「日本の国際法判例」研究会について

結成:1990年12月  解散:2004年12月

メンバー
松井
 芳郎(代表)
五十嵐正博 
岡田   泉
小畑   郁
佐分  晴夫
田中  則夫
富岡  
松田  竹男
薬師寺公夫

活動 :  

日本の裁判所における国際法に関係する判例を調査、収集し、その要約を「資料」として、国際法外交雑誌(国際法学会が一年に6冊刊行)に掲載してきました。また、1995年からは、Asian Yearbook of International Law誌に、日本の代表的な国際法判例を年度ごとに分けて紹介することも始めました。

既刊資料:これまでに次の資料を発表しました。(2004年11月の解散まで)

1、「日本の国際法判例(1)―1986(昭和61)年(1)」国際法外交雑誌89巻5号、1990年

2、「日本の国際法判例(2)―1986(昭和61)年(2)」国際法外交雑誌90巻1号、1991年

3、「日本の国際法判例(3)―1987(昭和62)年」国際法外交雑誌91巻1号、1992年

4、「日本の国際法判例(4)―1988(昭和63)年」国際法外交雑誌92巻1号、1993年

5、「日本の国際法判例(5)―1989(平成元)年(1)」国際法外交雑誌92巻3号、1993年

6、「日本の国際法判例(6)―1989(平成元)年(2)」国際法外交雑誌92巻6号、1994年

7、「日本の国際法判例(7)―1990(平成2)年」国際法外交雑誌93巻1号、1994年

8、「日本の国際法判例(8)―1991(平成3)年」国際法外交雑誌93巻5号、1994年

9、「日本の国際法判例(9)―1992(平成4)年」国際法外交雑誌94巻3号、1995年

10、「日本の国際法判例(10)―1993(平成5)年」国際法外交雑誌95巻4号、1996年

11、「日本の国際法判例(11)―1994(平成6)年」国際法外交雑誌96巻3号、1997年

12、「日本の国際法判例(12)―1995(平成7)年」国際法外交雑誌97巻4号、1998年

13、「日本の国際法判例(13)―1996(平成8)年」国際法外交雑誌98巻4号、1999年

14、「日本の国際法判例(14)―1997(平成9)年」国際法外交雑誌99巻4号、2000年

15、「日本の国際法判例(15)―1998(平成10)年」国際法外交雑誌100巻4号、2001年

16、「日本の国際法判例(16)―1999(平成11)年」国際法外交雑誌101巻3号、2002年

17、「日本の国際法判例(17)―2000(平成12)年」国際法外交雑誌102巻3号、2003年

18、「日本の国際法判例(18)―2001(平成13)年」国際法外交雑誌103巻3号、2004年

沿革 :  本研究会が生まれるにいたった事情について


* 本研究会が行ってきた作業は、2005年5月以降、「日本の国際法判例」研究会(第2期)に引き継がれています。
  第2期のメンバーは、小畑郁(代表)、板倉美奈子、桐山孝信、高村ゆかり、徳川信治、深町公信のみなさんです。