◆ぶどうの木の会主催「平和を祈る会」より◆

3月30日(日)ぶどうの木の会主催の「平和を祈る会」が行われました。
私たちの学んだことを紹介します☆

主は多くの民の争いを裁き

はるか遠くまでも、強い国々を戒められる。

彼らは剣を打ち直して鋤とし

槍を打ち直して鎌とする。

国は国に向かって剣を上げず

もはや戦うことを学ばない。

旧約聖書 ミカ書4章3節

高見牧師の注解を通してミカ書4章3節を学びました。
戦いや争いの時代に預言者ミカは、民衆を慰め、神の言葉を取り次ぎました。
アメリカのイラクへの攻撃を思うとき、このミカ書の武器放棄の精神が
神の平和の意志としてあらわされますように、
また日本においても憲法第9条が平和憲法として
守り続けられますようにと祈りました。

M記

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