バイクの盗難防止について
統計によると
バイクの盗難は 平均して年間25万件にも及ぶ
新車登録台数が 年間約80万台だから 実に3台に1台は盗難に合っている事になる
最近は窃盗のプロによる大掛かりな盗難が増えている
しかも 警戒の厳しい地区を避けつつ 全国的にバイクの盗難事件は増えているのだ

そういう現状の中 あなたは盗まれる人と 盗まれない人の どちらになりたいだろうか
普段は雨の日は車 それ以外の日はバイクで通勤しています
バイクに乗らない日は マンション横の共同駐輪所に置きっぱなしになっていますが
どういうふうに停めてあるか 一例としてお見せしましょう

これを見て やりすぎだと思うのも もっとやらなければいけないだろうと思うのも 
あなたの自由です
置き場所

うちはたまたま マンションの1階の角部屋で 部屋を借りる条件として
裏庭にバイクを停める という約束を大家さんと交わしました
コレのおかげで 裏庭からの出入り口となる駐輪場の端も自由に使えるようになったのは
バイクを置く上でラッキーでした
(マンションの一階の角部屋は 泥棒に入られ易いって統計もあるけど その話はまた別の機会に)
また この駐輪場はオートライトが設置してあって 人が近づくと明かりがつくので
誰かくれば 自分のの部屋からでもわかるようになってます
使用盗難防止道具

1)車体カバー
2)排水管(笑)マンションの角に通っている ぱら専用(笑)
3)ワイヤーロック75cm 直径1.5cm 
4)某社盗難保険付き折りたたみ式バーロック
では写真を見ながら解説を
プロとは言え 手間がかかって 盗みにくそうなバイクは敬遠します
時間がかかる=捕まる可能性も高くなる って事でしょうね
これが排水管とワイヤーロックです 実質的に盗まれないための唯一の手段となります
プロはこれくらい切っちゃうから これでさえ気休めと言っても言いすぎじゃないでしょう
後輪と繋ぎます
実際にはカバーの上から繋いでいます
前のタイヤには 某社盗難保険付き折りたたみ式バーロック
これを付けている状態で盗難に合い 1ヶ月バイクが見つからなかった時に
バイクの購入価格の95%が帰ってくるという仕組みです
購入1年間のみ 掛け金は年2万円だったかな
こんな感じになります
特に車体カバーは大事です
海外に売り飛ばすにしても やはり人気車を狙うようで 車種を特定できない事はリスクであるようです
中学生の子供による盗難についても 見えない=欲しいと思わない という
いたって単純な事が効果を発揮します
なんにしても盗みにくいバイクは敬遠されるので この程度はやっておきましょう
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