2005年4月30日(土)
無事終了

 インプラント(人工歯根)の二次手術が終わりました。朝の9:40に歯医者さんに入り、1時過ぎに病院をでたので、けっこう時間がかかっていました。部分麻酔のはずなのに、ずっと寝ていたように思います。
 それでも、顎に穴を開ける一次手術とはずいぶん違い、腫れも痛みもほとんどありません。「良かった!山場は超えた! もうすぐ人工歯が生えます!」

        インプラントのHP    http://www.okada-d.com/index1.shtml

 昨晩、「Shall we dance」 リチャード・ギア主演を見てきました。夫と娘は「コンスタンティン」を選び、私一人でしたが、後味爽やかな楽しい映画でした。(お薦め)

 今日の言葉 : ヒルティ より

 ・仕事の一番じゃまになるのは、主として怠惰である。人はだれでも生まれつき怠惰な
  ものである。

 ・怠惰をおさえて仕事にむかわせるもっとも有効な手段として役立つのは、「習慣」と
  いう偉大な力である。

2005年4月29日(金)
はなみずきの輝き
はなみずき

 はなみずきの可憐な花が爽快な風に揺れて、楽しませてもらってます。
次々に色んな花が咲き誇り、自転車通勤は最高の時期を迎えています。自転車を止めて、写し出すときりがなく、遅刻しそうになってしまいます。(笑)
 
 連休に入り、忙しい夫や娘も一息ついて、家にいてくれることが幸せなひとときです。


 かんちゃんは抜け毛のシーズンとなり、ダスキンモップは、綿菓子を作るがごとく、かんの毛で丸まっていきます。(笑)
 
 私は、今からスポーツジムでトレーニングとサウナ、そして外食、映画へと計画をたてて、実行をうつすのみとなりました。(喜)

 
 明日は、朝から「歯のインプラント」二次手術を受けます。まだ、人工歯は入りません。このHPにどういう事を書くのか、予想がつきません。
一次手術の様に、痛みや腫れ上がらないことを祈っています。(不安)

 今日の言葉 : 渡辺和子より
 
 ・昨日の私は、今日の私をまだ見てなかったし、今日の私は、明日私がどうなるのか
  まだ知りません。

 ・何にも奪われる心配のない宝、自分固有の宝、平凡な生活で光彩を放つ宝、それは、
  当たり前を輝いて見る「まなざし」、すべてをありがたいものと思う「心」であろう。

2005年4月27日(水)
タケノコ先生
 はなみずき   チューリップ達

 この時期 恒例の「タケノコ」が届きました。私が独身の頃、父は「タケノコ先生からの贈り物」と名付けて、この時期をとても楽しみにしていました。長岡京市の竹林に住んでいる先輩が30年間ちかく、色んな方法で届けて下さいます。直接手渡しの年もあるし、家に招いて食べさせて下さる時もあるし、掘りに行ったこともあるし、宅急便で届くときもあるし、今年は意外、次女が「これもらったよ。」と言ってクラブの顧問の先生経由で持ち帰ってきました。(笑)
 「タケノコ先生!毎年ありがとうございます。」 毎回、心優しくも湯がくときの米ぬか付きなのです。早々、湯がいてしまって、タケノコのかわいい姿を写すのを忘れてました。(笑)

 今日の言葉 : メルリリンチ?の社長 「日記の薦め」より

 ・この世に日記をつけずに自分の夢を実現しようとする人がいるかね?
  もしいるとしたら、その人は航海図を持たずに世界一周をしようとしているヨットマン
  と同じだね。

2005年4月26日(火)
 芥川鯉のぼり   須磨

 びっくりするような列車事故が起こったり、子供をねらった事件が続き、心おだやかに過ごすのが難しい日々ですね。
 朝、たくさんの集団登校の小学生に出会いますが、胸には防犯ベルをつるし、こころなしか元気がない様に思います。 大人がやさしく見守り、大らかに天真爛漫に育っていくのが本来の子供の姿なのに、大丈夫でしょうか?  
 今日の様に心がしぼみそうな時は、自然や旅や本や人に自分から働きかけて、元気を吸収しに行きましょう。きっといっぱいいい種が転がっているはずです。
 
 そうそう、このHPのカウンターがいつの間にか4000を超えていました。4000人目の方はどなただったのでしょうか?また、申し出てください!!
 カウンターを取り付けたのが、たしか去年の6/26だったように思います。一年で5000を超えることが、私の一つの目標なのですが、ちょっと難しいかも?
 みなさん!訪問と紹介をよろしくお願いします。
(厚かましくてすいません)
  
 今日の言葉 : 鈴木秀子より

 ・過去には感謝を、未来には希望を、そして寛大な心と勇気を持って現在に生きる。
 ・与えられているのは「今この時」のみ、「今この時」をはずしては、真に生きることは
  できません。

2005年4月24日(日)
摂津の湯
芥川     鯉のぼり

 父と長女とで「摂津の湯」まで行ってきました。近場にいっぱいスーパー銭湯ができているのに、@すいている A知ってる人と会わない(笑) Bマッサージが上手 という三点でわざわざ遠くまで行っています。手軽なリラックス方法として最高ですね。
 「顔面神経症」がなかなか治らずに、家にこもりがちな父がちょっと元気になりました。「良かった!又、行きましょうね。」
 芥川では、「鯉のぼりフェスタ」(写真右)の準備中でたくさんの鯉のぼりがレッカー車で川につるされていました。  須磨upしました。

 今日の言葉 : 渡辺和子より
 
 ・間違いをするということは大事です。ただ、大切な事は、取り返しのつかない間違いと、
  取り返しのつく間違いとを区別することです。

  小さい時から、別に間違ってもかまわないものだったらまちがわせて、立ち上がること
  を習わせる必要があります。

2005年4月23日(土)
かんちゃん注射
動物病院のかん マイチューリップ

 この時期恒例のかんちゃんのフィラリア検査と予防注射に行ってきました。
診察台に乗って、興奮気味のかんちゃんです。(そうは見えない?嬉しそう!)
 帰り道にかんにそっくりな豆柴に会い、その犬の夫婦と立ち話に花が咲きました。
ペットを通じて、顔見知りが増えたり、ほほえんでもらったり、心が通じ合う瞬間がとっても嬉しいです。
 二週間ぶりにスポーツジムに行って、「スプラッシュパンチ」や「トレッドミル」に汗を流し、あの体成分分析器ゼウスの乗ってきました。この間とほとんど数値は変わらず、がっかりです。(笑)

 今日の言葉 : 気功生活より
  
 「眠り」
  すーっと 意識のスイッチが落ち 広々とした 無意気の世界が広がる。
  全身をゆるめきり、ただ地球にからだをゆだねる。   

2005年4月20日(水)
朝倉慶先生
山つつじ  須磨浦

 文化センターの「生き生きセミナー」に7回目の継続手続きをしました。文化センター歴は長く、「ジャズダンス」「呼吸法」「気功」「英会話」「イギリス浪漫紀行」「エニアグラム」など、ちょっとでも興味を持つと入会をしてきましたが、それほど長続きはしませんでした。
 しかし、今回の朝倉慶先生の講座は4年目にはいり、私にとって最長記録です。毎回、
話の内容がおもしろく、気持ちにフィットし、元気がでます。 お気に入りの講座です。

          
            朝倉慶講師 HPアドレス  http://maru-aka.to/index.html

 今日の言葉 : 朝倉慶より

  ・ 問題は、 私を成長させてくれるチャンス 
          私に大切なものを気づかせる情報源 
          それを乗り越えると新たな自分に出会える 

          私の課題を教えてくれる  
          私の心の中に正解が潜んでいる 
          学びの場である 

    困難は、 心をつよくする 
          凛とした緊張のパワーが生まれる 
          乗り越えるものに与えられる

          人をやさしく受け止められる 
          悟りを生む
          愛の気づき

2005年4月17日(日)
須磨浦公園

 娘と「桜と海」をキーポイントに須磨浦公園(写真左)に行ってきました。乗り換えを間違えて、新快速に乗ってしまい、明石大橋が過ぎても止まらないので、気づきました!!
 桜吹雪の舞い散る下でお弁当を食べ、海釣り公園の砂浜(真ん中)で潮風に当たってきました。つり客の往来の中に、悠然と座ってる猫ちゃんがいました。きっと魚をもらっているのでしょうか、物怖じしません。(写真右)
 海をみるとしたくなる「石投げ」で、私の方が勝ちました。

 そのあと、すぐ前の山をロープーウェイで上がり、展望台で見晴らしを楽しんだあと、急な階段をガンガン降りてきましたが、今は膝がガクガクしています。

 今日の言葉 : 近藤 裕 より

 ・人は鏡を見なければ自分の姿がみえないように、他者という鏡の前に立つことによ
  って、自分の存在の真の姿が見えるようになる。

2005年4月16日(土)
お気に入りの時間
職場の近くの桜   菜の花

 土曜の朝は、クラッシックFMを聴きながら、コーヒーを片手に朝日新聞、生協カタログ、手帳で週末と来週の予定確認、お出かけ計画などをたてたりするのが、私の至福の時間です。なんと 心くつろぐ楽しい時間でしょう!!休みでも、それが楽しみで早起きしています。
 朝日新聞土曜版がなかなか読み応えがあって、「あるがままいく・日野原重明」でうなずいて、「いわせてもらお」で笑って、特集で琴線にふれて、とっても良い時間を過ごさせてもらってます。

 今日の特集「星野富弘」の文で私も同じ様な経験をしたことがあるので紹介します。
少年富弘をおてんば少女Mに、渡良瀬川を吉野川(徳島)に置き換えて読んでみてください。



 今日の言葉 : 「星野富弘」特集 より

 ある夏の日のこと。少年富弘は、渡良瀬川を泳いで渡ろうとしたところ、流れにのみこま
 れてしまった。必死で元の川岸に戻ろうとしたが、川はおそろしい速さで富弘を押し流し
 てゆく。おぼれかけた時にふっとひらめいた。「そうだ、何もあそこに戻らなくてもいいん
 じゃないか。富弘は方向転換し、下流に向かって泳いだ。この瞬間、恐ろしかった川が
 いつもの穏やかな渡良瀬川に戻った。浅瀬に辿り着いたとき、富弘の胸いっぱいに喜び
 が広がった。

 
  この「川の流れ」は抗えない「運命」そのものではないだろうか。流れに逆らうのではな
 く、身をまかせることで真の目的に近づくこともあるのだ。この体験を思い出した時から、
 次第に富弘の中から「闘病」という意識が薄れ、「障害を受け入れて生きてゆく」と考え
 るようになった。もし、この出来事がなければ、富弘は今も苦しい「闘病生活」をおくって
 いたかもしれない。目に見えることは何一つ変わっていないのだから。
  
    「花と咲く日は今日一日かぎり 
     今日は雨がふるかも知れなかった
     大風かも知れなかった。」

2005年4月13日(水)
詩集 「萌えいずる春」
 詩集「萌えいずる春」  散歩道の春

 元同僚の 松永光史 氏から詩集が届きました。(写真) 私の記憶の中の松永さんは、剣道場で凛とした袴姿、柔道場での背筋の通った黒帯姿、きりりとした武道の達人でした。
 眉の濃い笑い顔、きれいな文字、渋い声、一緒にブランシュ高山スキー場で滑ったり、職場のバーベキューの幹事をしてくれたり、愛犬アンとグランドを嬉しそうに走り回っている姿が思い出されます。その彼から、下記のはがきが来ました。


今日の言葉 : 松永光史 さんのはがきより

 前略 こういう運命が待っているとは思いませんでした。それで詩集を出版しました。
     妻のため、母のため、そして自分のために思い切って出版しました。
     つたない作品ですが、購入して読んでいただければ幸いです。 
  申し込み  メルアド anne@mail.karinen.gr.jp    800円+送料
 
                       
  失ったものを数えるなと 
  先輩は言ってるけれど 
  私はそんなに強い人間じゃない 
  普通に歩くってどんなだったかな
  以前の声を忘れそうだ
  きれいに字が書けるって気持ちよかったな
  のどの働きが弱くなって
  食べ物が通りづらい
  ときには息をするのさえ疲れるんだ
  おしっこの機能も失った
  まったく
  失うものが多くて 
  命以外のすべてを失うのじゃないか 
  輝いていた過去 
  夫婦で話した将来の夢 
  母への孝行
  そしてこのあいだ 
  妻と犬たちと旅行やキャンプやスキーに行った
  思い出のつまった車を
  とうとう手放した
  運転は無理だとあきらめたが
  三十過ぎて取った運転免許証だけは
  自分のすべてを否定されるようで
  これだけは
  わからずやになって
  泣き叫んでやりたい
  来年の五月が更新日
  失いたくないのだ           「運転免許証」より

2005年4月12日(火)
焼き肉

 休日なしで働いている夫が珍しく「焼き肉」を用意してくれました。今の仕事になる3年前は、よく夕食を作ってくれていたのですが、最近は夜中まで家には帰ってこないので、家事はあきらめています。ただただ、身体をこわさないでくれればいいと思っています。
今日の様に「夕食作って待ってるよ!」と、メールが入ると本当に嬉しくなります。夫が休みをもてた事が私の喜びになるのです。

 夕方は冷たい雨でしたね。道が桜の花びらのじゅうたんになっていて、自転車で何カ所も通過しました。「もう散ってしまったの?もういいの?もったいないなぁ。」

 今日の言葉 :  ?
 ・ものごとが明らかに正しいのなら、それをするがいい。
 ・心配するのをやめれば、すぐにも健康状態は良くなる。            

2005年4月10日(日)
摂津峡の桜祭り

 幼なじみとかんちゃんとでハイキングがてら、摂津峡の満開の桜を見に行ってきました。山桜のグラデーション(写真左)も見事で、汗ばむ陽気に、摂津峡では泳いでいる子供もいたほどでした。 桜公園では、たくさんの老若男女が「バーベキュー」を囲んでほろ酔い気分でした。(写真中央)
 3時間半ほど歩いて家まで戻り、銭湯に行き、そのあと茨木市のこれまたもう一人の幼なじみのうちで夕食(写真右)をよばれました。お料理が得意で、いつも暖かくもてなしてくれます。その家についつい引き寄せられて、何度おじゃましたことか!食後、手作りチョコレートケーキも出てきて、お腹いっぱいになりました!(食べ過ぎ) その時、年末恒例の「 サントリー 10000人の第九 」の話になり、私たちもぜひ参加したいと言うことで、応募することに決めました。大学時代の友人がこの第九にはまっていて、「一緒にいつか歌おうね。」と誘ってくれていたのですが、早々実現しそうです。いろんな複線が不思議につながって、次々とおもしろいシンクロが起こります。だみ声にちかい私ですが、第九のソプラノを歌いたい!!(ぜいたく?笑)

 今日の言葉 : ?
 
 ・願えば叶う、願わなければ、叶わない。
 ・環境が変わったときこそチャンスです。自分を変えるときです。変えやすいのです。
  勇気を出してやってみましょう。
 ・

2005年4月8日(金)
ねむい!

 弁天さんの満開の八重桜(写真右)の下に座り込んで、職場の皆さんとお弁当を楽しみました。暖かい日差しの中、優雅な桜が目に飛び込んできて、「もっとのんびりと座っていた〜い!」と切望する昼休みでした。
 皆さんは、この一週間 どうでしたか?忙しかったのではないでしょうか?
私は、家にたどり着いて夕食を済ませると、眠気におそわれ、何もせずに寝込んでしまうことが何度かありました。
昨晩もお風呂に入りたいと思いつつ寝てしまって、「お風呂?ねむい!お風呂?無理、ねむい!」を繰り替えしながらウトウト寝をして、結局いい睡眠がとれず、一日中、身体がだるかったです。
 さっきも知らない間に寝てしまっていて、「かんちゃんの散歩に行かなければ!!」と奮い立たせてなんとか起きました。とにかく、ねむ〜い一週間でした。

 今日の言葉 : エーリッヒ・フロム より
  
 ・たくさん持っている者が豊かなのではない。 たくさん与えている者が豊かなのである。

2005年4月6日(水)
ぬくい!!

 桜がいっせいに咲き出しました。明日の入学式に間に合います。暖かい風も吹いています。職場の裏山では、ウグイスや小鳥たちが一斉に鳴きだしました。やっぱり春が来ました。宇宙の法則、自然の巡り合わせに、今朝は嬉しくなりました。 
 
 たまっていた書類、燃えないゴミ、リサイクルなどが片づき、すっきり感のある一日でした。「もっともっと シンプル・スリム化をめざしたい!!」


 今日の言葉 : 渡辺和子より
 
 ・今や、感動させてくれるものを求めて人は次々に新しい刺激を追っています。しかし
  ながら、真にもとむべきものは、感動する心、価値を発見する心なのです。

 ・一生の価値は長さによってはかられるものではなく、その充実度による。
  苦しみや不幸がなかった人生が、善い人生だったのではなく、苦しみや不幸にも
  意味を見いだせた一生こそは、尊い人生です。
(これは、難しいことですね)

2005年4月4日(月)
さぶい!
         ニドムのコテージ シルバーパインの                   丸太小屋のリース

 天候が変ですね。今朝は冬に逆戻りのような寒さに、一日中震えました。
熱帯のタイから帰ってきた長女は、この寒さに体調を崩しています。桜もまだまだ開花していませんね。4/7の入学式に間に合ってほしいなぁ。
 昨晩「イーメイルわお130号」を発行しました。HPをupするようになって、「メルマガ」の発行が遅れ気味になっています。

 新年度が始まり、事務的な作業が多くて、めまぐるしい毎日ですね。どこも同じと思いますが、昨年の転勤直後に比べて、今年は少しまわりがみえるようになりました。(ほっ)

 好きな言葉 : 鈴木秀子より

 旅に出ましょう。何も身支度を調えたり、戸締まりをしなくてもいいのです。今、あなたのいる所で、ゆっくり座り、深呼吸をします。十回深呼吸をします。
 緑の森を想像してみましょう。ゆっくり、歌を口ずさみながら楽しく歩いているあなた自身を思い描いてください。木々の葉はどんな色あいですか。ほほをわたる風のそよぎはどんな感触ですか。立ち止まったり、森に話しかけたり、心を鎮めたりしながら、ゆっくり森をめぐり楽しく戻って我が家に帰ります。どんな旅をしましたか。
(イメージで旅することが得意になってきました。おすすめのリラックス方法です。)

2005年4月2日(土)
思いこみ

 ・今日はまたしても、「思いこみ」「勘違い」の失敗を家族と友人にしてしまいました。
身近な人は何でもわかってくれてると思い、言葉足らずだったり、もう一言を丁寧に伝えなくて、迷惑をかけてしまいました。時々あるのですよね、私って。(反省)
 
 ・「香山リカ」氏の講演会に行ってきました。残念ながら、期待する答えや感動は得ることができませんでした。それだけ、精神科医でも難しい人の心理を思い知りました。自己肯定感や存在感、生き甲斐を育てる事がいかに難しいか、私たち世代の方が、今の若者よりもまだ単純だということも感じました。

 ・朝のwowwow番組でNYから出発する列車「アムトラックの車窓から」の番組をしていました。3年前に長女とアムトラックに乗って、ランカスターの「アーミッシュカントリー」に行った日のこと、ハドソン川の手前から地下鉄なってマンハッタンの街に入ること、ブロードウェーを闊歩したこと等がありありと思い出され、家にいても旅情を楽しむことができました。

 子供達のアンコールワットへの旅upしました。

 好きな言葉 : 鈴木秀子より

 ・あなたが今本当にしたいことは何ですか?自分がどうありたいのか、どうしたいのか、
  自分が一番望んでいることは何かを知り、自己実現の第一歩を今日始めましょう。

2005年4月1日(金)
2005年度スタート
 巨大なリセットボタンを押す日ですね。今までのことを消去して、今日から真っ白なキャンパスに自分らしい美しい絵を描きましょう。(さっきまでBSでゴッホの一生の映画を見てたので、キャンパスという言葉がでました。画家って死んでから有名になるのですね。なんかせつない映画でした。)
 今朝、私は家族のみんなに叫びました。「フレッシュマン!!スタートの日ですよ!!」 今日から小学校の先生になる長女、クラス発表を気にしている次女、就活の始まる眠そうな息子、お疲れ気味の夫、みんなの早起きにとまどっているかんちゃん、そして何よりも自分に勢いをかけるつもりで声をかけました。
 
 皆さんも新しい学年、学校、仕事、職場、人間関係が始まりますね。変化がないと成長しないとよく言われます。人生の最大の目標は「成長」かもしれません。お互いに頑張りましょう。

 転勤したちょうど一年前の今日を思い出していました。自然と人がやさしく迎えてくれて、とてもハッピーなスタートを切りました。 初心を忘れず、誠実にやっていかなければとあらためて思います。

 今日の言葉 : 渡辺和子より

 ・幼稚園、小、中、高、大学への入学を「めでたい」というのは、実は、時間的にも、空間
  的にも、心理的にも、徐々に親から別離してゆく子供の成長を祝う言葉です。

 ・人生を美しくするものは、他ならない「私」である。心に「花」を育てたい。その種や水
  は、日常生活の中にある。むしろ とげのある言葉や、思うままにならないことこそ、
  栄養や肥料となるのである。