2006年12月



12月31日 大晦日
 大晦日です。紅白見ています。いまどきの若い歌って、分らんわ・・・

 ところで、今年は御節の用意を、姪っ子2人が手伝ってくれたので、とっても楽でした(←ここ、強調ね)。
 ぴよ太は好きなように暴れているし、パパは自分の仕事(携帯電話の設定とか。洗車とか。)で手一杯だし。
 大変だったけど、おせちは姪っ子たちの手によって着々と完成していました。

 どれだけ大変だったかというと、あんまり大変すぎて、パパハハがめまいを起こしてふらふらっと倒れてしまったほど。

 ひえ〜〜〜。
 無理はいけません。無理は。
 皆そろって無事に新年を迎えましょう〜〜〜〜

 では皆様、良いお年をお迎えくださいませ☆


12月30日 楽しいお風呂
 さてさて。パパの実家にやってきて、3日目。
 そろそろぴよ太も慣れたことだろうと、じいじとばあばが、ぴよ太をお風呂に入れてくれた。

 というか。

 入れてくれようとしたんだけど、お風呂場で裸になって、ばあばに預けた途端、
「うっぎゃぁぁぁぁああああああぁん」
と、ぴよ太、大泣き。

 そのままお風呂の中に連れ去られ、観念するかと見守っていたけど、もう、ずーっとずーっとずーーーーっと力いっぱい、殺されそうな声で泣き続け。
 そそくさと、じいじがお風呂から上がってきて「やっぱり、あかんわ・・・」

 あわててサルベージに向かうと、ばあばと湯船に浸かっているはずのぴよ太、泣きながら、必死の形相で湯船から這い上がろうとしてました。
 だめだな、こりゃ。

 とりあえず、身体と髪を洗ったけど、その間にばあばもそそくさとお風呂を上がり、代わりにパパが入ってきていました。
 あー、大変大変。

 明日は大晦日・・・
 1年は締めくくられるのか?


12月28日 凧揚げ
 お正月休みで、実家の方に帰ってきました。

 お正月に同窓会があるので、服を買ってもらっちゃったり。3年分ぐらい買いました。気合入ってます(笑)
 コンタクトも買ったし、ブーツも買ったし。さぁ〜来ーい


 ところで、パパの気合が入っているのは凧揚げ。
 アメリカで買った「海賊船」の形をした凧なんだけど、面白いと思って買ったものの「ほんとに上がるのかな〜?」と心配していました。
 それを、正月だし、そろそろぴよ太も楽しめるかな?と、この正月にあげようと持って帰ってきました。


 昨日は風が弱くて、まったくあがらず。
 で、今日。

 競馬場の中の広場で、ぴよ太も吹き飛ばされそうな強い風が吹く中であげてみたら、大成功〜〜〜
 でも、風が強すぎて、今度は下ろすのが大変でした。
 パパ、大苦戦。

 それにしても、こんな妙な形の凧があがるものね・・・
 来年は、もう一つの「回転する凧(吹流し?)」を試してみなくちゃね☆


12月25日 フルーツブーケ
 義姉の所でクリスマスパーティに呼ばれたので、作ってみました。
 フルーツブーケ。

 日本ではあんまり聞いた事なかったけど、アメリカの学校で、ベビーシャワーを兼ねたポットラックをした時、誰かがすんごく大きいのを作ってきていました。
 「わーすごい」と思うと同時に、どんな風に出来ているかを見て「割と簡単に出来るんだ・・・」と。

 それで、いつかパーティとかで作りたかったのよね。
 華やかに見えるし。

 ところがいざ作ろうとして、問題が一つ。

 日本は果物が高い!

 特に、本場モノはイチゴ、メロン、ぶどうがメインで出来ているんだけど、スーパーで買おうとしたら、思わず手が引っ込む値段。
 しょーがないので、イチゴははずせないとして、キウイとオレンジとリンゴでごまかしました(笑)

 出来映えはいかに?


12月23日 噴水にびくびく。
 何を思ったか、パパ、突然髪を染めたいと言いだし、冗談かと思ってしばらく放っていたんだけど、今日とうとうヘアカラーを買ってきて、染めてしまいました。
 ヘアダイがあっちこっちに飛び散って大変でした。

 仕上がりは・・・。
 ま、初めてなので、おとなしめに。

 ところで今日は、天気も良いのでフルーツフラワーパークに行って来ました。

 噴水が止まったり、また不意に噴き出したりするのにびびるぴよ太。

 成長したねぇ。
 前に来た時は、噴水なんかまったく眼中になかったのに。

 今回は、もう噴水が見える所にいる時は、ずーっとずーっと噴水を見ていました。

 おもしろいんだろうなぁ。
 大人でも噴水はおもしろいもんね。


12月22日 パパをこきつかう。
 ぴよ太をパパに任せて、髪を切りに行ってきました。

 ほら、お正月も近いし。
 年が明けたら、同窓会もあるし。
 今のうちに髪型を整えておくのがよかろう・・・それも、同窓会までがっちり保つように、パーマかけておくのがよかろう、と。

 パーマ、嫌いなんだけどね。
 なぜって、私の髪、多いし剛毛だし(笑)、毎回美容師さんが苦労してるの、よく分かっちゃうんだよね。

 昔「ソバージュ」という髪型が流行った時、それにしてもらおうとしたら、4時間以上もかかったこともあるし(あれは苦行に近かったな・・・)。
 大体パーマをお願いして、思った通りになった事なんて滅多にないし。

 それでも、もしかしたら次は素敵な髪型になるかもしれないと思って、気が向いたら挑戦してるのよね〜。
 ああ、なんて前向き。


 で、今回のテーマは「目指せエビちゃん」。
 ゆるゆるパーマを全体にかけて、エレガントな内巻きかつふんわり感。

 まー、美容師さんも頑張ってくれました。
 とはいいながら、毎度眼鏡を取り上げられてしまうので、途中経過は分からないんだけど。

 カット&パーマで2時間半。
 「はい、こんな感じで。」と眼鏡のないまま鏡を見せられて、あー、見えないわ、でもまあいいか、と店を後にし、急いで家に戻ったら、2時間半の子守でぐったり疲れたパパが、最高に不機嫌な顔で、出迎えてくれました(笑)

 で、髪型を見せて「どう?」と聞いてみたら、むすっとしたまま一言。
「・・あんまり変わってへんな。」

(゜Д゜;≡゜Д゜;)

 急いで鏡で見直すと。
 うーん。確かに・・・。
 何故じゃ・・・。あの2時間半はどこへ?


12月19日 ななな。
 お腹空いているぴよ太が、バナナを見て一言。
 「なーなーな!」

 惜しい!この間は確かに「バナナ」と発音できていたのになぁ。
 だけど、バナナのことが一応分かっているらしい。
 段々人間に近づいていくなぁ(笑)


 荷物はあと残り30箱あまり。段々「1日1箱以上つぶす」という目標が達成しにくくなってきています。
 もう大体、詰められる所には詰め込んだので。

 本格的に、「整理」の段階かなぁ。捨てられるモノは捨てる・・・と。
 それができれば最初からこんな苦労はないけどね・・・。


12月14日 ぴよ太、1歳と1ヶ月、もうちょっとで2ヶ月。 
 最近、すっかり歩くのも上手になり、もうほとんどハイハイしなくなりました。子供の成長は早い・・。

 お風呂の中で、上手にしゃがめるようになり、抱っこしなくても、肩までお湯につかれるようにもなりました。
 画面に映った赤ちゃんに「あ〜、赤ちゃんね。」と教えると「あたたん!」と、それらしい事を言ったり。
 歯磨きも・・・というか歯ブラシも大好き。歯を磨いてやろうとすると、最後には私から取り上げて、延々くわえているし。

 子供の1ヶ月は、ずいぶん長いんだなぁ。

 ところで、お正月が明けたらぴよ太、ドラキッズに行く事になりました。

 この辺、子供は多いけど、同じぐらいの子っていないし、サティに遊びに行っても、その場限りの遊び相手って感じだし、もうちょっと、「お友達」みたいなのって必要かと思って。

 ・・・私が。

 母親学級の頃にはアメリカにいたし、ぴよ太生んだのは実家近くだし、昔パートに行ってた頃の同僚とかに偶然会って「おお!」と言う事はあっても、ママ友って感じじゃないし。
 他の友達は、みんな住んでる所遠いし。

 こういう子供教室行ったら、ぴよ太も私も、もうちょっと社交的になるかと思って。
 効果については乞うご期待。


12月13日 選りすぐりの品々。
 家の中に貯まった段ボールも、徐々にそのかさを減らしています。
 残す所、あと40箱。
 これで、確実に元の半分以下にはなっているので、やっぱり最初は100箱以上はあったのでしょう。

 ところが、この残りの40箱がくせもの。
 あっちこっちから寄せ集められた、行き場のないモノを放り込んでいるので、それはもう、

 選りすぐりのガラクタ

という感じ。

 例えば。
 パパの韓国みやげ(出張先の誰かにもらったらしい)の、民芸品のようなペンダント(?)。能の翁面のような小さな一刀彫がついているの。写真参照。

 他には、アメリカから持って帰って来ちゃった、3穴のバインダー。ほぼ新品。
 アメリカは3穴なんだよね。日本の2穴に比べて、安定が良くていいんだけど、結局パンチがないし、大きさがレターサイズ用だから、どうにも不便。日本は基本的にA4なので、バインダーからはみだしちゃうのだ。
 うーん。誰かにあげてくればよかった・・。

 アメリカでフラワーアレンジを習っていた頃に増殖した花瓶。
 結婚式の時の電報や芳名帳。こんなの大事に取っておくのはうちぐらい?
 古いパソコンの、バックアップCD。
 電器屋でもらった妙なマスコットの携帯ストラップ。

 まだまだたっぷり。

 捨てるにはちょっと考えちゃうような、だからってどうする?みたいな、思い切りのいい人なら、すぱっと捨てちゃうかも知れない、そんなガラクタの数々。
 庭先に「FREE」と書いて並べておきたい、そんな今日この頃。


12月11日 自動でフタが開閉する便座
 この週末、温水洗浄便座を買ってしまいました。

 前の家に着いていたので、すっかりその快適さに慣れてしまい、「欲しいなぁ〜」と思うようになっていたのでした。
 実際、是非必要か、と言われるとそうでもないので、買うのにちょっとためらいもありましたけどね。

 で、買うにあたって、これは譲れないな、という機能が
自動で便座のフタが開閉する
ということ。
 私も、パンフレット見てちょっとびっくりしたんだけど、そんな機能がついてるんですね〜。最近のは。

 他の、乾燥とか部屋をあっためるとか脱臭とか、はたまた人が入ってきたら一瞬で便座を温めるとか、そんな器用で、電器屋の売り文句みたいな機能よりも、人がいなくなったら、便器のフタが降りる!というのに、ココロをくすぐられちゃいました。

 だってね〜。
 暖房付き便座は、フタが降りているのといないのとでは、節電効果が全然違う!
 なのに、前の家で、冬場の電気料金が2万円を超えたのに驚いて、「便座のフタは絶対降ろしてね!!」と何度も頼んだにもかかわらず、パパは一向に私の言う事など聞いてくれないんだもん。

 フタは、保温も兼ねているのよ。
 自動でフタが閉まるなら、一番安いのでもいいや。

 そんなこんなで、やってきました新しい便座。
 私もパパも満足、満足。


 ただね・・・。

 自動で開閉する、この便座のフタ。トイレに入ろうと、ドアを開けるたびに

ヘィ、らっしゃい!


てな感じに、威勢良く開くのね。
 「待ってました!」みたいなね。

 トイレで、そんなに歓迎されてもね・・・・。
 ちょっと複雑。


12月3日 隅から隅までずずずぃ〜と
 引っ越しから2週間。
 箱は「毎日1つはつぶす」を目標に、頑張って空けていますが、なかなか減ったようには見えません。
 1つずつ潰していけば、100箱あったとしても、3ヶ月で片付くはず。
 理屈では。
 それを希望に、前進あるのみで。

 だけど最近開ける箱は、見たくない箱ばかりなんだよね。
 三悪は、服・本・食器。

 そうも言ってられないので、箱の中から「あ、これはあそこに行き場がありそう」という物を拾い出し、なんとか場所を見つけて押し込んではいますが。
 で、箱がすいてくると、他の箱の、同じように残っている物を寄せて。


 はい。
 こうして、ますます行き場のない、どーしようもないガラクタの詰まった箱が誕生〜。
 もう、見たくないし触りたくない。
 うっかり開けるたびに、「あああ〜・・・あははは。」と力無く笑っちゃう。

 しかも、とりあえず箱から出した物が、家中に散らばっている。

 なかなかないよね・・。
 そりゃ、私も片付けるの下手だけど。家の隅から隅まで散らかってるなんて。


 ところで、最近お掃除で人気の松居一代によると、「押入や引き出しの中など、物がいっぱい詰まっていて『あ〜見たくない』と思う所は、悪い気がたまっている」んだそう。
 そーですか〜。何となく納得するような。
 じゃあ、今この家は悪い気だらけだわ。
 早く片付けないとね!