2007年9月29日(土)
寒いやんか
 早朝は寒さで震えて目が覚めました。 急変しすぎやんか!

 親業卒業と書きましたが、親業が終わることはありませんね。 書いた次の瞬間、次女の帰りが遅い、長女の車が心配、息子の様子がおかしい?など子供の事でアレコレ気にしていました。(笑)
 
 NHKの「どんど晴れ!」が最終回を迎え、ハッピーエンドで終わりました。
よかった!よかった!平日は無理なので、NHK連ドラは土曜の朝 BS11で一週間分をみています。 あんな加賀美屋旅館に泊ってみたいわぁ〜。日本の伝統美は、世界に誇れると思います。もっとお金をかけてでも残しておくべきだと思います。 

 本日夕方、メルマガ「イーめいるわお 141号」を発信しました。PCが不調のため、アドレス帳が古いものしか残ってなくて、最近の読者のアドレスがありません。このHPをみて、メルマガが届いてなかったら、ぜひ、メールをください。「貴方とつながっていたい!」です。


 イタリア紀行 no17 最終回

 ベネチアでは、迷路の路地をかきわけて、ネットカフェや中華料理店、次の旅でトライしたい「ユースホステル」を捜したりしました。
 行けども行けども、石畳の道がつながり、独特の色合いのレンガ造りの家々が続きます。
 なんと古くて、統一感があるんでしょう!イタリアをはじめ、ヨーロッパの古さは安っぽさがありません。本当に重厚で、不便を乗り越えても守ってきた迫力を感じます。その美的感覚を尊敬します。
 迷路は行き止まりになっていたり、運河に出たり、急に人がいなくなったり、突然大きな教会が現れたり、橋になっていたり、マリア様がいたり、かわいいハンギングがあったりと本当に楽しませてくれました。

 そして、最終日のチェックアウトの時、請求書をみて、びっくり!!!勝手に落ちてきた部屋のシャンデリアの修理代が請求されてました。私としては、危ない目をしたので、慰謝料をくれても当然だ!と思っていたので、憤慨!激怒! しかし、イタリア語は「チャオ!」しか知らず、英語もままならず、フライト時間も迫り、娘は涙目で日本語で抗議しましたが、、、フロントマンに負けました。
 加賀美屋の様な「おもてなしの心」はないのか!

 そのショックか帰れる安心感か、手に持っていた「現金とVIZAカード、パスポートの写し」の入った封筒をどこかに忘れてきてしまって、、、またまた、落ち込み、早くカードを無効にしなくっちゃと焦れども電話がかからず、機上の人になる瞬間にカードが止まりました。 ヤレヤレ。。。。そして写真右のような月を見ながら日本にたどり着きましたとさ。 おしまい。  
 
2007年9月27日(木)
次女誕生日 & 親業卒業日

 末娘が二十歳の誕生日を迎えました。「お誕生日おめでとう!」
 小さい頃は入退院と通院を繰り返し、親業の大変さと辛抱を教えてくれました。
 大きくなってからは、一緒に遊び、学び、旅し、親業の楽しさを教えてもらいました。
 もう一人子供が欲しかった!と夫がいつも言ってますが、三人のそれぞれの個性から、人生のおもしろさと醍醐味を味わいました。
 
 「私の子供に生まれてきてくれて、ありがとう。」

 今日は末っ子が成人になったわけで、我々親もめでたい!卒業日
のようなものやなぁと夫と話しています。
 27年間、子育てによく頑張ってきたなぁ。?。。。
私がご褒美のプレゼントもらいたいわ!(笑)
 

2007年9月24日(月)
うれしい便り。

 イタリアのアッシジで出会ったご夫婦から、一緒に写した写真とメールが届きました。
 その時のことがふわりとよみがえり、一瞬「旅の風」が吹きました。
旅行が終わっても味わえる幸せです。「ありがとうございました。」
 「もっともっと心をオープンにして、旅先の出会いを大切にしたらいいね。」と教えてもらった気がします。

 三連休は、免許とりたての長女が帰ってきて、マイカー購入し、初乗りでした。みんな初心者の頃を思い出して口々にあれこれ言い、当の本人は迷惑そうでした。が、彼女のどじさ加減が私に似ているので、とても心配なのです。

  イタリア紀行 no 16    assisi をupしました。見てください。

 「ベネチアガラス」発祥の地「ムラーノ島」に船でわたりました。
1.5キロ先の見えてる島だったのですが、各駅にのってしまったので、、、かなりの時間がかかりました。
 船の中では、フランスの南部から来ているファミリーや犬と少しお話?をしたり、昼寝をしたりしました。
 「ムラーノ島」も目に入ってくる町並み、ショップ、教会などすべてがかわいくて素敵でした。 ガラス工場に行って実演をみたり、おみやげ屋さんで数々のアクセサリーを見たり、教会に入ってお祈りをしたりしました。

2007年9月22日(土)
5年後の私

 前回の三連休に図書館で借りてきた「週休3日成功ルール」 マーク・アレン著 という本が面白くて、「5年後の理想的な場面」を考え抜き、文章にしました。 ちょっと恥ずかしくてここには書けませんが、とっても楽しいワークだと思います。皆さんもやってみてください!!5年後どうなっていたいか? 例えば、@経済的に A健康や体形的に B人間関係的に C自己成長的に D家族や家事能力的に などなど 欲張って自分で色々かんがえます。
 
 その「理想の私」を何度も読み
、暗唱できるようになっています。(笑)
 
 すると、その理想に近づくための体験や情報が毎日の様jに入ってきます。(不思議)
 今日もまた、きっと私のアンテナに引っかかるでしょう。なので毎日がとっても楽しみです。
 
 さっき、DMを見たら、「7年後の自分をワークしよう!」という講座案内が来ていました。こういうのって今のはやりなんですね。

 さて、昼から「第九練習」に行ってきます。次々にしたいこと!行きたい所!会いたい人!が現れて、とどまることがありません。(フー)

 イタリア紀行 : no 15

 ベネチアでは、まず「サンマルコ広場」(写真中央)へ行きました。ここは、NHKラジオ「音の風景」で紹介されてたので、親近感があり、実際にイメージに近かったです。ここも世界中から観光客が集まり、その多様性と活気に圧倒されます。彫りの深い顔立ち、透き通るように白い肌、天使のような子供たち、見ていて飽きません。
 ベネチアは最終都市だったので、今までで一番いいホテル(写真左)にしていました。
ベネチアガラスのシャンデリアが光り、サニタリーもぴかぴかでやっと日本のホテルのような清潔感、安心感がありました。が、しか〜し、、、

2007年9月19日(水)
暑すぎる!

 仕事中も汗がタラタラながれ、不快指数の高い一日でした。
今からの楽しみは「ザバス」の露天風呂へ行って、空をあおぐんだ〜!
水風呂にもつかるんだ〜!   
 
 昨日は運動会で代休だった長女が帰ってきていました。
その運動会は、町内会対抗の種目も多く、子供も大人も老人も楽しめるものだそうです。その話を聞いてるだけで、ほのぼのしました。まだ、そんな小学校もあるんですね。


  イタリア紀行 : no14

 イタリア最後の目的地ベネチアに向かいます。親切な国鉄のおじさんがイタリア語で電車の乗換えの裏技?を教えてくれてるようですが、、まったくわかりません。
 フランスよりは英語を使ってくれる人は多いですが、、それでもこのおじさんは何度もイタリア語で叫んでくれます。「でも、私たちには無理! ちゅうーねん」
 あきらめたらしく、次にチャーミングな英語の話せる若者を連れてきてくれました。 彼の英語も少しわかりましたが、ほとんど????

 ベネチアは息子が訪欧した際、最も感激した町です。
小さい頃、ディズニーランドの「カリブの海賊」が大好きだった子供たちの 「わくわくする本物の海上の町!!」って感じです。
 街中を網の目の様に水路や運河が通り、そこをゴンドラや水上バス、タクシーが行き来しています。
 まあ、よくこんなに複雑な迷路を、車も使わず作ったもんだ!!本当に面白いくせになりそうな海上都市です。

   電車代 フィレンツェ〜ベネチア  20ユーロ
   水上バス                 6ユーロ
   セルフランチ     二人分    18ユーロ                    

2007年9月17日(月)
出会い

 三連休を みなさん どう過ごされましたか?
 「たまっている仕事やクラブ活動でまったく休日なし、かえって休みの方が忙しい!!」 という方も多いことと思います。夫も私もこの間まではそうでしたが、ありがたい事に今は三日ともフリーです。(申し訳ない)

 私はNHK文化センター、スポーツジム、英会話教室、エステ、京都歩き、グルメ、映画、マッサージ、家事とやりたい放題の三連休を送りました。
 まず、映画「ミス・ポター」はお勧めの秀作だと思います。訪英三回の経験者ですが、ピーターラビットで有名な「湖水地方」には足を伸ばしていなかったので、またイギリスに行きたくなりました。(笑)
  
 いろんな教室でも新たな人との出会いがあり、好奇心をくすぐりました。今回も国際色も豊かで、いろんな国の話が聞けました。
 「ゴッドハンド」をもつOGエステも至福のひと時です。顔とアンチエイジングは完全に彼女にお任せです。(笑)

 スポーツジムにもけっこう足を運び、減量、減脂肪をキープしています。今日の「ビヨンド・タイチ」では「はっ!はっ!」とお腹から掛け声を出しました。
 「すべてがうまくいってます。」   ローマを写真をupしました。見てくださいね。

 イタリア紀行 : no13

  フィレンツェでは、有名なウッフィツィ美術館はパスし、ヴェッキオ橋(写真)やピッティ宮、サンタ・クローチェ教会などを見て歩きました。
 橋が商店街の様になっていたり、みんなの憩いの場所になっているのがユニークでした。
 所々に屋台もあり、嬉しそうな観光客でにぎわっていました。
 古きよき時代?を国ごと残しているので、どこを歩いても シックでおしゃれでため息のでる町並みでした。 ただし、公衆トイレがまったくありません。

2007年9月14日(金)
三連休の花金

 まだまだ蒸し暑い日中ですが、夜になると気持ちがいいですね。
みなさん!お元気にお過ごしですか? 私は自然を満喫しながらも(通勤や呼吸法の場所で)、食欲の秋になりつつあります。(笑)
 
 最近見つけた職場の「朝の呼吸法」の場所
は、緑が広がり、稲穂が輝き、なんと水路があって水音まで聞こえるスポットなのです。
 青い宇宙とつながり、自然をびんびんに感じられる素晴らしい場所を独り占めしているのが、申し訳ないくらいですが、誰もこの私の幸せスポットを知りません。人はなぜ?朝、外にでて「呼吸法」をしないのでしょうか?不思議です。(笑)
 
 出歩くのが趣味の様な私ですが、最近は家事にもはまっています。かたづけやそうじ、簡単料理などの家事もたのしくやっています。

 この土日は京都へ行って、勉強やリラックスを、月曜はてきぱき家事をしようと思っています。

 明日、晴れますように。娘の学校の運動会がうまくいきますように。

 イタリア紀行 no12

 フィレンツェから、「ピサの斜塔を見に行こう!」ということで、「地球の歩き方」を片手に、電車に乗り、好天気の中を歩いてきました。 斜塔は予想以上に傾いていて、見つけたとたんに思わず笑ってしまいました。
 ここでもたくさんの観光客がいて、「斜塔を支えるポーズ」で写真に納まろうとしている人のかっこうも面白かったです。
 

2007年9月12日(水)
9・11

 6年前の9・11の事件は、私にとっても衝撃的でした。 
 何度もクラッシュシーンを見ているうちに、気持ちが落ち込み、夏休みの時差ぼけが再発し、更年期?も始まり、のどがつかえたようなつらい時期でした。
 何をするのも億劫で、仕事やちょっとしたことが気になり、頭の中が些細なことに占領されていました。
 その時も、呼吸法、気功、レイキなどが心身を助けてくれました。
 
 そして、その翌年の夏休みにNYの「グランドゼロ」へ誘われるように行き、たくさんの慰霊写真の前で、不思議な感覚を味わい、癒され、
「生きてることのすばらしさ」を吹き込んでもらいました。 (感謝)
 
 それで、私にとって9・11は不思議体験のきっかけとなりました。

  9・11は衝撃の日 (あえて気づきの日としています。)
 10・11はミーの誕生日 (推定)
 11・11は父の誕生日
 12・11はかんの誕生日(これは事実)
  1・11は長女の誕生日
  不思議と11ぞろ目が続きます。

 イタリア紀行 : no11

 フィレンツェ2日目の朝は、鐘楼の414階段を登り、テラスから町全体を見渡しました。(写真) みごとに統一感のある色、形、伝統、落ち着きには、表現しがたい感動ものです。  

      (続きは眠いので、また明日、チャオ!!)

2007年9月10日(月)
一万人の第九

 今年で三回目の「第九レッスン」が始まりました。今回は大学時代からの親友と参加しています。
 レッスン後に次女のバイト先「三番街のオリーブハウス」で話しこんで楽しい時間をすごしました。彼女と話していると話がつきません。が、12月の発表まで、まだ何回か会えるので今日は3時間弱で抑えておきました。(笑)
 
 紀伊国屋でダイアー博士の本を見つけ、わくわくしながら読んでます。
(当たり〜)

 イタリア紀行 : no10

 上記写真のように、フィレンツェでは、有名な「ドゥオーモ」のすぐ前の小奇麗なホテルでした。
 フロント嬢がにこやかで、中庭やレストランも明るくて素敵でした。 やっと、ホテルらしい部屋でくつろげる〜と 胸をなでおろしました。
 フィレンツェの象徴である白、ピンクで飾られた「ドゥオーモ・カテドラーレ」や「ジョットの鐘楼」付近を散歩し、「サン・マルコ美術館」まで足を伸ばして「受胎告知」をみてきました。 
 そのころ、どうもおなかの具合が悪く、これは「トレヴィの泉」で調子にのって飲んでしまった水のせいか、ミネラルウォーターが合わないのか、、、イタリアはトイレが少なくて、、、とっても困りました。(泣)

    ホテルDELANZI 一泊朝食付き  8000円

 

2007年9月8日(土)
織田くん。

 いつもの整骨院でマッサージを受けていたら、隣のベッドにフィギアスケートの「織田信成」君が!まるで高校生のような可愛らしさでした。
 
 東京ディズニーランドに行き、台風に出会って帰って来れなかった次女が、やっと戻ってきました。「お疲れ〜」

 最近、夫の遺伝子を引き継いだように次女が「雨女」になりつつあります。(笑)

 また、PCの調子がよくありません。 このホームページビルダーを入れると不具合になるようで、、、また更新してない日が続いたら、PCの故障と思ってください。 今度だめになったら、??? なんだか気力がありません。

 イタリア紀行 : no9

 ローマのテルミニ駅からユーロスターに乗って、花の都「フィレンツェ」へ移動しました。
 自販機で買った切符を自由席と思い込み、「図々しい男や!と思ってたのが逆で、私たちがその人の指定席に居座り、やっと気づいて謝ったら、イタリア青年はやさしく許してくれました。(ほっ)

  ローマ〜フィレンツェ  ユーロスター  33ユーロ

2007年9月4日(火)
眠りにくい夜

 また、蒸し暑い夜が続いていますね。 あの秋の風はうそだったん?!(笑)
 昨晩は、ミーがこっそり私の部屋にひそんでいたらしく、「迷子札の鈴」が夢か幻かどこからともなく絶えず聞こえてました。
 おまけにミーが網戸を開けて、蚊のぶ〜ん音で熟睡をさまたげられました。そして、早朝四時になると最近、かんが吠えます。
 若いころならどんな音にも平気で寝ていたのに、蒸し暑さ、ミーとかん、蚊、そして年のせいで睡眠不足が続きます。


イタリア紀行 : no8

 アッシジでは、高槻に住んでいたことのあるご夫婦と出会い、お話をしました。「親切にしていただいて、ありがとうございました。」 
 トスカーナの広々とした平野の見える素敵なホテル(写真右)に滞在されるそうで、本当にうらやましい限りです。
 私たちといったら、日帰りであの赤の部屋に戻らなくてはなりません。 次に旅行に行くときは、フロントマン氏がおそろしい顔でも「部屋を代えてください!」と主張しようと思います。

 とにかく城壁に囲まれた聖なるアッシジは、予想以上に絵になる中世の町でした。 そして、城塞からみた広々としたオリーブやぶどう園のひろがる景色も忘れられません。

2007年9月2日(日)
世界陸上 最高!

 九月に入り、朝晩涼しくなりました。 とても気持ちいいですね。 秋!最高!

 最終日を迎える「世界陸上」に釘付けです。67億分の1をかけての躍動美、肉体美、筋骨美、無駄のない身体、動き、根性、ドラマに感激しています。

 今朝は早くから女子マラソンを応援していました。本当に力が入りました。いっそ、「御堂筋まで行けばよかった!」とテレビを見てて思いました。

 ミーちゃんが泥沼のようになってる田んぼで遊んでいます。その足では、絶対に家に入れないからね。。帰ってこなくていいからね。

 イタリア紀行 no7

 アッシジの聖堂では、日本語のガイドを聞きながら、かなりの時間をすごしました。
 その後、写真左、中央の素敵なリストランテでパスタとビールのランチをしました。
 日本のイタリアンは毎日食べても飽きないほど大好きなのですが、本場のイタリアンは、スパゲッティ、ピザも太くて固め、チーズがたっぷりの大味って感じがします。
 サラダもなんか口に合わずに、パンは味がないし、食欲をそそりません。
 他の国よりは、味はなじみやすいとは思いますが、やはり日本食が恋しくて、恋しくて。。。
 海外旅行から戻ると毎回体重が減っています。