ノルディックウォーキングをしよう!!!
ノルディックウォーキングというのは、ポール(杖、スキーのストックのようなもの)を用いて歩くことにより、全身運動に近づけようというウォーキングスタイルです。
歩くだけでは、足腰の半身が中心ですが、腕を使うことになるのです。
歩く時は腕を大きく振りながら歩くことで全身運動に近づけることができます。
ノルディックウォーキングの特徴
全身運動に近いので消費カロリーが多い
膝・腰・足首などへの負担を軽減し、老人や体重の多い方の負担を軽減します。
ポール利用するので、歩行姿勢がよくなります。
背筋を伸ばし猫背にならないようにしましょう。
腰が落ちない。
故障者のトレーニング
首、肩にかけての痛みやこりを解消する
首から背中にかけての横方向の柔軟性が向上する
関節や膝が悪化しにくい。
関節や膝への負荷を軽減する。
滑りやすい地面では、ポールが杖となり非常に安全。
ポール選び
ポールの長さの基準は、「身長×0.68〜0.7」です。
まずストレッチをしましょう。
背筋を伸ばし、アキレス腱を伸ばし体をほぐしましょう。
歩くのはどこでもかまわない。
ポールにゴムが付いているので、音はしません。
初めて見た方は変に思うかもしれませんが、たいして気にかけないと思います。
質問されたら説明しやすいでしょ。
ただしポールを使うので人通りが多く迷惑になる所では使用しないようにしましょう。
人に迷惑をかけないのはマナーです。
公園でもいいし、ハイキングや山歩きでも杖がありますので転びにくいです。
大またで歩くようにします。
ポールがあるのでやりやすいです。
杖を突くことで転ぶ心配がなくなります。
もちろん若いあなたは転ばないでしょうが、歩道などの道路が心配なのです。
意外にガタガタだと思いませんか。