エアガンの基本的な構え方

普通に生活していると触れることのないエアガン。日ごろ味わえない爽快感がストレス発散になるとあって、近年、エアガンを使ったサバゲーや射撃がブームになっています。時代の移り変わりと共にエアガンの構え方も多様化してきました。こちらでは、エアガンの基本的な構え方をご紹介します。

基本の片手グリップ

親指の付け根と中指をフレームの高い位置に密着させ、スライドと近いところで握るようにしましょう。そうすることで、命中精度や速射性の向上に繋がるだけでなく作動不良防止にもなります。発射すると手首を支点に跳ね上がる「マズルジャンプ」が発生しますが、これを抑えるためにもハイグリップでしっかりと握ることが大切です。そのとき人差し指はトリガーガード内に置くのではなく、フレームの上に置くことで安全に楽しむことが出来ます。

より安定させる両手グリップ

エアガンは、両手でグリップし安定させることで、命中率をアップさせることが出来ます。右利きの場合、はじめは右手でグリップします。そのあと、右手の親指を少し上げて左手を置くスペースを作ります。左手も高い位置でグリップし、左手の人差し指はトリガーガードの下に密着させると良いでしょう。そのときエアガンの中心が右手首を通るようにまっすぐ握ることで、マズルジャンプの影響で手を傷める心配がありません。そして左手の親指以外の指で右手を包み込むようにグリップしますが、内側に隙間が出来ないよう密着させることが大切です。

映画でよく見るグリップはNG

グリップした利き手の手首をもう一方の手で掴むグリップ。映画やドラマでよく見かけますが、このグリップではマズルジャンプの影響をもろに受けてしまいますのでとても危険です。また、利き手をもう一方の手で下から掴む「カップ&ソーサー」と呼ばれるグリップ。こちらも映画でよく見かけますがこのグリップだと、マズルジャンプで下の手が銃から離れてしまうため、連続発射を楽しみたい方にはおすすめ出来ません。

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