大会スケジュール

当日の気象条件により、時間の進行やスケジュールの変更がある場合があります。OWSは自然の中で行う競技のため、召集時間よりも30分前には泳げる準備に入っていただき、余裕をもってレースの召集場所にお集まりいただきますように、選手の皆様のご協力をお願いします。

競技説明会・前日選手登録について
8月19日(土)の競技説明会、前日選手登録は遠方や所用等で参加できない方は、20日にも選手登録、競技説明(選手ミーティング)を行いますので、当日のみでもOKです。

8月19日(土) OWS練習会・ミニレース 【会場:長浜市南長浜町 南浜水泳場】

13:00-14:00 オープンウォーター練習会 オープンウォータースイムについて初心者から中級者を対象に実技と講義でお教えします。(参加費:500円)当日飛び入り参加大歓迎です。
14:20-15:00 ミニレース 大会の雰囲気を感じていただくためにも、200mのミニレースを行います。始めてOWSへ参加の方どうぞ。もちろん飛び入りOKです。(参加費:当日徴収500円)
(※悪天候の場合は中止させていただきます。)
15:30-16:30 前日選手登録 @スイムキャップ A大会プログラムをお渡しします。
16:00-16:30 競技説明会 競技ルール・コース・OWSの心得などお伝えします。

8月20日(日) 大会当日 【会場:長浜市南浜町 南浜水泳場】

6:45-8:00 選手登録 当日に選手受付の方
 ・南浜水泳場に本部テントが設営されますので、当日受付までお越しください。
選手登録時にお渡しするもの @大会プログラム Aスイムキャップ B健康問診票
 ・健康問診票(当日の健康状態チェック)を記入し、受付内の問診票チェック係へ提出してください。
 ・提出し係員のチェックが済んだ方から、デスク横にてナンバリング(レースナンバーを両腕に記入)します。

前日(19日 土曜日)に受付済みの方
 ・当日にお配りします、問診票(当日の健康状態チェック)を記入し、受付内の問診票チェック係へ提出してく ださい。
 ・提出し係員のチェックが済んだ方へ、デスク横にてナンバリング(レースナンバーを両腕に記入)します。

■レースナンバーについて
 プログラムに選手のレースナンバーが記載されています。

■種目変更等について (※注意!変更受付には締切時間があります。)
 当日、やむを得ず変更をご希望される場合は下記の料金にてお受付けいたします。

 ◆距離が長くなる場合 → データ変更料1,000円+差額
 ◆距離が短くなる場合 → データ変更料1,000円+差額0円 (差額のご返金はございません。)
 ※ リレーのメンバー変更は規定どおり、1,000円の変更料をいただきます。
 ※ 睡眠時間が極端に短い場合や体調が万全でない場合は、当日本部テントに在中しています医療従事者に相談し無理をせず勇気を持って棄権してください。
 ※電車の時刻等で間に合わない方もおられると思います。8:00以降も受け付けは継続して行います。

7:15-7:40 琵琶湖クリーン活動 ・レース会場となる、南浜水泳場一帯のクリーン活動を行います。係員がビニール袋を配布します。全員参加でお願いします。
※今回の琵琶湖クリーン活動は、『エコラブチーム長浜』と『GSA琵琶湖・長浜』の共同開催となります。 。
7:45-8:05 ウォームアップ ・ライフガードおよび競技役員がウォームアップ区域を指定しますので、係員の指示に従ってください。なお、500mの競技は、選手ミーティング終了後すぐとなりますので、この時間にウォームアップをお願いします。
・この時間以降のウォームアップについては、係員がウォームアップの区域を指定しますので、選手の自己責任において、スイムキャップを取りこの区域にて行うようにしてください。 。
8:10-8:30 開会式
8:30-8:50 選手ミーティング  ・競技ルールやコースについてお伝えします。
 ・本日の琵琶湖の状況についてお伝えします。

■競技コースについて
・500mのコースは沖に向けて三角形に作られたコースを1周。
・1kmのコースは沖に向けて三角形に作られたコースを2周。(500m×2周)
・3.34kmのコースについては、沖に向けて四角形に作られたコースを2周(1670m×2周)
・5kmのコースについては、沖に向けて四角形に作られたコースを3周(1670m×3周)
・500m×4名のリレーについては、1周500mの三角形に作られたコースを1人1周、陸上で手の平同士でタッチし次の泳者へつなぎ合計4名で4周してゴールとなります。

※当日の湖の状況や天候により距離やコースが変更する場合があります。
※途中コースロープはありません。もちろん足もつきませんのでプールとは全く違った環境です。

■選手召集について
・各自が必ず大会プログラムの時間を確認の上、当日のアナウンスに従い選手召集場所へお集まりください。

■スタートについて
・スタート方法は水際からの水中スタートそして種目ごとのいっせいスタート方式となります。
※但し安全確認の都合上、競技役員からの指示で時間やスタート方法が変更になる場合があります。

9:00-9:10 500m召集 水分補給などを行い集合場所へ集まってください。スタッフが選手の皆様の最終確認をさせていただきます。
9:15 500mスタート スタート1分前からコールします。10秒前からカウントダウンしホーンの音と同時にスタートします。
9:45-9:50 1km召集 水分補給などを行い集合場所へ集まってください。スタッフが選手の皆様の最終確認をさせていただきます。
10:00 1kmスタート スタート1分前からコールします。10秒前からカウントダウンしホーンの音と同時にスタートします。
10:55-11:05 3.34km・5km召集 水分補給などを行い集合場所へ集まってください。スタッフが選手の皆様の最終確認をさせていただきます。
11:00 5kmスタート スタート1分前からコールします。10秒前からカウントダウンしホーンの音と同時にスタートします。
11:15 3.34kmスタート スタート1分前からコールします。10秒前からカウントダウンしホーンの音と同時にスタートします。
13:55 個人レース終了
13:55-14:05 リレー召集 水分補給などを行い集合場所へ集まってください。スタッフが選手の皆様の最終確認をさせていただきます。
14:10 リレースタート スタート1分前からコールします。10秒前からカウントダウンしホーンの音と同時にスタートします。
15:10 全レース終了
15:20-15:50 表彰式・閉会式 それぞれの部門の表彰をさせていただきます。
16:00 湖岸清掃活動 一日使った会場をみんなで綺麗にしましょう。来た時よりも美しく!
※本レースは、自然の中で行う競技のため、当日の天候や湖の状況によりコースや進行の時間が多少前後することがあります。召集時間には余裕を持って会場へお越しください。
※天候や湖の状況により、同時開催のイベントが中止になる場合があります。

■その他
本大会は『琵琶湖・長浜オープンウォータースイムレース競技規則』に従いおこないます。必ずご一読ください。以下特に大切な部分を記載しています。 「琵琶湖オープンウォータースイムレース」安全基準 

第17条 安全基準(中止基準)について
1.レースの中止基準
 次に掲げる条件の場合は、中止します。 

 a.琵琶湖の水温が18度以下の場合。
 b.風速が10m以上あるか、それに同等するような白波がたったり強風が吹く恐れがあり危険と判断される場合。
 c.雨や霧などにより著しく視界が悪い場合やせ、雷などにより選手の安全が確保できないと判断された場合。
 d.台風・地震など自然災害が発生した場合。
 e.その他、競技委員長が選手の安全を第1と考え無理だと判断した場合。

2.安全対策について  琵琶湖オープンウォータースイムレースでは、オープンウォータースイムレースを熟知した水上バイク2隻・ライフガード10名・カヌー2艇・モーターボート1隻を配置しまた、湖岸建物からコース全体を見渡し、大会本部と随時25台の無線機で連絡を取りながら、警戒にあたります。大会中、本部に医療従事者が常駐します。

競技と中止の判断について
 ・今大会は、自然の中で行う競技のため、自然環境の影響を受けることをご了解ください。
 ・今大会は、雨天でもレースは決行しますが、競技規則第17条安全基準(中止基準)にしたがい、地震や台風などの自然災害による高波や強風、異常低温等によってレース実施が不可能と判断された場合は中止となります。またそれに準じて、水上警察、所管の警察、消防等による中止勧告があった場合は大会を中止させていただきます。なお、その場合に伴う、エントリー料の払い戻しは行いません。
 ・前日から確定される中止・・・明らかに台風が直撃する場合、前日からホームページやフェイスブックで中止をお知らせします。
 ・雨天や風等天候不順の場合・・・琵琶湖の波の状況も確認の上、距離短縮で開催するか、中止をするかの判断を行います。中止を確定した場合、その時点でホームページやフェイスブックにて掲載しますが、レース当日朝7時ギリギリまで天候回復を待つことがあります。

第10条 競技種目とコース・安全上の制限タイムについて
 1.競技種目について
種目は、個人種目500m、1km、3.34km、5kmとします。団体種目(リレー)は500m×4名とします。なお 、天候等の影響を受け、コースや距離が変更になる場合があります。

 2.コースについて
500mは、三角形に作られたコースを1周。1kmのコースは三角形に作られたコースを2周。3.34kmのコースは四角形に作られたコースを2周。5kmのコースは、四角形に作られたコースを3周。 500m×4名のリレーについては、1周500mの参加に作られたコースを1人1周、陸上で次の泳者へ タッチして交代し合計4名で4周してゴールとなります。

 3.安全上の基準タイムについて
 ・本大会は参加者全員が安全にレースを終了するための目標時間として、安全基準タイムを設けます。
 ・安全基準タイム以内でも、競技役員が指定された時間内にゴールできないと判断した場合は、棄権  を告知する場合があります。この告知権利は、湖上ではライフガードが有するものとします。
 ・安全基準タイムをオーバーしても、その参加者が安全に確実にゴールできると競技役員が判断した場合、そのままレースを続けることができます。安全タイムによる、途中棄権か続行かの判断はあくまで競技役員にゆだねられています。  ・本大会の各種目の基準タイムは以下の通りです。

距離安全基準タイム
500m30分
1km55分
3.24km105分(周回制限:50分)
5km160分(周回制限:3.34kmを95分)
500m×4名リレー60分

第13条 スタート方法およびゴールについて
 1.スタートは膝まで入っての水中スタート方式を採用します。
 2.男女種目別に出場者100名までを一斉スタートとします。100名を超えた場合には選手の安全確保のため 、分割スタート方式とします。しかし、分割スタートについては、会場の状況から審判長が判断するものとします。
 3.スタート合図は号砲、笛、ブザーなどでスタート役員が行います。
 4.フライングは1回で失格となります。レースのやり直しはしません。
 5.ゴール地点は水際から5〜20mほど砂地を上がった場所に設置します。
 6.ゴール地点に設置した感知センサーの通過と計測テントでの本人確認によってフィニッシュとなります。

第14条 表彰について
 1.個人種目:500mは、男女総合別1〜3位までの入賞とします。
1kmおよび3.34km・5kmは、各年齢区分の男女別1〜3位までを入賞とし、また男女総合1〜3位までを総合入賞とします。

(18歳以下  ・  19−24歳 ・ 25-29歳 ・ 30−34歳 ・ 35-39歳  ・ 40−44歳 ・ 45-49歳 ・ 50−54歳 ・ 55-59歳 ・ 60-64歳 ・ 65−69歳 ・ 70-74歳 ・ 75-79歳 ・ 80歳以上)

 2.団体種目:各年齢区分の1〜3位までを入賞とし、総合入賞の表彰は総合1〜3位までとします。 (119歳以下 ・ 120−159歳 ・ 160−199歳 ・ 200−239歳 ・ 240歳以上)

第15条 完泳証
 1.当日競技終了後、記録が確定した時点(異議申し立ての時間、30分後)で完泳された方全員に完泳証をお渡しします。郵送希望のお申し出がない限り、当方からの郵送はいたしません。郵送をご希望の別途有料[510円]にて賜わります。大会本部にてお申し出ください。

■注意事項■
 ・万一事故が起こっても、主催者はいっさい責任を負いません。事故のないよう安全第一で出場するとともに、体調管理に万全を期してください。急病・傷害・死亡・器物破損・自転車盗難などは、すべて参加者の責任とします。
 ・参加料は、申込後のキャンセルの場合、または当日不参加の場合、あるいは天災等で止むを得ず開催できない場合・途中での大会中止の場合も返却しませんので、ご了承の上お申込みください。
 ・大会前日および大会当日の進行状況に関わらず、大きな事故が発生した際には、それ以降の大会を中止させていただきますのでご了承ください。また、この場合も参加料の返却はありません。
 ・ご宿泊の予約に関しては、主催者は一切責任を負いません。予約後のキャンセルの場合、または当日不参加の場合、あるいは天災等で止むを得ず開催できない場合などの宿泊キャンセルに関しては、各宿泊施設の規定に従っていただくこととなります。
 ・本大会参加に関しては、自然が相手ということもあり十分にトレーニングを積み、事前に個人で健康診断を受診するなど体調には万全の配慮で自己責任の上で出場して下さい。
 ・既住症(内臓疾患・心臓疾患・呼吸器疾患等)のある人は医師の許可を必要とします。
 ・スポーツ中の突然死で、睡眠不足や飲酒がその原因の一つとも言われていますので、大会前日には十分な睡眠をとり飲酒を控えるようにしてください。
 ・主催者側で参加者を対象に傷害保険に加入しますが、必要な方は、あらかじめご自分の責任で保険等にご加入下さい。
 ・年齢・性別等の虚偽申告、申込者本人以外の出場(不正出場)は認めません。不正出場が判明した場合、出場が取り消されるばかりでなく、今後の本大会への申込自体ができなくなる場合があります。