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ダイエット
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04/9/27
・ダイエットにはウォーキングが一番いい。
一日10000歩をめざす。
平均 よく遊ぶ幼児 26000歩 クラブをする中学生20000歩
看護師 10000歩 体育・クラブ教師 17000歩
保母 7000歩 中・高生 6100歩
OL 5400歩 会社員 5800歩
主婦 4800歩 老人 2800歩
さて、あなたは?一日何歩?万歩計で測ってみて下さい。
体重を1キロ減らす方法:
体重を減らすよりも、見た目にスタイルが良くなる方法
・全身のうつる鏡を用意し、ゆっくり肩をまわして、背中で肩胛骨をくっつける。 足の先をY字・膝を伸ばし、最後腹筋を引き締める。この姿勢を保ってみたり 意識しながら 歩いたりすると身長が2センチ伸び、ウエストが2センチ細く なり、バストが2センチ大きくなってみえる。らしい。
・ダイエットは、体のフォルム(形)を美しくするだけでなく、自分自身と対話し、見つめていくところから始まる。自分の骨格も、ついた脂肪も、心のあり方も自分を知っていくところから始まる。まわりは時と共に移り変わっていくが、自分とは生涯向かい合って生きていかなければならない。どうせ自分とつきあうなら、好きな自分とつきあいたい。その方が楽しいし、幸せだ。自分が好きになると、ダイエットも効果が出る。まず、自分を認めてあげよう。
・ダイエットを一つの切り口として、人間関係を学び、ハートある行動をスムーズにやっていくことにチャレンジする。人間として、求めるものを、今まで以上に高く、深いものにすることが、ダイエット成功の秘訣である。
・ダイエットの語源には、「生き方」という意味がある。ダイエットは、毎日何を思い、何を食べ、どう動くかという生き方であって、やり方ではない。
・「食べること」と「食べ過ぎること」とは、全く違う行為である。
・ダイエットとは、一生かけて自分の身体と筋肉と脂肪を管理することで、短期目標、急激なやり方ではリバウンドを招くだけである。
・私達の体は、細部にいたるまですべて、食べ物として口から取り入れた材料で作られている。食べた物の質しだいで良くも悪くも作られる。
・色んな広告や情報に惑わされないように。「うまい話には、罠がある」冷静に考えて。お金を使うダイエットはリバウンドしやすい。
・過去の人間は、「餓え」に苦しみ、今の私達は「食べ過ぎ」「太ること」に苦しんでいる。
・今のところ、ダイエットの特効薬はない。各自が自分のやり方を模索して、安全な方法で楽しみながらやれるのを見つけるしかない。
・部分やせ は一時的で、不可能に近い。と言われている。
・なぜ、痩せなければならないのかを 良く考えること。痩せすぎに注意!
・中年を過ぎると、代謝がわるくなり、今まで通りの量を食べていると、必ず太っていく。よく噛んで、少量を時間をかけて、ゆっくりいただく。
・一週間単位でダイエット。食べ過ぎても、一週間で±0になればいい。
色んな方法:
・ウォーキングが一番効果的。歩くときは、みぞおちをぐいぐい引っ張るように姿勢良く歩く。足はかかとから踏み込む。万歩計をつけて、励みにすると楽しく歩ける。
・血液の流れを良くするために、呼吸法やストレッチは暇があればやる。(酸素をたくさん取り入れて、脂肪を燃やし、老廃物を運び、血液がさらさら流れてるイメージをしながら。)
・冷蔵庫には、ジュースや牛乳でなく お茶(ウーロン、プーアール、甜茶)を用意して飲む。
・朝食は、果物か、AC(アップル・キャロット)の生ジュースだけがいいらしい。
・ミネラル補給。
・一日、一食は好きなものを思い存分食べる。あとの2食は抑え気味に。
・水分補給を頻繁に。
・ストレスをためないようにする。食べ過ぎることは、それを埋めようとするストレスをまず解消しないと、また堂々巡りになる。
・9時(理想は8時)以降は、何も食べないようにする。
・体重+体脂肪率計をおき、一日一回は測定する。
・スポーツジムへ週2回行く。
・3S スリム、シンプル、シャープをめざす。
・お風呂は、本を持ち込んで腰湯をするとよい。20分過ぎると汗がでて、代謝が良くなる。
・ダイエットに王道なし、毎日の生活習慣が一番近道。
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