぴよ太ぐらい、よく単語の出てくる1歳半児は、他にあまりいるまい!」と思って出掛けていったのに、結構みんなよくしゃべるのね。
 特にぴよ太の持っていたおもちゃを見た男の子が、「赤い車!」とはっきりしゃべったのには、ショックでした。
 ぴよ太、まだ「あた(赤)」と「あぅ(青)」がちょっと混乱気味なんだよね。発音もイマイチ・・・。

 ・・・。
 普通が一番よ。普通で行きましょう!(負け惜しみ?)


4月24日 1歳6ヶ月健診
 行ってきました〜。疲れた。

 それはもう、頭囲を測られては泣き、身長を測られては泣き、お医者さんに聴診器を当てられては泣き、歯医者さんに口の中を覗かれては泣き、と、ぴよ太に限らず全員があっちこっちで泣き叫ぶという、お母さんにとっての「地獄絵図」でした(笑)


 まあ、うるさいのはお互い様なので、その点は気が楽 (o ̄∀ ̄)ノ"

 それにしても、ほとんど同じ大きさの子供達がうろうろする光景ってなかなかおもしろいものでした。

 やっぱり女の子はおとなしくお母さんに抱っこされていることが多くて、男の子は好きなように歩き回っている事が多かったです。
 だから、あ〜よかった、うちのぴよ太のやんちゃっぷりもそんなに目立たないだろう、と思っていたけど、オムツ一丁で部屋の端から端まで走り抜け、保健婦さんとの面談の椅子によいしょ、よいしょとよじ登ったのは、ぴよ太だけのようでした。

 とほほ。
 私の足が遅いのかしら・・・


 そうそう。家には車が1台しかないのに、最近パパが通勤で車を使うので、今日は大変でした。
 健診まで行きは送ってもらったものの、帰りはバスで、と思っていたら、1時間に1本しかないバスに乗り遅れ、しかも次のバスが1時間半後になっているのを見て、目の前がくらくらっと。

 近くに交通量の多い県道が通っているので、そこならバスも多いかと思い、ぴよ太を引きずって歩く事15分。

 時刻表を見ると・・・・

 保健センターからのバスしかありませんでした。
 がっくり。

 近くのスーパーでうろうろしつつ時間を潰し、やっとバスに乗って帰ってきましたが、さすがの健脚ぴよ太も最後は疲れたらしく、あんなに大好きな交差点でも、走り出すことなく、逆に座り込む始末。

 しょーがないので最後の百メートルは、根性出して抱っこしました・・・。
 11キロ。重い・・・(;゚皿゚)

 帰ってきてミルク飲んだら、ぴよ太、秒殺でした。
 はい、よく頑張りました。
 私もね。


4月18日 学習しない親。
 昨日ぴよ太が、またコーヒーをこぼしました。
 もーね、「あれ? なんか静かだな・・・」と思ったら、やっちゃってるわけ。
 こぼすだけならともかく、前の醤油の時もそうだけど、わざわざペタペタと塗り伸ばすので、被害範囲も広いし、とにかくぴよ太の着ている服が、べっちゃべちゃになるんだよね。

 私も「うぎゃ〜!」となるので、「ダメでしょ!ごめんなさいは?」とか叱って、ぴよ太に“ごめんなさ〜い”をさせるんだけど。
 でも、ホントの所、私も悪いんだよね〜。
 つい「テーブルの上ならとりあえず安心。」と思っちゃうんだ・・・。

 ぴよ太、どんどん大きくなってるんだし、昨日手が届かなかった所でも、今日は届くようになっている。
 「安全地帯」は日に日に、小さく高くなっているのに。

 いかん、いかん。
 今日なんて、一人でイスの上に登って、テーブルの上の物を取ろうとしてたよ。

 ひ〜〜〜〜!
 イスはきちんとテーブルの奥まで押し込みましょう。(さすがにまだ、イスを引き出す所までは賢くない。笑)


 ちなみに、ぴよ太の「ごめんなさい」は、林家三平の「どーもすいやせん」に似ています・・・・
 うーむ。


4月16日 かおのたいそう
 朝の幼児番組「おかあさんといっしょ」を見て、そのまま惰性で見ていると、「わたしのきもち」という番組を時々やっている。
 内容を要約すると、人とコミュニケーションをとる基本について、子供向けに易しく解説している・・・のであろうと思われる。

 「あいさつしたら、あいさつを返そう。」とか。
 「人が話している時は、ちゃんと相手の顔を見よう。」とか。

 これってどうなの、と思わなくもないけどね。
 コミュニケーション能力なんて、大勢の子供の中でもまれたら自然に身に付くというか、それ以外ではなかなか身に付かないというか、そういうもんじゃないかしら。
 大人のしつけの範疇、と思えることもあるし。


 ま、内容はともかく。

 その中で、やっている「かおのたいそう」というコーナー。
 「怒っている時」「悲しい時」「楽しい時」の表情を音楽に合わせてつくってみましょう、というのがあるんだけど。

 なんと出演 的場浩司!!

 それもドアップ!!!

 ぴよ太、この顔を見た瞬間、TVの前から飛んで逃げ、物陰から画面を見ている。
 私が見ても、恐い顔・・・・

 ミスキャストでは?(((( ;゚Д゚)))


4月13日 行きはよいよい、帰りは地獄
 最近、2匹目のドジョウを狙いに、町へ出掛ける事が多いんだけど、今日はぴよ太連れで行ってきました。

 ぴよ太、初バスです。
 自動車大好きなので、きっと喜ぶだろうな〜、片道40分以上かかっても、きっとご機嫌で乗っているだろうと、相変わらず私の見通しは大甘。

 バスの中は空いていて、途中、義姉が「私も用事があるから〜」と時間を合わせて一緒のバスに乗ってくれて、行きはラクチン。
 ぴよ太も、いつもと違う高い所からの景色に、超ゴキゲン。

 よしよし。思惑通り。


 ところが。
 用事を済ませ、帰りのバスに乗ろうとすると、これがまた、かなりの混み具合。

 平日の昼間になぜじゃ。

 通路側にしか席が取れず、暑いのと、景色が見られないのと、疲れてるのとで、ぴよ太ぐずるぐずる。
 私の手から抜けようとするので、通路に立たせようとすると嫌がるし、寝るかと思って横抱きにして揺すっても泣くし。

 よし必殺技だ!とこういう時のために持ってきたミニカーのおもちゃを出したら、一瞬だけ泣きやんだものの、気に入らなかったのかすぐに放り出すし。

 膝に座らそうとすれば、思いっきりのけぞって、胸元やあごや頬、鼻、眼鏡と、容赦なく頭突きを食らわせてくるし。

 もー、頭に来て、ハンカチで、泣き声が響かないようにぴよ太の口をふさいだけど、それで鼻も一緒に押さえちゃおか、と思ったほどでした。


 ところで、なんでこんな中途半端な時間にこんなに人が乗っているんだろう、と思ったら、そのバス路線の終点近くにある大学が、どうやら今週辺りから授業開始だったらしいです。
 通路を挟んで隣に座っていた2人連れが、「今から行っても、3時間目に間にあわへんで〜」「どうする〜?休む〜?」みたいな話をしていました。

 帰れ!


4月10日 すごく凹む
 しばらくブログを中心に更新していました。何しろ更新しやすいのと、1日のアクセス数がそりゃ〜普通のウェブサイトとは比べ物にならないぐらい多いので、やっぱり嬉しかったのとで。

 ところがねぇ。
 そこに「ぴよ太の愛想の良さ」について、「親から見たら、そうかもしれないけど、周りから見たらそうでもないかもよ。」というコメントがされていたのでした。

 ・・・。

 まあ、ここで「ぴよ太は本当に愛想が良いかどうか」という検証はしませんけどね。いやはや。
 自分が親バカなのは承知の上で、なるべく子供自慢は止めておこうとは思ってるんですよね。
 でも、私としてはただ事実を書いただけでも、他人から見たら、鼻持ちならない親バカに見えたらしい、と思うと、悔しいというかムッとするというか。
 さらにそのコメントに続けて、「他の子達はおとなしくしてるのに、走り回ったり勝手に物を触ってあそぶなんてヒンシュク」という意味の(ドラキッズの所ですね)コメントがあり、思わずそのコメントを削除して、「1歳児の行動にいちゃもんつけるなんてね」と記事を載せたら、さらに反撃されたのでした。

 うーん。恐いねぇ。
 仁義なきネットの世界ですね。

 てことで、相当凹んだので、そろそろブログから手を引いて、こっちに専念しようかな、と思っています。ちょうど1年ぐらいだし、良い機会だし。
 またどこかのブログに浮気するかもだけど(笑)


4月9日 花見弁当
 近くの公園が、桜の花盛りになってきました。
 昨日、選挙があったので、花見がてらその公園を通って行きました。

 やっぱり、いいねぇ。桜。

 1年の内に、桜が咲いているなんてほんの1週間か2週間ってところだけど、こうやって満開になると「春が来た!」というしみじみ嬉しい感じになって、だからその2週間ほどを、残りの1年間待てるんだなぁ、という気がします。

 ぴよ太も、久々に外を散歩したので、大はしゃぎ。
 ずっと風邪気味だったり、外の黄砂がひどかったりして、しばらく外に出ていなかったので。
 悪かったなぁ。もうちょっと外に出るようにしなきゃ。


 ところで、公園にシートを広げて、花見中の家族連れをたくさん見かけました。
 「ぴよ太がもうちょっと大きくなったら、弁当持って来てもいいなぁ。」などと話しつつ、夕方出掛ける用事があったので、夕飯をサティ弁当にしちゃおう、と売り場を覗いたら・・・

 弁当、売り切れでした。
 えー。いつもあんなに売れ残って、3割引とかで売られてるのに。

 と思ったら、あれだ。花見弁当。
 最近、家でお弁当作ってくる花見客ってきっと少ないんだな・・・。お手軽だもんね。

 ちなみに、昨日の選挙。この辺の投票率は、2割に届かなかったんだって。あらら。
 花見も良いけど、みんな、選挙に行こうよ・・・・


4月6日 レイトン教授と不思議な町
 ニンテンドーDSのソフトで、ネットで紹介されていた時の音楽や絵につられて買ってしまった物。
 「レイトン教授と不思議な町」。
 なぞなぞのような、クイズのような問題を次々に解きながら話を進めていくんだけど、いや〜。おもしろかったわ。
 すでにネット上に答えも載っていて、いっぱいカンニングしました。


 ところで。
 昔、もう30年ぐらい前の話だけど、「頭の体操」という本がカッパノベルスから出版されていました。
 うちの実家の本棚にあって、おもしろかったので、何度も繰り返して読んだんだけど、これ、当時ベストセラーだったんだって。

 なるほど。

 だけど、子供心に「え〜。それってあり?」みたいな問題もたくさんあって、むっとすることも多かったなぁ。


 この「レイトン教授」。
 どうもその「頭の体操」に載っていた問題によく似てるなぁ、と思ったら、監修したのが同じ人でした。


 パパと一緒にやったんだけど、きっとムッとするだろうな〜と思ったら、案の定、ゲームをやっている間何度も、「ムカツクな〜〜!」を連発していました(笑)

 そういうゲームです(o ̄∀ ̄)ノ"


4月5日 新しい顔
 4月になりました。
 TVでは、毎日毎日特番が続いています。

 いつものように、朝、ぴよ太用に教育TVをつけたら・・。

 あらら?
 「いないいないばぁ」のふうかちゃんが、交替している・・・
 「にほんごであそぼ」のコニシキが、いなくなってる・・
 「からだであそぼ」の、あいちゃんとせいしろう君も交替している・・・。

 そうか・・。4月で人が替わっちゃったんだ。

 アメリカで、NHKばっかり見ていた頃、他に選択肢もなくて、子供番組も見ていたけど、ふうかちゃんも、あいちゃんも、せいしろうくんも、その頃からのつきあい(笑)だから、替わっちゃったのは、寂しいなぁ。

 4月はそんな季節。

 ついこの間まで、くりんくりん巻き毛のちっちゃな女の子だった姪が、縮毛矯正して薄化粧なんかして、いつの間にか素敵なお姉さんになっているのを見た時と同じ気分だわ・・・

4月1日 ハナノアで鼻を洗う。
 先月の萩・津和野旅行の時に買って、そのまま放っておいた、例の「ハナノア」。

 ぴよ太にうつされた風邪のせいで、鼻水が滝のように流れるやら、鼻が詰まるやら、洟をかみすぎて、頭はぼ〜っとするし、鼻の下はひりひりするし、かなり追い詰められて、とうとう使ってみました。
 何か良い事があるかと思って。


 使用後の感想。
 まあ、考えていたほどオドロオドロしいものでもなく、鼻の穴に漏斗のごとき容器をあてがっていると、しばらくすると、口の奥の方が辛くなって「あー、鼻水が流れてきてる〜」という感じ。(鼻水が辛いわけじゃなくて、洗浄液が生理食塩水だから辛い。)
 後は、念入りにうがいをすれば、OK。

 ふんわりとミントの香りもして、滝のような鼻水が、小川のせせらぎぐらいになる程度の効果はあり。

 ただし、詰まっている方の鼻の穴では、役に立たず。
 洗浄液がやたら鼻の穴と容器のすき間からだらだらとこぼれるだけで、すっきりするどころの話じゃなかった・・・
 そこが一番大事じゃないの??

 うーん。
 これで約1000円は、ちとぼったくりな気がする。
 生理食塩水なんて、1ボトル100円ぐらいで売ってそうだし。

 でもまあ、鼻を洗うのは風邪を「予防する」のにいいと聞いた事があるので、それ自体はいいことなんだろう・・・
 たぶん。

 私はしないけどね。