2005年12月30日(金)
「かに」行ってきました。
ずわい蟹   蟹飯   たらば蟹

 恒例の「かに」食べに行ってきました。民宿「紺屋」の素朴な雰囲気とカニのおいしさ、調理の種類、量とも大満足で戻ってきました。(ニコニコ)今年は目標の「腹十分目」を達成できました。例年「十二分目」まで食べてしまって、苦しくてもだえるので(笑)、ちょっとだけ我慢をしました。そして、初めて食後に本を一冊読むことができました。
 行く途中では、いつもの「夜久野高原温泉ほっこり館」に寄りました。up。10年前までは、城崎温泉まで足を伸ばして、芋の子を洗うような混雑した熱い温泉に入りにいってましたが、ここを見つけてからは、城崎へは行かなくなりました。
 雪の積もる山々を見ながらのたった一人だけの露天風呂は格別でした。ここもおすすめの温泉です。
 それからまた、あの佐津海岸で呼吸法をして、一年を振り返りました。「今年も本当にいい年でした。 来年も今以上の気持ちでここに立てますように。」と。(欲張り)
 そして、朝市に寄って、大きなたらば蟹のボイル(写真右)を買い込んで、今、また食べています。(笑)
 

 今日の言葉 : 

 ・時間は風のようなもの 正しく使えば、私たちを目的地へ上手に運んでくれる。(ローター)
 ・目的を見失ってしまったら、苦労は倍になる。(マーク・トウェイン)

2005年12月28日(水)
ブックファースト(新阪急ビル店)

 今年の一月にインプラント手術を受けてから、なんと36回目の歯医者さんへ行ってきました。珍しく頑張って治療を続けています。やはり、院長が友人というのがいい意味でプレッシャーになっているようです。(笑)
 駅前第四ビルに通院だけではもったいないので、この間までは「第九の練習日」と重ねていました。練習の終わった今は、新阪急ビル角の「ブックファースト」に寄ることが多くなりました。本屋さんをうろつくのはかなり好きです。色んなコーナーをまわり、いつか夢中になるだろう趣味やジャンルの下見をしてわくわくしています。
 「ブックファースト」は
紀伊国屋やジュンク堂より近く、旭屋書店より空いているし、何といっても一番みたい棚の下に椅子が用意されて、いつも誰も座ってないのです!(笑) 喫茶コーナー(3F)も感じがいいし、一人でゆっくりできるお気に入りスポットです。
 昨日 図書館にふられたので、今日は2時間以上も新刊をあさって読んできました。

 昨晩は息子がおいしいパスタ料理(写真)を作ってくれました。エビ、イカ、カニがふんだんに入って、本当にイタレスのカニクリームと同じ味がしました。感激!

 今日の言葉 : 
 
  ・立ちどまなければ ゆけない場所がある

   何もないところにしか みつけられないものがある。 (長田 弘より)

  ・一日に 3km 40年歩いて 人は地球を一周する。
   一日に 30km 36年歩いて 人は月に到着する。 (?より)

2005年12月27日(火)
冬用タイヤ

 今日も雪がちらつき、北海道と変わらない寒い一日でした。
 去年の「年末大雪で帰れない事件」の教訓で、愛車ノアに初めて「冬用タイヤ」をはかせました。少々高くつきますが、雪や凍結は大丈夫!で一安心です。 「備えあれば憂いなし!」
 休暇中の読書の為に張り切って「茨木図書館」へ行こうとしたら、休館日ということがわかり、がっかり。旅の疲れもなく、意欲のある一日でした。 「北海道ツアー」写真集upしました。

 今日の言葉 : ?

 ・失敗とは、失敗から何も学ばなかった時に起こることで、失敗から学んだ人は、
  失敗を成功に変えた人です。

 ・人は考えと言動を別にすることができません。
 ・「皆から好かれたい」は自分をなくすだけです。

2005年12月26日(月)
北海道から帰ってきました!

 格安ツアーの「登別温泉・小樽・大沼・函館・湯ノ川温泉」から帰ってきました。二日目はバス移動500キロという超ハードスケジュールの団体(48名)旅行でした。
北海道は、さすが行くところすべて氷と真っ白な世界で、露天風呂では、外気温がマイナス6度なので、湯船に飛び込むまでに 走る!走る!(笑) でも、本当に温泉はいいわぁ〜。

 家族、三世代家族、若いカップル、年配の母子、若い母子、祖母と孫、友人どうし、姉妹、我々の様な夫婦づれと様々なグループが一緒に行動しました。団体旅行は初体験?だったので、家族模様と盛りだくさんメニューに興味はありましたが、自由がほとんどなくやはり疲れました。
 でも、添乗員さんが娘と同じ年格好で一生懸命だったのと、何と言っても安いのでこれで十分です。 印象的なものをあげてみると、何度見ても神秘を感じる飛行機からの夕日(写真左)、小樽運河横「出抜小路」澤崎水産の海鮮丼(中央)、函館の聖夜のゴスペル付きイルミネーション(右)などです。そのうちTripでとりあげますので、見てくださいね。

 今日の言葉 : 日野原重明より

 ・健康とは動的なものである。嵐の中をすすむ船の様に、環境の変化をどう予測し、
  どの方向にかじをとり、自分の荷をどう調節して航海すべきかを考えながらいく。
 
 

2005年12月23日(金)
大雪でした。

 昨日は予想を上回る大雪で、大変でしたね。私は、透明傘を自転車の真正面にかぶせて、前からの雪をかわしつつ、ゆっくりゆっくりとこいで通勤しました。それでも、坂道で一回、対向車を避けるために横滑りをして一回の合計2回大転倒してしまいました。(笑)スキーやスノボでなれているので、上手にこける自信はあります。でも、首が少し痛くなってきました。
 遅刻を覚悟していましたが、ジャスト
8:29分にスリットを通した時には、冬山登山を制覇したような達成感があり、気分がとてもハイでした。(笑)
 行事が雪で中止になり、余った牛肉を引き取ったのですが、それを窓の外に「自然冷凍」とか言いながら置いて、忘れて帰り、がっかり。でも、優しい同僚が家の近くまで届けてくれて、感激!!「ありがとう。すき焼きできました!」


 今日は、「ミュンヘン」で飲食した後、スカイビルの「ドイツクリスマスマーケット」と大きなツリーを見に行ってきました。出店がいっぱいあり、色んなものを次々食べました。その後、「あんみつ」「ケーキセット」までぺろり。年末、年始の食欲がおそろしや。

 今日の言葉 : 日野原重明より

 ・人間の感性が成長するか否かは、人との出会いによる。
  出会いは私たちが後天的に獲得する財産である。

  人との出会いから、どれほど多くの無形の財産を得るだろうか。
 ・健やかな心こそ 内なるゴールとして生きたい。

2005年12月21日(水)
寒波ぞくぞく

 寒い日が続きます。明日は凍結や雪のおそれがあると言うことで、職場の緊急連絡網の確認がありました。
 冬は
ぬくぬくお風呂に沐浴剤を入れて香りやまろやかさを楽しんだり、暖かいお布団にくるまって本を読むのは、とっても幸せな気分です。「うれしいなぁ。ありがたいなぁ。」
 実は今年この寒さをあまり苦にしていません。いつもはもっと「寒い」を連発し、実際に足が冷たくて困っていたのですが、サプリメントで「冷え性」が改善されたような気がします。
 いつもの「ミネラル」に「Q10セサミンE」を飲み始めたら、調子がいいのです。
もう若くないので、食事だけでなく上手にサプリメントで補うものいいことだ思います。

 今日の言葉 : 日野原重明 より

 ・「生活習慣病」とは、個人の誤った生活行動が長い間繰り返されて、その良くない
  行動のためにからだの中に徐々に慢性の病変が起こってきたものである。


  ・習慣とは五つに分けられる。どのように食べるか(食事習慣)、
  どのように働くか(生活習慣)、どのように運動し、休養するか(運動・休養習慣)、
  どう上手にストレスをかわすか(精神衛生習慣)、タバコ、アルコールに
  どのように対処するか(嗜好習慣)。

2005年12月18日(日)
ヒーリングポイント
 東本願寺     京都タワーがみえる

 土曜日は京都NHK文化センターの日でした。早めに京都に行って、地下の「銀たこ」を食べ、高校時代からの「ヒーリングポイント」の東本願寺さんで一時間ほど過ごしました。本堂が改築中でしたが、京都タワーの見えるいつもの広縁で、呼吸法をしたりボーとしていたら、不思議なほどストレスが消えていきました。
 今までで何度ここへきたことでしょう。高校時代はクラブに行くのが嫌でここに逃げてきたり、願い事にきたり、いいことがあれば報告にきたり、ストレスがたまると軽くしてもらったり、子供を鳩と遊ばせたり、本当にありがたい場所です。(ここの宗教とは、全く関係ありませんが。)
 その後、「ハリーポッター」を見ました。また、途中に寝てしまいましたが、後半はおもしろかったし、景色や文化を楽めました。三人が大人になっていました。

 
  今日の言葉 : 日野原重明より

 ・神は耐えられない試練を与えない。心配のあまりいらだつときは祈ること。
  心配の原因を取り除くことよりも、それに耐えうる力を与えてくださいと祈りたい。

 ・文化はいのちを愛するものである。いのちを傷つけるものは文化でも文明でもない。

2005年12月16日(金)
重い自転車と気持ち
 冬空   

 通勤の自転車は実は(秘)アシスト自転車なのですが、今朝は充電切れ状態で出発してしまい、こぐのが重くて大変でした。途中からスポーツジムのエアロバイクのダイエットメニューに乗ってる気分に切り替え、なんとか汗をかきかき職場に着きました。(笑)
 今朝は目覚めも悪く、仕事も気になることが多く、差し歯はポロリとはずれるし、気分の重い一日でした。まぁ、こんな日もあるから、普段のありがたさがわかるんでしょうね。

 今日の言葉 : アイリーン より

 「汝 心を新たにして変わるべし」この言葉は何と大切でしょうか!
 あなたはこれまで、この言葉を何度も聞きました。
 しかし、そのことに関して何か行動しましたか?

  

2005年12月13日(火)
息子のラストダンス
 時計台   息子が踊る

 日曜日の夕方から、関学(写真左)の有名な時計台の前をとおり、学生会館でやってる「ダンスサークル」の発表会を見に行ってきました。
 三回生なので、これが大学最後の発表会になります。長女のハンドボールの最終試合も伏見まで応援に行きました。普段はほとんど無関心ですが、子供たちのラストクラブの日は、その活躍をこの目に焼き付けておきたい衝動に駆られます。
 息子はウィークリーマンションを友人たちと借りて、かなり熱心に練習をしていました。今日は最終日で、きっと楽しい打ち上げをしている頃でしょう。
ダンスのジャンルはポップとやらで、なかなかかっこいいダンスでした。大学で夢中になるものに出会い、たくさんの友人に囲まれてとっても幸せそうでした。よかったね。

 今日の言葉 : 夫より


 ・大学は勉強をするというよりも、生涯の友達を見つけにいくところだ。

2005年12月11日(日)
かんが走る!

 今日で9才になりました。(今 気づきました) また、近くの広場を草刈りしてもらって、かん専用(?)のランニング広場ができました。今日は、鼻横にほくろのある雑種犬の「てっちゃん」やミニチュアダックスフンドファミリー3匹も一緒になって、走り回りました。
 とっても気持ちよさそうに走るので、重くて走れない私も気分爽快です。(笑) やっぱり、走る姿は美しいなぁ。見とれてしまいます。
 昨晩から、長女が友達の結婚式に出るために帰ってきていました。今朝は三人でモーニングに行きました。楽しかった! 式は100名の招待客があり、とても豪華なものだったようで、感激していました。娘ももう25才! これから、続くんだろうな、友達の結婚式が。。 

今日の言葉 : 福原義春 より


 ・ある有名な登山家が「あなたはなぜ山に登るのか」と問われたとき、
 「そこに山があるからさ」と答えた有名なエピソードがあります。
 そのひそみにならって、「あなたはなぜ学ぶのか」と問われたら、
 私は躊躇なく、「そこに先人が築きあげた知があるからさ」と答えるでしょう。

2005年12月9日(金)
点灯式
 みごと点灯  ベランダ電飾

 神戸ルミナリエにあわせて、我が家の野ざらし電飾3年目?(4年目かも?)の点灯式をしてみたら、「なんと!つきました!」   風雨や酷暑に耐え、今年もけなげにチカチカと灯るイルミに思わず拍手を送りました。「えらい!」
 ご近所の有名な電飾もますますバージョンアップされ、とうとう巨大なサンタが3人も登場しました。(驚)
 有線放送の「クラッシックFM」からは、この時期よく教会音楽が流れています。ストーンヘンジの近くのソールスベリーカシードラルで聴いたボーイズソプラノの澄んだ歌声を思い出します。少年のソプラノはガラス細工のようなはかなさがあり、目をつぶれば、その時の光景がありありとおもいだされて、とても清々しい気持ちになります。 いい思い出です。また、イギリスに行きたいなぁ。

 今日の言葉 : ?より

 ・人生は年数ではなく、思い出と感激の数ではかるもの。
  いつも感受性を持ち続けて、いろいろなことに感動し、いろいろな発想をし、
  決断をすることが、人間を成長させてくれます。

2005年12月7日(水)
さぶっ!

 二日続けて氷が張り、通勤路で滑りそうになりました。全国的にすごい冷え込みで、長女のいる京都北山もかなり雪が積もったようです。皆さんの所では、どうだったのでしょうか? 
 昨晩は、次女が情報を仕入れてきて、 「ガンバ優勝記念イベント でん焼き肉 食べ放題900円、乾杯ドリンク1円」というのに行って来ました。(笑) 予想以上に美味しいお肉で、とっても満足、満腹で帰宅しました。 
 それにしても、最近は「モーニング」や外食、甘いものが多くて、内臓脂肪がかなり増えてきているようです。息子に 「お母さんおなかを引っ込めてみ!」と言われて、やってみたらほとんど引っ込みません。おなかのくぼみがつくれない〜! 体の内側と外側から脂肪が巻きつきだした!って感じで、情けないけれど、どうしても食欲には負けてしまいます。
「森山良子さんのように、スリムになりたい!」


 今日の言葉 : 渡部和子より
 
 「人間の自由とは、諸条件からの自由ではなくて、それらの諸条件に対して
  自分のあり方を決める自由である」 ヴィクター・フランクル より


 「苦しみ を なくすることではなくて、苦しみ で なくするということなのです。」
  苦しみがない人生を誰しも送りたいと願います。でも不完全な人間の世の中、
  それは不可能です。多かれ少なかれ、私たちは皆、何らかの辛いこと、
  思うままにならないことをもって生きています。

  その苦しみを意味のあるものとして、苦しみでなくすことが大切です。

2005年12月5日(月)
「一万人の第九」本番

 とうとうこの日を迎えました。(笑) 風邪もなおり、体調もばっちりでした。
朝の9時半に入場し、夕方の6時までの8時間以上、どっぷり音楽に浸っていました。
発声練習、みんなで肩たたき、歌唱、座席移動、昼食、そして森山良子、ソリストの歌声、一万人の第九ユースオーケストラによる演奏、佐渡氏の見てて飽きない芸術的な指揮、司会者のやりとり、立ち位置、ユンソナちゃん、など本番が徐々に出来上がっていく面白さをたっぷり味わいました。超一流のプロが発するオーラというものもビンビンと感じました。
 そして本番は、隠されていたゲストや意外な演出でもりあがり、最後の最後でみんなで歌った「第九」に鳥肌が何度もたちました。「アーレメンシェン! フロイデ!」
 家族や自分が元気なら、「年末の歓喜のイベント」として毎年出たい気もちになるのがよくわかります。来年は、大学生になってるはずの次女と一緒に参加しようっと。(母さんは心に決めたからね)
 そうそう、興奮していたせいか「マイかばん」を置き忘れ、さがしまわるというハプニングもありました。カード、免許書、手帳など大切なものがぎっしり詰まった最愛のかばん、、 でも、ちゃんと通路にポツンと置き忘れてありました。これを見つけた時ほど、安堵したことは最近ありません。ほっ!! 時々、わけのわからないことをしている私です。
 解散後、夫と待ち合わせをして、ビールで乾杯をし、お寿司を食べ、昔なつかしい喫茶店で、美味しいカプチーノを飲んでご機嫌でした。でも、落雷でかなり時間のかかるJRに乗ってしまい、普段の倍以上の時間をかけてやっと帰宅できました。ブー。


 今日のプログラム     テレビ放送12月23日(金・祝)14:00〜14:54予定

1 ラコッツィー行進曲 ベルリオーズ
2 さとうきび畑     作詞・作曲 寺島尚彦
3 涙そうそう      作詞 森山良子 作曲BEGIN
4 マザーアース    作詞 御徒町 凧 作曲 森山尚太朗
5 交響曲第9番    二短調作品125「合唱付き」  ベートーベン 
6 蛍の光        ペンライト付き

2005年12月3日(土)
「第九リハーサル」
 雲の写るビル  大阪城ホール

 大阪城ホールで「第九」のリハーサル(写真右)がありました。森山良子さんと一緒に「なだそうそう」を歌い、オーケストラの伴奏のもと、一万人の大コーラスを体感してきました。
 佐渡裕氏の指揮棒を食い入るように見つめ、操られるように全体が一つになるわくわく感を味わいました。また、ソリストの迫力ある声がびんびん響き、その声量に圧倒されました。
 初めての通しの練習で、どこで立つのやら、いつ歌うのか戸惑いましたが、本当に面白い体験でした。  明日は、いよいよ本番で五千人の観客も入り、朝から夕方まで最終リハと本番があります。 


 今日の言葉 : 河野進 より


 ほほえみは まばたきといっしょ
 むりにではなく しかたなしでなく
 気づかずに 自然に 花の香りのように

 自然なほほえみは、実は自然に身につくものではなく、
 自分との闘いと、苦しみのなかに希望をもつ勇気からうまれます。
 このようにして生まれ育ったほほえみのみが、

 花の香りのように漂い、人を美しくし、心を癒す力をもっているのです。

2005年12月1日(木)
師走
 通勤途中の  柿ノ木

 早いもので、もう12月になりました。
年末はなにかと楽しい事が多いので、うれしい月ではありますが、忙しくなりそうです。
「第九」、「ミニクリスマス会」、「北海道」と「かに食べに行こう」を計画中です。


 やっと咳がおさまり、体調の復活と同時にいろんな意欲もわいてきました。
部屋をきれいにしたい!冬物を買いたい!動きたい!などです。
 それで、手始めにカンちゃんとジョギングで散歩コースを回ってきました。
次に久々にスポーツジムに行って、水中ウォーキングとお風呂に入ってきました。
 どれくらいジムに行かなかったのか調べてもらおうとしたのですが、「個人情報保護法でお答えできません。」とのこと?本人が聞いてもだめなんだそうです。なんかおかしい?
 
 今日の言葉 : 菅野先生「子供の心が健やかに育つ7か条」 より
 
 1 家庭は、常にほっと安心できて、リフレッシュできる場であること。
 2 「自分は愛されている」 と実感が大切。
   実感した子供の心には大きなエネルギーが湧きます。

 3 「認める言葉」「ほめる言葉」をかけるのは、自己肯定感を与えます。
 4 「自分でやる」達成感を味わわせる。親が先回りしてやらないこと。
 5 克服体験を認めて「よくがんばったね」と伝える。
 6 けじめるのある生活を。早寝早起きは人間生活の基本。
   だらしない生活をしていると、計画的に物事ができなくなり、
   自己イメージの低下をもたらします。

 7 たくさんの○印を。良いところ、がんばったことを言葉で伝える。
   丸印の多い子は、幸福感で満たされます。