番外編 なし


第8番  妙見山 應聖寺(おうしょうじ)             兵庫県神崎郡福崎町高岡1912    
        TEL:0790−22−1077 
         中国道福崎ICから北西へ約7km

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ご朱印 お参り紀行

2004年6月15日、沙羅(さら)の寺として知られる
應聖寺をお参りした。

門前の浄意橋を渡ると涅槃の庭に誘われる。
涅槃の庭には、仏頭と仏足を石で刻み、サツキの植栽を
花衣とした
涅槃像が横たわり、参拝者を迎えてくれる。

この時期、沙羅の花の開花には少し早く、
つぼみが固かった。

縁起 門前の浄意橋と涅槃の庭 サツキを花衣とした涅槃仏像
白雉年間(650年ごろ)
法道仙人による開基と
伝えられる。

寺宝として伝わる
涅槃図には、
元禄14年(1701年)の
表装の記録があるとのこと。
沙羅のつぼみ 本堂
おすすめ
6〜7月の沙羅とともに、
裏山に自生するモミジの林は
12月上旬が見頃とのこと。