杏は
とてもたくさんの実を
つけることから、たくさんの
人を集めるとされています
楽しく絵を描いたり、工作したり
いろんな楽しいことを求めてたく
さんの子どもたちに集まって
ほしいという思いから
名づけました

アトリエ杏作品展

沢山のご来場
ありがとうございました


臨床美術に初めて触れるかたも多く、
珍しい手法に感心したり、
溢れ出る感性にあちこちで溜め息が聞かれました
沢山の方に興味をもっていただきました
次回は2年後 30周年記念作品展をおたのしみに

1歳からおじいちゃんおばあちゃんまでみんなで楽しくアート お問い合わせは電話・メールで
こどもアトリエ あんず TEL075-603-2919
臨床美術はじめました
アートして脳が喜ぶ!心が笑う!
絵を見るのは好きなのに描くのは苦手・・・
実は多くの人がそう思っています
大丈夫!アートプログラムに沿って制作すれば楽しくアートできます!
学校の美術とはちょっと違うアートを一緒に楽しんでください
心がほっとあたたかく、ふわっと解放されていく気持ちよさを体験してください
りんごその1
りんごその2
りんごその3
りんごその4
臨床美術(クリニカルアート)とは
独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことにより脳が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発されました。
臨床美術士が一人ひとりの参加者にそった働きかけをすることで、その人の意欲と潜在能力を引き出していきます。
1996年に医者・美術家・ファミリーケア・アドバイザーがチームとなって実践研究をスタートさせました。医療・美術・福祉の壁を越えたアプローチが特徴で、アートセラピーの先進国にも例を見ない先駆的な取り組みと言えます。
認知症の症状改善を目標として始まりましたが、現在では、
 介護予防事業など認知症の予防
 発達が気になる子どもへのケア
 小学校の授業「総合的な学習の時間」
 社会人向けのメンタルヘルスケア
など多方面で取り入れられ、いきいきと人生を送りたいと願うすべての人への希望をもたらしています。
特定非営利活動法人 日本臨床美術協会ホームページより引用
『臨床美術』及び『臨床美術士』は、日本における(株)芸術造形研究所の登録商標です
臨床美術協会へのリンク