開 設 日 :2004年1月1日

最終更新日:2004年9月1日

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冬です。寒い季節ですが、風邪をひかないようきをつけてください。
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ようこそ 私たちの
年金研究会のホームページ
年金研究会とは
 
主に大阪の社会保険事務所に働く労働者や、社会保険労務士、ケースワーカー、福祉施設職員など、日常の業務で公的年金(厚生年金・国民年金)とかかわりをもつ者たちの自主的な研究・学習・情報交換のサークルです。年金研究会は、単一の研究会の名称ではなく、障害問題研究会、京阪塾、年金学習会の総称です。この三研究会の外部に神戸女子大年金・医療研究会、無年金から学ぶ会があります。このサイトはこれらの5つの研究会の合同サイトです。
 年金研究会(三研究会)の主な活動は例会と年1回の合宿です。合宿は三研究会の合同で行っています。私たちは、法律を正確に読むことと、市民の立場に立って条文解釈をおこなうことをめざしています。ここで取り上げた事例は、私たちが研究会で検討してきた事例の一部です。正確な法解釈とは何かというのはむつかしい問題ですが、現行の法制度を前提に解釈を行うという立場ですので、行政庁の解釈とかけ離れたものとはなっていません。しかし、行政側とことなる解釈の場合は、自分達の考え方であるということをはっきりさせたうえで、市民の権利を守る立場から遠慮せずに見解を述べたいと思います(年金研究会の立場については、もう少し詳しく書いていますのでここをクリックしてください)。
 なお、このページはあくまでも研究成果の発表であり、ここで書かれた内容に関して、社会保険の具体的な請求でいかなる損失を受けても、責任を引き受けるものでないことをあらかじめお伝えしておきます。
 なお、知的障害の問題については、私も参加している「知的障害者の障害基礎年金認定基準を考える会」のHPがあります。友人の吉村さんが開設していますのでそちらにもアクセスしてください。
           年金研究会代表    高橋 芳樹 
 このホームページは年金研究会の研究成果を公表することを通じ、市民が年金の権利行使を行うにあたり役立つことを主要な目的としています。シンプルで有用であることと、楽しくためになることを何よりも大切にしたいと考えています。
 基本的なコンセプトとしては、権利、正義、批判性、文化、価値観の多様性などです。このサイトはリンクフリーですのでご自由にリンクを張ってください。
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