2007年1月


1月31日 浄水器に軍配。
 普通の浄水器か、アルカリイオン整水器かでずっともめていたけど、このたび、一応の決着を見ました。
 パパ弟が、この前遊びに行った時に、「アルカリイオン水の効用なんて、まだよく分かっていないし、浄水器でいいんじゃない?」と、助言してくれたおかげで。

 そうそう。そーなんですよ。よく言ってくれました。
 そんなにアルカリな水が良かったら、アメリカで、水道水をそのまま飲んでも良かったじゃない。 あの、バケツに入れて放置してたら、あたりが石灰で真っ白になってしまうぐらい、アルカリな水を。
 日本人は先祖代々、酸性な水を飲んできて、それでOKなんだから、とりあえずゴミが濾過されていればいいんじゃないかと。

 とにかく、あのパイプずるずるが台所にやってこなくて、本当によかった。
 新しい浄水器って、とってもコンパクトでそれもありがたいし。

 後は食洗器をどうするかだな・・・。


1月30日 ぴよ太の言葉
 破壊大魔王で、人の話なんか聞いちゃいないぴよ太ですが。
 さっき何て言ったかというと、積み木を投げ捨てておいて、「あ〜あ! やっちゃった! もぅ〜〜〜」だそうです。

 もちろん、大人ほどはっきりした発音ではありませんが。
 「やっちゃった」というより「ゐっちゃった」という感じの発音ですが。

 ・・・。

 私にそっくり(汗
 わははー。結構聞いているもんだなぁ・・・いらんことは。


1月29日 ドラキッズ。ああドラキッズ。
 年明けから始まって、3回通ったドラキッズ。すでに凹み気味。

 ぴよ太は、部屋に入った瞬間大泣きするし。
 ブロックのおもちゃは投げるし。
 イスにはちっともじっと座ってないし。
 小麦粘土を嫌がって触らないし。

 そのかわりに、相変わらずドアストッパーを上げたり下ろしたり、TVのスイッチをプチプチ押したり。

 先生は「好きなようにさせてあげてください」って言ってくれるけど、他の子達が、おとなし〜く椅子に座って小麦粘土で遊んでいるのを見ると、「私の育て方に、なにか足りない所が?」と悩んでしまう。


 それと、これが一番凹む原因なのが、「他のお母さんたちが若い」!
 少なくとも、皆30歳そこそこ。中には20代後半とお見受けする方も。
 しょーがないとは思いつつ、4人いるお母さん達のうち、私以外の3人が仲良く話しているのを見ると、激しく凹む・・・
 その上ぴよ太が、教室になじんでいないような感じなので、はや3回目にして「なんか、もう辞めよっかな・・・」気分。

 やっぱり七田式の方がよかったか・・?
 むむむ。

 まあ、半年ぐらいはドラキッズで頑張ってみるけど、期待薄だなぁ。


1月22日 食玩万歳!
  ぴよ太は、物を「回す」のが大好き。
 アメリカで買ってきた風車なんかも、部屋に置いておいたら、ず〜っと回しているし。
 この間も引っ越し荷物の中から手回しろくろが出てきたら、驚喜してぐるぐる回し始めるし。

 しかし何より大好きなのは、ミニカーのタイヤ!
 ミニカーを走らせるのも好きだけど、放っておくとずーっとずーっと車のタイヤをはじいて回している。
 最近では噛んだりした事もあって、ゴムのタイヤに亀裂が入り、はずれかけて、くるくるスムーズに回らなくなってきた。

 ちょっと回り方が悪いと、文句を言うぴよ太に、とうとう新しい車を買おうという事になった。

 早速サティの3階のおもちゃコーナーへ物色しにいったけど、どうも今イチ。
 消防車とかダンプカーじゃなくてもいいから、とにかくほどよい大きさで、タイヤがスムーズに回るヤツ。
 ・・・と思ったら、ないのね〜。

 立派すぎるか、タイヤが回らない(モーターとかついていて)かのどっちか。
 ぴよ太も懸命にタイヤをチェックしていたけど(笑)

 しょうがない。

 ぴよ太お気に入りのグレーのスカイラインも、もともとは食玩。
 ならば、お菓子売り場にこそgoodなものがあるかもしれない。
 というので、お菓子売り場に行ったら。

 ありました、ありました。
 「はたらくくるまシリーズ」300円。
 ちょうどいい大きさ。タイヤもくるくる回りそう。

 パトカーを1台買って、ぴよ太に渡したら、早速タイヤをクルクル回して、超ごきげんでした。
 これからは、食玩の車も要チェックだな・・・


1月21日 東条湖ランド
 そういえば先週、東条湖ランドに行ってきました。
 友人のM嬢おすすめの、子連れ家族御用達遊園地。

 ここも、10年ぐらい前まではとってもさびれた、もうちょっとで「パラダイス(by探偵ナイトスクープ。笑)」になりそうな遊園地でした。

 出来た頃はよかったんだけど、遊園地の目玉が絶叫マシン、という風潮に乗り切れず、宝塚ファミリーランドや神戸ポートピアランドなんかよりずっと早く閉鎖されていてもおかしくないサビレっぷりでした。
 それが、5,6年前に「おもちゃ王国」と銘打って、「小学校行く前ぐらいの、ジェットコースターに乗れないお子ちゃまとその家族」に対象をしぼった遊園地になって以来、ぐぐっと息を吹き返した模様。

 気にはなっていたものの、ようやく先週末に行ってみたら。

 なるほど。
 これは完全に、幼児仕様。
 何しろ0歳から乗れる乗り物が、いくつもあるんだもの。

 そして、ちょっと天気の悪い冬の週末にしては驚くぐらい、次から次へとぴよ太みたいなちっこいのを連れた家族が、やってきていました。
 一時期の閑散とした様子からは考えられないぐらい。

 ぴよ太も、ブロックや木のおもちゃがどっさりあるパビリオンで、楽しく木のおもちゃのタイヤを転がしていました。

 またタイヤかい!

 まだ1歳児には、もったいないかなぁ。
ぴよ太の入場料は要らないんだけどね。
親は払わなくちゃいけないもんね・・・


1月20日 子守に弱腰。
 昔、仕事をしていた頃の友達に会ってきました。なんと5年ぶり。
 だけど、ぜんっぜん変わっていないのでびっくり。
 「あなたも変わってないわよ〜」と言われたけど、そんなことナイナイ(o ̄∀ ̄)ノ"

 一緒にランチを食べて、2時間ほどおしゃべり。
 楽しく過ごしました。
 せいぜい年賀状のやりとりぐらいしか連絡取ってなくても、会えば何事も無かったかのように話が出来る、貴重な友達の一人です。

 で、まあその間、ぴよ太をパパに見ておいてもらったんだけど。

 半日、一人で子守をするという事態に最初から腰が引けていたパパ。
 パパ弟一家からの「遊びに来たら?」とのお誘いに喜んで飛びつき、半日の子守を、パパ弟一家に肩代わりしてもらっていました。

 あらあら。だめじゃん。

 「お前が働きに行ったら、俺がぴよ太の面倒見る!」なんてかっこよく言ってたくせに(笑)
 ま、いずれにせよ私は助かったけどね。

1月18日 血は争えない・・・ということ?
 今日は2回目のドラキッズ。
 きっと1回目よりも慣れて、静かに先生のお話なんかも聞けるに違いない、と意気込んで参加してきました。
 この日のために1週間、積み木を使って「お片付け」の練習もしてきたし。

 前回、床のおもちゃを「さぁ、お片付けしましょう〜」と言われて初めて、そういえば、お片付けなんて、ぴよ太にさせてなかったわ・・と、はたと気づき。
 1週間、ぴよ太の調子の良さそうな時に、「は〜い。これ、ここに入れて〜」という練習を重ねたのだ。
 おかげで、「手に持った物を箱の中に入れる」ということができるように。

 ・・・ただし、気が向いた時だけ。それも、し始めて3,4回に限って。
 これって、「できるようになった」とは言わないのかも知れないけど(^^;)


案の定、今日のクラスで「さあ、お片付けしましょう〜」となった時、はい、これ片付けて、とプラスチックのお皿やコップやバナナなどをぴよ太に持たせたら、前回と同じように、力一杯あちこちに投げ捨てていました。

 やめなさいって。

 その他にも、前回と同じくTVのスイッチは押したがるし。先生が使った電子ピアノは触りたがるし。
 他の子がおとなしく、座ったまま〜されるがまま〜なので、その落ち着きのなさはクラスの中でひときわ目立っていました。

 そういえばパパも小学生の時、通信簿に毎回、「もうちょっと落ち着いて、先生の話を聞きましょう。」と書かれていたらしい。
 これって血筋? 血筋なの・・・?(((( ;゜Д゜)))

1月15日 シャル・ウィー・ダンス?
 この前、テレビで「Shall we ダンス?」のハリウッド版リメイクを放映していました。
 俳優もリチャード・ギアとかジェニファー・ロペスだとかスーザン・サランドンとか、ちょっとしたもの。

 だけど・・・。
 ひどかったねぇ。

 そっくりそのままなぞるか、さもなければ、ぐっと思い切ってシチュエーションを変えないと、唐突、かつ上っ滑りな感じがぬぐえず、最後の最後まで「・・・」という感じでした。

 元々の文化が違うんだから、似たような設定にするのは大分無理があるよね。
 普通に社交ダンスを踊る機会があちこちであるアメリカじゃあ、「男の人が社交ダンスを習う」ことも特に際だって妙なことじゃないもんね。

 そういえば、ダンスを習いに来る初心者3人組が、「白人・黒人・ヒスパニック」と見事にそろっていたので、あー、アメリカだなぁと妙に感心してしまいました。

 あ、そうそう、それで思ったこと。
 元の日本版で、渡辺えり子がでぶっちょの人(名前知らない)に「気持ち悪いのよ!」と罵るシーンがあって、それをそのまま、ハリウッド版でもやっていたけど、アメリカじゃあ問題になるんじゃないかなぁ、と。

 見たのが日本語吹き替えだから、ホントはどう言っているのかわからないけど。
 微妙に人種差別問題とかになりそうで、怖いわ・・。


1月12日 ドラキッズ参上〜
 去年登録した、ドラキッズ。
 七田式の教室と迷った末、受講料と距離の近さで(笑)、こちらに決めたんだけど、ようやく昨日が初登校日?でした。
 総合的な!子供の力をのばす、というのが売り。
 でもまあ、私としては、他の子たちと仲良くやってくれればいいや・・と思っての参加。あと、ママ友達ができればいいなぁ〜と。

 行ってみると、クラスは私とぴよ太含めて4組。男の子3人、女の子1人。
 そして、他のみんなは、1月がお誕生日という事で、ようやく歩いたか、歩かないかぐらいの、おっとり&ぽやや〜んとしたお子様たちばかり。
 その中で1歳2ヶ月、もうちょっとで3ヶ月のぴよ太。
 たった2ヶ月でも、その差は大きくて、1人でガンガン歩くし、ブロックは掴んで投げるし、他の子が持っていたおもちゃは取り上げるし、それはもう、ミニジャイアン、という感じでした。

 先生が2人ついていて、メインの先生が「は〜い、じゃあ、○○しましょうね〜」とか言うのを、他の子達はお母さんに抱っこされておとなしく聞いているのに、ぴよ太は1人、TVのスイッチをつけたり消したり。ドアストッパーを、下ろしたり上げたり。
 だけど、お母さんや先生と目が合うと、満面の笑顔で

 にっこり

と笑うので、みんなに「や〜ん、可愛い〜」とか「あら〜、いいお顔〜」とか言われまくっていました。
 愛想はいいんだけどね。人の言う事は聞いていない・・・

 大丈夫かなぁ。
 この先ちゃんとやっていけるのかなぁ。


 そんでもって、私。
 家に帰ってきて、ふと見たら、靴下に穴があいていました。

 ショック!(((( ;゚Д゚)))

 チェックを怠ったわ・・・


1月6日 現実は現実・・・
 どんなに忘れたふりをしても、逃げても、やはり現実は消えてなくならず、厳然としてそこに立ちはだかっているのでした。
 合掌。

 お正月休みも終わって、自宅に帰ってきましたが、ドアを開けた瞬間
「ああ・・・。うちには働き者の小人さんはいないのね・・。」
と、がっくり。
 実家に帰っている間は忘れていたけど、やっぱり家の中は、隅から隅までとっちらかっていました。

 実家の、それなりに片付いた中でしばらく暮らしていると、このとっ散らかりぶりが、ますます心に痛いです。

 新年は、とにかく要らない物を捨てて! すっきりと!
 それが今年の目標ってことで。


1月4日 同窓会
 年末から妙に気合いの入っていた、同窓会。
 高校を卒業して○年、初の学年全体の同窓会でした。

 いや〜。幹事の怠慢というか、誰も文句を言わないと言うか。
 果たして同窓会がどうなっているのか、全然分からなかったので、ほったらかしの○年でした。


 実はパパは、私の母校とは兄弟校のN高の出身。
 N高は、同窓会がしっかりしていて、というかOBのプレッシャーもあるのか、毎年、同窓会誌は送られてくるし、5年ごとに学年全体の同窓会があるし。
 結婚してからそのことを知って、「へぇぇぇ」でした。

 ひるがえって、我がH高。
 同窓会誌? そんなもん、卒業以来見た事無いなぁ。
 同窓会? 誰か企画しようって人、いるのかなぁ。
 という状態でした。

 そんな我がH高の初の同窓会。そりゃ気合いも入りますって。
 服も買いました。靴も買いました。コンタクトも買いました。
 メイクもばっちり決めて、高校時代の友達と一緒に会場に乗り込みました。

 ・・・。

 会場のホテルのロビーには、おっさんがあふれていました(笑)
 すごいなぁ。
 今更ながら、過ぎ去った月日を思わずにはいられない。
 女性陣は、なんとか「ちょっと薹の立ったお姉さん」で踏みとどまっていたものの、男性陣は、見事にオッサン化していました。
 お世話になった先生達も参加していたのだけど、元・生徒達の間に紛れてしまって、
 どこ? どこ?(゜Д゜;≡゜Д゜;)
 という感じ。

 あな、おそろしや。
 アコガレのあの人も、人気者だったこの人も、ああ、オッサン、オッサン、オッサン・・・。

 そして、昔の「女の子」達は、服とか化粧とか髪型のせいで「あの人・・・見た事ある気がするけど・・・。名前、思い出せないわ。誰だっけ?」のオンパレードで、首から名札を提げているにも関わらず、話が出来たのは、ほんの2,3人でした。

 いや〜。おもしろかった。楽しかった。あっという間だった。
 次、いつになるんだろ。また10年とか、15年とか、先になるのかなぁ〜。

 もうちょっと、せめて10年後ぐらいにはしたいなぁ。
 今度は名札の字を、ぐっと大きくしてね。


1月3日 阿鼻叫喚の図
 元旦、昼過ぎに、パパ弟夫妻がパパ実家に帰ってきました。
 年末ギリギリまで仕事があって、その上大掃除までこなしてくるので、パパ弟夫妻が来るのは、大体お正月当日。
 先にやってきてお節作りを手伝ってくれていた姪達と合流し、しばらく、なんだかんだと話が盛り上がる。

 やがて、いつもなら2日にやってくる義姉一家の到着。
 今年は受験生を抱えているので、さっさとお正月休みを切り上げて帰るため、日程を繰り上げたらしい。


 急に「うわっ。嵩、たかっ」という感じになる。
 だって姪っ子達みんな、もう身長150センチ以上なんだもん。
 半人前ぴよ太を除けても12人の、大人か、大人に匹敵する身長の持ち主達が、15畳ぐらいの居間に一斉に集まって、自分の座る所を探してウロウロ。

 ひ〜。
 私の居場所はどこ?

 ちなみにその居間、もちろんTVとかソファーとかこたつとかダイニングテーブルとかも、置いてあります。
 もちろん、その間をぴよ太がちょろちょろしています。


 夕食時に、居間に隣接する和室を全開にしたので、なんとか人口密度が低くなったと思ったら、思いがけず、パパ従弟が夫婦で登場〜。
 しかも、そのすぐ後、パパの幼なじみ一家が4人で登場〜。
 そしてさらに、パパ従弟の妹も登場〜。

 え? 今、何人? 何人がこの家の居間に詰まっているの?
 という感じでした。

 ぴよ太も興奮してしまうし、寝かしつけるのに一苦労・・・。
 それで私がメチャ不機嫌だったのが、義姉にはバレバレだったようで、ちょっと気を遣わせてしまいました(^_^;)
 スミマセン・・・修行の足りないハハです・・・

 それにしても、人、多かったな〜〜〜〜


1月1日 あけましておめでとうございます
 去年もいろいろありました・・・。
 今年は、もうちょい飛躍したいなぁ。

 パパは姪っ子達を連れて、元旦の朝暗いうちから、初日の出を見るために山登りをしてきました。
 いや〜、見事な初日の出。

 折角見に行っても雲がかかったりするものだけど、今年は、キレイに見られて幸運だよね。
 私も行きたかったけど、ぴよ太を置いては行けないし、ぴよ太を連れて山登りもね・・・。


 それにしても、日本で見る初日の出は、サンディエゴで見る大晦日の夕日だと思うと、ちょっと複雑な気分(笑)

 サンディエゴでは、大晦日の朝から紅白歌合戦を見てたなぁ。夜も再放送されるので、1日に2度、年越し気分を味わえます。

 お得?