[ VWEditor ] 更新履歴


  [ ver 1.38 ] 2005/04/14

    行削除をおこなった場合に削除行にブックマークやジャンプマークがあればマークを削除する
    仕様であるが、従来削除のためにに割当ているイベントハンドラだけでは充分でないことが判明。
    マーク削除のためのイベントハンドラの変更と追加を行った。
    ( ただ、タイミングによりマーク削除がされない場合があるようだ )
    メニューコマンドでの行削除が実行された場合のマーク削除が漏れていたんを修正。

  [ ver 1.37 ] 2005/04/11

   複数のファイルを開いていて、タブを切替えたとき、ブックマークが配置されていた場合には
   1. 行番号表示時 同じ行にジャンプマークがあった場合マーク同士が一部重なって表示される
     また行番号が3桁以上のばあいには行番号と重なってしまう
   2. 行番号非表示時ブックマークの左半分しか表示されない...という不具合を修正

   [ ver 1.36 ] 2005/04/08

    1. "しおり" 機能を追加...Mac のアクアボタン風のマークをつくってみました。
      任意の行頭にブックマーク(1〜5)ジャンプマーク(1〜10)の配置ができます。
      行番号を表示している場合には、行番号のバー上にマークが配置される。
      複数のブックマークを配置している時には直前直後のブックマークへの移動ができ、
      またジャンプマークの場合には指定したジャンプマーク間を行交うことができます

    2. ドッカブル/メニュー・ツールバーを採用した際、キーボードショートカットの一部が
      効かなくなっていたのを修正。

   [ ver 1.35 ] 2005/03/16

    1. 変数のスペルチェックや、銘々時に Editor から Web の英和/和英辞書を参照できるようにした。
      デフォルトは、辞書 1 = 三省堂 / 辞書 2 = goo / 辞書 3 = infoseek / 辞書 4 = nifty / 辞書 5 = ascii
      となっています。
      「辞書名」と「URL」は変更可能ですので、各自の好みの Web 辞書を登録してください。
     2. マウスの右クリックで表示されるポップアップメニューにアイコンを登録


   [ ver 1.34 ] 2005/03/07

     DockingSite を採用、メインメニュー、ツールバーのドッキング、取外し、移動を可能とした。
     また、メインメニュー以外については 表示/非表示 の切替を、表示メニューでの選択により指定できる。
     ( ステータスバーの表示/非表示も指定可 )
     各ツールの表示/非表示および表示位置などの情報を終了時に保持し、次回起動時に反映する仕様とした。
     メニューの ドロップダウン項目にアイコンを表示。


   [ ver 1.33 ] 2005/02/28

     1. ページ設定ダイアログでの、カラーボックスによるカラー情報の受け渡しの一部にバグがあったのを修正。
     2. 一部のモニタ環境で、印刷プレビューおよび印刷でフォントが崩れるという問題を修正。

    [ ver 1.32 ] 2005/02/26

     1. ナンバリングのキーボードショートカットを追加
       [Shift]+[Ctrl]+[数値キー] の組合わせによる1〜10 または 0〜9 までの連番入力の機能を追加し
       数値のセパレーターの選択を可能とした
     2. ウインド幅を狭くした場合に、ツールボタンの一部が非表示になるため、クールバーを使って
       メニューのジャンル毎にツールボタンを仕分けし、ボタンの移動が可能な仕様とし、同時にボタンの
       外観をフラットボタンとした
     3. ページ設定ダイアログのカラー選択をカラーボックスに変更。
     4. ヘルプメニューに、[ 最新バージョン確認 ] と [ Editor 機能説明 ] を追加、VWEditor のホームぺージの
       当該アドレスにリンクをはった

   [ ver 1.31 ] 2005/02/05

      他の Pascal 処理系をカバーするために、ダブルスラッシュ = // 以降をコメントアウトするオプションを
      環境設定ダイアログのチェックボックスで設定できるようにした

   [ ver 1.30 ] 2005/01/14

     [ 印刷機能の強化 ]
     1. 白黒 印刷 / カラー印刷 / 白黒 構文強調 印刷 / カラー構文強調 印刷
       等、4 種類の印刷モードの選択ができるようになった
       これにより Vector Script の構文強調表示の、画面上で見たそのままでの印刷が可能となった
     2. 上下左右の用紙の余白を mm 単位で指定できるようにした
     3. 印刷範囲をページ単位、行単位で指定できるようにした
     4. ヘッダー / フッターの表示印刷と、表示位置の指定を可能とする
     5. 行番号の表示印刷の オン / オフ を可能とする
     6. 印刷プレビューボタン、画面を追加し、印刷時の確認ができるようにした

    [ ver 1.28 ] 2004/12/18

     VWEditor 自身が開いているページは全て使用中と見なし、他のページのファイル名と同じ名前での
     保存ができないように制限を追加


   [ ver 1.27 ] 2004/12/10

     VWEditor 自身が開いているファイルの判定を、フルパスの LongFileName で行うように変更
     読取り専用ファイルは、書き込み禁止(ReadOnly)の状態で開くように仕様変更した。
     これにともない、メニュー項目やボタンの選択可否を修正した。

   [ ver 1.26 ] 2004/12/04

     ver 1.24 で の[ IO エラー ] が OLE Drag & Drop の機能追加によるものではなく、起動時のファイル
     読込みの一部に原因があることが判明、修正を行った


   [ ver 1.25 ] 2004/12/02

     1. ver 1.24 で OLE Drag & Drop への対応により、アプリケーション本体のアイコンへのファイル
       ドロップにより [ IO エラー ] が発生、アプリケーションが終了できなくなるバグを修正。
       なお、ショートカットアイコンへのファイルドロップでは、この現象は起こらない。
     2. ファイルドロップ時にファイルパスの受渡し処理がうまくいっていなかったのを修正。


   [ ver 1.24 ] 2004/12/01

     1. ファイルオープン時に、アクティブなページが空白であり、編集されておらず、なおかつページのタイトルが
       「Untitled」 の場合に新しいページを開かず、アクティブなページ上にファイルを読込むよう、仕様を変更。

     2. ファイルの Drag & Drop および、Windows のオーレ( Object Linking and Embedding ) に対応したアプリ
       間での、選択文字列の Drag & Drop を可能とした。( OLE Drag & Drop )


    [ ver 1.23 ] 2004/11/26

     アプリケーションウインドウのサイズ、位置情報を終了時に保持し、次回起動時に反映する仕様に変更


    [ ver 1.22 ] 2004/11/23