ブドウ情報



 柿の雌花
柿の花は雌雄が分かれており、左が雄花、右が雌花です。
雄花は小さくかたまって咲き、雌花は大きく単体で咲きます。
花は白く、香りはほとんどしません。
(5月18日撮影)

(当然のことですが)雄花にはおしべが、雌花にはめしべがつき、雌花はそのまま実になります。
雄花は一般的な品種(富有・伊豆・刀根・平核無(ひらたねなし)など)にはつきません。
渋柿は受粉しなくても結実するのですが、甘柿の場合、受粉しないと結実が安定しません。
そこで雄花を大量に咲かせる「受粉樹」を畑に混植して受粉しやすくします。

上の写真の雄花は吉田農園で出荷する柿の中で唯一雄花をつける$シ村です

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