2007年3月


3月30日 風邪をもらう
 どこからもらったのか、ぴよ太がケホケホと咳をし始め、その直後にパパが「頭が痛い〜。関節が痛い〜」と言い始め、あらあら、風邪をもらったのね〜などと言っていたら、今度は私も、なんだか喉が痛い・・・

 一家全員風邪引きですか。

 ぴよ太ときたら、人の顔に向かって咳するもんね。
 うつって当然だけど。
 やーねぇ。

 インフルエンザでないだけ、ましだけど、早く治さなきゃ・・・・


3月25日 ママカット
 お正月前に散髪して以来、髪の毛が伸びっぱなしだったパパ。

 4月も近いし、「散髪に行ってきたら?」と言ってみた。
 そしたら、「おまえが行けと言うたから、行く気がなくなった!」と、えらい剣幕。
 「えー。だって、行けって言わなかったら行かないでしょ。」と抵抗してみたら「俺はあまのじゃくやから、行け言うたら行かへんのじゃ!」と。

 あー、そうですか・・・。
 じゃあ、トイレ待ちしている時でも、「お先にどうぞ」と言われたら、絶対断固として断るのね。
 おいし〜いロールケーキを目の前にしていても「たくさん召し上がれ」と言われたら、食べる気がなくなるのね。
 あまのじゃくって、大変だなぁ。


 と、思っていたら、夜になって「バリカン持ってこい!」と。

 えー。もしかして、私がカットするの? そんな無謀な。
 アメリカじゃ「やりたい」と言っても1回しかやらせてくれなかったくせに。(アメリカだと、床屋さんの腕がバラバラなので、少々虎刈りでも目立たない)

 まあいいや。
 コツはその1回でつかんでいる・・・はず。なんとかなるでしょう。

で、→これが努力の結果。

まあまあ、よね。 ね? ね? ね?

ぴよ太の髪を切る前に、パパの髪で散髪の腕を上げそう(笑)


3月23日 鍼灸院へ行く
 アメリカに行く前、パソコン入力の仕事をしていたのだけど、目が疲れると、時折まぶたがぴくぴくするようになっていた。
 まあ、気にはなりつつも、疲れ目のせいだし、目薬でごまかしていたんだけど、だんだんひどくなって、日本に帰ってきてからは、とうとう目のぴくぴくに合わせて顔の左半分、頬から口の端っこまでがぴくぴくするようになってしまった。

 原因は分かってるんだけどね・・。
 家が狭いのに、TVが大きいんだもん。
 あと、パソコンね。

 だけどパパが電器屋さんなので、小さいTVにしようよ、とかましてTVなんていらない、なんて言えない(笑)
 パソコンも必要だし。


 それでも、痙攣がひどくなってきて、人と話している時や、笑った時に、不意に目の端から口の端までぴくぴくし始めるので、これはどうにかしないと・・・・と。

 ところで、症状からネットで「顔面痙攣」という病名に行き当たり、見てみると、「脳の中で血管、または腫瘍が顔面神経を圧迫するために起こる」とあり、治療には「耳の後ろをざっくり切って、物理的に神経の圧迫を取り除く手術」か「ボツリヌス毒素の希釈液を注射して、顔面神経を部分的に麻痺させる」か、といったことが紹介されていた。


 え〜〜〜〜〜〜!そんなすごいことを言われても困る
 漢方薬とか鍼とか、東洋医学でなんとかならないのかな・・・となおも調べたら、
 「眼精疲労による顔面痙攣は、鍼で治る。」

 おーーー!よかった

 てことで、今日行ってきました。
 前に、パパも行った事のある「釘宮鍼灸院」。

 ここの先生、カバみたいな顔してるんだよね(笑)
 そんでもって、この先生のやってくれた鍼。刺す場所刺す場所、痛いの何のって

 SDの関戸カイロでやってもらった鍼は全然痛くなかったのになぁ。

 しかも、その鍼に電気を通すのが、また痛いのって。
 後でパパに「痛かったら痛いって言ったらいいやん」と言われたけど、あんまりにも最初から最後まで痛いので、どの辺まで我慢して、どの辺から「そこは痛いです」と言ったらいいのか分からなかった・・・。

 あ、だけど、いつもは1時間もパソコンに座っていたらぴくぴくする目が、針治療の後は、あんまりしない。
 「劇的に」良くなったとは言わないまでも「かなり」良い。それに料金も良心的だったし。

 うーん。カバ先生、名医なのかヤブなのか・・・
 判断に苦しむ(笑)


3月22日 太鼓を作る
 最近ドラキッズでは、ただ手遊びや、ブロック遊びだけでなく、お絵かきや、工作なんかもするようになった。
 よしよし。思惑通り。
 こうやって、なにか「物を作る」ことに興味を持ってくれればいいんだけど。

 ま、なかなかこちらの思い通りにぴよ太が関心を持ってくれる訳ではないけどね。

 この前の、包装紙をぐちゃぐちゃ丸めて、紙のボールを作るやつは、最初から最後まで全く興味なし。

 今回は、空き缶を使って太鼓を作る、というもの。
 大物だけに、これで遊んでくれないと辛いな・・・と思っていたら、さすがにぴよ太も気を引かれた様子でボンボン鳴らして、遊んでくれた。
 よかったよかった。

 材料は全て、廃物利用。粉ミルクの缶に、穴が開いてお払い箱になったジーパンの裾を貼り付けて。バチは割り箸の先に、コットンパフを丸めて布で巻き、輪ゴムで止めて出来上がり。

簡単に誰でも作れるけど、携帯はちょっと難しいおもちゃだな・・


3月21日 京都旅行
 2泊3日の京都旅行から帰ってきました。
 相変わらず京都は気取った街でした。

 他の街と比較したらわかるけど、とにかく、観光客大嫌いな街なんだよね・・・。
 住む人間には優しいが、ちょっと覗きに来た人には、めちゃ厳しい。

 まあ、桜も紅葉もない季節の、なんのイベントもない平日に、あれだけの観光客がいたら、観光シーズンの休日には、うんざりするほど、それこそ身動きも出来ないほどの観光客がいるに違いない。
 観光スポットの辺りに住んでいる人は、まともな市民生活を送れないだろうなぁ。
 それを思えば、観光客を嫌いにもなろうというもんだけどね・・・・

 1度観光に行くと、5年ぐらいは行きたくなくなるんだけど、5年経つと、またちょっと行ってみたくなる所が、京都の悪の魅力というか。


3月12日 おしょうゆでぺたぺた
 昨夜の事。
 晩ご飯を食べ終わり、ちょっとまったりモードの時間帯。食器なんか洗ったり、お茶を沸かしたりなんかしていた。
 ぴよ太は一人で、おとなしく遊んでいた。

 何となく醤油っぽい匂いが漂ってきた。

 おかしいなァ
 今日の料理、醤油の匂いのする物なんかないのに。
 どこにこぼれてるんだろう。
 と、ぼんやり思いながら、作業を終えて、ふと、イヤに静かなぴよ太を探すと。

 満面の笑顔と目があった。

 ひぃぃぃぃぃ

 ぴよ太の服の、トレーナーのすそからズボンから、靴下まで醤油まみれ〜〜〜〜


 絶句する私をにこにこと見上げながら、ぴよ太、なおも醤油まみれの手で、フロアマットをなでなで。
 ううううううう。
 横には、空になった醤油差しが・・・・

 手の届く所においてしまった私が悪いのだけど。
 でもショック。

 絨毯の上にフロアマットを敷いておいてよかった・・・・

 ただちに、ぴよ太の身ぐるみ剥がして、服は洗濯機行き。
 ぴよ太は風呂場行きと相成りました。

 まだ何となく醤油がにおう気がする・・・


3月10日 動物園
 今日は天気も良かったので、動物園に行って来ました。
 だけど、ちょっと早かったかな。

 ヒョウを見て「にゃんにゃん」とか言っているうちは良かったけど、その他、猿や象、コアラやパンダといった動物園の花形たちに、ぴよ太はまったく興味なし。

お気に入りは、お昼を食べている間に足下に寄ってきた
ドバト
でした。

・・・。その辺になんぼでもおるやん。


3月8日 ハナノア
 萩・津和野ツアー3泊4日。結構ボロボロになりました。やっぱり、1歳児を連れての旅行は2泊3日が限度ではないかと・・・。

 ところで、旅行している4日間、とっっっても良いお天気でした。
 日頃の行いが良いのでしょう。

 ところが。
 この季節、良いお天気だという事は、花粉が怒濤のように飛んでいるという事。
 2日目の晩ぐらいから、少々鼻の具合がおかしくなり始め、3日目、津和野では滝のような鼻水。
 かんでもかんでも、ずずっびずば〜、ずっびずっば〜♪という感じ。

 うっとうしがられたパパに、「鼻洗うやつを買ってこい! 今CMしてるやろ!」と言われ、買ってきました、小林製薬ハナノア。
 もちろん、相当抵抗しました。

 あのCM、気持ち悪いし。
 も〜鼻から液体を流し込むっていうのを見ただけで、ぞぞぞぞっと。
 だけど、「お前は頑固だ。」だの、「鼻だらだら流しているのがうっとうしい!」だの「やってみなきゃワカランだろ」だの、散々言われて、とりあえず買ってみました。

 買ってきたけど・・・。まだ使っていません。

 他の人のブログを検索すると、確かに痛くはないらしいんだけど、液がもう片方の鼻の穴からでてきたとか、飲んじゃったとか、鼻水やら薬液やらで、口の回りがでろんでろんになるとか、ちょっと恐ろしげなことが書いてあるんだよね・・・

 どうする?
 そういうマイナスイメージを乗り越えても、使った方が気持ちいいのかな。
 どうかな?

 でも、抵抗ある・・・