今週の礼拝報告
◇◇ 2026年3月29日(日) ◇
棕櫚の主日
報 告
◇4日(土)イースターエッグ準備をします。
◇5日(日) 「子どもの教会」の礼拝後に
エッグハントを行います。
◇5日(日)イースター礼拝で聖餐式を執り行います。
また、午後に墓前礼拝を行います。
12時15分に出発します。
軽食を準備します。
◇定期総会報告書〆切
4月26日(日)に教会の定期総会を予定しています。
報告書の提出を4月5日(日)までにお願いいたします。
◇イースター献金のお願い
5日(日)はイースターです。
主の復活をおぼえ、
イースター献金をおささげください。
厳しい経済状況の中ですが、
教会の活動を維持する大切な献金です。
なにとぞご協力ください。
◇愛の園・満3歳児クラス「つくし組」
2026年5月より、新しい学年が設けられます。
3歳を迎えるお子さんが、
誕生月の翌月から入園できます。
ポスターを貼っていただける方がおられましたら、
牧師か幼稚園事務までお願いします。
◇月定献金のお願い
年度末が近づいてまいりました。
今年度分の月定献金、
無理のない範囲で結構ですので、
納めていただければ大変助かります。
(週報 望月牧師)
◆説教◆
「イエスの十字架を背負う」
望月麻生牧師
◆聖書
マルコによる福音書15:21−41
そこへ、アレクサンドロとルフォスとの父でシモンというキレネ人が、
田舎から出て来て通りかかったので、
兵士たちはイエスの十字架を無理に担がせた。
そして、
イエスをゴルゴタという所――その意味は「されこうべの場所」――に連れて行った。
没薬を混ぜたぶどう酒を飲ませようとしたが、
イエスはお受けにならなかった。
それから、兵士たちはイエスを十字架につけて、
その服を分け合った、
だれが何を取るかをくじ引きで決めてから。
イエスを十字架につけたのは、
午前九時であった。
罪状書きには、
「ユダヤ人の王」と書いてあった。
また、
イエスと一緒に二人の強盗を、
一人は右にもう一人は左に、
十字架につけた。
こうして、
「その人は犯罪人の一人に数えられた」
という聖書の言葉が実現した
そこを通りかかった人々は、
頭を振りながらイエスをののしって言った。
「おやおや、神殿を打ち倒し、三日で建てる者。
十字架から降りて自分を救ってみろ。」
同じように、
祭司長たちも律法学者たちと一緒になって、
代わる代わるイエスを侮辱して言った。
「他人は救ったのに、自分は救えない。
メシア、イスラエルの王、今すぐ十字架から降りるがいい。
それを見たら、
信じてやろう。」
一緒に十字架につけられた者たちも、
イエスをののしった。
昼の十二時になると、
全地は暗くなり、
それが三時まで続いた。
三時にイエスは大声で叫ばれた。
「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」
これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」
という意味である。
そばに居合わせた人々のうちには、
これを聞いて、
「そら、エリヤを呼んでいる」と言う者がいた。
ある者が走り寄り、
海綿に酸いぶどう酒を含ませて葦の棒に付け、
「待て、エリヤが彼を降ろしに来るかどうか、
見ていよう」と言いながら、
イエスに飲ませようとした。
しかし、イエスは大声を出して息を引き取られた。
すると、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂けた。
百人隊長がイエスの方を向いて、
そばに立っていた。
そして、イエスがこのように息を引き取られたのを見て、
「本当に、この人は神の子だった」と言った。
また、婦人たちも遠くから見守っていた。
その中には、
マグダラのマリア、
小ヤコブとヨセの母マリア、
そしてサロメがいた。
この婦人たちは、
イエスがガリラヤにおられたとき、
イエスに従って来て世話をしていた人々である。
なおそのほかにも、
イエスと共にエルサレムへ上って来た婦人たちが大勢いた。
◆讃美歌◆
309(あがないの主に)
441 (信仰をもて)
529(主よわが身を)
◇◇ 次週の礼拝 ◇◇
◇◇ 2025年4月5日(日)◇◇
聖 書 マルコによる福音書16章1−8節
説 教 「誰にも言わなかった」
望月麻生牧師
◇◇ お知らせ ◇◇
☆盲導犬についてのお願い☆
盲導犬がいることがあります。
さわったり、かわいがったり、声をかけたりしないよう、お願いします。
みなさま、ご協力ください。
☆ちいろば会より☆
発達に遅れがある幼児・児童を中心とした
児童デイサービスセンター「ゆい」
月〜金 午前中:未就園児 午後:未就学児
(西和七町に住所がある子どもたち対象)
詳細はちいろば会まで
☆点字の週報について☆
土曜日(礼拝の前日)までに連絡いただければ
ご用意いたします。どうぞご利用ください。
◇待降節第1主日