今週の礼拝報告
◇◇ 2026年1月25日(日) ◇
降誕節第5主日
報 告
◇教会一日修養会
本日 主日礼拝〜14:00まで、一日修養会を行います。
テーマは「墓地について考える」です。
◇愛の園・理事会開催
2月1日(日)礼拝後、「学校法人愛の園」理事会を
開催します。該当の方はご参集ください。
◇奈良県伝道会信徒大会
2月15日(日)14:00〜16:00 、
西大和教会を会場にして行われます。
地区から多くの方々が来られる予定です。
地区内の交わりのときです。ご参加ください。
◇関西労伝へのご献金ありがとうございました
1月18日(日)の献金21,800円にクリスマス祝会献金等38,394円を合わせ、
60,194円のご献金をいただきました。
ありがとうございました。
(週報 望月牧師)
◆説教◆
「永遠の記憶」
望月麻生牧師
◆聖書
創世記23:1−20
サラの生涯は百二十七年であった。
これがサラの生きた年数である。
サラは、カナンの地のキルヤト・アルバ、すなわちヘブロンで死んだ。
アブラハムはサラのところへ行き、その死を悼んで泣いた。
アブラハムは妻のなきがらの傍らから立ち上がり、
ヘトの人々に語りかけた。
「私はあなたがたのもとでは寄留者であり、
滞在者です。
あなたがたが所有している墓地を譲っていただきたいのです。
そうすればこのなきがらを移して葬ることができます。」
ヘトの人々はアブラハムに答えた。
「お聞きください、ご主人。
あなたは私どもの中で神のように優れたお方です。
どうぞ、私どもの墓地のいちばん良い所に、
亡くなられた方を葬ってください。
私どもの中には、自分の墓地を差し出さずに、
亡くなられた方を葬らせない者など一人としていないでしょう。」
アブラハムは立ち上がり、
その土地の民であるヘトの人々にひれ伏し、語りかけた。
「亡くなった妻を葬ることを認めていただけますなら、
どうか私の願いをお聞きください。
ツォハルの子エフロンに頼んでみてください。
彼の畑地の端にあるマクペラの洞窟を譲っていただきたいのです。
十分な代価をつけてお支払いしますので、
あなたがたが所有しておられる墓地を譲ってください。」
エフロンはその時、
ヘトの人々の中に座っていた。
ヘト人エフロンは、
町の門にやって来たすべてのヘトの人々が聞いているところで、
アブラハムに答えた。
「どうか、ご主人、お聞きください。
あの畑地は差し上げます。
そこにある洞窟も差し上げます。
私の一族の立ち会いの下、
差し上げますので、
どうか亡くなられた方を葬ってください。」
アブラハムはその土地の民の前にひれ伏した。
そして、その土地の民が聞いているところで、
エフロンに言った。
「いやそれでも、私の願いを聞いてくださるのでしたら、
畑地の代金はお支払いします。
どうかお受け取りください。
そうすれば、亡くなった妻をそこに葬ってやれるでしょう。」
するとエフロンはアブラハムに答えた。
「ご主人、お聞きください。
土地は銀四百シェケルです。
それが私とあなたの間で何ほどのものでしょう。
どうか亡くなられた方を葬ってください。」
アブラハムはエフロンの言うとおりにした。
アブラハムはエフロンに商人の通用銀で四百シェケルを量って支払った。
それはヘトの人々が聞いているところで彼が言った代金の額である。
こうして、マムレの向かい、
マクペラにあるエフロンの畑地、
すなわち、畑地とそこにある洞窟、
および畑地の境界の中にあるすべての木々が、
その後、アブラハムは妻のサラを、カナンの地にあるマムレ、
すなわちヘブロンの前のマクペラの畑地の洞窟に葬った。
こうして、その畑地とそこにある洞窟は、
ヘトの人々の手から離れて、
アブラハムが所有する墓地となった。
◆讃美歌◆
434主よ、みもとに)
579 (主を仰ぎ見れば)
575(球根の中には)
◇◇ 次週の礼拝 ◇◇
◇◇ 2025年2月1日(日)◇◇
聖 書 マルコによる福音書4:1-9
説 教 「良い土地に落ちた種」
望月麻生牧師
◇◇ お知らせ ◇◇
☆盲導犬についてのお願い☆
盲導犬がいることがあります。
さわったり、かわいがったり、声をかけたりしないよう、お願いします。
みなさま、ご協力ください。
☆ちいろば会より☆
発達に遅れがある幼児・児童を中心とした
児童デイサービスセンター「ゆい」
月〜金 午前中:未就園児 午後:未就学児
(西和七町に住所がある子どもたち対象)
詳細はちいろば会まで
☆点字の週報について☆
土曜日(礼拝の前日)までに連絡いただければ
ご用意いたします。どうぞご利用ください。
◇待降節第1主日