今週の礼拝報告
◇◇ 2026年1月4(日) ◇
降誕節第2主日
報 告
◇1月4日(日)
本日1月4日(日)、子どもの教会はお休みです。
礼拝後に礼拝堂で新年の集いを行います。
お茶とケーキのご用意がございます。
どなたでもご参加ください。
◇1月11日(日)
礼拝後、うどん亭がございます。
役員会が開催されます。
◇愛の園幼稚園
1月6日(火) 仕事始め
1月7日(水) 始業式
1月8日(木) 卒園写真撮影
1月9日(金) おもちつき
◇教会一日修養会
1月25日(日)主日礼拝〜14:00まで
テーマ「墓地について考える」
主日礼拝→昼食→発題→話し合い
他教会の事例に学び、
教会墓地の在り方について共に考えます。
どうぞご予定ください。
どなたでもご参加ください。
(週報 望月牧師)
◆説教◆
「母はすべてを心におさめ」
望月 麻生牧師
◆聖書
ルカによる福音書2:41−52
さて、両親は過越祭には毎年エルサレムへ旅をした。
イエスが十二歳になったときも、
両親は祭りの慣習に従って都に上った。
祭りの期間が終わって帰路についたとき、
少年イエスはエルサレムに残っておられたが、
両親はそれに気づかなかった。
イエスが道連れの中にいるものと思い、
一日分の道のりを行ってしまい、
それから、親類や知人の間を捜し回ったが、
見つからなかったので、
捜しながらエルサレムに引き返した。
三日の後、イエスが神殿の境内で学者たちの真ん中に座り、
話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。
聞いている人は皆、イエスの賢い受け答えに驚いていた。
両親はイエスを見て驚き、母が言った。
「なぜこんなことをしてくれたのです。
御覧なさい。お父さんもわたしも心配して捜していたのです。」
すると、イエスは言われた。
「どうしてわたしを捜したのですか。
わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だということを、
知らなかったのですか。」
しかし、両親にはイエスの言葉の意味が分からなかった。
それから、イエスは一緒に下って行き、
ナザレに帰り、
両親に仕えてお暮らしになった。
母はこれらのことをすべて心に納めていた。
イエスは知恵が増し、
背丈も伸び、神と人とに愛された。
。
◆讃美歌◆
260(いざ歌え、いざ祝え)
298 (ああ主は誰がため)
497(この世のつとめ)
◇◇ 次週の礼拝 ◇◇
◇◇ 2025年1月11日(日)◇◇
聖 書 マルコによる福音書 1:9-11
説 教 「あなたはわたしの愛する子」
望月麻生牧師
◇◇ お知らせ ◇◇
☆盲導犬についてのお願い☆
盲導犬がいることがあります。
さわったり、かわいがったり、声をかけたりしないよう、お願いします。
みなさま、ご協力ください。
☆ちいろば会より☆
発達に遅れがある幼児・児童を中心とした
児童デイサービスセンター「ゆい」
月〜金 午前中:未就園児 午後:未就学児
(西和七町に住所がある子どもたち対象)
詳細はちいろば会まで
☆点字の週報について☆
土曜日(礼拝の前日)までに連絡いただければ
ご用意いたします。どうぞご利用ください。
◇待降節第1主日