血圧に気をつけよう!!!
男性は1000歩で血圧が1、女性は2下がるとされています。
男性女性とも1日10000歩あるくと血圧は10以上下がります。
といわれます。歩いて血圧を下げましょう。
血圧が上がっていない人でも将来は上がる可能性が高いと思うので、今から歩く運動を取り入れましょう。
血圧を下げるといわれる食べもの
大豆イソフラボン食品群。納豆や厚揚げ、油揚げ、豆腐、豆乳、味噌類
丈夫な血管を作る良質なタンパク質と、血圧をコントロールするタウリンの両方を豊富に含む牡蛎、たこ、ほたて。鶏肉や豚肉、お刺身、タンパク質は多く含まれます。
野菜と一緒に魚介や鶏・豚、豆腐を入れたちゃんこ風鍋なら
血管を広げ、直接血圧を下げるカリウムを多く含む食べ物としては、アボカド、バナナ、
イチゴ、柿、サクランボ、スイカ、梨、ブドウ、マンゴー、みかん、メロン、桃、リンゴ、、パイナップル、あんず、アボカド、すもも、西洋梨、びわ、いちじく、栗、オレンジ、パパイア、りんご、キーウィ等のフルーツ類、
昆布、やわかめなどの海藻類、ほうれんそう、トマト、じゃがいも、春菊、さつまいも、大豆、小豆等の野菜類です。
わかめとじゃがいもの味噌汁、海藻と豆腐のサラダ、トマトとアボカドのサラダ、バナナとキーウィのヨーグルト和えなど、お好みで血圧を下げる効果のある食べ物を、複数組み合わせて料理するとより効果的
積極的に女性ホルモンと同じ働きをする大豆イソフラボンを含む食品、さらにおそばに含まれるルチンも、血管の弾力性を保ち強くする働きがあります。
お酢は血小板の凝結を抑えて血液の流れを良くする効果が、
たまねぎ、にんにくの成分アリシンは、血液をさらさらにして血圧を下げる効果と、血栓を溶かす作用を持ちます。
きな粉、
魚介類に多いタウリンは血圧をコントロール、さばやさんま、いわしなどの青魚に多く含まれるEPAやDHAは血栓予防に役立ちます。
野菜や果物に多く含まれるカリウムは、血圧をあげる余分な塩分(ナトリウム)を排泄し、血管を広げ直接血圧を下げる効果があります。
血圧を下げる効果がある成分をたくさん含む食品を、毎日の食事で積極的に摂取するように努めましょう。
血圧を下げる方法としては、血圧を上昇させる塩分を控えめにして、血圧を下げる食材や、飲み物やお茶などを毎日積極的に摂取するという
一日30〜40分程度の軽いウォーキングやランニング等の、有酸素運動を最低でも週3回程度続ける事によって、血圧が下がったという例もある。
他に根昆布をコップいっぱいの水につけ昆布水を飲む。
根昆布はそのまま食べてもいいし、料理に使ってもいいです。
乾燥しいたけの戻し汁を飲む。
血圧を下げる効果があります。
私も飲んでいますが、独特の癖があり気にならないのであればいいのでは。妙な薬を飲むより安全です。
ただし少し下がったように思えても高血圧の薬を飲むようになった方にとっては、薬でコントロールをしているのです。高血圧の薬と戻し汁を飲むとより効果的のようですが、決して戻し汁だけで大丈夫と勘違いしないようにしましょう。高血圧の薬を規定量しっかり飲んで、飲んだり飲まなかったり自分勝手なことは慎みましょう。
小林 背青魚のチカラ
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