2006年9月


9月30日 はぴーばーすでーい
 今日はパパの誕生日でした。
 まぁ、何をすると決めていた訳ではないんだけど、ばたばたした一日でした。

 まずは土日の定番、はばたんダンス。
 そういえば、今日、国体の開会式でしたね。
 国体が終わると、当然宣伝活動としてのはばタンダンスは終わるわけで、s市「子育て広場」でのダンスも、10日をもって終了と
掲示板に貼ってありました。

 どどん。
 このダンスに参加するともらえるスタンプを、30個ためると、豪華はばタングッズがもらえる、と聞いて、一生懸命、これに通う事27回。
 おお、あと3つ!

 あと3つだけど、それがなかなか・・。
 理屈では、土日の午前午後ダブルヘッダーで4個。
 でも、ぴよ太のお昼寝のタイミングとか、お疲れ度合いとか、買い物のタイミングとかで、うーんと頑張って、2個。

 だから、行けるタイミングを逃すわけには行かないのよ。


 なのに、なのに。
 パパは前の晩「みんなのテニス」を朝の3時までやり続け、その後、爆睡。

 恐る恐る、ぎりぎりの時間に起こしたら、「なんでこんなぎりぎりに起こすんや!!」と叱られ、そこから車に飛び乗って、はばタンダンスへ。

 うーん。
 ここまでしなくても・・という気も、ちらっと頭をかすめるものの、やはりあとスタンプ3つのプレッシャーが・・・。

 結局、その寝坊がたたって、買い物するのも、図書館へ本を返しに行くのも、ばたばたと。
 パパの誕生日、とはいうものの、何をしたというわけでもなく1日は過ぎて、なのに、ぴよ太も含めて全員がぐったり疲れました(笑)
 やっぱり無計画はいけませんね〜。

 明日、なんとか巻き返せると良いけど・・・


9月29日 立っちしました
なかなか、たっちの写真が撮れなかったんだけど、やっと成功しました(笑)

あんよも、1歩だけなら足が出るんだけど、2歩目が出ない・・(*^_^*)



9月26日 ぴよ太の怖い話
1ヶ月ぐらい前の話。

 ぴよ太のお昼ご飯の準備をしている時、いつもは足下にやってきて、超〜邪魔なぴよ太が、なにやらテーブルの下でごそごそと、静かに遊んでいた。

 む。
 静かすぎる。
 そう思って、「何してるの? また悪いことしてるでしょ。」とのぞき込むと、何とも言えない、天使のほほえみ。

 むむむ。
 これはどう見ても、「いたずらが大成功」という感じの笑いだ。
 だけど、周りを見ても何もないし、何か食べたかと思って、口を開けさせたけど、何もない。

 おかしいなぁ。
 ごそごそといたずらしていた、何かがあるはずなんだけど、見当たらないということは、さては何か食べたか。
 でものどを詰まらせてはないし、呼吸が苦しげというわけでもない。
 ティッシュの破片でも食べちゃったかなぁ。

 そう思って、まあ食べちゃったものは仕方がない、と、そのままぴよ太にお昼ご飯を食べさせにかかった。
 そうしたら。

 1口食べた途端、激しくえずきはじめるぴよ太!
 うぇっぐぇっ、と苦しそうなぴよ太に、青ざめる私。

 やっぱり何か変な物を食べてたんだ〜〜〜!!

 まず口の中に現れた、1口目のおかゆを、指で掻き出す。
 あああ、まだえずいてる〜〜〜

 ばしばしと背中を叩いてやる。

 ぴよ太は涙目になりながらえずき続け、私の頭の中は
 「このまま、飲んだものが出てこなかったら、羽場さん(近所の小児科)か・・いや、今日は休診日。救急車か・・・?」
という考えがぐるぐると回っていた。

 幸い、えずいているうちに、ぴよ太の口の中にナイロンの端っこみたいなのが現れて、急いで指を突っ込んで取りだしたら、無事?ずるずるっと取り出すことが出来た。


ああ〜〜〜よかった。やれやれ。


 ぴよ太が飲んだのは、乳児用せんべいの、薄い包装用袋。2×10センチぐらい。毎日掃除機かけてるけど、こんなのが落ちてるとは思わなかった・・。

 他には、新しく出したソースの口のプルリングを、テーブルの端にちょいと置いておいたら、ふと見たら、なくなっていて、あわてて傍にいたぴよ太の口を開けさせたら、入っていたとか。

 怖っ。


 ずいぶん気をつけているつもりでも、なかなか完璧にとはいかないわ・・・。


9月25日 リンパ腺
 3、4ヶ月前から、ぴよ太の耳の後ろが、ぷくっとふくれていた。
 場所から言って、リンパ腺が腫れているんだろうな、とは思っていた。

 赤ちゃんなのに、リンパ腺が腫れるって、どうなんだろう。まさか、生活に疲れてってことはないだろうけど。
「せっかくお腹から出てきたけど、どうも今の生活になじめないや・・」とか(笑)

 いずれにせよ、特に痛がることも、かゆがることも、腫れが大きくなることもないので、気にはなりながらも、放っておいた。


 そしたら、先週パパが、「どうもここ、ニキビみたいなのがつぶれてる・・・」と。

 あら〜?
 ていうことは、リンパ腺が腫れてるんじゃなくて、なにか、おできだったのかなぁ。

 ちょっと心配になって、今日お医者さんに見てもらいに行った。
 先生、触ってみるなり、「ああ、リンパ腺が腫れてますね。」

 あ、やっぱり。


 頭を掻く子供には、よくあるんだそう。
 何かばい菌が入って、というのではなく、痒みに対する防御反応だとか。アトピーの子にはよく見られる症状で、耳の後ろと同時に、ぼんのくぼの横っちょ辺りが腫れることが多いらしい。
 ほぼ心配はいらないとのこと。
 急に腫れたりしたら、また来なさい、と。

 月に1組ぐらい、リンパ節が腫れた、と言って、お母さんが子供を連れて飛び込んでくるけど、その後、それがどうにかなった、と言ってきた人は、まだ1人もいない、と。

 そーなんだ。。。
 とりあえず、心配する必要はなくて、よかった

 パパが言っていたニキビみたいなのは、別口だったのかな。
 次の日には跡形もなくなっていたものね。
 


9月21日 青天の霹靂
・・・というのも、今日、不動産屋から電話があって、今、自宅マンションを借りている人が、来月末には退去するとの知らせがあったから。

 あらら。

 ということは、うちも来月末には引越だ・・・
 だって、家賃収入がないのに、今住んでる所の家賃なんて払えないもの。

 えええ〜。えええ〜。えええ〜。(こだまが〜)
 嘘でしょ。
 引越?
 また年末、段ボールの山の中で過ごすの?

 いや、それより。
 引越まであと1ヶ月?

 どーん。

 つい一昨日、「もう夏物はいらないな・・」と衣替えついでに、そろそろ引越の準備を始めようか、と片付け始めた所なのに。
 パパなんて、すっかり安心しきってプレステ2なんぞ引っ張り出してきた所なのに。


 考えているうちに、が〜っと血圧が上がってきて、それと同時に、アドレナリンもぴゅ〜と出てきました。
 いや、低血圧だから。
 カメレオン並みに動きがスローモーなのね。

 だから、何か頑張らないといけないことが起こると、アドレナリンがば〜っと出てきて、血圧が上がって、体全体があったかくなってくるのが分かるという(笑)

 とにかく・・・とにかく
 頑張ろう

 ・・・何を?(笑) 


9月13日 ぴよ太のお仕事
 ちょっと前の話。

 お昼に、ぴよ太に昼寝させようとして、リビングにお昼寝マットを敷き、
「ぴよ太〜、お昼寝しよう〜」
と転ばせて、タオルケットを掛けて、私も隣に、座布団を枕に横になり、ぴよ太の背中をとんとん叩いたりなんかして


・・・・。


はっと気が付くと

隣にぴよ太がいない〜〜〜


 ああっ
 しかも遠くから泣き声が!!

 飛んでいくと、洗濯物干場に通じる洗面所の勝手口前で、ぴよ太は泣いていました。

 なぜ泣いていたのかは不明。
 別に頭を打った様子もなかったし。
 急にさびしくなったかな?


 私としては、ほんのちょっと居眠りした感覚で、せいぜい5分ぐらいかな、と思ったら。

 壁を這わせてあるケーブルのカバーが、べろ〜んとはがされているし、床に置いてある電話の受話器がはずされて、妙な番号が入力されているし、廊下に積んであった古新聞がどさっと広がっているし、洗面所の床に、拭き掃除しようと思って水の入ったバケツを置いてあったんだけど、その周りが、べちゃべちゃになっているし。

 あちこちで、かなりのお仕事がされていました。
 これだけやろうと思ったら、少なくとも30分はかかるはず。

 ひ〜〜〜。

 その前の日に、江原啓之の番組の中で、お母さんが居眠りしている間に、4歳の男の子が外へ出て電車にはねられた・・・というのを見ていて、そのお母さんが「居眠りは、ほんの一瞬だったと思うんですけど・・」と言っていたので、「ああ・・・あれは本人にとっては一瞬でも、実はかなりの時間だったんだろうなぁ」と、しみじみ怖くなりました。

 気をつけようっと。
 子供のお仕事は、怖いわ・・・


9月10日 粘着質な人
 昨日、ダイエーに買い物に行った時のこと。

 さんま1匹90円の売り出しがあって、「あ、安い。」と思って箱に山積みから取り分けようと、ビニール袋とトングを手にした。
 私の他には、もう1人、髪を七三に分けたおじさんが、やたらトングで魚をかきわけている。

 新鮮かどうかなんて、これだけ山積みになっていたら、それほど差はないと思うけどな。
 大きさの差も、ぱっと見には分からないでしょ。

 だけどその人は、奥の方のサンマを取りだしては、目の前にぶら下げて、何やら検分してる。
 私が、「ま、こんな感じで」とサンマを4匹選んだ後も、ひたすら、サンマの山をかきまわしていた。

 いいけどさ。

 それって、なんか嫌だよね。

 安売りで、1匹90円のさんまじゃないの。小さくて物足りないなら、2匹食べたって180円。普段売っている値段と、そんなに変わらないじゃないの。
 それよりも、そうやって掻き回されたら、サンマが早く傷みそうで、気になるよね。

 よほど「お眼鏡にかなった素晴らしいサンマが見つかりましたか?」と、聞いてやろうかと思ったけど、ま、そこはぐっとこらえて、他の魚を見るためにそこを離れる。

 ぴよ太のための白身魚を「どれにしようかな〜」と悩み、結局、子持ちカレイでなくメイタカレイを選んで、ふとふりむくと、おじさんは、まだサンマを掻き回していた。しつこいなぁ。

 さらに、パパが今日の晩ご飯に、刺身が食べたいと言ったので、ハマチの刺身が良いか、サンマの刺身が良いか、と散々悩み、半分ずつ入ったのはないかと探し、なかったので、結局両方買って、ふとふりむくと、おじさんは、まだサンマを掻き回していた。
 ホントにしつこい。


 サンマに悪意でもあったのかしら(笑)


9月8日 定番・夏の怪談
 それは、ある蒸し暑い夏の日のこと。
 普段使っていない部屋から、妙な気配が。
 「おかしい・・・誰もいないはずなのに。」
 恐る恐る、その薄暗い部屋を覗く。
 やはり誰もいない。
 閉め切った部屋に特有の、しめった臭いが鼻をつく。
 思い切って踏み込んだ、その足の裏に、独特の感触が広がる。
 「何・・・これ・・・」
 畳の上に、確かに何かが広がっている。
 うっすらと染みのように見えるのは、いったい・・・
 勇気を振り絞り、何も見ないように、何も聞かないようにして急いで窓辺へ近寄り、重いカーテンと、雨戸を開け放った。

 振り返ったその目に映った物は・・・!

 私をあざ笑うかのように、そこにあった物は・・・!






黒カビ!(((( ;゜Д゜)))




 畳一面に黒カビが広がっておりました。(笑)

 怪談風にまとめてみました。
 いかがでした?(笑)


 いや〜。確かに、8月は一度も窓を開けなかったんだけど。
 ほら、実家に帰省してたし。

 7月も、もしかしたら開けなかったも知れない。


 ・・・6月も開けてないような気がするのは、気のせいか?


 とにかく、普段雨戸を閉め切ったままで、時々物を取りに行くぐらいの和室を、今日は久しぶりに良く晴れたので、「たまには風を通そう。」と開けてみたら、畳の表面に、うっすらと黒カビが生えておりました・・・。
 ぐは。(;゜皿゜)

 急いで雑巾をかけ、掃除機をかけ、もう一度、乾拭きいたしました。
 あ〜。怖かった。
 蛍光灯では分かんないものねぇ〜。

 部屋の中に置いてあった物、虫干ししておいた方がいいかなぁ・・
 


9月5日 育児に協力的ですか?
 この前行った、9ヶ月児健診。
 生まれた時の体重とか、ハイハイはできますか?といった質問の書かれた問診票を持って行くのだけど、そこに書いてある質問の一つに

「あなたの夫は育児に協力的ですか?  はい・いいえ」

というのがあった。

 協力的・・・。

 しかも答えは「はい」か「いいえ」の2つだけ。
 悩む〜〜〜〜〜。

 強いて言えば、「協力的でありたいと思っている。」てとこかな?

 だってさ〜。朝は6時出勤で、帰りは夜11時。よほどのことが無い限り、ぴよ太の寝顔しか見られない。
 日曜日の晩には、ぴよ太に向かって
「また来週ね」
と自虐的なギャグも飛び出すパパ。
 それで協力的って難しいよね。

 まあ、土日はぴよ太をかまってくれるので、多少は助かるけど、おむつはうんちだと替えられないし、お風呂は1人ではぴよ太の体を洗えないので、私がタイミングを見計らって、ぴよ太を洗いに行かなくちゃいけない。

 結局、「はい」にも「いいえ」にも○をせずに提出。

 3ヶ月児健診の時には、パパが目の前で見ていたので、「はい」に○したけど(笑)

 もうちょっと頑張れ〜パパ!
 せめてうんちおむつが替えられるぐらい・・・


9月3日 風邪と足湯
 ぴよ太、一昨日ぐらいから軽い咳をしていたので、「あ、風邪引いたかな?」と思っていたら、昨日はとうとう、水っ洟がだらだらと出るようになり、これはいけない、といつもより熱めのお風呂にサッと入れた後、早めに寝かせ付けた。

 と、その夜2時頃。
 ぐずぐずとぴよ太が夜泣きをし始めたので、あやそうと起きて抱っこしたら

「ん?・・熱い?」

 どうも熱があるみたい。

 ミルクを飲んだら寝るかな?と、飲ませてみたけど、とりあえず飲んでいる間は黙っているものの、飲みきると(ここがぴよ太の凄い所。さすが私の息子。笑)、体が辛いらしく、ぐずぐずと泣き始める。

 そのうち、横で寝ているパパから
「うるさい〜」
の声が。(ひどいでしょ〜。朝聞いたら、覚えてなかった。)


 仕方ないので、ぴよ太を連れて居間へ降り、とりあえず心配なので、体温を測ると38.6℃。
 まあ、今すぐ救急車ってほどでもないので、一安心。

 このあたりで寝ぼけが覚めて、泣きやむぴよ太。

 おでこに冷却シートを貼ってやり、脱水症状が心配なので赤ちゃん用スポーツ飲料を飲ませて、もう一度寝室に戻ると、しばらくして苦しそうながらも寝息が。
 今朝には大体熱も下がり、ぴよ太は「昨日のあれは夢?」というぐらい、元気いっぱいになっていた。

 ということで、足湯。

 近所の温泉に、ただでつかれる足湯があると聞いていたので、ぴよ太の散歩がてら、行ってみた。

 熱くて、風邪に良いかも、と思っていたら、熱すぎて、ぴよ太は足をつけられず。
 私は、汗をかいたらしく、帰ってきたらそれが冷えたのか、それともぴよ太の風邪をもらったのか、鼻水が止まらなくなってしまった・・。

 足湯は、冬場が最高・・かも。

9月1日 あいうえおブック
 昔々。私がまだいたいけな幼児だった頃(笑)。
 初めてシリーズで買ってもらった本が、「あいうえおブック」でした。

 1冊ずつ「あ・い」「う・え・お」というようになっていて、全24巻。
 ずーっとほぼ全巻、多少ボロになりつつも持っていたんだけど、実家を建て直す時に、私の知らない間に捨てられていました。
 ほんと、大学卒業するまで、ちゃんとあったのに。残念・・・。

 この本、いわさきちひろを始めとして、おそらくかなり有名どころの画家さんたちがふんだんに挿絵を描いてくれていて、今思えば、かなり豪華な児童書でした。

 ぴよ太が生まれる前に、「ぴよ太のために買ってやろう・・」と思い、ネットで検索したらどこにもヒットせず、もはや探す手段もなくて、あきらめていました。


 それが先日、ふと思いついて検索したら
 あったー!

 と言っても、個人でこの「あいうえおブック」のことを紹介しているサイトで、そこには、
「復刊ドットコムに1票お願いします。」
 と。

 おお〜〜〜。そっか。こんな手があるんだ・・・。というか、やっぱり絶版になってたんだ・・・。
 ということで、早速1票入れてきました。

 人生最初に出会った本の挿絵がいわさきちひろだったため、あまりにも当たり前に、あの絵になじんでいて、彼女が非常に有名な画家であることを知った時は、まるで、小さい頃からの友達が、実は有名人だったと不意に知らされたような、妙な気分でした(笑)


 ということで、
「私も買いたい!」というひとは、復刊ドットコムで一票を。

 これが、買いたい人前提で、気楽に1票できないところがミソですが。
 今全巻揃えたら、5万円ぐらいになるかなぁ・・・。