☆イースター☆

受難節(レント)
受難節(レント)とは、灰の水曜日に始まり、
復活日前日までの(主日を除いた)40日間です。
この40日の数字は、「ノアの洪水の日数」、
「イスラエルの民がシナイの荒野をさすらった年数」、
「エリヤが断食した日数」、
「シナイ山においてモーセが断食した日数」、
「イエスが荒野で断食した日数」であり、
主の受難(十字架)による勝利と、復活を待望させるのです。

棕梠(しゅろ)の日主日礼拝
     エルサレムに入城するイエス・キリストの凱旋を喜び      
民衆がしゅろの枝を取って出迎えたところから、
「棕梠の主日」または「枝の主日」ともいわれます。
(2018年は3月25日)

復活礼拝(イースター)
十字架の死後三日目、週の初めの日、すなわち日曜日です。
キリストの復活を記念する日であり、西暦325年ニカヤ会議にて、
「春分の後の第1の満月後の日曜日」と定められました。
キリストの復活によって、罪の結果であり、人間の最大の敵である
死に勝利をもたらされたこの日を記念して、
教会では特別礼拝、聖餐式などが行われます。
      また復活を象徴し、美しく彩色されたり、みことばや、絵などの描かれた
卵を用いる習慣は、古くから各国々にあるようです。
(2018年は4月1日)

−クリスチャン生活事典よりー



EASTER TREE
オランダのイースターツリーです。
ウサギや小鳥が飾られています。
オランダでは自宅の庭の木を飾ったりするそうです。


EASTER EGG
こどもの教会できれいに色づけされた卵

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