
始めに
畜産業界でも国際化或いはグローバル化という言葉が使われ出してかなりの年月が経過しました。しかし、現況を考察してみれば、未だ未だその速度は遅く、国際化の敷居を跨いでいない人々もかなり存在するというのが私が毎年日本を訪問した時の印象です。
国際化或いはグローバル化は国際情報をいかに多く情報を入手し、その情報の活用により自己を切磋琢磨し、国際人になる事だと考えます。
色々と海外の情報を入手したいと考えている人は数多くいらっしゃると思います。しかし、情報入手に際し、日本人の前途に憚る外国語障害という大きなバリケードを認識しなければなりません。
今日のこれだけ発達したインフォメーション・テクノロジーのお蔭で、世界の情報は未曾有に入手可能です。その可能性がありながら、何故情報不足なのか。この原因は前述の外国語障害とコンピュータの前に座る時間の不足だと思います。このトラブルを排除し、世界の養豚情報を提供するのが養豚の国際情報クラブです。