2006年9月29日(金)
この天気!続け!

 日曜日に体育大会があります。今日まで、秋らしい快晴が続きました。どうぞ、あと二日もってくださいな!
 
 今朝のNHKの番組で、「軽自動車キャンピングカー」の紹介がありました。小回りがきき、駐車も場所をとらず、秘密基地のようなコンパクトさにすべてがそろっていて、お手軽で、
一目で欲しくなりました。 どんな車かを紹介します。
 
軽キャンプカーl
 これで、日本全国をカンちゃんも乗せて夫婦で回れたら、安上がりでおもしろいだろうな。 定年後の楽しみとしておこう。

 アジア道中膝栗毛 : 香港名物
 

 8/17 UKまでキャセイ航空を使うので、前から気になっていた香港で一泊しました。
 5年前に、キャセイのCAだった卒業生が作ってくれた「お手製るるぶ香港編」があったので、
行ってみたい所がたくさんありました。 写真のような、ジュースやさん、ビクトリアパークからの百万$の夜景、女人街の露天商、エッグタルト、スターフェリー、香港島、チムサーチョイプロムナード、カオルーン、飲茶、マッサージ、二階建てバス等などを、すべて達成してきました。
 高校の同級生のmさんがずっと香港で暮らしていると聞いていたので、連絡をとって会ってもらうことにしました。

 mさんは、滞在中ずっと私たちにつきあってくれて、効率よく観光地やお店、飲茶に案内してくれました。「本当にありがとう!」 彼女は、広東語とマンダリン(中国語)と英語と日本語の4ヶ国語が話せ、テニスコートやプール、プライベートビーチのあるリゾート地のような素敵な島で暮らしていました。
 

2006年9月27日(水)
誕生日おめでとう!

見送ってくれました。

 お茶目で元気な次女が19歳になりました。
 誕生したその日は、長女の運動会当日で、夫と4歳の息子はその応援に行っててなかなか産院に来れませんでした。母は闘病中で、父がひょっこりと一番に見舞いに来てくれて、嬉しかったのを覚えています。
 あの頃は三人の子育てと仕事で忙しく、いつも「早く!早く!」を連発し、自転車の前後に子供や布団や荷物を乗せ、保育所まで送り、お迎えもギリギリまで待たせて、やっと家にたどり着く様なハードな毎日でした。「よくがんばってたなぁ」
 今の様にHPを作る自分時間が訪れるなんて、、、、なんて!素晴らしいことでしょう! こども達も無事大人になっていき、気ままにできる今が本当にありがたいわぁ。
 「今、子育て真っ最中の皆さん!すぐにゆっくりとした時間が持てますので、もうしばらく頑張ってくださいね。」


 欧州道中膝栗毛 :  「フィガロ と ミスト」

 
 8/19 ロンドンのヘザー宅の猫二匹と仲良くなりました。犬は何度も飼ったことがありますが、猫とのつきあいは初めてでした。
 フィガロ(写真右、左)はカンちゃんよりも大柄な猫で、とても愛想がよくすぐに足元にじゃれつきに来ました。ミストは慎重派で遠巻きに私たちを観察し、次女のトランクの中がお気に入りの様で、ちょこんとよく座っていました。 
 二匹は、裏庭に出られる猫用のドアを行き来して、留守宅を守っていました。日本よりも庭が広いし、自動車は少ないし、緑が多いので、ロンドンでは、「Cats」達は住みやすいと思います。
今回で猫ちゃんのイメージが変わりました。 カンちゃんにもしもの事があれば、(ごめん)今度は猫を飼おうかしら?(笑)

2006年9月24日(日)
わいわい テニス

 秋晴れの下で、半年ぶりに「わいわいテニス」をしてきました。
 ちょっとラリーをしてはおしゃべりタイム、ダブルスをしてはお茶タイム、ミックスダブルスしては世間話、ボレーしたあとは場所を居酒屋に変えて昔話に花を咲かせました。
こんな風にやっとテニスを楽しめる様になりました。 (テニス部時代の苦しい思い出が多すぎて、なんとなく気が進まないテニスだったのです。)
 クラブメイトの皆様!
根気よく、何度も誘い出してくれてありがとうございました! やっと一山越えそうです。(笑)
 もうすぐ、現会員の近くのスポーツジムが大変身し、室内テニスコートができるそうなので、これを機会に、趣味の一つにテニスを入れようかな?15年ぶりにラケットを買おうかな? っとすぐ調子に乗る私です。(笑)

 欧州道中膝栗毛 : 「天気の変わるロンドン 」

 8/19 夏のロンドンは三度目ですが、初めて天気の悪い、涼しいロンドンに出会いました。私には大阪より快晴で、むし暑いロンドンしか知らなかったので、「一日に四季がある」という言葉を実感しました。
 おなじみビッグベン(写真左)を見に行き、テームズ川横を歩き、ピカデリーサーカスの近くの「ジャパンセンター」通称「シャパセン」で息子に日本食をたらふく食べさせました。
 世界中から観光客が集まり、歩道からはみ出そうなくらい混雑していました。世界中の言葉が飛び交い、すっぴんでシンプル、ジーンズのにあう女性が颯爽と歩く姿が素敵でした。
 ロンドン・ブライトンの写真をup しました。

2006年9月22日(金)
さわやかな毎日ですね。

 風が涼しく、空気が透き通り、稲穂が揺れ、空が輝き、一番いい季節ですね。 秋の恵みが身体にしみこんで、自転車通勤に最高の時期です。
 
 先日、気になっていた冷蔵庫と洗面所の引き出しの中をそうじしました。アルコールで拭いて、いらない物を捨て、中身が把握できると、気分もぐんぐん軽やかになりました。そうじをすると幸せ気分になる!って感じです。「
次はどこをしようかな?」

 欧州道中膝栗毛 : 「ブライトンの親切な母娘」

 8/20  ホストファミリーでティーをしていたら、親切な母娘(写真左)が迎えに来てくれました。そのお母さんは、長女のタイ滞在時の友達の母で、私の息子がブライトンに留学した当時から、親身になってくれています。
 異国に子供を旅出させている共通の思いです。

 
 今回も私たちがくるというので、色々と案内役を買って出てくれました。

 そのお宅におじゃまし、まず恒例の家の中を隅々までみせてもらいました。写真中央はベッドルームからの展望です。なだらかな丘がつづき、うっとりするような景観でした。近くの「マナーハウス」(写真右)に連れて行ってもらい、広大な公園を散歩し、手作りの夕食をいただきました。
 家族構成がうちと一緒なので、(長女、長男、次女の順とか)話がとっても合いました。
聞き取りはかなりできるのですが、自分の思いを伝えられなくて、悔しい思いをしました。
 本当に優しい、かわいい、上品な母娘のおかげで、この旅最高の楽しい時間でした。独特の言い方で「サンキュ!」

2006年9月20日(水)
初 ヘナ

 先日、美容室で初めてヘナで白髪染めをしました。
インドでとれる植物で、頭皮や髪にいいと聞いていたので、以前からかなり興味をもっていました。
 実際に、緑茶をするつぶした様な色や香りに包まれ、自然の恵みがプンプンする中、予想以上によく染まりました。
 何よりも、自然界でとれるものを100%使っているので、気分的にいいし、仕上がり後は、髪の毛が元気に黒光りしていました。 これで、私の髪の毛の心配はなくなりました。 皆さんにもお勧めです。

 欧州道中膝栗毛 : 「歓迎をうけて」

 8/20  息子のホストファミリーに歓迎してもらって、家の中を案内してもらいました。
 イギリスのお宅に行くと、まず、家の中や外をすべて案内してくれるのが慣例のようです。
 それだけ、家に手をいれて自信があると言うことでしょうか。 (私にはできません) ホスト家もすべてキレイに整理され、壁一面に家族や孫の写真が飾られていました。
 そして、その写真を一つ一つ手にとって、ホストマザーがとっても嬉しそうに、家族自慢をしてくれるのです。
 裏庭(写真右)には、温室や亀の家、細長く続く庭にベンチやかわいい小物が飾られ、一番奥には巨大なビニールプールがありました。古い物も大切に使われ、質素な中にも華やかさもあり、まねをしたいお家でした。

2006年9月18日(月)
「純情きらり」 に感激

 土曜日にBSで 「純情きらり」 一週間分を見るのを楽しみにしています。今回もどんどん幸せ方向に展開がすすみ、何度も桜子と一緒に涙しました。「いがったなぁ!桜子」

 連休は、台風で天気が悪いときいていたので、うちでおとなしくしていますが、毎日とってもいい青空が広がっていますね。 衣替えの夏物がじゃんじゃん乾いて嬉しいです。

 欧州道中膝栗毛 : 「ブライトン」

 8/20  今回の旅の目標である、息子の留学先のブライトンへ行きました。ロンドンのビクトリア駅から電車で1時間ほど南下すると、写真の様な海辺のリゾート地に着きます。海沿いに白い建物が続き、写真右のように「遊園地」が海に突き出しています。ロンドンから「明るい夏を楽しむ」人達が集まる所として有名です。
 海岸で「フィッシュアンドチップス」をぱくつき、バスでホームステイ先のかわいいお家におじゃまし、ホストファミリーの歓迎をうけて、息子の部屋をのぞきました。 
 すると信じられない光景が!!!

なんと、息子の部屋が整理整頓され、スッキリキレイなのです。ホストマザーがとてもきれい好きで毎日そうじをしてもらっている様です。(笑)

2006年9月15日(金)
三島23期生 同窓会 

 不思議なことに「同窓会」案内が同じ日に来ました。 一つは往復はがきで「茨木高校24期 同窓会 11/3(金)」 もう一つは、メールで「三島高校23期同窓会 11/25(土)」 です。
 
みなさん!集まりましょう!!どれくらいの人数が集まるか!誰と久しぶりに会えるのか?どんなつながりがあるか?再会を大切にしましょう。11月が楽しみです。
 三島の方は、野球部で元気者の「いっしゃん」が幹事を買って出てくれています。
 このHPの前作、メルマガ「Eメイルわお」は、23期3−11組の学級通信「いわお」が発生元です。
(笑) 高校を卒業した彼らに「元気の出る言葉を伝えたい!」という熱い思い(笑)がきっかけでした。その原点の読者に会えるチャンスが巡ってきました!

 欧州道中膝栗毛 : 「大英博物館」 


 8/21 「大英博物館」(入場無料)に行ってきました。(写真左)ただただ広く、迷路の様になっていて、あまり美術品に感心のない私は、円形図書館の渋さと、写真右の建物のグレート・コート(写真右)が気に入り、のんびりとグレート・コートの喫茶コーナーでくつろいでいました。
 ロンドン在住の友人に教えてもらった「大英博物館」のすぐ近くに「あべの」というお好み焼き屋に行き、そこで息子に久しぶりの「こなもん」を食べさせてあげました。 味には全く文句はありませんが、今日来たカードの支払いを見ると「 45.8ポンド 10221円」となっていました。(ギョ)
 とにかく、ロンドンは物価が高く、日本食を食べると、予想の倍はかかっています。その点、フランスのユーロの方が、妥当な額でした。

フレーム
2006年9月13日(水)
松永光史 「はじまり」

 松永氏より、三つ目の詩集 「はじまり」 が届きました。 
現在も脊髄小脳変性症 闘病中 ですが、
「私は大丈夫、今できること、楽しいことをみつけています。」と
手紙にありました。 この言葉を皆さんにも贈ります。 

松永先生の詩集から 白黒写真のノスタルジーをもらいました。


 テレビ :  「はじまり」 より

 テレビというものが出始めた頃だ
 村には数台しかなかった
 置いてある近所に
 子供たちは集まり
 黙って目を皿のように開けて
 画面に食い入っていた
 雲のじゅうたんに乗って
 全国の小学校を
 空から訪れるという内容だった
 私はどこへでも行けるじゅうたんに乗って
 空を飛んでいた
 
 ラジオは相撲以外
 雑音の隙間から
 知らない言葉の歌ばかりだった
 夕飯が終わり
 ラジオを消すと
 あとは厚くなる闇とともに
 寝るしかなかった

 注文先 anne@mail.karinen.gr.jp
            又はFAX 072−689−3459(要番号通知)
 値段  一冊900円+210(送料)=1110円

2006年9月11日(月)
一万人の第九 練習開始

 今年も「12/3 サントリー1万人の第九」発表に向けて、練習が始まりました。
 私は一応?「経験者」なので?、レッスンも隔週の土曜日6回 + 指揮者の佐渡レッスン + リハと本番、去年の半数となりました。
 いきなり、一番有名なサビ部分の練習で、まわりの皆さんの美しいハーモニーの谷間でうっとりと聴き入っていました。
 「歌わなくてどうするの?!」と言われそうですが、歌わない方がゾクゾクするのです。(笑)



 欧州道中膝栗毛 : ケンブリッジ(Cambridge)訪問

 8/22 の朝、4日間 お世話になったヘザー宅で猫ちゃん(フィガロとミスト)達と別れを惜しみ、(ヘザー一家はマジョルカ島へバケーション中で留守) 家や猫や裏庭の写真を撮って鍵を閉めました。それを up しました。 イギリス最終日なので、まず、ウォータールー駅で荷物を預けてから、キングス・クロス駅へ行き、電車で40分かかるケンブリッジに行くことにしました。(写真上) 
 ここでも 「シティー・サイト・シーイング バス」に乗り、有名どころをバスの上から日本語の説明付きでぐるりと見学をしました。
 エジンバラの時のような鳥肌感激ではありませんでしたが、歴史を感じ、古き建物の持つ荘厳さや圧倒感には、本当に感動します。
 いくら地震がないとは言え、煉瓦作りの古くて伝統あるものを大切にする国民性には、敬意を表します。
 

2006年9月9日(土)
お店、紹介してください!


 エッフェル塔からの展望


 パッサージュのケーキやさん

 
 イギリスからグルメのカップルがもうすぐ来日します。

大阪、京都、奈良に滞在し 「地元の人が喜んで行くお店に地図をみながら自分達で訪れたい!」と希望しています。楽しそうですね。ぜひ、あなたの推薦のお店をお知らせ下さい!!
メール先は、nosalin  まで!よろしくお願いします。

 欧州道中膝栗毛 : 「ユーロスターにギリギリ乗車」

  9/22 午後 ロンドンのウオータールー駅から、フランスへ渡る時刻が迫ってきました。
 次女と息子が 「スタバかネロに行ってくる!」と言ったまま、なかなか帰ってきません。 私達の乗る電車表示が、受付クローズになってしまい、待っている私は冷や汗たらたら。。。
 やはり国境を越えるので、荷物検査や入国審査があり、30分前に受付を通らなくてはならなかったようです。

 やっと二人が戻ってきたのが、出発10分前!
 改札にチケットをみせたら、その改札のおにいさんが突然日本語をしゃべりだし、「コレは急がなくっちゃ!僕に着いてきて。」と人をかき分けて、検査を優先させてくれました。
 「ありがとう!ノバティチャー
?!」そのおかげでギリギリセーフで指定席のユーロスターに乗れました。 
 
ドーバー海峡トンネルをくぐると、イギリスとはかなり違った田園風景が延々と続き、雲の合間からきれいな虹が迎えてくれました。

2006年9月8日(金)
また、暑くなりました。

   ルーブル美術館

    エッフェル塔

 今日のプールは、晴れで最高の水温でした。いい色に焼けました。また、夏が帰ってきましたね。

 次女が友達とディズニーランドへ行ってます。携帯写真が送られてきて、楽しそうです。「よかった〜!」

 実は、二年前のディズニーランド夜行バス旅行では、バスから気分が悪くなって、ランド内の救護室で熱をだしてほとんど寝るだけで新幹線に乗り換えてで帰ってきた事がありました。リベンジできたね。
 
 カンちゃんが外から聞こえる「花火」の音にがたがたとふるえています。犬って雷や花火の音に異常に反応しますね。

 
 欧州道中膝栗毛 : 「エッフェル塔へ階段で登る!」


 8/23の午前中は、「オープン・ツアー・バス」でパリの名所をめぐり、エッフェル塔でおりて、第二展望台まで階段で上がりました。たしか750段ぐらいだったような?
 エッフェル塔のまわりは、見渡す限り古い町並みが続き、高層ビルはほとんどありません。
 足が疲れたので、写真右のように塔が見える角度の芝生の上で寝そべり昼寝をしました。
 その後、パッサージュ・ジュブロアにある美味しそうなオシャレなケーキ屋さんでお茶をしました。

  香港  upしました。
     

2006年9月6日(水)
涼しくなりました。
 06/8/23  06/2/5

 涼しくなりましたね。かんちゃんの散歩もきもちいい、、、けどめんどくさい。(笑) 日の出も遅いので、最近は「目覚まし」の音でやっと起きる毎日です。ドキドキします。
 この涼しさも、英仏の8月よりはまだ暑く、私が行った頃は、両国とも秋でした。
 上記の写真は、パリで一番訪れたかった「パサージュ・ジュブロア」の実写(左)と新聞の切り抜き(右)です。
 写りが悪いですが、左上の看板を見てください。2月に朝日新聞の日曜版「奇想遺産」でみつけ、そこへ是非行きたいと願いました。すると、なんと!!偶然!宿泊のホテルから歩いて3分の所に、新聞と同じフランス風商店街がありました。なんだかなつかしい、オシャレな通りでした。
 そして、帰国した日の日曜奇想遺産は、「ロイヤルパビリオン」 イギリス・ブライトン市、ここも横を通ってきました。
 
 願えば叶い、こんな風に、「シンクロニシティー」がよく起こり、とってもわくわくする毎日です。

 今日の言葉 : 斎藤 茂太より

 ・今やる すぐやる ちゃんとやる。

2006年9月4日(月)
美々卯

 淀屋橋に行ったついでに、父の好きな「美々卯」本店に行ってきいました。木造で古風な店に入ると、中庭の緑が美しく、スッキリとした店内で「レディースランチ?」(写真中)がボリュームあって980円でした。(ラッキ!)
 中之島や肥後橋(写真右)付近をあるいていると、安全で快適なビル街、青い空、美味しくて安い和食をたべたせいか、
とっても 「平和」 な気分になりました。日本って最高の国!ですね。

 欧州道中尚栗毛 : 「ルーブル博物館」 

 8/23 夕方より、夜間料金(大人6ユーロ)のルーブルに入館しました。
 昼間はガラスのピラミッドの入り口まで人が溢れていましたが、7時をすぎるとすいていました。まず、おなじみの「モナリザ」へ、息子と娘は真ん前でゆっくり見ていました。
 そのあと、サモトラケのニケ、ミロのビーナス、ぐるぐると適当に回って「マルリー・ビュジェの中庭」でゆっくりしました。
 ミロのヴィーナスが一番気に入りました。後光が差しているように美しかったです。 その後、9時をすぎても明るい町中を、ルーブルからホテルまで地図を見ながら歩きました。公園があったり、パサージュの入り口があったり、パブやレストランでは、にぎやかな笑い声が漏れていました。  続く。

2006年9月2日(土)
スーパーマン お帰り!!

 映画の日(1日は1000円)に「スーパーマン・リターンズ」を見てきました。
 前半はやや眠くなるシーンもありましたが(隣のおじさんは大いびき!)、後半は「早く来て!」と手に汗握る私がいました。ひたすら正義とロイスを愛し、凛々しい姿で頑張るスーパーマンは本当にかっこいいです。又、シリーズで続きそうで、「お帰りなさい!今まで何してたの?待ってました〜」って話しかけていました。(笑)
 スカッとしたい皆さんに、お勧めの映画です。

 欧州道中膝栗毛 : 「ノートルダムとオペラ座」

 8/24 パリ 午前中は 「オープン・ツアー・バス」に乗り、前日乗ったときに目星をつけていたノートルダム寺院とオペラ座をゆっくり見学をしました。
 どちらもカジモドや怪人でとても愛着がありました。そして、これまた想像以上の豪華さと大きさを誇り、圧倒感でドギマギしました。
 オペラ座は、個室席の渋さや舞台の奥深さが印象的でした。ノートルダムでは、あいにく雨だったので、ステンドグラスも輝きが鈍いですが、ろうそくをともし心穏やかにお祈りができました。 続く。