NA型ロードスター全モデルをカラー写真で詳細に紹介
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ユーノスロードスター名鑑 発行:徳間書店 ISBN:4197100256 定価¥1,600.-(税込) ユーノスロードスタの全てのレギュラーモデルと限定車を1モデルづつカラーで詳細紹介。全ての画像はカタログ写真ではなく、オーナーの元にある個人車両を撮りおろし。NA#C時代のロードスターの推移が全て解ります。 中古でNA型ロードスターを入手するなら必携ですが、残念ながら既に絶版。 車両紹介は全てカラー。当然ながら豊富な画像。巻末のモデル推移に合わせた主要諸元表も貴重。 |
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![]() ![]() ![]() 最もレアな「TOKYO Limited」、S Specialベースで赤革内装の「R2Limited」、最初に追加されたレギュラーグレード「V Special」 |
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ライトウェイトスポーツカーを現代に復活させる
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マツダ/ユーノス・ロードスター 日本製ライトウェイトスポーツカーの開発物語 平井 敏彦 (著)、小早川 隆治 (編集) 発行:三樹書房 ISBN:4895222950 定価¥2,940.-(税込) 帯びの言葉 「屋根が幌だ・・・?コウモリ傘をさしたようなクルマが今の時代に通用するはずがないじゃないか!」 2シーター、FR、1ボディ、1エンジン、軽量 −−− そして「人馬一体」・・・。 時代遅れといわれても、クルマに乗ること、ハンドルを持つことをこの上なく愉しくさせてくれる、そんなクルマ−−−LWS復活に逆風の中で挑み、やがて世界を制することになる名車を開発した真実の記録。 MAZDA内でも冷視されながらも、クルマに乗る本当の意味=ハンドルを握るだけでこの上なく楽しいを実現させてくれるクルマ(LWS:ライトウェイトスポーツ)の復活を実現した初代ロードスターの開発詳細。 執筆は、 初代開発主査の平井敏彦さん 基本レイアウト担当の渡辺正明さん 車両設計リーダの池水直行さん アドバンス・デザイン担当の林浩一さん デザイン主査の田中俊治さん シャシ設計担当課長+PPF開発担当の貴島孝雄さん エンジン設計課長の磯村定夫さん ボディ担当スタッフの井村裕さん 強度解析の渋田陽一さん ソフトトップ設計担当の西口定さん デタッチャアブル・ハードトップ及びソフトトップ開発担当の大本誠一さん バンパー開発担当の水永純章さん 英国人歴史考察家のブライアン・ロングさん (肩書きは全てNA6CE開発当時のもの) 開発内部において何があったか、何を目指したか、1台の車の成り立ちだけでなく途絶えてしまったオープン2シーター・ライトウェイトスポーツをいかに現代に蘇らせようとしたかが書かれています。 ロードスターファンにはぜひお薦め。 |
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![]() ![]() ![]() 北米MANAデザインスタジオでのモックアップ製作風景&広島でのデザイン検討風景、右側は初期のデザインスタディモデル3種。 インテリアデザインの基本は"Simple is best"。にじり戸から入る茶室の緊張感、不要なものを廃した茶室の機能美をモチーフに。 MAZDA発の4輪ダブルウイッシュボーンのサスペンションと車両のイメージに合わせて開発するというMAZDA初めての手法を採ったレトロパターンの専用タイヤ。 |
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整備書より詳しい・・けど英語(^ ^;
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Mazda Miata Mx-5 Eunos
Roadster 1.6: Enthusiast's Shop Manual Rod Grainger(著)、Pete Shoemark(著) 発行:Motorbooks Intl ISBN:1874105596 整備書もディーラ発注で買えますが、製本版はすでに絶版で注文するとバインダに入ったコピーが来ます。まぁ、それでも中身は同じなので使えるわけではありますが、手間賃が足されるのか、¥20,000.-近いお値段・・・。 そこで、コレ。外車のマニアな方にはヘインズのマニュアルが有名ですが、これも同じ系統に属する整備本です。整備書はプロ向けなので、分解方法のコツなんかは全然書いてないのですが、これらの整備マニュアルは素人メカニック向けの1工程づつ細かく書かれているのでが特徴です。内容的には間違いなくホンモノの整備書以上! ただし、英語。まぁ、あまり難しい英語ではないので、英語のお勉強も兼ねて(^ ^; 内容的にはほんとうにお薦めです。 |
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![]() ![]() ![]() 左からRod、Judith、Pete。Rod Graingerは自ら所有するMX-5を素材に作業に2年以上を費やして本書を執筆。図表等はMAZDAからの提供も実現しています。 |
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| Enthusiast's
Shop Manualは本来¥5,000〜6,000.-程の価格だったのでお勧めだったんですが、輸入が途絶えているのかAmazonだとマーケットプレイス(中古市場)で¥20,000.-とかに高騰しています。Yahoo!オークションの純正整備書が同じく¥20,000.-程度の取引ですので、Shop
Manualがいかに中身が濃いとは言え、英語であることを考えるとさすがにお買い得とは言いかねますですねぇ。 同様なものだと、この手のDIYマニュアルの老舗ヘインズのものがあります。1.6L&1.8L共通仕様。私は中身見てないのですが、価格が魅力。614ページですから読み応えはあるですね。 |
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| 持ってないので画像無し |
Mazda Miata 1.8 Liter
Enthusiast Shop Manual 著者:Rod Grainger 発行:Motorbooks Intl ISBN:1901295389 これは1.8L版。ただ、Enthusiast Shop Manualは、EC向けと北米向けがあるのか、リプリント版と明記されているので、何等かの再出版なのか、エディションが数種類あります。内容的は変わらないと思うんだけど・・・? 上の1.6L版も私が持ってるものの画像とAmazonの画像は違うので別な本ではありますね・・。 |
ユーノスロードスターのプロジェクトリーダにして古典的スポーツカーを愛する立花 啓毅さんの自動車論
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愛されるクルマの条件 立花 啓毅 (著) 発行:二玄社 ISBN:4544040957 定価¥1,260.-(税込) プラスチックの茶碗でも、伊万里焼の茶碗でも、最新技術の塊である自動車でも、その良し悪しは作り手の「器」に比例する。それはその人が培ってきた毛に件とそれが積み重なった「情緒」である・・と、やや熱い語り口で始まる本書。ユーノスロードスターの筋が一本通った拘りと割切りにも通じる思想の源流が窺えます。 今のコストとスピードが全てのモノ作りに疑問を感じるエンジニアに、ちょっと視点を変えた話として息抜きにどうぞ。 |
本当のレストアとは
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極上中古車を作る方法 別冊CG 福野 礼一郎 (著) 発行:二玄社 ISBN:454491017X 定価¥2,625.-(税込) カーグラフィック誌に2003年8月〜2004年5月まで連載されたもの。 自動車評論家の福野さんマニアにはあえて紹介するまでもない本。個人購入した'88年式ロールスロイス・シルバースピリットを、ネジ1本にまで拘って、その構造を詳細に検証しながら、いかに新車に近い状態へ戻すかを実績しています。世に言うレストアとは一線を隔す理論的考察と理論に裏打ちされた作業内容は圧巻です。 システィーナ礼拝堂のフレスコ画修復を例に引いた、補修の方向性の説明は、自分の車両を今後どうしたいか考えさせられます。 ロードスターとは車種は違いますが、その理論的に筋の通った内容は充分以上に参考になります。ぜひ見て欲しい一冊。素晴らしくお薦め。 ・第一章 購入 ・第二章 メカニズム総点検 ・第三章 外装 ・第四章 内装の分解 ・第五章 「コリノレザー」 ・第六章 エレクトリカル ・第七章 ウッドパネル ・第八章 内装の組み立て ・第九章 エンジンルームの清掃 ・第十章 パーツ ・第十一章 完成 ・第十二章 試乗 その他、コラムや使用部品/協力工場、参考文献について等 オールカラーで画像豊富。 |
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![]() ![]() ![]() サンドブラストしたウレタンバンパーを組み付ける工程(筆者自らやってる) 洗浄後の革内装の補修。面相筆と傷見ルーペ、エッジ部分はごく薄く塗装をスプレー。 オリジナルの信頼性を損ねている後付け配線をとことん追いかけて排除。 |
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くるまにあ 2001年12月号 T中研+くるまにあ総力特集「福野礼一郎 極上中古車を作る方法」 発行:マガジンボックス 定価¥入手困難(税込) 上記シルバースピリットの2年前に雑誌で同じような企画をやられてます。雑誌の特集の予算なんか知れてるはずなので、内容はホントに自腹でしょうね(^ ^; 自腹購入の'95年ビュイック・リビエラを徹底的にばらして整備&清掃する特集です。 ほんとにそのマニアックな作業内容は、頭が下がります。素晴らしい。シルバースピリットの内容にブッキングしてないネタもあるので、こっちも車がより身近な分だけ色々と参考になること多し。 もし古本で見かけたら、ぜひ。 |
Amazon取扱無し |
ロードスターのイラスト
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ロードスター物語 河村 アキラ (著) 発行:鳥影社 ISBN:4795263973 定価¥1,890.-(税込) イラストレータの著者が、詩とイラストで描くロードスターとの日常「ボクと彼女とロードスターと」。 1月から12月まで、1月毎の章に分かれています。誰もが過ごす日常を素敵にさりげく切りとって見せてくれています。 絶版のようです。 |
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![]() ![]() ![]() スケッチとちょっとした文章が見開きで1ページづつの構成 |
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NA型ロードスターのMOOK本はたくさんあったけど、面白かったものと言えば
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ユーノスロードスター
ベストセッティング B6&BP 発行:タツミムック ISBN:4886412769 定価¥2,000.-(税別) パーツカタログ的なものにSHOP紹介と、ちょっとした取り付けHowTo・・・ってのが、いわゆるMOOK本と呼ばれるものの定番です。 で、この本、エンジンベンチで黙々とパワー&トルクを測るという・・・かなりいってしまってる(^ ^;面白い企画主体の本です。一応パーツ紹介もちょこっとだけ出てきますが、ほとんどB6の話です・・・。 よくこんな企画やったと思います。何かNAのMOOK本が欲しいなら・・・ってくらいのお薦めではありますが。既に絶版。
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![]() ![]() ![]() ベンチテスト。馬力&トルクカーブと、各回転数での表が載ってます。 |
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10Apr'06,10Feb'06