今週の礼拝報告
◇◇ 2026年4月12日(日) ◇
復活節第2主日礼拝
報 告
◇新年度の役員が決まりました。
◇愛の園は9日(木)に進級式が行われ、
10日(金)に入園式が執り行われました。
◇総会資料原稿
総会資料原稿をご提出ください。
18日(土)に印刷作業を予定。
◇イースター献金のお願い
主の復活をおぼえ、イースター献金をおささげください。
厳しい経済状況の中ですが、
教会の活動を維持する大切な献金です。
ご協力ください。
(週報 望月牧師)
◆説教◆
「信じる者になる」
望月麻生牧師
◆聖書
ヨハネによる福音書20:19−29
その日、すなわち週の初めの日の夕方、
弟子たちはユダヤ人を恐れて、
自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。
そこへ、イエスが来そて真ん中に立ち、
「あなたがたに平和があるように」と言われた。
そう言って、手とわき腹とをお見せになった。
弟子たちは、主を見て喜んだ。
イエスは重ねて言われた。
「あなたがたに平和があるように。
父がわたしをお遣わしになったように、
わたしもあなたがたを遣わす。」
そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。
「聖霊を受けなさい。
だれの罪でも、あなたがたが赦せば、
その罪は赦される。
だれの罪でも、
あなたがたが赦さなければ、
赦されないまま残る。」
十二人の一人でディディモと呼ばれるトマスは、
イエスが来られたとき、
彼らと一緒にいなかった。
そこで、ほかの弟子たちが、
「わたしたちは主を見た」と言うと、
トマスは言った。
「あの方の手に釘の跡を見、
この指を釘跡に入れてみなければ、
また、この手をそのわき腹に入れてみなければ、
わたしは決して信じない。」
さて八日の後、
弟子たちはまた家の中におり、
トマスも一緒にいた。
戸にはみな鍵がかけてあったのに、
イエスが来て真ん中に立ち、
「あなたがたに平和があるように」と言われた。
それから、トマスに言われた。
「あなたの指をここに当てて、
わたしの手を見なさい。
また、あなたの手を伸ばし、
わたしのわき腹に入れなさい。
信じない者ではなく、
信じる者になりなさい。」
トマスは答えて、
「わたしの主、わたしの神よ」と言った。
イエスはトマスに言われた。
「わたしを見たから信じたのか。
見ないのに信じる人は、
幸いである。」
◆讃美歌◆
436(十字架の血に)
493 (み神をたたえる心こそは))
333(主の復活ハレルヤ;;)
◇◇ 次週の礼拝 ◇◇
◇◇ 2025年4月19日(日)◇◇
聖 書 ヨハネによる福音書10章7−18節
説 教 「羊の門」
望月麻生牧師
◇◇ お知らせ ◇◇
☆盲導犬についてのお願い☆
盲導犬がいることがあります。
さわったり、かわいがったり、声をかけたりしないよう、お願いします。
みなさま、ご協力ください。
☆ちいろば会より☆
発達に遅れがある幼児・児童を中心とした
児童デイサービスセンター「ゆい」
月〜金 午前中:未就園児 午後:未就学児
(西和七町に住所がある子どもたち対象)
詳細はちいろば会まで
☆点字の週報について☆
土曜日(礼拝の前日)までに連絡いただければ
ご用意いたします。どうぞご利用ください。
◇待降節第1主日