大会会長より

 
琵琶湖オープンウォータースイムレース実行委員会
 会長 下松谷 匠

第5回 琵琶湖・長浜オープンウォータースイムレス 歓迎のご挨拶

 第5回琵琶湖・長浜オープンウォータースイムレース(OWS)の開催にあたり、ご挨拶申し上げます。

 昨年まで琵琶湖・長浜OWSの会長を務めていただいておりました橋本忠氏からバトンを引き継ぎ会長に就任いたしました下松谷 匠といいます。

 この大会は、平成20年から長浜市南浜水泳場にて行っております、琵琶湖オープンウォータースイムレースをさらに滋賀県や長浜市・地元に密着したイベントとしていこうと考え、実行委員会が中心となり『琵琶湖・長浜OWS』として行っています。

 今年も平成30年8月19日に開催できることを大変うれしく思っています。琵琶湖・長浜OWSは国内の14ある認定の大会の一つで、昨年からは5kmのコースも組み込まれました。琵琶湖は言わずも知れた日本最大の湖で、「mother lake」として大自然の恵みのもと生まれる安らぎある生き方、暮らし方を提案しております。認定のレース大会のなか唯一の真水のレースで、海水と比べ体が少し浮きにくいと言われていますが、琵琶湖が「さざなみ」と称されているように波が少なく、泳ぎやすいと思われます。

 昨年は、種目別には前日スイム練習会 125名 前日ミニレース、95名 500m、118名 1km、163名 3.34km、147名 5km、164名 リレー168名と多くの選手に参加していただきました。また年齢では8歳から80歳の幅広い年齢の皆様にご出場いただき、生涯スポーツとしても大変有意義な大会を開催させていただくことができました。

 琵琶湖・長浜OWSは水泳のみの大会ではなく、環境とスポーツの共存を考える、エコスイムでもあります。OWSというエコイベントを続けていくことが、環境保全活動にも繋がっていくものと考えています。『泳ぐことで優しくなれる』『泳げる琵琶湖を子どもたちへ残していきたい』 この思いをスタッフ一同が胸に抱き、今年もより盛大に開催したいと考えています。