今週の礼拝報告

◇◇ 2018年11月11日(日) 召天者記念礼拝 ◇◇

 

先週は西大和教会召天者記念礼拝として礼拝を守りました。
また礼拝後には教会墓地にて墓前礼拝も守りました。
私たちがこうして教会生活を守れるのも、先に歩んだ一人一人の祈りと神の導きによるものです。
どうか覚えて毎日を感謝をもって過ごすことが出来ますように。

今日は韓国基督長老会京畿南老会と大阪教区との
交流記念主日として礼拝を守るように提案されています。
今年は韓国からの信徒の方々と共に礼拝を守っています。感謝です。
お互いがそれぞれの地にあって主の平和を示す宣教の業を
励めるように、共に歩んでいければと願います。
(週報より 大澤牧師)

 

◆説教◆
「アブラハムのおもてなし
」 大澤星一牧師

◆聖書◆
 創世記 18章1〜15節
主はマムレの樫の木の所でアブラハムに現れた。
暑い真昼に、アブラハムは天幕の入り口に座っていた。
目を上げて見ると、三人の人が彼に向かって立っていた。アブラハムはすぐに天幕の入り口から
走り出て迎え、地にひれ伏して、言った。「お客様、よろしければ、どうか、僕のもとを通り過ぎないでください。
水を少々持って来させますから、足を洗って、木陰でどうぞひと休みなさってください。
何か召し上がるものを調えますので、疲れをいやしてから、お出かけください。
せっかく、僕の所の近くをお通りになったのですから。」その人たちは言った。
「では、お言葉どおりにしましょう。」アブラハムは急いで天幕に戻り、サラのところに来て言った。
「早く、上等の小麦粉を三セアほどこねて、パン菓子をこしらえなさい。」
アブラハムは牛の群れのところへ走って行き、柔らかくておいしそうな子牛を選び、
召し使いに渡し、急いで料理させた。アブラハムは、凝乳、乳、出来立ての子牛の料理などを運び、彼らの前に並べた。
そして、彼らが木陰で食事をしている間、そばに立って給仕をした。彼らはアブラハムに尋ねた。
「あなたの妻のサラはどこにいますか。」「はい、天幕の中におります」とアブラハムが答えると、
彼らの一人が言った。「わたしは来年の今ごろ、必ずここにまた来ますが、そのころには、あなたの妻のサラに
男の子が生まれているでしょう。」サラは、すぐ後ろの天幕の入り口で聞いていた。
アブラハムもサラも多くの日を重ねて老人になっており、しかもサラは月のものがとうになくなっていた。
サラはひそかに笑った。自分は年をとり、もはや楽しみがあるはずもなし、
主人も年老いているのに、と思ったのである。主はアブラハムに言われた。
「なぜサラは笑ったのか。なぜ年をとった自分に子供が生まれるはずがないと思ったのだ。
主に不可能なことがあろうか。来年の今ごろ、わたしはここに戻ってくる。
そのころ、サラには必ず男の子が生まれている。」
サラは恐ろしくなり、打ち消して言った。「わたしは笑いませんでした。」
主は言われた。「いや、あなたは確かに笑った
 
 
讃美歌◆
 361(この世はみな)
369(われら主にある)
414(せかいの友と)

 

◆礼拝後◆
うどん亭
教会役員会
 

◇◇ 次週の礼拝 ◇◇
11
月18日(日) 午前10時15分

◇説教◇
「あなたとともにいる神」 大澤星一牧師
◇聖書◇
出エジプト記3章1〜15節

◇礼拝後◇
愛の園理事会
教区墓前礼拝(王寺霊園)

◇◇ お知らせ ◇◇
☆盲導犬についてのお願い☆
盲導犬がいることがあります。
さわったり、かわいがったり、声をかけたりしないよう、お願いします。
みなさま、ご協力ください。

☆震災についての情報は☆

下記のブログ、または牧師までご相談ください。
東北教区事務所 被災者支援センター・エマオ http://emao311.org/

☆ちいろば会より☆
発達に遅れがある幼児・児童を中心とした
児童デイサービスセンター「ゆい」
月〜金 午前中:未就園児 午後:未就学児
(西和七町に住所がある子どもたち対象)
詳細はちいろば会まで

点字の週報について☆
土曜日(礼拝の前日)までに連絡いただければ
ご用意いたします。どうぞご利用ください。

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