サイクリングをよよなく愛する爺ばなし



 
     
     
     
    「時計にラック」
10年前に近鉄百貨店阿倍野店の時計売り場で一つの時計とで合った。
オリエント時計 オリエントスター レトロフューチャー ロードバイクモデル
ここから爺話は始まります。
この頃、バイクに少し凝りだしていたのは、腹が少し出てきたこと。脚力が大変衰えたと感じたこと。などによるものです。
それまでにも、40歳代には南の飲み屋に家から自転車で行く。片道40分で行く。そうして家まで帰ってくるのに60分である。今では考えられないことであるがその様なことをしていた。
何故に行きと帰りでは20分の差があるかというと。帰りは酒を飲んでいる。そうして大阪の地理上松原から市内には行きは坂を下るが、帰りは坂を上る。この差である。
バブルの間中のことである。よく飲んで、よく遊んだ。
それもバブルがはじけて飲むこともあまりなくなり、美術に夢中になっていました。
自転車とも距離が出来て60歳代にこの時計とで合いました。
 
リューズ(竜頭)が反対に着いていて、バイクの
部品が時計の随所にある。時計のベルトは、
チェーンはデザイン化したのです。
この時もしばし自転車のは乗っていたのですが、これぞという思いで乗っていたわけではなく。ほとんどが車か電車で行くというものでした。
そうして70歳代に突入してまたしても自転車人生が始まろうとしています。
先日は、自転車で古市・百舌鳥古墳群を3日に分けて自転車で巡り。
また、坂を体験するために南河内の建水分神社に参拝しました。が自転車は電気アシスト付のサイクル自転車です。70歳にもなるとこれが良い。
今日10月4日にバイクラックが届きました。これで布忍神社にスタンドの無い高級バイク出来ても駐輪できますよ。
   
手前がサイクルラックです。向こう側は一般用自転車の駐輪場です。 
次は近場のキャンプ場にて一人キャンプとしゃれ込みたいですね。
令和元年10月4日(金)晴れ