更新日 2012年4月28日 最終更新日2012年08月04日
歩くことは人の生活として、もっとも自然な運動です。
歩けなくなることは、老人であれば筋肉の衰えで寝たきりになることが早くなる場合もあるでしょう。
交通の便が良くなり、昔の人に比べると、歩く速度も遅くなったといわれる現代人。
毎日歩く距離も短くなり、生涯で歩く距離は格段に短くなったと思われます。
毎日意識的に歩こうとしなければ、もっと歩かなくなるでしょう。
私は、高血圧対策で歩き出したのですが、メタボリックシンドロームが言われるようになり、いまは流行のメタボです。
このホームページを作って自分自身が継続するためにがんばろうと思っています。
ウォーキング(歩く)効果はいろいろです。
1ダイエット効果
運動療法で肥満を防ぐ。体重コントロールします。
2脚や腰の筋肉をきたえる。
足回りや腰周りの筋肉を刺激して、鍛えます。
3心肺機能を向上させる。
心臓機能を強化。有酸素運動です。体中の血液のめぐりがよくなります。
4動脈硬化の予防。
全身に血液の循環が良くなり、血管を丈夫にする
5脳の活性化する。
脳に刺激を与え活性化させる
6生活習慣病を予防。
高血圧の改善。高血糖の改善 。高脂血症の改善
7骨を丈夫にする。
骨を刺激に、骨粗しょう症の改善につながります。
8疲れにくい身体をつくる。
体力がつき疲れず楽なります。
9ストレスを解消する。
ストレス発散・精神安定
10体調を整える
便秘解消。肝臓病改善、糖尿病改善します。
11体力の改善
運動不足の解消になる
12不眠症の改善
運動をすることにより、夜も寝やすくなる。
13思案にも最適
考え事は、陽の高いうちに冷静な考えが良いです。
14運動強度としては比較的低い
運動強度が低いということが継続できることであり、穏やかに体調を整えてくれます。
そして誰にでもできることであります
などなど他
体にいいことは確かですから、続けましょう。生活習慣に取り入れませんか?