![]()
・「いじめ」は現実に起こっており誰もが被害者にあるいは加害者に
なってしまう可能性がある、大変根の深いものです。
ただ残念なことに、教育に携わる現場の方々の認識は希薄だったと言わざるを
得ないでしょう。その心の奥底には「我々の学校に限ってそんなことは無いだろう」
「我々の生徒に限って、、、、、」「今現実に目の前で起こっていることは「いじめ」でも
何でもなく、ただの遊びだ、、、、、、」という認識が事を深刻化させました。
その根底にあるのは、「くさい物にはフタ」「事なかれ主義」などなどですが
最大の原因は、「どう対処したら良いのか分からない」が本音として有ったのではないですか??
少し話を逸らせて「セクハラ」という言葉について
私達の思いを書きたいと思います。
![]()
・「セクハラ」
いつから、出来た言葉かもう覚えていませんが確かに衝撃的なインパクトがありました。
なぜならテレビ新聞をはじめ周りのみなさんが一斉に「セクハラ」という言葉を
使い始めたからです。
「色々な場所」で「それはセクハラじゃないですか??」との会話が聞こえました
その場に居る全員が「セクハラ」という言葉を理解し「セクハラ」に該当するのか
検証しようとしたし、「セクハラ」を抑制しようとしました。
それは前ページで書いた「鬼ごっこ」で「全員が鬼さん役になる」という事とよく似た
現象だと思われませんか??
↑↑クリックしてください。
もう一つ我々おじさん達が考えた事は、「いったい何がセクハラになるのか」と言うことです。
久しぶりに女性の友達と再会する場面で、「おぉ元気だった??}と言って肩の一つも
叩こうものなら、その相手の女性から「それセクハラ!!」と言われはしないかと考え
躊躇してしまいます。
宴会の席で女性に対して「○○さん何歳になったの??」と素直に聞こうとしても
果たしてこれも「セクハラ」に該当するのでは??と思ってしまいます。
これは立派な「牽制機能」が働いていると言えないでしょうか??
では、上記の「全員が鬼さん役になる」「立派な牽制機能が働く」をこの「いじめ」にも
応用して「Bハラ」なる言葉の流通を提案します。
![]()
・「Bハラ」について
・「いじめ」は英語でBullyです、「ハラスメント」は加害行為です
その二つを組み合わせて「Bハラ」という言葉を作りました。
この「Bハラ」と言う造語はこのホームページ上に存在しているだけでは
何の効果も発揮しません。
あらゆるメディアを介して日本人全員が認識する必要があります。
読み方は「Bハラ」でも「ブリハラ」でもなんでも結構です。
みなさんのお力をお借りして是非「Bハラ」を世の中に広めて頂きたいと願います。
![]()
|