2020関西支部 だ よ り
( 流 氷 会 )
北見工業大学同窓生の皆さん、
元気にお過ごしのことと思います。関西支部支部長の鳥越です。本年は、夏に東京オリンピックが開催され多くの外国人を迎え華やかな季節となる
はずでありました。しかし前年12月頃の中国で発生した新型コロナウィルスが年初より世界中に蔓延し、日本国内にも大きな影響を及ぼしました。
感染力が強く、有効な特効薬・ワクチンが開発されていないこともあり、国内に懸念が広がっています。2月にダイヤモンドプリンセス号問題、
3月には全国の小中高等学校の臨時休校要請、東京マラソンの一般ランナー無参加となりました。その後皆様もご存知の通り、東京オリンピックは
東北に聖火を迎えた直後に延期が決まり、さらにコメディアンの「志村けんさん」がコロナ感染で亡くなりました。4月には全国に「緊急事態宣言」
を政府が発出し、5月25日まで継続されました。この間、3密(密閉・密集・密接)を避け、時差出勤、在宅勤務等が要請されました。このような中
において、医療関係者の多大な貢献の他、警察消防・交通運輸・金融通信・メディア・生活必需品販売等の社会基幹インフラ安定維持の為のサービス
は通常通り運用されました。このコロナ禍の中で、基幹インフラサービスを維持してきた方々の中には北見工大卒業の方々もおられると思います。
改めて、関係者各位の努力に敬意を払いたいと思います。また、これに答える為に我々にできることは、「感染予防」の為3密を徹底し、これに
見合った日常生活を見直し実行するしかないのかと思います。特に人口の多い都市圏については、最も重要であるように感じます。 前のページに戻る Copyright © 2012-2024; Whitextone Logicaldesign,
All rights reserved.関西支部 支部長 鳥 越 廣 美
(昭和56年開発工学科卒業)
また、私事ではありますが、この時期に単身赴任先が、九州福岡⇒東北秋田へと異動となり、秋田赴任時には一か月間
ホテルで待機し、現地赴任するような事態でありました。万が一の事を考えそれぞれの部署にて最善を尽くすことが、社会貢献になるとは言え、
大変な時代になりました。このような状況は、本学のみならず皆さまの各地におかれましても同様の事象が多々あったものと推察します。
このような状況下において、関西支部としましては思うような活動が出来なかったというのが現実のものであります。年初1月に
役員会を開催し、年間行事予定を組みかけていたにもかかわらずコロナ禍において、思うようなコミュニケーションを図る事が
出来ませんでした。しかしながら、関西支部(流氷会)ホームページを利用して、北見本部からの情報発信は支部員に伝達しております。
現在はこれしかできませんが、今後(現在9月末)、GO TOトラベルが本格的に展開されるようになり、皆の行動制限が緩和されれば
来年度に向けた展開をと考えております。それまでは、まず皆様方の健康をお祈りします。
さて、私は昨年まで同窓会本部の会長職を兼務しており、その中におきまして、直近ではないものの将来的な同窓会財政難の解決の
糸口として、25年間程変わらなかった同窓会費の見直し(値上げ)を実施しました。本来であれば、会費納入率が70%程度であれば
引き延ばしも可能でありました。しかし、現実は様々な方策を過去の会長が行いましたが、納入率は低下を続け近年では50%を
割込むような有様になっておりました。今後は、同窓会の活性化において、この会費見直しを第一歩として実行し、さらなる方策を
新たな会長(北見支部)に託しました。これは、皆様と我々が共に実行すべきことです。その為にも、皆様方の大きな支援と役員とが
それぞれの立場で、努力しましょう!そして、同窓会員のコミュニケーションをとり、輪を大きくし大きな支援の輪としたいものです。
個人情報保護の為、新会員の確保に各支部がご苦労されておりますが、是非この便りを読まれている皆様方からも、我々役員又は支部
へのホームページ等を通じて、手をつなぎましょう!
今後の関西支部としまして、まず原点に返り、
①
もう一度新たな会員の掘り起こし
②
様々なコミュニケーションによる会員相互の接触
これらを軸に会員を増やし、支部の活性化を図っていきたい
と思います。来年の便りには、和やかな会員相互のコミュニケーション状況の写真を皆様方に披露できるように活動していきます。
今後とも、同窓会本部の支援並びに各地域の同窓会会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
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