2006年3月 ぴよ太5ヶ月




3月30日 10倍。
 離乳食に、10倍がゆ。
 どの本を見ても書いてあるところを見ると、離乳食としてはポピュラーなのであろう。

 しかし作り方が意外に面倒なので、今まで大人用に炊いた普通のご飯を取り分けて、もう一度鍋で炊くということをしていた(ちゃんと本に載っていた)。

 だけど。
 米から炊く方法も載ってるって事は、それをしているお母さんもいるって事でしょ。
 だったら、一度はそれを試してみよう。

 てことで、ぴよ太が寝ているうちに取りかかることにした。

 まあ、せっかくだから少々多めに作って冷凍しておこう、とまずは米100cc
 察しのいい人は、これで後どうなったか分かるでしょう。
 そして、水は500cc。 (←わはははは)
 1時間、米を水につけ、後は普通のおかゆさんのように炊く。

 弱火でぐつぐつ炊くこと、1時間。
 お鍋の蓋を取って、あーらびっくり、10倍がゆどころか、これじゃ、全がゆである。

 そしてふと気付く。
 米100ccだから、水は10倍の1リットル
 そしてまた気付く。
 うちの計量カップ、250ccしか入らないのに、どうして水を1杯しか入れなかったんだろう・・・。どうやら、計量カップに書いてある「小麦粉」の目盛りを見ていたようである。

 がーん。
 育児疲れか、まともな計算もできなくなっているらしい・・・。

 とにかく、10倍がゆにしなくちゃいけないので、再度水を足す。
 すると、250cc足したところで、鍋の容量半分を超えた。とてももう2杯は入らない。

 仕方ない。その状態ですりつぶして冷凍し、食べる時に湯冷ましを足して10倍っぽくゆるめるしかない。


 本には、製氷皿に入れてお手軽フリージング、なんて書いてあったけど、製氷皿どころか、卵のパックにラップを敷いたものを総動員して、やっと半分。
 ぴよ太が1ヶ月かかっても食べ切れるまい・・。

 トム〜。今日の晩ご飯は、おかゆだからね。
 愛情たっぷり♪ おいしいよ〜☆

3月29日 キキイッパツ
 晩ご飯も食べて、まったりしていた時間。トムはDSをやっていて、私はちょいとメールチェックでもしようと、ぴよ太をベビーラックの上に寝かせた。
 「ちょっと待っててね〜」
 と、背を向ける。

 しばらくして。
 バタン!と大質量が床に落ちる音。

 ええっ!?
 あわてて振り向くと、ぴよ太が床に腹這いになっていた。

 ええええええっ
 落ちた?

 ぴよ太は腹這いのまま固まっていたが、私の顔を見て泣き出した。特に頭を打ったと言うこともなさそう。
 よかった〜〜。
 親の方が余程顔が引きつっていたに違いない。

 そういえば最近、ベビーラックに乗せると、シートベルトを止めるより早く、頭や背中を使ってずるずるっと半分落ちるような動きをよくしていたっけ。
 そうすれば、私が仕方なくもう一度抱っこしてくれることを学習したらしい。
 でも、大抵足がぶらーんとなったところで止まってたのになぁ。

 油断したわ。

 検証の結果、ラックは一番低い位置にするとゆりかご状態になる構造のため、足を出した状態でずるずるっと行くと、ラックが傾いてすぐ床に足がつくことが分かった。
 まず足がついて、そこから正座状態になり、勢いで腹這いに、と言う感じ。

 あーよかった・・・。頭から落ちたのじゃなくて。

 ごめんよ、ぴよ太。
 毎日ちゃんと成長してるんだもんね。今日のぴよ太は、昨日のぴよ太よりレベルアップしてるんだわ。
 もっと気をつけます・・・(^_^;)

3月28日 寝返る?
 座布団の上に乗せていたら、コロリンと転がって、ぴよ太が腹這いになっていた。

 おお、寝返りか!!!
 しかし床に寝かせると、横には向けるものの、そこからなかなかうつぶせまでは持ってこれない。
 足をばたばた動かして、なんとかひっくり返ろうとしているけど、もう一息のところが行かない。
 座布団の段差がなければ、まだ完全には無理みたいね。

 それでも昨日までは、寝返りしようなんて気配が全然なかったから、驚いた。
 この子は寝返りできないのかなあ、なんて半分あきらめていた。まあ、寝返りしなくてハイハイにいっちゃう子もいるらしいから、ぴよ太もそのクチかも知れないなあ、なんて。

 だって、おもちゃを見せて誘っても、「こうするんだよ」と足や腰を支えてやっても、ひたすら興味があるのは自分の手!という感じで、横に向こうとさえしなかったんだもん。

 いや〜。成長って不意に目に見えるようになるものなのね。

 まあ、まだ完全に寝返りが出来るようになったわけじゃないけど、ここまで来たらあと一息だ。
 がんばれ〜〜ぴよ太!

3月25日 ガール・キラー
 吹奏楽部で活躍中の姪っ子が、学校の定期演奏会にでるというので、トムとぴよ太と一緒に行ってきた。

 夜7時開演といえば、ぴよ太にとっては夜も遅いし、きっとブラバンの大きな音で泣くだろうなあ、と思いつつ、最近ウツを訴えるトムには、少々イベントも必要か・・・とも思って。

 本当のところ、トムがウツだと言って会社を休みだしてから、結構トムの言いなりな気がする。
 ウツだと言われれば、ムッとしながらも逆らえない感じ。

 私としてはぴよ太をあちこち連れ回すのはイヤだし、人の多いところもイヤだし、ましてスーパーの中をうろうろさせるなんてとんでもないのだが、トムがそうしたいと言えば
 「それで気晴らしになるのなら・・・」
と、何となく認めざるを得ない。
 ぴよ太を連れ回して大泣きされたと聞いて、いい気味である。それぐらいで済んで、よかったじゃないか。
 これに懲りたら、二度とぴよ太に無理をさせるまい。

 まあ、それはともかく。

 車に乗った時には、ぴよ太もミルクを飲んで、半分寝かかっていた。このまま寝ていてくれてもいいし、演奏の音に驚いて泣き出すかもしれないから、私だけロビーで待っていてもいい。

 しかし会場に着いたら、ぴよ太の目はぱっちりと開いていた。
 しかも。演奏が始まっても、曲のイントロの大きな音や、拍手の音に飛び上がるものの、泣きもせずにじっとしている。
 やれ、ありがたや。
 おかげで姪っ子の演奏ぶりをたっぷり鑑賞することができた。

 終始ご機嫌な(というか、どうやら半分寝ぼけているところに大音量だったので、飽和状態だったらしい)ぴよ太は、いつもの人見知りを発揮することもなく、愛嬌を振りまきまくり、その後、姪っ子の友達にワッと取り囲まれてもニコニコしていた。

 みんな口々に「めちゃカワイイ〜〜〜♪」だって。よかったね〜ぴよ太。
 マダム・キラーならぬ、ガール・キラーですな(笑)

 その笑顔、このあいだの写真撮影の時に見せてくれたらどんなに良かったか知れないわ・・・はぁ。

3月23日 いないいない・ばあ
 ここ最近、やっとぴよ太が「いないいないばあ」をおもしろがるようになってきた。
 ちょっと遅いよね。

 今までは、「いないいない・・・」と顔を隠している間に横を向いてしまったり、半べそになっていたり、「ばあ〜」とやってもイマイチ無反応だったりした。
 やっと反応するようになってきたってことは、これで4ヶ月ぐらいってことか。うーん。

 どうなんだろう。
 やっぱり、予定日より1ヶ月早く生まれてるから、発育も丸1ヶ月分ぐらい遅れてるのかなあ。
 寝返りもまだ出来ないしね。

 首は普通に据わったのになあ。
 あと、身長・体重は、5ヶ月児の標準なのに。
 見た目だけかい・・・(^_^;)

3月22日 畳ベッド
 トムは腰痛持ちである。
 何と「脊椎分離症」なるオソロシゲな病名までついている。

 最初に医者からそう言われた時は、トム自身「終わったな・・・」と思ったらしいが、実際の所、青少年期にばりばりスポーツをやっていた人の腰痛は、大抵これらしい。
 余程ひどい時は手術で骨を繋ぐらしいが、腹筋・背筋を鍛え、変な姿勢をしたり重い物を長時間持ったりしなければ大丈夫。

 のはずなんだけど、どうやら柔らかいベッドもダメらしい。

 マンション買って家具を買いそろえるまでは、社宅の和室に布団を敷いていたから、実のところ、そこまでダメだとは思いもしなかった。

 本人でさえそうだったようで、ベッドを買う時に
 「大きいのが寝やすいな。」だの
 「マットレスは硬いのがいいから、スーパーハードのヤツで。」
 などと散々わがままを言って、予算の3割増ぐらいのイイのを買ったのだけど、結局それが届いて2週間目には音を上げて、以来、基本的には和室に布団、「気が向いたら」「お客さんが泊まりに来たら」ベッドで寝る、という生活が続いていた。

 もちろん、SDに行ってからも。

 私は柔らかいベッド、好きなんだけどね。
 畳に布団なら悪くはないけど、SDでカーペットの床に布団は、ちょっとひどかった。
 エアベッドをパンパンにして敷いてみたらどうだろう、とか、床に敷くごついマットレスはどうかな、とかいろいろ買って試してみたけど、結局腰が沈むからイヤ、腰が痛い、と言われて、数日から数週間の命だった(笑)

 私は背中が硬くて痛いんだよ。
 まあ、SDではそれ以上どうしようもなかったんだけど。

 で、やっと帰ってきた日本。
 ぴよ太も生まれたことだし、使わないベッドなどという無駄なもの・無駄なスペースを何とかしたい。

 ということで、登場したのが畳ベッドである。
 詳細は、トムのブログを参照。

 やれやれ。
 トムはご満悦である。
 トムは、ね。

 お願いだから、これに懲りて「物を買う時には、しばらく様子を見る。」ということを学習してくれないかな・・・。

3月19日 罠
 「スタジオ・アリス」という、子供向けの写真館がある。
 前から話には聞いていたけど、常時何百着という衣装が用意してあり、シンデレラや白雪姫の格好で写真が撮れる、最近はやりの写真館である。
 記念写真1枚のつもりで行って、ついつい何枚も写真を頼んでしまう親も多いらしい。

 この前トムが、ネットサーフィンをしていたか雑誌を読んだかで、突然「初節句だから、記念写真を撮りに行こう!」と言い出した。
 値段などをよくよく調べてみると、なんと実家の近所のスタジオ・アリスが、移転・リニューアルオープンのキャンペーンで、A4写真1枚3000円フレーム付きで撮ってくれるらしい。
 普通、5000〜6000円/1枚 ぐらいはするから、これはお得だ!

 というので、観梅とオフ会を兼ねて、キャンペーン中の写真館へ。

 途中で事故渋滞に巻き込まれたものの、幸いぴよ太のご機嫌も良く、「よし!今だ!」と桃太郎の格好をさせて撮影に臨んだ。

 ところが〜。
 撮影用の椅子に座り、撮影スタッフのお姉さんに「はーい。こっちむいてね〜」と目の前でタンバリンを鳴らされた次の瞬間、ぴよ太の顔は歪み、あらら・・と思った時には「びぇぇぇ〜ん」と大泣き。
 がーん。
 今度こそ、笑顔のスタジオ写真が撮れると思ったのに。(参考:宮参り)

 急いで抱っこして泣きやませ、再度椅子に座らせるが、またしてもお姉さんに目の前で鈴を鳴らされ、大粒の涙が。
 あなたも学習しなさいよね〜、と心の中で撮影スタッフに毒づく。

 「あの〜。この子、大きい音苦手なんです・・・」と、とりあえず角が立たないように言ってみる。
 「あら〜。そうなんですか。すみません。」と、次からは何も鳴らさなかったものの、目の前で「ベロベロベロ・・」とあやされて、やっぱりぴよ太は大泣き。

 だめだこりゃ。そういえば、人見知りするんだよね。あ〜あ。
 最初の機嫌の良い時に、そぉ〜っと遠くから撮ってくれれば良かったのにな〜。
 でも、フラッシュにもびっくりして泣いたから、一緒か。

 ほんと、ぴよ太は気が小さいというか、びびりんちょだわー。

 しかしそれでも、撮影後にデジカメ画像を確認すると、
 「おお、意外にオトコマエに写ってるじゃないの〜♪ヾ(@^▽^@)ノ」

 桃太郎だけじゃなく、「何枚でも着替えて下さって結構ですよ〜。」の言葉に乗せられて着たナポレオンの格好も、めちゃ似合ってて可愛い。
 さすがスタジオ写真は、それなりに撮れるもんだねぇ。(*^_^*)

 結局、3000円フレーム付きだけにしておこう、と固く決心していたにもかかわらず、節句とは何の関係もないナポレオンの写真5000円も買ってしまい、しかも「今なら1万円以上で、ポストカード10枚と足型入りの壁掛けが付きますよ♪」の声に、写真付きキーホルダーというのまで買ってしまいました。あああぁぁぁ。

 しかもしかも、そのスタジオ・アリスは、場所がトイザらスの中にあり、出口に至るまでの間にうっかりぴよ太用の新しいおもちゃまで買ってしまったのでした。

 ・・・・。
 もう、写真屋とおもちゃ屋の思惑通り。
 仕掛けられた罠に、全部一通りはまってきました。(^_^;)

 てか、バカ親?

3月17日 離乳食
 とうとうぴよ太も今日で5ヶ月になりました。
 5ヶ月かぁ。あっという間だったなぁ・・・。恐ろしいことに(笑)

 毎日毎日、ミルク飲ませて、おむつ替えて、泣いて寝て、同じ事を繰り返しているようでも、ちゃんと日々成長してるんだもんなぁ。大したもんだなぁ。

 ところで、5ヶ月になったので離乳食を早速始めてみました。
 と言っても、タンパク質系は怖いので、すりおろしリンゴから。

 今まで絞って果汁を飲ませてたのを、そのまま口に運んでみただけですが。

 そうしたら、ぱくっと口に入れたのは良いけれど、上手に舌と上あごで「ちゅーっ」と果汁だけ吸い取って、カスをベ〜っと出してしまいました(笑)
 あんたは賢いねぇ、ぴよ太。(^_^;)

 ま、5〜6ヶ月はミルク以外の食べ物に慣れるだけのつもりだからね。
 そのうち食べてくれるでしょう・・。

3月15日 キケンです。
 この前出した、遊具「ジャンパールー」。
 やっぱり心配なので、ちょっと調べてみた。
 一応、限界は25ポンド、32インチまでとなってはいるものの、何ヶ月ぐらいから乗せても良い物かはどこを探してもなかったから。

 アメリカのサイトでは、「これを4ヶ月で乗せたら大喜び!」「うちは3ヶ月半で・・」などと書いてあったものの、「歩行器」について書いてあるサイトによると、

 「現在では「歩行器」は歩行開始の訓練としては非常に問題があることがわかっています。 赤ちゃんが歩行開始できる準備がととなわない(骨や筋肉が十分発達できていない)うちに、無理に立たせると関節などに無理がかかります。」

 「・歩行器は、赤ちゃんが座って乗るため、お座りができないと乗せられません。
  ・赤ちゃんが立つには、立つのに必要な筋肉が付かなければいけません。体に立つ準備ができていないのに早く歩かせようとすると、体に負担をかけ 無理をさせてしまうようなのです。 歩行器に乗っていても、歩くために必要な筋肉やバランスは身につきません。」

と書いてある。

 うーん。歩かせようと思っているわけではないけど、やっぱり無理は行けないわ。
 せめてお座りが出来るまではやめておいた方がいいみたい。

 ということで、せっかく出した「ジャンパールー」だけど、もうちょっとしまっておこう。
 ぴよ太、大喜びなんだけどな・・・。でも背骨が変になったら嫌だものね。

3月14日 ナビ
 今の車を買う時、「別に要らない」と言うのに、トムが「どうしても!」と頑張ってつけた、ナビゲーション・システム。
 基本的には、全く必要ない。
 だって、知らない場所に行く事って、今の状況じゃ滅多にあり得ないから。

 もっとも、それでも全くないわけではないし、4年ぶりの日本、忘れている道も多い。渋滞情報が反映されるのも、まあ、ありがたいかな。

 だけどねぇ。
 やっぱ、機械には限界があるというか、信用して車を走らせて、とんでもないところに行ってしまうこともある。

 例えば、つい最近「牧場のヨーグルト」を買いに行った時のこと。

 ナビに住所を登録し、そこまでの道を表示させて、その案内通りにドライブしていると、なんだかどんどん細かい道に入っていく。
 「牧場だから、山奥なんだろう・・・」と気にもせずに走っていると、突然なーんにもない田圃の中の交差点で、
 「目的地周辺です」
 との声を残して、案内図が消えてしまった。

 えええええ。おいおいおいおい、なーんもないやん。こら、このアホナビ。どこにヨーグルトがあるのよ。
 再度住所を打ち込み、もう一度案内図を表示させると、なんとそこから7キロも先。

 ひどいわー(>_<)。
 最初の目的地はなんだったの。

 まったくねぇ。
 ちょっと抜け道使おうとすると、Uターンさせてでも元の道に戻そうとするし。情報がやや古いので、折角回り道して行った弁当屋がつぶれてたり。
 他の人は、このナビって役に立ってるのかなあ。

 ん十万かけてナビつけるより、○ップルなんかの詳しい地図の方が、無駄なく目的地に到達しそうな気がするわ・・・。

3月13日 低インシュリンダイエット
 SDにいる頃、料理が毎日毎日苦痛で、考えた挙げ句、以前からやっていた「普通のダイエット」および「低インシュリンダイエット」を止めた。
 だって、いろいろ考えているとなーんにも作れないんだもん。

 日本に帰ってきて、ちょっと落ち着いて新作料理にも取りかかれるようになって、改めて
 「あー。やっぱり私、それほど料理キライじゃないわ。」
 と再確認したこの頃。

 やっぱりね。そうなのよ。
 大学で寮暮らしをしていた頃は、人の分の晩ご飯まで作ってたぐらいだもん。

 グラタンは6年ぶり。肉じゃがは3年ぶり。豚の角煮も、作ったの8年ぶりぐらいかなあ。
 もう何にも考えずにおいしい料理を作れるので、嬉しくて。

 ところがところがところが。

 ある時、トムがふと言い出した。
 「ベルトがきつくなった・・・」
 見ると、トムのお腹周りに電話帳2冊分ほどのたるみが・・・。

 おいしい料理って、油っこい料理であることが多い。つい食べ過ぎちゃうしね。
 そういえば、今になって思い出したけど、トムは会社の健康診断で、毎年高コレステロール・高血圧・高血糖のため再検査の必要あり、と言われ続けていたのだ。
 つまり、「もうちょっとで糖尿病・・」という境界線あたりを、常にうろうろし続けている人だったのだ。

 アブナイアブナイ。(^_^;)

 てことは、またダイエット再開か・・・。
 ぐは・・・(-_-)

 仕方ない。もっときちんと研究して、食べられる範囲で工夫するしかないなぁ・・・。

3月10日 飛び跳ねる。
 ここ1週間ぐらい妙にぐずるぴよ太に、最早おんぶも肩が限界に近く、首も据わったことだしと、とある遊具を出してきた。

 その名も、「ジャンパールー」。
 日本語だとわけが分からないが、綴りを見れば一目瞭然、「カンガルー」のもじりである。

 その名の通り、袋状の座席を四方からゴムでつるし、子供がはねて遊ぶ、というもの。
 SDで、ベビーシャワーをしてもらった時に頂いた。

 とにかく、首がしっかり据わらないと危険だということで、ずっと箱に入ったままだったんだけど、もうこの遊具を出したくって仕方のないトムと、ぐずり続けるぴよ太に根負けしての登場である。

 箱の絵から見て、総プラスチックだろうと思っていたところ、支柱が金属パイプ製だったのに、まず驚く。
 うーん。これは立派だ・・・。

 組み立てて、ぴよ太を乗せてみる。

 最初はわけが分からず、目の前でピカピカし始めたおもちゃにびっくりして泣き出してしまったぴよ太だが、翌日になると遊ぶコツを掴んだらしく、「ぴょこぴょこ跳ねて、音を鳴らす」ワザを習得していた。

 しかも! その飛び跳ねる動作でほどよく疲れるらしく、ミルクを飲むとコロッと昼寝してくれる。
 助かる〜〜〜〜。

 ぴよ太が泣いていても、泣き声そのものはずっと聞いていても平気なんだけど、あんまり泣かせているとデベソになると聞いてからは、ちょっと心配で、なんとか泣きやまないかなぁとラックを揺らしたり抱っこしたりしていたので、とにかく泣かないでいてくれるのはほんとに助かる。

 プレゼントして下さった皆様、ほんとにありがとう☆☆
 お礼の映像はこちら→
 ちょっと首の動きが怪しいけど、本人は喜んでます(笑)

3月7日 予防注射
 5月にはポリオの予防注射があり、この前の4ヶ月検診で「もう三種混合受けられますからね〜」と、まるでなるべく早く受けた方がいいような口ぶりで言われたため、今日、思い立って行ってきた。
 三種混合の予防注射。

 場所は近くの小児科。
 ここは予約制で、予防注射・健康診断と、それ以外の風邪などの子供の診察時間が分けてあるため、割と安心して行ける。

 ぴよ太と二人で順番を待っていると、奥の診察室から、のども裂けよとばかりの泣き声。
 そう、今は予防注射の時間帯だから、注射された子供が泣いているのだ。

 「あー。ぴよ太も泣くんだろうなあ。かわいそうにな・・・でもしないといけないんだから、早めにすませておいた方がいいんだよ。」
などと、言い聞かせながらも、やっぱ痛そう。
 だって、最初に大泣きした子(1才ぐらい)の次の子(6ヶ月ぐらい)もやっぱり大泣き。

 順番が回ってきて、やれやれ、行くぞと覚悟を決めて診察室へ入る。
 お医者さんが一通りぴよ太を診察して、その後、いよいよ注射器が登場。

 さぁ〜、泣くぞ、泣くぞ。
 と、待ちかまえていたものの、ぴよ太は自分の腕に刺さった注射針を見て、きょとん。
 えー。血、でてるやん。BCGの時は、あの剣山みたいなのを押しつけられて泣いたくせに。

 しかしぴよ太はあろうことか、注射器を手にしたお医者さんや、アルコール綿を当てている看護婦さんに満面の笑顔で愛嬌をふりまき、
 「あらーこの子、笑ってるわ〜。ご機嫌ね〜」
 と言われつつ、診察室を後にしたのでした。

 うーん、大物か? ・・・大物なのか?

3月6日 ブログ始めました。
 ついにトムがブログに挑戦することに・・・。

 ちなみにまだ家にいます。暇か?
 一応リンクしてみたので、どこにあるかは頑張って探してみて☆

3月3日 親バカその2
 ぴよ太の写真を撮る時に、一発でいい写真が撮れることはまずない。
 大体、カメラの方を向いて「はい、ポーズ」なんてことができないし、笑顔を撮ろうとカメラを向ければ、興味津々、眉根を寄せてカメラをのぞき込む。

 フィルム写真なら、いいのが撮れたと信じて適当なところで妥協するしかない。が。
 どうせデジカメ。いっぱい撮っておいて、変なのが撮れたら後で消せばいいや、とぱしゃぱしゃ撮る。

 そして、いざパソコンに取り込んで、良いのだけ残そうとすると、
 「あ、これ、かわいい・・・・あ〜、こっちもかわいいなあ。」

 ・・・消せない(笑)

 バカだと思いつつ、どの写真もかわいくて、消すに消せない。
 その結果、ちょっとずつ表情の違う、似たような写真が山盛りに・・・・。

 パソコンのHDがあっという間に満杯になりそう。・・・ええ、バカですとも(笑)

3月2日 髪切った。
 去年の9月の頭に、「しばらく美容室にも行けないだろうし、今のうちに行っておこう。」とカットに行って以来、ほったらかしだった私の髪。
 もういいかげん伸びて、メデューサみたいになっていたので、ここは一丁、トムもいることだし(まだいるんだよ・・・)、ぴよ太を見ておいてもらって、平日の空いている時に髪を切ってこようと思い立った。

 いやー、やっぱり日本だね。
 髪型の希望を、日本語で言えるってスバラシイ(笑)

 近所のSATYに入っている美容室で切ってもらったんだけど、このSATY、最近大々的に模様替えをし、今リニューアルオープンと銘打って、売り出し中である。

 改装前の売り尽くしセールで、狂ったように買いまくったけど、また買ってしまいそうだなぁ(笑)
 いかんいかん。