09・07・31

a「朝の気功」

@(華輪)かりん スワイショーのひねり  
  中段・上段・振り返り・緩めていく

A(深呼吸)鼻から吸って、口から「はぁー」とはき出す

B(天遊)上体を前に倒し、ゆっくり起きあがって、手を天へ、
  そして両手左右に収める

C もう一度横から手を挙げて、手を天に突き刺し、収める

D(円天)顔を洗う様に手を構えて指をからませ、
  ゆっくり時間をかけて座っていく。
そして、ゆっくり起きあがり  両手を上から、円を描きながらおろす。

E 両手を斜め、天にむけ、空の有り余るエネルギーをもらう。
  (心も開く)

そして、左右の体側から倒し、伸ばす。

F 両手のひらを上であわせて、空気を下に押しやる。

G その動きで深呼吸 木が大きく成長するような感じで。

  

  * 中休み  ぶらぶら気功 とんとん気功

@(行雲)前へ右足一歩踏みだし、両手も甲をあわせて前へ。
  左足も同様。

A アキレス腱伸ばし。

B 左手首をもち、斜めに引き上げて体側伸ばし、
  右手首持って引き上げて、同様に。

C 手を後ろで組んで、胸張り。

D 手を前に組んで、大きなボールを持つように、背中丸め。

E(イチローポーズ)開脚、腰おろし、左右の肩入れ。

F 腰から前に倒し、脱力。首も腰もぶら下がってる状態。

G 右足首を両手で持ち、左腰付近のストレッチ。左も同様。

I 脚の伸脚。

J 小さく丸まる。

K 膝の屈伸

       

  * 中休み  ぶらぶら気功 首回し

@ メビウス 

A ふわふわ左右、横に引っ張る(三回)

B メビウス

C ボールのせ回し 右 左 両手 (各三回ずつ)

D メビウス

E 斜め上と下 天からの「気」地面からの「気」(三回)

F メビウス

G 竜のスクワット (三回)

G メビウス

H 手当

I オーラ強化  小・中・大→ 大・中・小

J 収功(丹田) 右手下その上に左手  瞑想



健康法
健康十訓  (解説しませんが、漢字から意味を受けとって下さい)
1 少肉多菜  2 少塩多酢   3 少糖多果   4 少食多噛    
5 少衣多浴
  6 少言多行   7 少欲多施   8 少憂多眠   
9 少車多歩 10 少憤多笑


  キーワード  健康法と幸福法はとても似ている。
「幸せ」は十人十色だと思われているが、実は身体にとっての幸せな状態とは、皆同じだった。
 幸せな状態:@呼吸数の減少 A心拍数の減少 B血圧の低下 C末梢血管の拡張による皮膚温度の上昇  
 この4つの状態に持っていくのに、一番の近道は、、、呼吸法なのです。だから、呼吸法をしていると、「幸せ」に近くなるのです。
 
   安全で ただで いつでも どこでも できる 最高の健康法は??

1 それは、、、呼吸法です。
私の場合は「西野流呼吸法」ですが、自分流に気功と色々アレンジしたもの+ストレッチ、瞑想?を毎朝 自然いっぱいの中で15分程やっています。西野流呼吸法3年、その後、気功教室へ通い、東洋医学に興味をもち、「気」の不思議さ、そして健康と幸せを運んでくれる確かさを実感しています。 NPO法人 気功協会 会員です。

手順

@ 華輪・・・・足を肩幅に開き、リラックスして腰をひねる。手は火消しのまといのように、後から巻きつく感じ。これを何回も繰り返す。 気功でいう、スワイショウで、ゆったりと腕を振る。

A 全身を使ってのゆっくりした深呼吸。鼻から吸って、口から吐き出す。特に吐き出すときに時間をかけて細く長く。型・・・・・・天遊・天翔・円天・行雲  
  
B 気功法・・・皿回し風・斜め引き延ばし風
  ストレッチ各種

C 手当て 手のひらを色んな部分においていく。瞑想  (雑念多くて、瞑想とは言えないような?でも、心を湖面のように静めているつもり。)
2  足の裏 ツボ押し、マッサージ

3  ふくらはぎマッサージ

4  姿勢良く歩く

5  エアロビクス、ジャズダンス、ヒップホップダンスなどのリズムダンス

6  今より、悪くしない。
  ・ たばこを吸ってない人は、すってる人の何倍もの健康法を知っているような    もの

  ・アルコールを飲んでいない人は、飲んでる人より健康的。量の少ない人は、     多い人より健康的、

  

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