2006年10月



10月31日 夜泣きじゃなくて、朝泣き。
この週末、パパチチ&パパハハが泊まりがけで来ていました。
 もうすぐ引っ越しだし、ちょっとぴよ太のお守りを頼もうと思って。

 丸1日、散歩に連れて行ってもらったり、庭先で遊んでもらったりと、ぴよ太、超ごきげん。
 ブラバンをやっている従姉の定期演奏会にも行ったりして、そりゃもう、大興奮。

 ところで最近のブラバンは、中学生でも大した物だね。なんだかんだで硬軟取り混ぜて10曲以上も演奏。これだけ練習するのは大変だっただろうなぁ。
 聞けば、もう朝から晩まで土日も含めて練習漬けの毎日だそう。
 親も子もへとへと・・・らしい。
 お疲れ様。

 で、閑話休題。

 土日にすっかり気が立ってしまったぴよ太は、以来ここ数日、毎朝5時起き。それも、やっぱり寝足りないのか、ぐずぐずぐずぐず・・・。いつもは7時ぐらいまでよく寝て、寝起きも抜群にいいはずなんだけど
 パパも、もうちょっと、というところで起こされるので、やっぱり機嫌はあんまり良くない。
 もちろん私も。

 どうやってもぴよ太が泣きやまないと、ほんと、段ボールにでもちょいと詰めて、ベランダに出しておきたくなる・・。

 しかもぴよ太、先週の水曜日から下痢をしていて、それがあんまり良くならない。
 離乳食でもミルクでも、口に入れたらものの1時間ほどで、速効お尻から異音&異臭が・・・。
 お尻ふきだと、拭く刺激であっという間に赤く腫れてしまうので、オムツを脱がせて、お尻シャワー。

 あ〜大変、大変。

 普段、あんまり手のかからない子だけに、落差が激しいと、こっちのストレスも大きいわ。
 早く元のリズムに戻ってちょうだい。そんで、早く下痢も治してね・・・


10月28日 初・ことば
今までも、「ごはん」とか「こんにちは」とか、まあ、そう言っているのかも知れないけど、どうかな?というような発声をしていたぴよ太。
 お得意は「ばっばっばっばっ」とか「あんまんまんまん」とか、ありがち〜な言葉だった。

 それが最近。
 自分の嫌いな事をされると「ぃやんやんやんやん〜」と泣き、何か痛い事が起こると(転んだとか、頭を打ったとか)「ぃたいあいあいあい」と泣くようになってきた。

 うーん。分かってるのかなぁ。どうなのかな。
 と思っていたら。

 今日、どうやらご飯を食べることに対して
「まんま」
と言っているらしい事を発見。


 夜、寝る時になかなか寝ないので、試しに「まんま?」と聞いてみたら、その言葉に飛びつくように「まんまんまんまん・・」と言い出すので、とりあえず、ミルクを作ってぴよ太に
「まんまだよ〜。」
と見せたら、ぴよ太、訴えかけるように

まんま。」と。

 おおおおおお〜〜〜〜〜


 今までただ「声出し遊び」の1つで「まんまんま」と言ってるのかと思ってたけど。
 分かってるんだ?
 「食べ物」=「まんま」っていうことが、ちゃんと結びついてるんだ〜?

 すごい。
 驚き。

 また一つ、ぴよ太の成長を実感した出来事でした。


10月27日 リフォーム話その3
今日は朝から、おんぶしていたぴよ太のおしっこが漏れて、背中はあったかいけど、心はブルー・・・という感じで。

 まだまだ続くリフォーム話。

 マンションのガスコンロ、まだまだ使えそうではあるんだけど、真ん中の魚焼きグリルの中、なぜか金網が無くなっていて、その代わりに、妙な焼き網が突っ込んであった。
 それに、よっぽど魚好きな人が住んでいたものか、周りが焦げ焦げ。
 リフォーム屋さんにも、「まあ、リフォームおすすめ箇所ではありますね〜」と言われていた。

 そうだなぁ。
 安く替えられる物なら、そうしたいなぁ。

 と思っていたら、近所で大阪ガスの「ガス展」のちらしが。
 お、ナイスタイミング。
 早速、ぴよ太をベビーカーに乗せて、行ってみた。

 ビルトインタイプのガスコンロで、6万円。
 安い。
 もちろん、型はちょっと古い。
 点火、消火はボタン式だけど、火力の調整はレバーでするタイプ。
 一番新しい型は、点火も消火も火力の調整も、ボタンみたいなのでするタイプ。

 だけど、うちについているものは、もっと昔のダイヤル式。それに比べれば、大分新しい。
 それにガラストップコンロだ!
 いいなぁ。欲しいなぁ。

 眺めていると、営業の人が近づいてきた。
 「これ、今回のガス展限りなんですよ。」

 そーなんだ。
 そこで、もっと何かセールスポイントなんかを聞かせてもらえるかと
 「うち、今リフォーム中なんですよ〜。ついでにガスコンロも替えようかと思って・・」

 すると、その若い営業マン、一言
「そーですかー・・」




 え〜。それで終わり?もっと何か言う事はないの?
 「じゃあ、是非うちのガスコンロを。お買い得ですよ〜。」みたいな言葉を期待していたのに、あっさり流されて、私の買う気も、あっさり流れてしまった・・。
 あらら。
 もう、ほとんど買う気で行ったんだけど。

 「工事費、サービスさせてもらいますよ〜。」とか言ってくれるかと期待していたのに。
 せめて今持っているのは何年ぐらいに買ったかとか、そろそろ買い時だとか、ちょっと説明してくれたら、即買いだったのになぁ。

 だめだなぁ、営業。
 名刺渡したぐらいで、成績伸びると思うなよ。

 ま、大阪ガスでなくても、他にいくらでもあるからね〜。

 それにしても、営業って大変な仕事だなぁ(笑)
 その人の言葉や態度一つで、家1軒買いそうな気分になる時もあれば、ほとんど買う気のガスコンロを、いらない気分にもさせるんだからねぇ


10月24日 リフォーム話その2
この週末は、大変でした・・・。

 リフォームをお願いしたはいいけど、「じゃ、これを」と、1冊で電話帳2冊分もあるようなカタログをいっぱい渡され、壁紙とカーペットとカーテンの柄を選ぶ事に。
 これがね〜〜〜〜〜〜。
 前々から分かっている事だけど、パパと私では、はっきり完全に、服や装飾品の好みが違うのね。
 ポップ&カジュアルに走るパパに、クラシック&エレガント大好きの私。
 二人で何か1つの物を選ぼうとすると、必ずと言っていいほど、もう果てしなくもめるのよ・・・。
 お互いに納得できる物を選ぶのは、本当に本当に、ほんと〜〜〜〜〜〜〜〜〜に、大変。

 大抵は私が折れるんだけどね。人への贈り物とか、私の服とかは。
 2つ買える物は、それぞれ好きな物を買っちゃうとかね。

 だけど、今回はインテリアでしょ。
 毎日毎日、一日のほとんどを家で過ごす私としては、今回ばかりは、そう易々と折れてなるものか。
 でも、パパの方も「お前の好きにしろ」とはなかなか言ってくれないし。

 というわけで、この週末、
「おまえはホンマに趣味悪いな!」とか
「地味!」とか
「ダッサダサやな! そんなのを選ぶヤツの気が知れんわ!」とか
 ま、そう言った感じの罵詈雑言を100回ぐらいも聞かされつつ、へとへとになりながら、何とか今日、一通り柄を決めてお願いしました。

 あー疲れた。
 あー疲れた。

 主寝室、ピンクの花柄だよ・・・。
 言っとくけど、パパの趣味だよ・・・。


10月21日 リフォーム話
 引っ越し先のマンション、リフォームをやってもらうことになりました。

 とりあえずハウスクリーニングをお願いしようとしたら、そこは内装リフォームもやっていたのでした。
 なんと渡りに船。
 そこは以前、アメリカに行く時にハウスクリーニングをやってもらって、料金リーズナブルで仕事きっちり、というのが分かっていたので、ま、安心かな、と。

 マンションを見てもらって、見積もりしてもらっている間、ぴよ太の相手をしてもらうために来てもらった義姉と「画鋲の穴が〜」とか
「ドアのガムテープの跡が〜」とか「ふすまに何か汁が飛んでる〜」とかぐだぐだ話してたら、
 そのリフォーム屋さん、見積もり終わって一言。
 「でも、4年貸しててこの状態なら、まだ良い方ですよ。」

 ・・・。そーなんだ。

 その人の話によれば、男の子が何人もいる家族だと、部屋に入った瞬間、目を覆いたくなるようなひどい状態もあるとか。

 ま、とりあえず壁紙は替えてもらうし。
 カーテンも変わったら、いっそ心機一転、何か新しい事が始められるかも知れないわ・・・。

 ということで、今、巨大なサンプル付きカタログと格闘中。
 センス試されてるなぁ・・・


10月20日 マダム・キラー・ぴよ太
こう言っては何だけど、ぴよ太はオトコマエである。
 親のひいき目もあるだろうけど、紙おむつのモデルになれるぐらい(蒙古斑はでっかいけど)可愛いと思う。
 目はぱっちりと大きいし、まつげは長いし、何より、知らない人と目が合うと、満面の笑顔でにっこり。
 もうこれで、大抵のおばちゃまは撃沈されてしまう(笑)

 散歩に行った時や、買い物に出かけた時、「あら〜。可愛い〜」と言われる事は、日常茶飯事。
 おばちゃまだけでなく女子中高生にも、すれちがいざま「きゃ〜〜〜、あの子、めちゃ可愛い〜」と黄色い歓声を浴びたり。

 この間なんて、散歩で信号待ちしていたら、そばに工事の道路警備員の良く日焼けしたいかついおじさんがいて、ぴよ太がじ〜っと見上げているのに気がつくと、知らん顔をしながら、口笛を吹いて、ぴよ太の気を引こうとしていた。
 もうモテモテ(笑)

 ま、このモテモテぶりも、どうせ中学・高校に上がるまででしょうが。

 実例がすぐそばにいて、
 「中学校までは、めちゃめちゃもてたんやけどな〜。」とぼやくパパとか。
 私の弟なんかも、中学校までは「王子様みたい」とお母さん連中に大もてだったのに、今じゃただのオッサンだし。

 今のうちに、わが世の春を謳歌しておきなさい、ぴよ太。
 早いな〜、春。
 そして実感できる前に終わる・・・ぷぷ。

 そういえば、幼稚園児から白髪のお婆ちゃんまで、守備範囲の広いぴよ太だけど、唯一、決して「可愛い」と言ってもらえない年齢層が。
 それは・・・


 同じ年頃の子供を持つお母さん


 敵愾心を刺激されるのかしら・・・。
 うちの子が一番!と思ってるから、ぴよ太もそんなに可愛くは見えないのかしら。
 不思議だなぁ。

10月19日 大人の階段登る〜
 昨日の朝。
 ぴよ太が階段の所で遊んでいて、ふと見ると、片膝が1段目の所にかかっていた。

 おお〜。
 今まで、どうしても1段目の高さまで膝が上がらなかったぴよ太なのに。やっぱり1歳になると違うね☆

 そこで、「ぴよ太〜。ここまで来てごらん。」と3段目ぐらいから呼んでみた。
 すると、数回のトライで、両膝共に、階段の1段目に乗った!
 おお〜!万歳。初・自力階段だ〜。

 で、その時はそのままひょいと担いで、降ろしてしまったんだけど。

 その夕方。
 2階に干していた布団を取り込んで、階段を下りようとすると、階段の下から嬉しそ〜〜に見上げるぴよ太の姿が。
 そこで、階段の中程で座って「ぴよ太〜おいでおいで。」とやってみた。

 すると!!!

 ばったん、ばったんと手をつき、足をつき、1段1段上がってきてとうとう5、6段目まで到達。
 すごいな〜。賢いな〜。大したモンだ〜。
 マンションに引越決まっててよかった〜。

 そうでなくても、玄関の段差を3回ぐらい転げ落ちているぴよ太。
 この上、階段から落ちたりなんかしたら、今度こそ救急車を呼ばなくちゃならなくなるかも。


 ・・・。
 と心配していたら、今日の夕方ふと気付くと、クーラーボックスのふたを、かちゃかちゃ言わせて遊んでいたはずのぴよ太の姿がない!
 ええ!!と思って辺りを見たら、階段を中程まで登っていました。


 ひえぇぇぇ。
 やめてーやめてー。

 まだ登りたそうなぴよ太を慌ててかつぎ降ろして、ホッ。

 やれやれ。ぬかったわ。そうだった、階段登れるようになったんだった・・・。
 これからはうかつにドアを開けておいたりもできないなぁ。

 かわいそうなぴよ太。
 4SLDKもある家なのに、実質ぴよ太が遊べるのはテレビの前のリビングルーム部分だけ。
早く引っ越そうね〜〜。


10月17日 1歳の誕生日
 ぴよ太、1歳になりました。
 わ〜〜〜パチパチドンドンパフパフ。
 ということで、何を置いてもこれはしなくては。

「一升餅を背負う!」

 どこの誰が考えたのか、1歳児には過酷なこの行事。
 大人が持ってもずっしりくる餅を、風呂敷に包み、いざぴよ太にたすきがけ。

 手には気を引くためにウ○コーワの塗り薬をもたせ(ぴよ太はなぜか、この容器が大好きだが、一応薬なので普段は持たせてもらえない)、三輪車を支えに、
 「ほら立て、そら立て。」
と。
 ま、一瞬だけど、何とか立ちました。

 無理矢理だったので、パパに
 「オニやな・・」
 と言われてしまいましたが。

 そろばんや、鉛筆を並べてつかませるという行事は、まずそろばんがなかったので却下。


 ところで、計画性のないハハは、当日の午後になってケーキを買いに走りましたが、最近のケーキはいいね!
 普通のいちごショートのホールケーキに、自分の好きなマジパンの飾りや、「誕生日おめでとう」のプレートを選んだら、あっという間に素敵なバースディケーキの出来上がり!
 もう少し大きくなったら、「○○レンジャーがいい」だの「仮面ライダー××がいい」だのと文句を言い出すんだろうけど、今はこれで十分。
 どうせいちごしか食べられないんだし・・・(o ̄∀ ̄)ノ"

 「1」の形をしたろうそくを立てて火を付けて、「ふ〜ってしてごらん」と言ってみたけど、それは成功せず。

 もっとたくさんゲストを呼んで、盛大にやった方がよかったかな?と、ちらっと思ったりもしたけど、まあこんな感じで。

 この1年、いろんなことがありました。
 ていうか、それまでの生活リズムが、根底から変わってしまったので、未だにそれについていけない私。

 結婚ン年、自分だけのペースで適当にやってきたので、もう、朝昼晩と離乳食作るのもおぼつかない。
 ああベビーフード様々。

 布オムツ? ムリムリムリ (;゜皿゜)
 毎日お散歩? ムリムリムリ ヾ(´▽`)

 ごめんね〜ぴよ太。
 頼りないハハだが、これからもよろしく頼むよ。


10月16日 おいでよ動物の森
 ちょっとカーテンの事を忘れて。

 最近、久しぶりにニンテンドーDSを取り出し、「動物の森」が果たしてどんな風になっているかを恐る恐るのぞいてみた。

 これね〜。
 放っておくと、花は枯れる、木は枯れる、雑草は生い茂る、村の住人は出て行く、と聞いていたので、2週間も放っておくと、もう開けるのがイヤになってたのよね。
 そのまま半年放置。

 犬を飼うゲーム「ニンテンドッグス」も、放っておくと、犬が野犬並みに汚くなり、芸も全部忘れて、かまおうとすると歯を剥いてうなるし。
 ま、放っておいても死なない所がゲームだけど。
 これで死んだら、罪悪感で二度としないだろうしね・・・。

 それはともかく。

 恐る恐るのぞいた「ぴよぴよ村」は、確かに雑草は生い茂っていたけど、恐れていたほど荒れ果ててはいなかった。
 あ〜、よかった。
 普通に木も生えていたし、くだものも実っていたし、ちゃんと住人も残っていた。

 た・だ・し。
 「自分の家」をのぞくと、ゴキブリが10匹近くも徘徊していた・・。
 そう来るか・・・。

 ここしばらく続けて、雑草は抜いたし、ゴキブリはやっつけたし、木や花に水をやったりする日々。
 リアルの庭が雑草生え放題なのに、こんなことをしていていいのか、と思わないでもないけどね(笑)


10月15日 空港へお見送り・・・そしてカーテン。
 パパの同僚の人が、サンディエゴへ転勤になったので、お見送りに行ってきました。
 奥さんが、3ヶ月遅れで追いかけるそうですが、海外生活の事を大変心配されていたので
「大丈夫よ〜〜。すっごく楽しいから!」
と太鼓判を押しておきました。
 あとは、本人の気合で(笑)


 ところで、カーテンの事。

 カーテンの事もだけど、内装の傷つき具合に納得できないパパが、もう一度、例の語学教室オーナーに電話して確かめた所によると、
 最初の入居者が「気に入らない柄だから。」とはずして押入にしまいこんでいたものを、次の入居者が、要らない物だと思って捨ててしまったんだとか。
 ひどいなぁ(涙)

 盗まれた、と思った時は、怒りが勝ったけど、捨てられた、と思うと、めちゃ悲しい〜〜〜

 どうして要らない物だと思えるんだ。

 広げたら、カーテンだと分かるでしょ。
 1枚2万5千円以上もする生地が、レースと揃いで16枚もあったら、おかしいと思うのが普通でしょ。
 その辺のスーパーで安売りしている、1枚千円のカーテンとは違うのよ〜。

 ていうか、やっぱり盗られたんだと思う・・・。

 弁償するのは責任者である語学学校オーナーで、入居してた人は、取り得だもんね・・・。


 とりあえず、カーテンの方は、入居責任者の方の8割負担で弁償、ということになりました。
 新品てことでもなかったし、全額って訳にはね。


 とにかく、引越までの紆余曲折右往左往七転八倒は、
 まだまだ入り口に立ったばかりだ・・・ということです。やれやれ


10月14日 カーテン盗られた!
 海外にいる間人に貸していた自宅マンションから、入居している人が引っ越したので、その引き渡しの立ち会いに行ってきた。

 約4年半ぶりの自宅だ〜。わくわく。あ、でもきっと、少々痛んでるだろうな・・・。まあ、仕方ないけどさ・・。
 そう思いながら、不動産屋さんと一緒にドアを開けて、まず目に付いたのが

「ドアストッパーの先のゴムがない。」

 普通、そんなもん無くなるか?
 一抹の不安と共に、中へ。

 間取りの関係で、まず入り口から真っ先に目にはいるのが寝室。
 ああ、荷物の運び出されたガランとした部屋に光が燦々と。燦々・・・と。

 ・・・。

 カーテンがない!!!!!!
 カーテンがない!!!!!!!
 カーテンがない!!!!!!!!

 引っ越す時に残していったカーテンがない。

 嘘でしょ〜〜〜嘘でしょ〜〜〜
 もしかしてリビングの方のカーテンも?!

 慌てて見に行ったら、やっぱりない!!
 どう見てもない。

 畳んでおいてあるんじゃないかと、かすかに期待したけど、やっぱり無い。

 一緒にいた、借り手の人に「カーテンが無い!」と訴えたけど、その人は語学学校のオーナーで、実際に住んでいたのはその語学学校の講師。しかも途中で一度、実際の住人が変わってる。
 その語学学校のオーナーの話によると、この間まで住んでいた人が入った時には、もうカーテンはなかったとか。

 窃盗やん。
 窃盗やん。
 えー。えー。えー。

 あれ、すんごくいいカーテンだったのよ。すごーくすごーく良いカーテンだったのよ。
 家に帰って、買った当時の領収書(私も物持ちいいなぁ)見たら、総額定価42万円。
 今買おうとしたって、なかなか手が出ないシロモノなのよ〜〜〜。

 窓の形が規格じゃないから、特注で、だから入居する人がわざわざ買わなくても良いように置いていったのよ〜〜。

 余りのショックに、目がクラクラし、壁に空いた無数の画鋲穴も、ドアの見事なガムテープの跡も、フローリングのべこぼこも、どーでもよくなったぐらい。

 ああ、私、あのカーテン気に入ってたんだなあ。
 もう一回買えるかなぁ・・・


10月13日 いい人。
今日の昼間、ピンポンとチャイムが鳴ったので、誰だろうと思ったら、先週末ちょっとのぞいた新築物件(←まだ懲りもせず)を扱っている不動産屋の営業の人だった。

 え〜〜〜。なんだろ。何か特に、プッシュして営業したい事があったのかな。
 そう思いながら応対に出たら。

「いや〜。この間、ご主人さんがえらく乗り気でしゃべってらして、奥さんの意見をあまり伺っていなかったので・・・もし奥さんがあまり乗り気でないのに、ご主人に押し切られる形でご購入、ということになっても、と思いまして。やっぱり、昼間ずっとおうちにいらっしゃるのは奥様の方ですからね〜。」

 うわ〜〜。いい人だ〜〜〜〜。
 私の事を心配して、わざわざパパのいない時に、私の意見を聞きに来てくれたんだ・・・・。


 そうなのよ。パパはいつも調子よく、今にも買うような素振りで話をするから、こっちはいつもハラハラさせられるのよ。
 でも大丈夫。
 ちゃんと後で問いただして、「そんなにメチャメチャ乗り気って訳でもない。」ということは確認済み。

 でもその営業の人に、そうは言えなかった・・・。

 まあ、買うかどうかは五分五分で、これといった決め手に欠ける・・・
 1戸建て・駐車場2台は魅力だけど、今のマンションの、目の前大手スーパー&電車の駅、の便利さも捨てがたい、といったような事を、たらたらとしばらく話した後、ぴよ太の泣き声でお開きになった。

 う〜ん。いい人だなぁ。


 私は見た目がボ〜ッとしているらしく、例えばビデオを買ったら、配達の電器屋さんに
「接続しなくって大丈夫ですか? ほんとに大丈夫ですか?」と心配されてしまうし
 ミシンを買ったら、ミシン屋さんに、「糸の通し方、説明しなくて大丈夫ですか? ボビンの巻き方は?」と言われてしまうし。

 大・丈・夫・です。そこまで心配しなくても。
 そんなにトロくさそうに見えるかなぁ・・・。
 そういえば昔、「見た目と中身が全然違う。」と断言された事もあったっけなぁ・・・(遠い目)

 ま、それはともかく。

 営業の人があんまりいい人だと、ついぐらっと来ちゃうね。いや、怪しい意味じゃなくて。
 人柄でつい、商品を買っちゃうってことは、よくあるよね・・。
 家・・・はちょっとモノが大きいけどさ(笑)


10月10日 祭だ祭だ
 この3連休、私の実家に帰る用事があったので、ついでにパパ実家にも寄ったら(同じ地元)、思いがけず、秋祭りをやっていました。
 いいね〜。

 ま、この写真のは子供屋台(←御輿とは別。)だから、少々小さめなんだけど、来々週の私の実家の秋祭りは、これより一回り大きい大人屋台が、いくつも練り歩くという、それはもう、血湧き肉躍る祭なのですよ。
 これが重いらしくてね〜。
 よく「女性が担げないなんて、差別だ!」なんつって、ギャル御輿〜なんてやってたりするけど。
 これはね〜。見ただけで「結構です」と言いたくなるぐらい。
 もう男の人でも、酒でも入ってないと担げない。
 今時の男の人は、力仕事をしないので、男の人でも苦し気(笑)
 この先どうするんだろう・・。

 ま、それはともかく。

 できたら、見に行きたいなぁ。
 今年はうまい具合に、土日に重なってるし。

 あ、でも土日にイベントが入ると、月曜日、パパが会社行くのにくじけてしまうかも・・・。
 今日やっっっっと会社に行ってくれたので、なるべく平穏無事に、山もなく谷もなくやり過ごした方がいいのかも。


10月7日 ひょうご国体
 近所でやっていた、ひょうご国体の競技の一つを見に行ってきました。
 はばタンと写真撮ってきました。


 カレー屋さんの屋台が出ていたので、買って食べていると、隣でお茶席をやっていました。
 タダでお抹茶とお茶菓子がいただけるというので、ラッキー♪とお茶が運ばれてくるのを待っていたら、カメラを抱えたお兄さんが、


「こういうサービスがあると言う事を新聞に載せたいので、ちょっと写真を撮らせてもらえませんか」と。


 ということで、神戸新聞の地方版に写真が載りました(笑)


 パパ、鬱を理由に会社を休んでいるくせに
こんな所に映っていいの?(((( ;゜Д゜)))


 詳細はこちら→ 神戸新聞地方版



10月2日 家えらび♪
 貸していたコンドの入居者が来月退去する事になったので、さて、それならハウスクリーニングを入れても11月頃には引越だ・・・と考えていると。
 急にパパが、「やっぱり中古でも良いから1戸建てを買おうか。」と言い出した。

 アメリカでも1戸建てだったし。
 日本に帰ってからの1年も戸建てだったし。

 マンションだと、上下階の騒音の問題だとか、管理組合の問題だとかあるし
 何より駐車場が、機械式だし、離れているし、買い物荷物を運び込むのもかなり不便。
 車を2台目持つ事も難しい。

 毎月毎月、駐車場代に1万円払うぐらいなら、いっそ車庫が2台分ある家を、買っちゃった方がいいかもしれない。将来ぴよ太が習い事を始めた時に、車が必要になるに違いない。
 というのが、パパの主張。


 え〜?
 そうは言うけど・・・。そりゃ1戸建ての方が魅力的だけど。
 だけど、ローンがねぇ。

 しかしパパの意見では、今払っているのと同じぐらいのローンで、この辺の1戸建てが買えるはず、と。
 試算すると、確かに払えるだけの金額で、中古物件が売りに出ている。


 ・・・。

 確かにねぇ。自宅マンションは、スーパー徒歩3分、市役所支所5分、図書館分館5分、電車の駅もバス停も目の前。。。という
超〜〜〜便利なロケーション。
 だけど、やっぱり集合住宅は集合住宅。
 いろいろ面倒な問題も多い。

 よし、分かった。
 予算の範囲で、希望の条件に合う物があれば、1戸建てを買おうじゃないか!


 思い切ったねぇ〜。
 周りの意見は、皆「もうちょっと様子見たら?」だったけど。

 先週末、さっそく不動産屋へ行って、希望の条件を並べ、それに合う物件を探してもらい、そして、さっそく数件見に行ってきた。


 結論。
 やっぱ、希望通りって難しいわ〜〜〜〜。当分はマンション暮らしが続きそう(*^_^*)

 そーゆーことで、皆様今後ともよろしく(笑)


10月1日 はばタン風船人形
 とうとう手に入れました!

 踊って踊って30回。ようやくの「はばタン風船人形」です。
 どうやら国体宣伝用の非売品らしく、どこを探しても売っていませんでした。

 これがねぇ。何度諦めようと思った事か。
 9月の半ばに、「あと10個しかありません・・」と言われた時は、もうだめだな、と。

 ところがそのうち、気付くとあちこちに飾ってあったはばタンが、残らずはずされて、どうやら、ダンスの景品にされている模様。

 なんとか間に合うか・・?と冷や冷やしながらのget。
 こっそり聞いてみると、これがラストの1個だったと(笑)
 周りの子供達のうらやましそうな視線が、とっても痛かったです・・。

 ごめんね。
 だけど、うちもこれのために頑張ったし、あげちゃうわけには・・ねぇ。