03/8/1〜9
息子と二人で長女の住むタイ、知り合いの住むスコットランドのエジンバラ、ロンドンへ行ってきました。
1日目・・・バンコクのカウサン通りのゲストハウス・サイアムU (一泊800円)
バンコク特有の交通渋滞の洗礼を受け、懐かしのタイ語を話す娘と対面、カウサンのワット巡り、エメ
ラルド仏陀・チャウプラヤー川渡し巡りなど観光し、タイマッサージにはまりました。(1時間500円)
2日目・・・長女の住むバンコク郊外のナコン・パトムの大学教員住宅で一泊
タイで最も大きい仏塔や100件を超える屋台村、娘の友人と出会い、野犬の多い大学校内、3部屋
もある大きな家で泊まりました。クーラーがないのですが、高床式で涼しかったです。早朝からの大
音量の放送?に起こされ、バイクタクシーに3人乗り、ノーヘルでまたがり、象が道路で遊んでるの
を見ました。
3日目・・・バンコクに戻り、5回目のマッサージを受け、伊勢丹やミスドのある繁華街でおみやげを買い、タイ名
物トゥクトゥクに乗り、タイ舞踊、タイ料理を満喫し、娘と別れました。
4日目・・・バンコクから11時間30分のフライトでイギリスへ向かいました。ハリポタで有名なキングスクロス駅
横のホテルに一泊後、スコットランドに向けて、列車の旅。どこまでいっても広がる牧草地、羊や牛だ
らけの中に、たまにウサギが跳びはねてる。駅に近づくと、古い街並みが絵の様に迫ってくる。電車の
中ではイギリスの高校生一行と同席、はしゃぎすぎで、うるさいのなんのって。女子高生は服装は地味
で、お腹もはみぱんもしてるかまわなさすぎのパンツ姿が多く、ノーメークで素朴。
5日目・・・エジンバラで、赤バスに乗りぐるりと一周しました。鳥肌の立つような歴史的建造物、圧倒される渋い
街並みに、息子も私もただ驚くばかり、、、。ちょうどフェスティバルの真っ最中で、大道芸人が黒山の
人だかりを作り、世界中から観光客が集まってきていました。でも、教会に一歩踏み込むと静寂と祈りの
世界が広がります。バルモアホテル前でセアラに無事再会。「会いに来ました。!」
6日目
7日目・・・パースにあるセアラの実家のすぐ近くのB&Bに2泊して、エジンバラやスコットランドの自然に満喫しま
した。セアラのご両親の優しさに触れ、子供達の愛らしさにときめき、サークルストーンを見に行ったり、
ヒース(大麦畑)が果てしなく続く中を散歩をしたり、イングリッシュガーデンを味わったり、夜10時まで
明るい白夜のような空の色。今でも目を閉じると、スコットランドの大自然が目の前に広がります。
8日目・・・息子はロンドン郊外に住む友人と一日観光、私は、前回行きそびれた「セントポール寺院」やケンジン
トン公園、ちょっと足を伸ばして「キューガーデン」へ行ってきました。セアラがインターネットで予約してく
れたミレニアム・グロスターホテルは素晴らしく大きなバスタブがあり、料金のわりにとても豪華な気分に
なれました。
こうして、タイ航空を利用したバンコク経由の長旅は終わりました。 以上