米原市立息長小学校

本校の特色

相撲大会

相撲大会 「息長百年史」の記載によると、本校の相撲大会は昭和16年から行われていたようです。
 学校に土俵ができた昭和18年から益々盛んになり、伝統的な行事として受け継がれてきました。
 米原市内でこのような立派な土俵があるのは、本校だけです。
 長きにわたり受け継がれてきたこの伝統を、これからも継承していき、たくましい心と体を養っていきたいと思います。
相撲大会 相撲大会

読み聞かせ活動

 本校では読書ボランティア「わくわく」さん(保護者中心)・お話ボランティア「ぽけっと」さんによる読み聞かせを行っていただいています。
 読み聞かせにより、聞く力・聞く姿勢を養っていただいています。
 「わくわく」さんには図書室の整理を行っていただき、子どもたちの読書活動の支援をしていただいています。
  また米原市図書館より毎月巡回文庫を回していただいているため、子どもたちの本に触れる機会は大変多くなりました。
 本に触れることで言葉に対する感覚や感性を豊かにし、心豊かな子どもたちに成長してくれることを願っています。