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株式会社
吉村秀雄商店
和歌山県岩出市
畑毛72番地
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吉村秀雄商店の酒が旨い秘密

創業者吉村秀雄は、明治維新の激動期に生糸の製造を手がける吉村家の末子として誕生しました。 養蚕業を営む商家で育った影響もあり、独立心旺盛で進取の精神に富んだ子供であったそうです。
当時、家督は長子相続のため、自ら業を起こすように勧められた秀雄は、小学校を卒業するとすぐ 灘の酒蔵での奉公を始めました。
年期があけたのは、日本が世界に視野を向けて動き出す激動の時代。
1915年、秀雄は『兩人對酌山花開』 (気の会う人と酒を飲むのは、山の花が咲き乱れるほどに楽しい) という李白の詩に感銘を受けました。
困難な時代においても、 『誰もが酒を飲めるように。酒とともに、幸せを感じられるように』と 酒造りが多くの人に幸せをもたらす天職であると信じ、 地元紀州に戻るとすぐ酒造業を興しました。
第一次大戦、そして第二次大戦という二度の大戦と、 敗戦後の激動の中で、日本は困難な時代を迎えますが、秀雄が志した酒は、どの時代でも、 多くの人に楽しみと幸せをもたらしました。
まさに時代の要請に答えるべく、 志のある酒造りといえます。「品質本位へのこだわり」は、 日本城の酒造りの随所に発揮されています。
お客様の声に応え、 酒の頂点を極めたいという秀雄の一貫した熱き想いは家業の酒造りとして連綿と 受け継がれています。

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