☆☆☆生笑ママの気まぐれ日記 心カテ検査☆☆☆
2008年11月10日(月) 1日目 レントゲン撮影
朝起きてから、さてと・・・何時に病院に行けばいいんだったっけ!?状態(^^)
病棟に電話して、パパと3人で11時に病院着。
今回は術後1年の心カテ検査で1週間の入院です。
今、まさに病院は新しく増築してたりして、新しくなりつつありますが、小児科は来年の5月が完成らしい。
階は同じで病棟が変わってましたが、古さは一緒でした(−−)
看護師さんも先生もがらりと変わっていて、時代を感じてしまいました。
昼からレントゲンへ行きその後、心カテの説明。今回の説明で初めて実際に入れるカテーテルを見せ頂いての説明で分かりやすかった。
その後、プレイルームへ。昼寝もせずにひたすらハイテンションの生笑。
2008年11月11日(火) 2日目 心電図、心エコー検査
今日は、ママは仕事へ行き、パパが昨夜から泊り昼から出勤。パパは午前中にバアバと交代。
観察用紙にはプレイルームの文字ばかり。
遊んでは食べて寝て、検査して遊んで食べての繰返し。
心電図、心エコーの検査有り。眠くなる薬を飲ませても全く寝なかったらしいが、おとなしくしていたのだそう。
2008年11月12日(水) 3日目 血がとまりにくくないかをみる検査
バアバが昨夜から病院泊。ママは午前中は仕事に行き昼から病院へ。
午前中もプレイルームで遊んだらしい。
耳から針を刺して、出血時間の検査あり。
両足の甲に脈が打っているところを×しるし。
ご飯も沢山食べるし、遊ぶし、昼寝するし。思う存分楽しんでいる生笑です。
明日が検査日なので昼間にお風呂に入りました。
2008年11月14日(木) 4日目 検査日
ママ、昨夜から泊まる。6時30分に起床の生笑。
もうすぐしたら点滴するので午前中にプレイルームで思いっきり遊ぶ(^^)
9時から絶飲食→11時点滴開始→浣腸→筋肉注射→12時45分に検査室へ。
15時に部屋に戻ってくる。戻ってきたときはおとなしい。その後、元気に戻り暴れる!!
じっとしとくことは今年も無理だったが、なんとか17時ごろより寝る。
18時ごろよりサチュレーションが低いため酸素流す。95をキープ。
20時ごろ。酸素が流れていなかったら93〜95の数値。
2008年11月15日(金) 5日目 傷の消毒
昨日の17時から今朝の7時まで寝続けた生笑。
1日振りのご飯は沢山食べた。
11時30頃から両足の消毒をされるときに大泣きで、その後泣き疲れたのか、また2時間ほど寝た。
遅めの昼食をし、プレイルームへ行く。
点滴がついているのなんてお構いなしに絶好調に走りまわる。こんなに医学が発達しているんだから点滴をもう少し変えてほしいなぁ。
背中に背負えるとか・・・ ほんとに点滴が一番困ります。
入院してから小児ベットを借りずに、大人用の普通のベットを借りている。落ちないか心配もあったが、すぐに脱走するんじゃないかと不安だったが大人しくベットの上で過ごしてくれる。
1日3回、抗生剤。モニターはずれる。
2008年11月16日(土) 6日目
今日も食べて、遊んで、昼寝して・・・満喫してます。
1日3回、抗生剤。
2008年11月17日(日) 7日目 点滴終了 退院日
昨夜の生笑はハイテンションでなかなか寝てくれず・・・結局、点滴をガラガラ押しながら病院内を歩いてました。
本当に片手で抱っこをしながら点滴を押すのは大変。
結局、生笑が寝てくれたのは1時30すぎ(−−)
今朝はなかなか起きられず朝食が来ても寝ている始末。
先に、抗生剤を入れてもらい、点滴を外してから朝食を頂きました。
生笑もすっきりしたことでしょう。その後は言うまでもなくプレイルームで思う存分遊んで退院しました。
検査の事
今回の検査は術後のカテーテル検査。
去年の11月6日にオペをして、1年経ってのカテーテル検査です。
本来は右の太ももの付け根からカテーテルを入れるらしいけど、今回の生笑の場合は入らなくて左足から入れての検査でした。
なので・・・両足に傷があります。かわいそうに・・・
静脈にはカテーテルの先に風船をふくらませて挿入していくらしいです。
動脈にはカテーテルのみを挿入していきます。
まだ、 三尖弁の漏れはあるが、経過観察で見ていきましょうとのこと。
肺動脈にはカテーテルが入らず、検査ができなかったらしいです。肺動脈の圧が高すぎると肺への負担がかかってしまうらしいです。
この検査ができなかったらしいですが、前回でも検査ができなかったらしいです。
結果は心臓も大きくないし、異常なしと言う結果でした。
退院後の外来で、説明がありましたが、なかなか理解できずです。英語と数字が記載された用紙を渡されて説明されてもチンプンカンプンでした。
近々、京都のオペをした病院の外来に行って下さいとの事。
退院後 薬が朝、夕だったのが朝のみになりました。