◆日曜聖書講座「平和について」 ◆

2月22日(日)日曜聖書講座主催「平和について」 が行われました。
私たちの学んだことを紹介します☆


前回に続き、ヘンリ J.M.ナウエン著「平和への道」より
第一章 『平和、祈りのうちに与えられる賜物』を、有志で学び合い、
話し合いました。 キリスト者として、平和の問題を考えるとき、
欠くことのできない 『祈り』 について 多くの示唆を与えられました。

(抜粋) 
『祈りへの招きは、この世の傷や欲求の網の中にひっかからずに、
世界の真っ只中で生きぬく招きでもあるのです。
「祈り」という言葉は戦争や暴力に導く悪循環を決定的に断ち切り、
全く新しい住まいへと入っていくことを意味するのです。
新しい言葉を語り、新しい息吹き、新しい共生、そして新しい知識、
すなわち全く新しい生活様式へと道を指し示すのです。
・・・・・これは逃避でしょうか? 
わたしたちに挑戦する目前の具体的課題を避けようとしているのでしょうか?
わたしたちが直面するあまりにも巨大な問題を『霊的次元で解決し』、
切迫している危機をわたしたちはごまかそうとしているのでしょうか?
もしも祈りが具体的行動へとつながらないでおわってしまうならば、
それは本当にそうかもしれません。 しかし祈りの中で本当に自分に死んで
新しく生まれ変わるならば、必ず実践の世界へと直接導かれるはずです。』

 

毎月第3日曜日礼拝後、日曜聖書講座「平和について」の集いが もたれることになりました。
西大和教会から平和の灯火が地域へ、日本、世界へと広がることを祈りつつ・・

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