今週の礼拝報告

◇◇ 2026年6月21日(日) 

聖霊降臨節第5主日

報 告

◇花の日 訪問に伺いました


6月14日(日)の「花の日」礼拝後と翌日


15日(月)、訪問しました。

◇愛の園・理事会 評議員会 

理事会  本日6月21日(日) 礼拝後


評議員会   6月28日(日) 礼拝後

該当する方はご予定ください。


   
◇エアコンを使う季節になりました 

暑い季節を迎えました。

礼拝中にエアコンを使用します。

最小限の設定にしてありますが、

肌寒さを感じる方は羽織るもの等をお持ちください。


◆説教◆

「十二人は出かけていき」

望月麻生牧師

◆聖書

マルコ福音書6章1−13節

イエスはそこを去って故郷にお帰りになったが、

弟子たちも従った。

安息日になったので、

イエスは会堂で教え始められた。

多くの人々はそれを聞いて、

驚いて言った。

「この人は、このようなことをどこから得たのだろう。

この人が授かった知恵と、

その手で行われるこのような奇跡はいったい何か。

この人は、大工ではないか。

マリアの息子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではないか。

姉妹たちは、ここで我々と一緒に住んでいるではないか。」

このように、人々はイエスにつまずいた。

イエスは、「預言者が敬われないのは、

自分の故郷、親戚や家族の間だけである」と言われた。

そこでは、ごくわずかの病人に手を置いていやされただけで、

そのほかは何も奇跡を行うことがおできにならなかった。

そして、人々の不信仰に驚かれた。

それから、イエスは付近の村を巡り歩いてお教えになった。

そして、十二人を呼び寄せ、二人ずつ組にして遣わすことにされた。

その際、汚れた霊に対する権能を授け、

旅には杖一本のほか何も持たず、

パンも、袋も、また帯の中に金も持たず、

ただ履物は履くように、

そして「下着は二枚着てはならない」と命じられた。

また、こうも言われた。

「どこでも、ある家に入ったら、

その土地から旅立つときまで、

その家にとどまりなさい。

しかし、あなたがたを迎え入れず、

あなたがたに耳を傾けようともしない所があったら、

そこを出ていくとき、

彼らへの証しとして足の裏の埃を払い落としなさい。」

十二人は出かけて行って、

悔い改めさせるために宣教した。

そして、多くの悪霊を追い出し、

油を塗って多くの病人をいやした。


 


◆讃美歌◆

210(来る朝ごとに)

494(ガリラヤの風)

528(あなたの道を)
 


◇◇ 次週の礼拝 ◇◇
 
◇◇ 2026年6月28日(日)◇◇ 

 
 聖  書 マルコによる福音書6章14−29節


説  教 「いのちの重さ」   

望月麻生牧師

 


:1−6書4:1−6求めよ

◇◇ お知らせ ◇◇

 

☆盲導犬についてのお願い☆


盲導犬がいることがあります。
さわったり、かわいがったり、声をかけたりしないよう、お願いします。
みなさま、ご協力ください。


☆ちいろば会より☆

発達に遅れがある幼児・児童を中心とした
児童デイサービスセンター「ゆい」
月〜金 午前中:未就園児 午後:未就学児
(西和七町に住所がある子どもたち対象)
詳細はちいろば会まで

点字の週報について☆
土曜日(礼拝の前日)までに連絡いただければ
ご用意いたします。どうぞご利用ください。

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◇待降節第1主日
◇教会暦では今週から
アドベントに入り、いよいよクリス