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| ご朱印 | お参り紀行 | |
2004年6月15日、沙羅(さら)の寺として知られる 應聖寺をお参りした。 門前の浄意橋を渡ると涅槃の庭に誘われる。 涅槃の庭には、仏頭と仏足を石で刻み、サツキの植栽を 花衣とした涅槃像が横たわり、参拝者を迎えてくれる。 この時期、沙羅の花の開花には少し早く、 つぼみが固かった。 |
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| 縁起 | 門前の浄意橋と涅槃の庭 | サツキを花衣とした涅槃仏像 |
| 白雉年間(650年ごろ) 法道仙人による開基と 伝えられる。 寺宝として伝わる涅槃図には、 元禄14年(1701年)の 表装の記録があるとのこと。 |
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| 沙羅のつぼみ | 本堂 |
おすすめ |
| 6〜7月の沙羅とともに、 裏山に自生するモミジの林は 12月上旬が見頃とのこと。 |
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