◆ぶどうの木の会主催「平和を祈る会」より◆

3月6日(日)ぶどうの木の会主催 第7回平和を考える会が行われました
私達の学んだ事を紹介します。

旧約聖書 イザヤ書2章4節
主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。
かれらは剣を打ち直して鋤とし、槍をうちなおして鎌とする。
もはや戦うことを学ばない。

日本国憲法 第9条
1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。

                                           「高見牧師作成の資料より抜粋」


イザヤ書2章4節のことばは「平和宣言」
戦争放棄、武器放棄をいう日本国憲法も「平和宣言」と受けとめる。
この平和憲法を改定しようと内閣は動いている。
小泉内閣は2005年5月3日までに 衆議院憲法調査会最終報告を提出したいという。

今、私達に出来る平和憲法改定を止める手段は、平和憲法が改定され、
戦争が出来る国になるという事は、いずれ、
私達の子どもが、孫が、
戦争に行かされる事になるということを、
日常生活の中で周囲の人と語り合うことが大切だと学びました。
(F姉記)

◆バックナンバー◆
2003年3月30日(ぶどうの木の会主催「平和を祈る会」)
2003年6月15日(ぶどうの木の会主催「平和を祈る会」)
2004年1月18日(日曜聖書講座「平和について」)
2004年2月22日(日曜聖書講座「平和について」)
2004年3月7日 (ぶどうの木の会主催 第4回「平和を祈る会」)
2004年7月18日(ぶどうの木の会主催 第6回「平和を祈る会」

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