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09/7/31

 好きな言葉集 」

・楽しいことをやるのではなく、やると決めたことを楽しむ。

・最高の集中なくして、最高の弛緩なし。

・人は柔らかく生まれて、固くなって一生を終える。せめて、心は柔らかいままでいたい。

・なんでもためこまない。

・健康法は、幸福法と似ている。

・日々「3かく」を積極的に。 「恥をかく、汗をかく、文章をかく」

・「めんどくさい」と思った事から、始める。

・願えば、叶う。 願わなければ、叶わない。

・テレビは時間泥棒。

・姿勢がわるいと脂肪がたまりやすい。

・体の柔軟性が高まると、心の柔軟性も増す。

・自分が変われば、相手も変わる。

・物より思い出。  

・あるがまま なすがまま きゅうりがパパ

・変えられるものは、変える勇気を、変えられないものは、受け入れる謙虚さを、

そして、それを見極める知恵を与えてください。

・こども叱るな、来た道じゃ。年寄り笑うな、行く道じゃ。

・学べば学ぶほど、人は優しくなれる。

・はた(まわり)を楽にできるから、はたらく。

・幸せは、外にあるのではなく、一人ひとりの心の奥にある。

・一つ叱られたら、みんな駄目だと落ち込み、一つほめられたら、全部良いとうぬぼれる人が多い。

・出会う人すべてが、育ての親。

・ハードスケジュールから、ハートフルスケジュールへ。

・まず、一番身近な人から、許し合い、認めあおう。

・実りがほしければ、種をまこう。

・自分以上に見せることはない、自分以下に見せることもない。

・人は自分の考えている通りの人間になる。

・願う夢だから、心に宿る  

・自分をわらい飛ばせる人になろう。

・「食べる事」と「食べすぎる事」とは全く違う行為である。

・ダイエットとは、一生かけて自分の身体と脂肪を管理すること。

・そこから先は神の領域。

・一隅を照らす  ・愛とは、怖れを手ばなすこと。

・人は言葉で励まされ、言葉で癒され、言葉で鍛えられる。

 ・心はコロコロ変わるから、「こころ」という。

・人は、いつも今が「旬」であり、今が「始まり」です。

・人間の成長と成熟に欠かせないもの、それは、独り静かな時間である。

・自分らしい時間を大切にする。

・言葉には命がある

・ユーモアを忘れない。

・今、どんな姿勢でいますか?

・シンプルに暮らす。

・時々、部屋と心の大掃除をしよう。   

 ・年中夢中  

06/3/28更新


 エルバート・ハバード 「簡単な人生」より

 
・ 私が心の底からこうなりたいと願うこと。それは、博識者になることでも、金持ちになることでも、
  有名になることでも、有力者になることでもない。また、よい人になることでもない。
  私の願いはただいつも輝いていられることだ。健やかさと快活な精神を内から発散し、
  穏やかな勇気と善意を惜しみなくまわりに捲きちらす事ができればと、心から願う。
  また、憎しみや気まぐれ、ねたみ、そねみ、恐れなどとは無縁に生きていきたいと望む。
  飾らず、正直で、何事も包み隠さず、自然体のまま、身も心も清く生きていくことができれば、
  どんなに素晴らしいことか。知らないことには、いつでも自然に「私は知りません」と言えるようでありたい。
  そして、すべての人と分け隔てなく交わり、どんな障害にも真っ向から立ち向かい、
  あらゆる困難も平然と恐れることなく乗り越えられることを、心から願う。
  私以外の人達にも、同じように最高で、最上で、最も満ち足りた人生をおくってもらいたいと願っている。               
  彼らのじゃまをしたり、口出ししたり、指図したり、求められてもいないのにアドバイスをしたり、
  助けなど必要ないのに手を差し述べたりなどは、この先もずっと、絶対にしたくない。
  そして、もしも手助けを求められれば、彼らが自分たちで解決できるチャンスをあたえるという方法で
  助言しようと思う。モチベーションを高めたり、インスピレーションを与えられる機会があれば、
  命令したり指図するよりも、手本を見せ、示唆を与え、推論を述べたりするにとどめよう心がける。
  つまり、私はいつも輝き、まわりに生の息吹を振りまいていられることを願うのだ。 以上


 05/10/30更新  

牧口 望氏より

 

1.夜回り先生からのメッセージ

「おれ、窃盗やってた」・・・・・『いいんだよ』

「わたし、援助交際やってた」・・・・・『いいんだよ』

「オレ、いじめやってた」・・・・・『いいんだよ』

「わたし、シンナーやってた」・・・・・『いいんだよ』

「おれ、暴走族やってた」・・・・・『いいんだよ』

「わたし、リストカットやってた」・・・・・『いいんだよ』

「わたし、家に引きこもってた」・・・・・『いいんだよ』

昨日までのことは、みんな『いいんだよ』

 

「おれ、死にたい」「わたし、死にたい」・・・・・

『でも、それだけはダメだよ』

 

『夜回り先生』(水谷修著・サンクチュアリ出版)のプロローグで著者は訴える。“生きるんだよ”と。

 

著者(水谷先生)は20数年の教師生活で生徒を叱ったり、殴ったことがない。子どもは花の種。親、学校の先生、地域の大人、マスコミ、社会のすべてが、慈しみ、愛し、丁寧に育てれば、子どもは必ず美しい花を咲かせてくれる。もし花を咲かせることなく、しぼんだりかれたりする子どもがいれば、それはまぎれもなく大人のせいであり、子どもはその被害者だ、と言い切る。

著者が深夜の繁華街を夜回りしだして13年。5000人近い子どもと関わった。その子たちに温かい家庭はない。大人たちの勝手な都合で不幸を強いられる。そういう子どもに不良のレッテルを貼り、夜の街に追い出そうとする大人を著者は許さない。

 

2.夜回り先生の少年時代

著者の少年時代、貧しい生活だった。父はなく母は単身赴任。寂しさに耐え切れず、出会いを求め、自分を認めてくれる人を探した。好かれようと人の顔色を伺った。必死に背伸びした。不思議なことに、いい子にしようと思えば思うほど孤独になり、無理すればするほど、人は避けていった。友達は1人もいなかった。

唯一の心の支えがブランコだった。ブランコを漕ぎながら様々なものを恨んだ。貧乏な家庭に生み自分を捨てた父親、不幸をからかう村の連中、寂しさを募らせる山形の厳しい気候・・・それでも著者は母に会いたかった。当時の寂しさは忘れない、と言う。

著者は言う。「私はいつも子どもとの出会いを求めている。私も寂しいからだ。目をうつろにした子ども、闇の中に沈んでいく子ども、傷だらけの子ども・・・“夜回り”によって救われたのは私だ。苦しんでいる子ども達から、生きていることの素晴らしさ、誰かのために何かできることの喜びを教わった。」

彼は子ども達に願う。「とにかく生きてくれさえすればいい。生きれば生きるほど、子ども達は誰かと出会いながらどんどん学んでくれるはずだから。」

 

3.夜回り先生の講演会

「学生諸君、正直に答えて。お母さんから怒られた回数の方が褒められた回数より多い人、手を上げて。」多くの学生が手を上げていた。「お母さんに聞きます。ご主人から文句ばかり言われている人、手を上げて。」

水谷先生は言う。「夫は会社でいじめられ、妻は夫にいじめられ、子どもは母にいじめられる。子どもは自分より弱いものをいじめる。しかもいじめた側はそれをいじめとは認識していない。」と。

妻の力が夫より強い家庭では、夫の居場所はいよいよない。夫は会社と家庭と二重のストレスを抱えきれず自殺。そこまでいかなくても、ストレス発散の方向はより弱き者へのいじめ。もしくは“出会い系サイト”でほんの少しの憂さ晴らし。

 これが全てではないが、水谷先生はこんなケースが多いという。この責任は大人であって子どもではない。

こんな両親も子どもから見れば唯一の大切な「親」ではあるが「親」の資格はない。日本の社会構造が問題なのか、教育制度の歪みなのか、今後ますます悪化するように思えてならない。

 

4.ストレスの悪循環

企業はその存続を賭けて“効率”を追求する。最小のコストで最大の利益を得るために、あらゆる努力を惜しまない。同業他社よりも一歩先んじ「勝ち組」に残り、「負け組」を従えていく。大きければ大きいほど企業の求心力は増す。企業にとって、この命題に従わない、あるいはついてこられない従業員はいらない。

「いやだったら辞めるしかないだろ!」

同じ言葉でも他人を思いやってのものでなければ、言われた方は行き場を失う。ひどくなれば出社拒否、うつ病、最悪自殺・・・

言われる方にも問題のあるケースがある。どっちもどっち。愛のない上司、経営者ばかりの会社に心ある従業員は育たないし、“こんな会社”と自嘲している従業員ばかりでは心ある経営者は育たない。

そんな会社は殺伐とし、ストレスが蔓延している。だからといって、従業員は辞めることはできない。再雇用するだけの力量もなければ、働かないで暮らせるだけの資力もない。

ストレスでいっぱいのサラリーマンや零細企業経営者たちは身体の平衡を保つために、そのストレスを家庭で撒き散らす。対象は逃げ場のない妻。「こんな男、愛想つかすワ」と言ってはみたものの、ご主人同様、子供の事を考え、経済的なことを考え、離婚には至らない。

その妻のストレスは一段と弱い立場の子どもに向う。その子どもの行き場所は・・・繁華街、夜の街。そこには優しさを装った“お兄ちゃん“”お姉ちゃん“が待っていて、優しく声をかけてくれる。

 そして、シンナー、ドラッグ、窃盗etc・・・

 

5.お金万能社会

 ストレスとは別に『お金に支配された大人』にも問題がある。全てといっていいほど「物を計る基準」「判断する基準」が『お金』になってしまった。

昔からお金で社会が動いてきた面は否定できない。しかし、市井の人々の暮らし中にお金では計れない”人情“があった。経済社会にあってお金は大切だが、『お金万能社会』で健全な子どもは育たない。

 

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『若い父親のための10章』

第1章 妻をもっと愛すること

第2章 子どもと笑いあう時を持つこと

第3章 良き聞き手になること

第4章 もっと正直であること

第5章 家族のために祈るのをやめること

第6章 家族といっしょに時間をもっとふやすこと

第7章 子ども達に励ましを与えること

第8章 小さなことに、もっと気をくばること

第9章 家族の一体感を深めること

第10章                        神様のことをもっと語り合うこと

(ドレッシャー著・辻紀子訳/いのちのことば社)

 

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6.子どもは夫婦愛の中で育つ

「もし私が父親を最初からやり直せるなら、私は子どもの母親である妻を、もっと愛したいと思う。私が妻を愛していることを、子ども達に臆することなく示したい。」『若い父親のための10章』という示唆に富んだ本の第1章に書かれている。

 父親が子どもにできる最善のことは、子どもの母親を愛すること。そして、母親が子どもにできる最善のことは、子どもの父親を愛すること。両親が互いに愛し合っていることを、子どもが知っている時、子どもは、他の何ものをもってしても得られない安心感、安定感、人生の尊さを感じ取る。父と母が愛を込めて微笑みを交わす時、子どもは微笑み返し、自分の回りの人々に微笑みかけることができるようになる。父母の愛が、自分の上に惜しみなく注がれていることを感じている子どもは、将来、その子が出会うすべての人間関係の中で、真実の愛を見分けていくことができる。

 作者は言う。「妻を愛していることを子どもに示したい。どんなささやかなことであっても、誠実に妻のために尽くそう。車に乗るとき、妻のためにドアを開けよう。食卓に着くとき、妻の椅子を用意しよう。出張先からは手紙を書こう。公園を一緒に散歩しよう。できれば手をつないで。子どもの耳に、お母さんの素晴らしさを吹き込もう。妻と2人だけでいる機会を持つようにしよう。」

 両親が親しく愛し合っていることを子どもが感じている時は、子どもの愛も豊かにされ、人生の喜びや楽しさのうちの最善のものが心の中に育まれていく。反対に、子どもが、両親の不和におののき、その対立の中で育てられるならば、腹痛を起こしたり、身体に変調をきたしたりするようになる。

 父と母が仲良く肩を並べて歩いていれば、子どもは両親と手をつなごうとするが、両親がはなればなれに歩いていれば、子どもはどちらとも手をつなごうとしない。

 

 「あなたはきょう、子どもをしっかりと抱きしめましたか?」照れくさがったり、邪魔くさがってはダメだと、ドレッシャーは言う。子どもが12歳くらいまではハグすることは大切だ。

 

「子供を愛するだけではたりない。愛を感じさせなければならない。」ヨハネ・ボスコの言葉を思い出す。

 

04/10/11  今日の言葉より リンク

 尊敬するN・Mさんより 下記全文が届きました。ご依頼の文章は2001年9月27日におおくの方々に配信したものです。

もともとはアメリカに住む友人から送られてきたものです。
あの9.11事件のあとに・・・     
 
とても素敵な詩をいただきました。
みなさんにシェアーします。
 
「最後だとわかっていたなら」(作者不明)

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう
あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう
あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう
確かに いつも明日は やってくる
見過ごしたことも取り返せる
やりまちがったことも
やり直す機会が いつでも与えられている
「あなたを愛してる」と言うことは
いつだってできるし
「何か手伝おうか?」と声をかけることも
いつだってできる
でも もしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるとしたら
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい
そして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと
だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことを
そっと伝えよう
「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから
 

04/9/20 日記 「中野裕弓講演会」 今日の言葉より リンク

  「世界がもしも100人の村だったら」  翻訳 INへ発信 中野裕弓
 
 その村には、57人のアジア人 21人のヨーロッパ人 14人の南北アメリカ人 8人のアフリカ人が
 います。
 52人が女性で 48人が男性です。 70人が有色人種で 30人が白人。
 70人がキリスト教徒以外の人達で 30人がキリスト教徒。 89人が異性愛者で 11人が同姓愛者。  
 6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍。
 80人は標準以下の居住環境に住み 70人は文字が読めない。
 50人は栄養失調で苦しみ 1人が瀕死の状態にあり 1人は今 生まれようとしている。
 1人は大学の教育を受け  そして1人だけがコンピューターを所有している。
 
 もし、この様に縮小された全体図から私達の世界を見るなら、相手のある がままに受け容れること、
 自分と違う人を理解すること。そして、そういう事実を知る ための教育がいかに必要かは火をみるより
 明らかです。
 
 また、次の様な視点からもじっくり考えてみましょう。
 もしあなたが今朝、目覚めたとき、病気でなく健康だと感じることができたなら、あなたは今週生き残る
 事のできないであろう100万人の人達より 恵まれてい ます。
 もし、あなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩、あるいは 餓えの悲鳴を一度も経験し
 たことがないのなら、世界の5億人の人達より 恵まれています。
 もし、あなたがしつこく苦しめれらる事や、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに
 行くことができるなら、世界の30億人の人達より恵まれています。
 もし、冷蔵庫に食料があり、着る服があり 頭の上には屋根が有り、寝る場所があるのなら、
 あなたはこの世界の75%の人々より裕福です。
 もし、銀行に預金がありお財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入った入れ物があるなら、あなた
 はこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちの1人です。
 もし、あなたの両親が共に健在で、そして二人がまだ一緒なら、それは とてもまれなこと。
 もし、このメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間2倍の 祝福を受けるでしょう。
 なぜなら あなたの事を思ってこれを伝える誰かがいて、その上、
 あなたは全く字の読めない世界中の20億人の人々よりずっと恵まれているからです。
 昔の人がこういいました。
 我が身から出づる物は、いずれ我が身にもどりくる、と。
 お金に執着する事なく 喜んではたらきましょう。 
 かつて一度も傷ついたことがないかのごとく人を愛しましょう。
 誰もみていないかのごとく自由に踊りましょう。 
 誰も聞いていないかのごとくのびやかに歌いましょう。
 あたかも ここが地上の天国であるかの様に生きていきましょう。 
 このメッセージを人に伝えて下さい。
 そしてその人の一日を照らして下さい

04/9/11 (これもかなり古いですが、有名な言葉)

福沢諭吉訓 
世の中で一番楽しく立派なことは一生涯を貫く仕事をもつこと
世の中で一番みじめなことは教養のないこと
世の中で一番寂しいことはする仕事のないこと
世の中で一番醜いことは他人の生活をうらやむこと
世の中で一番尊いことは人のために奉仕して決して恩に着せぬこと
世の中で一番美しいことは全てのものに愛情をもつこと
世の中で一番悲しいことは嘘をつくこと   

04/9/7
 脳内革命(かなり古い本ですが)より抜粋

・どんな嫌なことがあっても、事態を前向きに肯定的にとらえると、脳内には身体 によいホルモンが出る。どんなに恵まれていても、怒ったり憎んだり不愉快な気分でいると、身体によくない物質が出てくる。
・「心で考えること」は抽象的な観念ではなく、きちんと物質化されて「身体に作用する」
・怒り、緊張、恐怖を感じるとアドレナリンなどの有毒なホルモンが分泌される。反対に、物事をプラス発想でとらえるとベーターエンドルフィンが分泌される。このホルモンは、若さを保ち、ガン細胞さえもやっつけ、楽しい気分にさせてくれる。
・さらさらとした血流を確保するためには、しっかり筋肉をつけることが必要だ。筋肉が第二の心臓の役割をしてくれる。筋肉量を落とさない一番の方法は歩くこと。
・誰が考えても正しい生き方、人から非難されることなく、楽しく充実した生き方、そういう生き方をすることが自己実現と言うことであり、至福の歓びを感じられる。
・人間は一人一人が異なる使命をもって生まれてくる。それが自覚出来たとき、脳内にご褒美の脳内ホルモンが出て、このうえない充実感とあくなきバイタリティ、前向きの考え方をもたらしてくれる。

04/8/12
・夢の実現を不可能にするものが、たった一つだけある。それは、失敗するのではないかという恐れだ。
・絶望こそ、希望を生み出す妙薬。
・ 夢   があるものには、希望 がある。
  希望 があるものには、目標 がある。
  目標 があるものには、計画 がある。
  計画            行動
  行動            実績
  実績            反省
  反省            進歩
  進歩            夢   がある。 
04/8/9 up
・人間は柔らかく生まれて、固くなって一生を終える。せめて、心は柔らかいままで終わりたい。
・やれることは、喜んでやるつもりだ。
・素直な人は何事を学んでもすぐ伸びる。
・教えすぎは、自主性をそいでしまう。
・高校生に、「年をとるのもまんざらではないな。」と思わせるような生き方をしたい。
・ためることを極力避けることを信条とする。脂肪・疲れ・ストレス・仕事・家事・mustdo等。
・何をするにも遅すぎると言うことはない。
・健康法と幸福法は同じである。
04/8/1  
・輝ける老人になるのが私の夢、多くのプラスの気を持った人々に囲まれて、最後まで必要とされる人間でいる。
 これができるなら、他に望むこともなく、そのために現在があるのだと思っている。もちろん今を生きることも重要である  が、欲にとらわれず、心の充足を糧にして、精神面を大切に生きていきたい。
・下手な考え 休むに似たり。・・・無駄に色々考えるより、すっきり忘れてやり直した方が早い。
・愛は惜しみなく与う。・・・与える人生の楽しさ、醍醐味を味わった人は、幸せである。
・「人の噂も75日」

04/7/21
・今自分がいった言葉(言霊)がどういう形で相手に伝わったかが、見えないような言葉は発してはいけない。
・念ずれば、花開く。
・「自分らしさ」とは何かを気付き、本当の自分に戻ることが、「成功する」ということ。
・時間持ちは、金もちより素晴らしい。
・3かくをモットーに生きよう。「恥かく・汗かく・文書く」
・生きていることは、誰かに借りを作ること。生きていることは、その借りを返していくこと。誰かに借りたら、誰かに返そう。


04/7/9
・「人生の中で起きることすべてを楽しんでやろう!って決心のできてる人は、人生に恋してる人。
・誠実、謙虚、正義、勇気、そして愛。
・ものの豊かさより、心の豊かさ。
・どんなに表面を飾っても、自分の目線に見合った相手しか出会えない。
 素敵な人と出会いたいなら、まず自分の中身を磨くこと。
・すましてる美人より、表情美人になろう。

04/7/7 
・出来事に対して どう感じるかという習慣が「性格」になっていく。
・出会いに偶然はなく、必然である。
・恋愛や結婚は、異文化との出会い。
・同性から、好かれる人になりたい。
・実りが欲しければ、種をまこう。
・愛は、世界共通語、あふれでるもの。
・10代は自分のこと、20代は家族のこと、30代は国のこと、40代は世界のこと、50代は宇宙のことを
 考えられる人になりたい。
・まず、一番近いところ(家族)から愛し合い、許し合い、認め合うことを学びましょう。

04/7/5
・「ふと」気付くことを大切にして、実行してみよう。
・恥ずかしいのは、今の自分が去年の自分より成長していないこと。
・人生は、後半が勝負です。後半とは年齢でなく、気付いた「今」からを言うのです。
・変化の扉は、内側からしか開かない。
・ミスを犯して、ミスに学ぶ。だから成長できるのです。 
・一番言われたくない人からのアドバイスこそ 最高の妙薬。
・ものより、思い出。
・ゴールでなく、レースを楽しむ。
・ミスよりも、ミスへの対応に人格がでる。
・願えば叶う。願わなければ、叶わない。

04/6/30
・時にむなしさを感じるから、輝く時間が作られる。
・一日一つの「気づき」があれば、人は成長していける。
・病気もうつるが、元気もうつる。私は、元気をうつす人になりたい。
・出会う人みんなが、育ての親。
・人生は学校、試練は宿題。
・自分以上に見せることはない、自分以下に見せることもない。
・とりあえず、今できることから始めよう。
・素直・誠実とは、「思う」「言う」「する」の3つを一つにして、生きること。
・過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる。
・大変なことは、「大きく 変わる」というチャンスのこと。
・ハードスケジュールから、ハートスケジュールへ。

04/6/28
・「与える」ものが、「受けとる」もの。
・人間にとって大事な条件    1 素直   2 勉強好き   3プラス発想をする
・好かれる人とは、誠実で謙虚な人。     例えば、約束を守り、ほとんど自慢をしない人。

04/6/27
・一番大切なことは、自分をしっかり愛してあげること。日々、愛すべき生き方に修正していくこと。
・端を楽にするから、働く。
・挨拶とは、相手を察すること。
・合格は、ゴールでなくて夢をつなぐ通過点。
・愛情も友情も感謝も 出さなければ、入ってこない。
・人間はいつでも「旬」であり、今が始まりである。
・神様は、人生でその人が背負えるだけの荷物を背負わせて下さる。
・現実は、「思い」がひこおこす。だから、心配せずに、明日を楽しみにしよう。
・他人がどんなにうらやむ環境にあったとしても、本人が感じなければ幸せではない。
・自分が変われば、相手も変わる。自分が変わらなければ、相手は変わらない。
・変えられるものは、変える勇気を。変えられないものは、受け容れられる謙虚さを、そして
 それを見極める智恵を与えて下さい。
・あなたの人生に、無駄な経験はない。
・今の苦労は、将来の数倍の喜びに変わる。
・学べば、学ぶほど人は優しくなれる。学ばない人は、優しくなれない。
・十代の感動は、一生の宝物。
・一つ叱られたら、ダメだと落ち込む人が多い。一つほめられると、すぐうぬぼれる人も多い。
・青春とは、人生のある時期のことではなく、心の持ち方である。
・最高の緊張なくして、最高の弛緩なし。
・与えれば与えるほど、多くの物が返ってくる。
・「ちがうな」と直感すれば、やり直せばいい。
・失敗は、一歩踏み出した証拠である。
・「やった」失敗は薄れるけど、「やらなかった」後悔は続く。
・試練や逆境こそが、新しい自分を気づかせてくれる。
・「めんどくさい」「嫌だな」と思ったことから、先にしよう。
・ピンチはチャンス。
・新しいぴかぴかより、磨いたぴかぴかに価値がある。

04/6/20
・心はコロコロ変わるから、「こころ」と言う。
・言う気とは、勇気がいる。
・そもそも「幸福」に形がないように、「不幸」にも形はない。出来事はただ起きるだけ、
 それをどう受け止めるかは、心のありようと反応の仕方によって、決まる。
・花はただ咲いているだけ、その花を美しいとみるか、知らないで通り過ぎるかだけである。
・「楽しいことをやる」のではなく、「やることを楽しむ」。

04/6/12
・叶う夢だから、心に宿る。
・ストレスは水溶性。
・愛とは日々、学ぶこと。
・年中夢中。
・Cool head Warm heart.
・Live Lave Learn.
・家族とは、毎日 誠実に育むもの。
・自分でまいた種は、自分が刈り取る。
・目覚めた瞬間から、まっさらな心に楽しいことだけを描いていこう。
・雑用とは、雑な心でするから雑用という。
・今日が人生最後の日だと思って、行動しよう。
・失敗がないと、成長できない。
・シンクロニシティ = 意味ある偶然
・人生に偶然はない、どんなことでもちゃんとプログラムされている。