野菜を食せましょう!!!
野菜だけを食べるのは、食べずらいかもしれません。
野菜スープを作って食べましょう。
キャベツ------1個
セロリ--------1本
にんじん------1本
玉ねぎ-------3個
エノキ--------2個
トマト缶詰-----1個
鶏がらスープの素、コンソメスープ、昆布などだしが出るものを利用。
塩少々、コショウ、一味とうがらし(少し辛くすると塩を減らしても大丈夫)
適当な大きさに切る。小さいほうが火のとおりが早い。食感が残るぐらいの火の通し方ぐらい。
一度に食べれないので、冷凍をして食しましょう。
お好みによりにんにくを2〜3片入れる。
すりゴマを入れる。
キャベツには
キャベツには胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防に効果のあるビタミンUとビタミンKが含まれています。胃壁の粘膜を丈夫にし、炎症や潰瘍を予防する働きがあります。
ビタミンKには血液凝固作用があり、潰瘍で出血した傷口をふさいでくれます。
淡色野菜の中ではビタミンC含有量が多く、特に芯の周辺に多く含まれているので芯も残さず料理に使いましょう。
ビタミンUやビタミンCは熱に弱いので、サラダやジュースなどで摂るのが効果的です。
セロリには
ビタミンA効力やビタミンC、カルシウム・鉄分・マグネシウムなどのミネラルを含み、強壮、整腸、鎮静などに効果があります。
食物繊維も豊富ですので、便秘の解消やコレステロールを下げる作用も期待できます。
セロリ特有の香りに含まれている精油成分は、口の中をさっぱりさせるので、油っこい料理のつけ合わせに向き、生で食べると食欲増進効果があります。
また精神安定や、頭痛にも効果があると言われています。 茎の部分に肝機能を高める成分を含んでいるので、二日酔いで頭痛がする時に食べると効果的です。
にんじんには
カロテンが豊富に含まれるにんじん。にんじんにふくまれるカロテンのほとんどはβ-カロテンで、体内で必要に応じてビタミンAに変換、変換されなかったβ-カロテンは強力な抗酸化作用を持ち、活性酸素の害から体を守って血液をサラサラにするはたらきがあります。
そのほか、ビタミンCやビタミンEも含んでいます。にんじんのβ-カロテンやビタミンCは皮の近くに多く含まれているので、できれば皮をむかずに調理するのがベストですが、皮をむく場合は出来るだけうすくむくことを心がけましょう!
また、暮れの一時期には赤い色をした金時にんじん(京にんじん)が出回りますが、こちらの色素の元になっているのはβ-カロテンではなく、より強い抗酸化作用があるリコピンです。リコピンは血液サラサラのほかにも、がんや老化の予防にも役立ちます。
玉ねぎには
栄養価としては、ビタミンB、C、カルシウム、カリウム、鉄分などが含まれています。たまねぎに含まれる「硫化アリル」という成分です。
この硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を助け、食欲不振やイライラ、疲労回復に役立ちます。豚肉などビタミンB1を多く含む食品と組み合わせると、より効果的です。
他にも血液サラサラ、血栓の予防と減少、コレステロールのバランスを整えたり、疲労回復などの作用、血管の強化、殺菌、整腸、また発ガン抑制や男性ホルモンの増加などたくさんの効能が認められているようです。
実に頼もしい野菜ですね。 【タマネギの効能】 ・血液サラサラ!血栓の予防と減少
・血管の強化 ・コレステロール値を抑える ・疲労回復、精神安定 ・食欲増進
・殺菌効果 ・整腸 ・ガン予防 ・男性ホルモンの増加 (^.^)b たまねぎには、動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進、血栓を出来にくくする作用があるので高血圧、糖尿病、脳血栓、脳梗塞などの生活習慣病(成人病)の予防に効果的ですね。肉食の多い現代の食生活に、たまねぎは重要な野菜といえます。
エノキには
「エノキ茸をよく食べる人は、ガンになりにくいともいわれます。」十分にガン予防効果を上げられる。
エノキ茸には体の免疫力を賦活させる糖タンパクが豊富に含ま れており、活性酸素を消去する力が強い
トマトには
トマトは栄養価の高い食品。ビタミンC、E、β-カロテンが豊富と、健康と美容に効果。
トマトの最も注目すべき栄養成分は、リコピン。トマトのあの赤い色素のもととなっており、抗酸化力が強く、β-カロテンの2倍、ビタミンEの1000倍!活性酸素を強力に除去します。活性酸素は体内で過剰に発生すると、動脈を覆っている内皮細胞に傷がついて、そこに悪玉コレステロールが付着します。そして活性酸素により悪玉コレステロールが酸化して動脈硬化が進行するのです。リコピンはコレを防止します。がんや動脈硬化、老化、アレルギーの抑制に大きな効果を発揮する、本当に栄養価が高い食品です。生で食べるより、加熱調理したほうがリコピンの吸収率はあがります。美容にも効果があります。
つづいてβ-カロテン。体内で必要に応じてビタミンAに変わり、皮膚や粘膜、免疫機能の健康維持にはたらきます。ビタミンAに変換されないβ-カロテンは、抗酸化作用があってがん予防や老化防止に役立ちます。ビタミンC、ビタミンEも豊富なほか、トマトにはビタミンPも含まれます。ビタミンPはビタミンCの酸化を抑え、毛細血管や血管壁を丈夫にするはたらきをします。
トマトの栄養成分として、ほかには、余分なナトリウムを排出させるカリウム、抗酸化作用があり、老化、動脈硬化を防ぐセレンというミネラルもあります。
血液をサラサラにする。体調を整える。 がん予防
夕食をこれだけでもいいのでないでしょうか?
プラスマルチビタミンとかプロテイン、とささみや赤みの牛肉の高タンパク質のもの以外食べない。
私ことですが、私は尋常性乾癬でしたが、症状が改善しました。
尋常性乾癬は見た目は、アトピーの症状に似ていると思うのですが、野菜スープには、アレルギー症状の改善も効果あると思うのです。
(私見ですが)
妙な薬より自然なものなので試してみればいいと思います。すぐ効果があるわけではないが、長く続けると効果があると思います。
手軽に野菜を取ろう
菜善青汁