願掛けついでにストレス解消

人生は毎日が楽しいことばかりではありません。時には大きな壁にぶつかってしまうこともあります。その壁を乗り越えることが出来れば、一歩成長した新しい自分に出会えますが、もちろん簡単なことではありません。そんなお困りの方は、願掛けを取り入れるのもおすすめです。

願掛けについて

願掛けは古くから日本人が行ってきた風習の一つで、「困った時には神頼み」という言葉があるように、心配事や困っていることなどが、良い方向に向かっていくように願うことです。地方の特色を活かした願掛けもありますし、ご家族で毎年行う独自の方法も、願掛けの一つです。
必ず願いが叶うというわけではありませんが、困難に立ち向かうための強い意志を持つことが出来ます。

変わった方法の願掛け

京都府右京区にある神護寺で体験出来るのが「かわらけ投げ」です。長い石段の登りの先に見上げる楼門、錦雲渓に向かってかわらけを投げる厄除け祈願です。投げたかわらけが、きれいな弧を描きながら谷に吸い込まれていきます。かわらけと一緒に厄が落ちていくような、清々しい気分になれます。神奈川県鎌倉市の鎌倉宮では、降り掛かる災厄を取り除くといわれている厄割り石があります。用意されている白い杯に息を吹きかけて、石に思いっきり投げつけて割るという方法。思い切って投げつけて、パリーンと割れれば厄が取り除かれるといわれています。響き渡る破壊音がストレス解消にも繋がるため、願掛けとしても注目を集めているのです。

面白い願掛けを体験したいと考えている方は、大阪裏難波にある変わったお店、ピアットトーラーへお越しください。皿割りや壺割りといった、願掛けもしながらストレスも解消出来る、面白いサービスをご提供しています。使用するお皿も、廃棄予定のお皿や環境にも優しいエコ皿を使用します。大声を出しながらお皿を投げたり、束にして一気に割ったりと、ご用意しているスペース内にめがけて自由な方法で割ることが出来ます。他にもエアガンを使用した的割りなど、ストレス解消におすすめのサービスをご用意しています。世界では、精神科医や心理学者の指導のもと、本格的に破壊セラピーが普及している時代です。ストレスを溜めるというのは危険なことなのです。ストレスを溜め込まないように、裏なんばの変わったお店、ピアットトーラーがお手伝いします。

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